飲ミュニケーション(笑)

「なぜ、ゆとり社員は俺の飲みの誘いを断るのか」問題
↑こんなのを見つけた。

私はこの筆者の言う「ロートル」だと思うが、正直なところ、かなり賛同できる。
これは「ゆとり社員は」ではなく、私が若かった頃からの問題だ。
幸い、私の給与労働者人生は、飲み会原理主義者みたいな人はいなくて、辛い思いをせずに済んだ。
でも、今でも「飲み会原理主義者」っているのかね?

このエントリーへのコメントにもあったが、同じ職場で、正社員、派遣社員、契約社員という違う立場の人が入り交じっていると、仕事の後の飲み会、なんていうものは成立しにくい。

昔は、普通に同じ仕事をしている仲間として誘っていたと思うが、私の職場では
「誘いを断ると契約に関わると思わせる」と正社員側が遠慮している。

ただ、私の経験では、この筆者のように
「仕事嫌い」「プライベート大事」「職場の人間関係は最小限」
をモットーにしていそうな人物で、仕事もできる人間は一人もいなかった。

コメントにあった(次のエントリで筆者が挙げている)
「仕事ができない奴として周知され始めた新人に少しでも挽回するチャンスをやらねばと思い飲み会に誘ったらサクッと断られたときはこりゃダメだと思った。その後、公私でズレる新人をフォロー出来る者もなく異動で完結 」
というのは、私も二人ほど見たことがある。
(3人目が誕生しそうだ…いや、彼は飲み会絶対拒否ではないな)

筆者は上記のコメントをサイコパスと書いているが、この新人は、飲み会を断ったからダメだったのではなく、公私でズレてたから誰にもフォローされずに異動になったんだろうなあ。

この記事を書いていて、温厚な人も怒らせる不思議な人を思い出した。
傍で聞いていて、酷いな、ということを平気で言う人だった。
理屈としては間違ってはいない(≠正しい)ので、この人の意見に賛同する人もいたが。
この人の言うとおりにすると、物事が捗らない。

幸い、この人と仕事をすることはもうないだろうけど。

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