AKB映画3作目-感想

「DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?」の感想。

今回は「センター」「選抜」「スキャンダル」
「センター」は、すでに語り尽くされた感があるので省略。

「選抜」
あきちゃ(高城亜紀)の17位は壮絶。
中継を見ていた前田敦子が「あきちゃは悔しいと思う」と言ったらしいが、あっちゃんじゃなくても分かる。
アンダーガールズの記念撮影後に泣き崩れるのがすごい。

逆に、16位に入った梅田彩佳は、ケガから復帰した苦労人。
総選挙で選抜入りを果たしたのがよかったのか、その後の組閣でチームBのキャプテンに任命された。

「スキャンダル」
指原のスキャンダルは、予告でも見たし、もういい。
へたれと言われながらも、なかなかタフだ。
この映画の最大の泣き所は、平嶋夏海の謝罪を聞きながら、戸賀崎が泣くシーン。
この事件がなければ、東京ドームでパーティーが始まるよを歌っていたはずだったのだが。
この子はチームB発足時に移籍になって、そのままチームBにいたメンバーだったが、他のオリメンと異なり、ずっと日の当たらない場所にいたなあ。
学業を優先させたから、という噂もあるが。

最後の最後に、増田有華のスキャンダルも。
増田もAKBの初期メンバーで、能力は高いのに冷遇されていた。
AKBへの愛は他のメンバーと変わらず持っていたのだろうけど、グループでいなくてもいいメンバーだろう。

ついでに「チーム4解体」
次世代メンバーだけで固めた新チームだったが、いきなりキャプテンがスキャンダルで謹慎。
大場美奈は現場の人気が高いので抜擢されたのだろう。
9期を率いていた島田晴香がキャプテンになると思っていたのだが。
このあたりは去年の映画の一つのテーマだった。

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