ホテルオークラ

シーズンオフなら豪華なホテルに、というわけで、朝食付で8000円のホテルオークラ新潟に泊まる。
部屋はスタンダードシングル。

新潟駅から歩いて15分ほど。万代橋の向こうに、いかにも高級そうなホテルが見える。
キャスター付バッグを引っ張って、建物に入ろうとすると、ドアマンがさっと扉を開けてくれる。

建物に入ると、コンシェルジュにチェックインはこちら、と案内される。
ベルボーイがやってきて、キャスター付バッグを運んでくれる。
チェックイン手続きの間に、ベルボーイがベルガールに交代している。
元々美人な上に、制服がかっこよくて2割増しくらい美しく見える。
女性に荷物を運んでもらうのは、紳士としてはダメなのだが、彼女も仕事なので、運んでもらう。
ちなみに、私がホテルで荷物を運んでもらったのは人生で2回目だ。

客室は、特別広いわけではない。ベッドはセミダブルと思われる。
調度品は、さりげなく立派だ。タンスの引き出しは、当然空っぽ。

食事に行くのに、外に出るのも面倒なので、ホテル内レストランの案内を見る。
どこも、地元だと検討の対象にならない立派なお値段だ。
さほど腹も減っていないし、朝食付のプランなので、夕食は軽くでいい。
というわけで、寿司屋に行ってみる。
客室のお品書きには、天ぷら付で4000円ほどの定食があったが、
寿司だけで2000円台のメニューがあるのでそれにする。
中トロ以外は地元の魚だったと思う。
せっかくなので地元のお酒を1合付ける。
止まっているお寿司は久しぶりだ。
すっかりいい気分になったので、そのまま眠りにつく。

翌朝、朝食会場に向かう。
バイキング形式だが、テーブルは係の人が確保してくれる。
案内にロシア語が入っているのが新潟らしい。
ここは、オムレツはその場で料理してくれる。
米は当然新潟県産コシヒカリ。
地産地消のメニューがちらほらとある。

今回は、旅程の都合上、早めに客室を出る。
チェックアウト時に、部屋付けにした夕食の支払いを済ませる。
当然、コンシェルジュとドアマンがいる。
ドアマンに、タクシーにするかどうかを尋ねられる。
(新潟)駅まで近いんで、歩いて行きます。
というと、気になさらなくても皆さんタクシーで行きますよ、と言われてしまう。
このクラスのホテルには、キャスター付バッグを10分以上引きずって移動、という発想はないらしい。
というわけで、お言葉に甘えて、タクシーで新潟駅まで行く事にする。
旅行客らしく?新潟市内と雪の話をする。
運転手さん曰く、新潟市街地の雪耐性は、東京並み、だそうだ。
2メーターくらいで新潟駅に到着。
もう少しでメーターが上がるところだったのか、止めてくれた。
私の関西なまりが効いたのかも。

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