那智の滝(続)

メモが出てきたので重複するところがあるかも知れないが全文を記す。

紀伊勝浦駅から、バスで那智の滝へ向かう。
往復で1000円だ。
バスは、多少の立ち客が出る混雑。

大勢の人が、かなり手前で降りたが、隣に人がいたので降りられず。
「那智の滝前」バス停では人がいなかったので、ここで降りる。
弁当を食べたが、腹が減っていたので、ここで熊のそば定食を食べる。
葉っぱで包まれた炊き込みご飯のお寿司(めはり寿司)とセットで1050円だったかな。

ここから、とりあえず滝を目指す。
ここからでも滝は見えているが、階段を降りると滝壺とほぼ同じ高さの所まで降りられる。
ここから見る那智の滝はなかなかのモノだ。
しばし撮影をしながら滝に見とれる。

だが、足下は絶賛工事中。
もう少し近づけるようだが、そこも立ち入り禁止。

ついでに、長寿の泉と、滝しぶきが浴びられるところへ向かう。
ここは有料で300円。

滝を堪能した後、熊野詣でに向かう。
ろくに調べずに来たが、とりあえず行ってみる。
バスで一駅だが、疲れが出てきて坂がきつい。
土産物屋の客引きを振り切って(と言っても追いかけられるわけではない)参拝道の入り口に到着。
だが、ここからがまた階段続きでかなりしんどい。
途中で汗が噴き出す。
ようやく上り詰めたところで一息つく。

お茶が用意されているが、コップがみんな使われていて、ない。
参拝して、滝でも売っていた八咫烏のお守りをいただく。
巫女さんがちっとアルバイトっぽかったのが残念。
続いて宝物館に向かう。
さらに行くと、大河ドラマ「清盛」の最後のコーナーに出ていた平重盛が植えた木があった。
中は空洞で、その中には入れるのだが小銭がない。
一旦あきらめて、先に進む。
ここには西国一番札所の寺がある。
神社と寺が並んでいるのはいかがなものかと思わなくもないが、気にしないのが日本人のおおらかなところだろう。

お寺を抜けると、三重の塔と滝が一枚で収まる絶好の撮影ポイントがある。
ここにはシャッターを押すボランティアさんがいて、カメラを渡すと撮影をしてくれる。
そのかけ声は「はい、な~ち」
若い女性なので、萌の対象かも知れない。
ここにお土産物やさんがあったので、小銭を崩すついでにぶつ切りの飴を買う、
これで小銭が出来たので、300円で護摩木を買って、重盛の木の中に入る。
誰が考えたのか知らないが、すごい。

このあたりで気力が尽きた。
あとは、道すがら三重の塔を登る。
ここからの滝の眺めがまた趣がある。
が、だんだん暗くなってきた。

整備されていない道を降りると、最初にバスを降りた「那智の滝前」バス停。
大勢の人がバスを待っていたが、座って帰ることが出来た。
途中で駐車場があるので、そこでもマイカーで来た大勢の人が降りた。
さらに、那智駅で、新宮に行く人がぞろぞろと降りる。
個人旅行なら、紀伊勝浦ではなく新宮のビジネスホテルに泊まった方がいいかも。
次はそうしよう。



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