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みちのく民族村-東北旅行6

ブログ友が住んでいたらしい北上市。
これで北東北三大桜を制覇。
三カ所とも桜が咲いていない季節だったけど。
ただ、観光ガイドで見たところ、観光地への案内はすべて車で○分になっている。
ホテルを出たが、天候も今ひとつ。
タクシーでみちのく民族村に向かう。
千円ちょっとかかった。
入り口で、入場料500円を支払う。
この入場料の案内が、なぜか大人500円の文字が小さい。
市営だからもっと安いのかと思った。
まずは、コンクリート製の博物館に入る。
縄文時代から戦後まで一気に時代をさかのぼる。
ここから、一件ずつ移築してきた建物を見て回る。
一件目では機織りの実演中。
これが、結構時間がかかるようだ。
完全手動の機織りを見た後に、フルオートの豊田産業記念館の機織り機を見たら、その変化に驚くだろう。
ちなみに、ここの案内は、遠野の曲り屋と同じ、思いっきり方言。
岩手県の趣味なのだろうか。
次が南部藩と仙台藩の藩境の関所。
ここを眺めていると、軽トラックに乗った係の人が現れる。
写真撮影をしているようだ。
次が関所の看板と、守り神。
隣には、男性器の形をしたご神体。
一本の木を使って作った橋があったが立ち入り禁止。
次は民家。
その次も民家。
さらにその次は女子校跡。
ここも民俗資料館になっている。
馬にかかわる品が多い。
少しだけ商家の展示がある。
昔は北上川を使った水運で栄えたらしい。
ここには消防資料館というのがあって、ここには昔の消防車がある。
消防車はトヨタ製だった。
そろそろ終わりかな、と思ったら、ここからもまだまだ続きがある。
次の家が、神様がまつられている家。
部屋の奥に神様が奉られている。
さらにその次はタバコ農家。
このあたりから、何を見たか記憶が飛んできた。
というわけで、本気で見ると一日かかります。
公式サイトの「45分」はどこから来たのだろう?
公式サイト:http://www.city.kitakami.iwate.jp/sub03/shisetsu/shisetsu02/page_1285.html

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