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ネコのおやつ

ちっともなつかない実家のネコ姫さま。
年末年始に帰省したときに、食べ物でつってみた。

これは気に入ってもらえたようで、私の手から取って食べる。
...食べるのはネコなので上手じゃないが。

これ、人間用にも似たようなのがあったような。
それにしても、犬のおやつは結構種類があるのに、ネコのおやつはさほど多くはない。
うちの子は、トリ肉は食べないと聞いていたので、これを近所のペットショップで買ったのだが。
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クルスク大戦車戦(上・下)

デイヴィット・L・ロビンス著、村上和久約
原題:Last Citadel - A novel of the battle of Kursk

買ったのはずいぶん前だが、読みかけのまま上巻を無くしてしまって放置していた。
去年、出張の帰りに時間があったので、大きな本屋さんに立ち寄って上巻を見つけて買った。
それからは通勤時間を使って一気に読んだ。

この作品は戦記ではなく小説だ。
独ソの戦車部隊、ドイツ軍に入り込んだスパイ、それにソビエト軍の女性兵士の4つの物語が同時に進行する。
戦車戦の話はこれまであまり読んでいない類の話だったので興味深く読んだ。
戦車部隊同士が大規模に激突するのは太平洋戦争ではなかった状況だ。

史実の通り、最後にはドイツが(少なくとも戦略的には)敗北するのだが、作者が連合国側の人だからか、やっぱりドイツ軍が少し悪者に描かれているような気がする。

余談だが、この本は今のところ楽天ブックスで扱っていない。
新潮文庫だから、あってもいいと思うのだが。
今は、文庫本も初版がなくなったら増版がかかるまでは非常に時間がかかるらしいし。
この本も2006年の発行なので、もう書店で探すのは困難かも。


やってきた不況

世間ではいろいろと言われている不況。
ついに私の近くにも不況の波が押し寄せてきた。

というのも、来月度から残業は原則禁止。
どうしても必要な場合は上司の許可を得る事。
となった。

会社では、出退勤は社員カードで管理している。
だから残業は自動的に集計されるのだが、組合との合意に触れるような時間になると上司から注意される。

長期間のプロジェクトについても見直しを図ると言うが、結局は管理職がドロをかぶることになるのではないだろうか。

それにしても、会社に早く帰るようになったら、いろいろとやりたい事もできるかな。
とりあえず、外食比率を抑えようか。

ニコンプラザ大阪

特に用事はないけれど、行ってみた。
場所が変わってからは初めてだ。
実は「ヒルトンプラザ」と言う場所は、微妙に入りにくい。
が、ここは気にせず入る事にする。

ニコンプラザはオフィスが入っている階にある。
前の場所よりも製品の展示場所は広くなっている。
そこには、ニコンの最高級デジタル一眼レフカメラD3Xとともに、私が今持っているD90も最新機種として展示されていた。

前のニコンプラザ大阪には、用事があって6回は行っているはず。
D70が3回故障したので、持ち込みと引き取りで。
一回は取り扱いが原因だが、二回は自然故障。
この自然故障の二回は、個人のブログで同じ症状に見舞われたという報告があった。
ニコンプラザにはいい印象しかない。

今後も、できれば修理ではお世話になりたくないな。
新製品を見に来るのならいいけど。

ナショナル・トレジャー

同僚から借りたBru-rayディスクの一枚。
年末年始の間に、甥っ子のPLAYSTATION3+実家の20型ハイビジョンテレビで見た。

それなりに面白かったが、一言で言うとアメリカ映画。
無料で鑑賞できたから楽しめたが。

日本人の私には、アメリカ合衆国独立宣言書がどれだけ大事な物なのか、今ひとつ実感が湧かない。
きっとアメリカ人なら感動するのだろう。
映画を見るときにはそれなりの思い入れが必要だ。
同僚に大量に借りた中の一作品となると、せっかくの大作も...

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

地デジ番組をダビング

ケーブルテレビチューナから録画した番組をDVDにダビングしようとすると「HDDから消してしまうよ」と警告が出た。
それは怖いので、試しに10回までダビングできる地デジの番組をDVD-RWにダビングしてみることにした。

まず、PSXでやっていたように、Videoモードでフォーマットしてダビングを試みる。が、
「VRモードじゃないとダビングできません」
と言われた。

言われたとおりにしたら、DVD-RWへの書き込みはできた。
しかし、ファイナライズにやたらと時間がかかる。

ようやく焼き上がったDVDを、別のPCで再生。
してみたが、今度は認証が必要とかで再生できない。
このソフト、DVDマルチのドライブに付属していた物だが、ライセンスキーはどこにあるのか判らない。
が、とりあえず最初の一コマは表示されたので、正しく書き込まれているようだ。

ふと思ったのだが、実家にある(私が昔買った)DVDプレーヤでは、CPRM対応のVRフォーマットで作成したDVD-RWは再生できるのだろうか。
モノがないので正確には分からないが、パナソニックのWebサイトによると2006年以降発売のDVDプレーヤでは再生できるらしい。
微妙なところだ。

D90-ソフトウェアの準備(3)

そういえば、Adobe PhotoShop Elementsは、カメラのRAWデータを開くことができた。
D90が発売される前に発売された、とはいえ最新版のPhotoShop Elements7(PSE7)で、開くことができるかどうか試してみたら、案の定ダメだった。
PSE7は自動でアップデートがかかっているはずだが。
手動で最新版にアップデートしてもダメ。

検索してみると、各社のRawデータ読み込みは、プラグインで実現しているらしい。出てきたのはPhotoShop CSのページだが、Elementsにも対応している。
http://www.adobe.com/jp/products/photoshop/cameraraw.html

これをダウンロードして、インストール手順に従ってアップデートすると、D90のRawファイルも読めるようになった。
が、プラグインのインストールはインストーラではできなくて、手動でコピーという古典的な手段になる。
目的は達成できたのでいいが、ファイルをコピーする、という手順を読み飛ばしていて焦った。

これであとはCaptureNX2を導入すれば、D200/70と同じ使い勝手になる。
でも、CaptureNX2は結構いい値段するんだな。

D90-ソフトウェアの準備(2)

以前ここでも取り上げたRawデータを画像ファイルとして扱えるソフト。
インストールした時は、当然D90は世に出ていなかった。
ひょっとすると...と思って、D90のRawファイルがあるフォルダを開くと、エクスプローラが不正な処理をして再起動してしまった。

そんなわけで新しいのをダウンロードしてインストール。
最新版はもちろんD90のRawファイルにも対応している。
当然ながら、エクスプローラで普通に表示できた。
標準で対応しているファイルに比べれば少し遅いが、以前よりはずいぶん早くなった気がする。
あと、詳細表示にすると不正な処理になってしまう不具合も修正されている。
これで使いやすくなった。

そうそう、もう一つ。
このCodecはWindows Vistaだけのものかと思っていたら、WindowsXPでも使えるらしい。
「フォトのつばさ」はD90にはまだ対応していないので、こちらを代わりに使うか。

D90-ソフトウェアの準備

D90で撮影した画像をPCで再生。
メモリカードが8GBもの容量があるので、とてもじゃないが撮り切れたモノではない。
というわけで、最初からRAWで撮影してある。

今まで通りViewNXで再生。
ここから、CaptureNXを起動、したが読み込めない。
CaptureNXを最新版にしてもダメ。
CaptureNX2を買え、ということか。

というわけで、ViewNXでJPEGに変換して、PhotoShopElementsで修正する。
CaptureNX2、高いんだよな。

そういえば、ViewNXはなぜ何もせずに読めたのだろう。
無意識にアップデートしていたのかな。

メモリカードの容量をもてあますのであれば、最初からRAW+JPEGで撮影する、と言う手もあるな。
通常はこれでもいいが、連写するのなら余計な処理は減らしたい。
といってもRAWで撮影する事自体が連写にとっては余計な処理だが。

水間鉄道

三連休、どこにも遠出しないのも寂しいので、朝日新聞で「最初期型」と掲載されていた自動改札機を見に行く。
遠出、と言っても大阪府内だが。

南海電車の貝塚駅で乗り換えると、目的のモノはそこにあった。
水間鉄道_自動改札機

対応しているのはきっぷのみ。
PiTaPa、ICOCAはもちろん、スルッとKANSAIカードも使えない。
阪急電車が「ラガールカード」を出したときに、エリアは狭かったけど、珍しくて使うのが誇らしかった。
が、いつの間にか当たり前になってしまい、今じゃICカードを何枚も持ち歩いている。
今日、ここに来るまでは、ICOCAを使ってきたので、切符は全く買っていない。

もちろん、ここまで来たからには水間鉄道に乗らずに帰るわけにはいかない。
最初期型の自動改札機を通って、列車に乗り込む。
車両は2両だけ。
線路はもちろん単線。
そんな中をコトコトと列車は走る。
駅間は短く、何度も停車する。
一駅だけ、行き違いができる駅があって、そこで反対方向から来た列車とすれ違う。

終点、水間駅に到着。
そのまま帰るのももったいないので、水間鉄道ができたきっかけとなった水間寺に行ってきた。

水間駅にも、貝塚駅と同じタイプの自動改札機がある。
切符を入れると、勢いよく飛び出してきた。
風に煽られて切符は一回転して落ちた。
オレはまだまだ現役だ、と言わんばかりの自動改札機のやんちゃぶりだ。

この自動改札機、PiTaPaの導入で姿を消すらしい。
やたらと寒い日の小旅行だった。

tag : 鉄道

GP-1使用記

早速、D90にGPSユニットGP-1を取り付けて、撮影してみた。
GPSのデータをどうやって活用しようか、と思ったら、ちゃんとニコンの純正ソフトViewNXで使用できる。
GPSデータがある画像を選択して、GPSマップを選ぶと、こんな感じで表示してくれる。

GPSマップ

右下の方の2点は、位置が間違っているが、あとはだいたいこの日たどった道筋を表している。
これは、数十年経つと立派な記録になっているかも。

GPSは興味があって、D200を買った時に、D200で撮影した画像にGPSデータを取り込めるよう、GPSを買おうかと検討した事がある。
あの時、買わなかったおかげで、こんなにスマートな形で、GPSを入手する事ができた。

【送料無料】★ニコン GPSユニット【税込】 GP-1 [GP1]

そうそう、最初、GPSの準備中の点滅中にランプが消えて、あれ?と思った。
ふと思い出して、半押しタイマーの設定を切ったら、位置情報を得られるまで待つようになった。

すでにあちこちで使用記が出ているが、私の感想も同様だ。
いったん受信するまでは、少々待たされるが、一度使えるようになると、カメラの電源を切っても再起動は早い。
すぐに、GPSデータ書き込み可能の緑ランプがつく。

が、バッテリの持ちが悪いD200で、カメラの電源をすぐに切る癖がついてしまい、あっと思ったらすぐに電源を入れてシャッターを切ると、間に合わないカットもあるかもしれない。
まだ近場での撮影なので、見れば場所の察しもつくが、今後、旅行に持って行ったら、このGPS情報が威力を発揮するかもしれない。

VAIO Type P

用があって立ち寄ったソニープラザ。
そこに展示してあったので触ってみた。
面積は、私が持っているType Uの2倍。
画面もほぼ2倍の情報量が表示できる。

秀逸なのはキーボード。
やっぱり、大きいキーボードはいい。
ちょっとしたテーブルがあるなら、すぐに使える。
ただ、Type Uのように立って使うのは難しそう。
まあ、Type Uを立って使う事はあまりなかったが。

画面の字の大きさは、Type Uと同じくらいか。
展示機は、かなり文字を大きくしていた。
Type Uでは、Operaや秀丸エディタで、文字を大きくして使っている。
文字を大きくしても、広くなった画面がそれを補ってくれるだろう。

ただ、動作が鈍いところはType Uと同じか。
せっかく強化されたマシンパワーがどこかで浪費されている。
メモリも2GBも積んでいるのに。
Webサイトを見ていると、薄さにかなりこだわったらしい。
個人的には、もう少し厚くてもいいから、マシンパワーが欲しい。

まあ、CPUパワーの問題は時間が経てば解決されるだろうけど。
とはいえ、そのころにType Pがあるかどうかが問題だ。
そのときまで、この系列を続けてね、ソニーさん。

紙の爆弾 2009年2月号

紙の爆弾って、毎月7日発売だったのか。
今号で一番面白かったのは「表紙」と「裏表紙」かな。
卓球の福原愛選手の謝罪は、見ていてすごく違和感があったが。

新聞社が販売店に新聞を無理矢理売りつける「押し紙」
この話は噂の真相で読んでいて聞いた事があった。
というか、この記事の最後にさらりと触れられている烏賀陽氏のオリコン訴訟の方が興味深い。
http://www.ugaya.com/index.html - リンク切れ

迫り来る不景気

比較的不景気に強い今の会社。
とはいえ、世界的不況の影響は避けられない。
報告によると、自動車関連の多い中部地区の売り上げは、がくんと減っているそうだ。

そんなわけで、会社でも経費節減緊急対策が打ち出された。
とはいえ、今のところは休眠資産や、不要なモノの整理くらい。
さすがに研究開発費はまだ削られていない。
とはいえ、不急の研究や実験などは、後回しにされそうだ。

前の会社のトップダウンな組織は、こういうときに有効に動いていた。
その分、PCの導入を渋られて、作業効率が極めて悪かった。
派遣社員もバッサリ切り捨てるのもそうだ。
景気が良くなると、事務系の派遣社員が各部署に配属され、悪くなるといなくなる。
これの繰り返しだったなあ。
事務系、とはいいながら、軽作業も手伝ってもらって、非常にありがたい存在だったのだが。

Wii故障?

いつものように、Wii Fitの「からだ測定」をしようと、Wiiの電源を入れる。
入れる。
入れる。

入らない。
コンセントを確かめてみたが、同じところに接続されている機器は動いている。
Wiiの故障か?

...と思ったら、家に帰って別のコンセントに指すと動き出した。
おかげでWii Fitの体重が激増して、いいわけを言わされた。
そういえば、朝は電源のランプが消灯していた。
やはり、テーブルタップに原因がありそうだ。

最高の人生の見つけ方

ネタが思いつかないので去年の話。

宣伝を見て気になっていた映画だ。
宮崎の東横インでの、無料サービスで見た。
東横インのテレビは小さいので、映画をみても迫力が伝わらないのが残念。
画面が小さいと、字幕を見るのもしんどいし。

で、感想。
悪くはないけど、物語がうまくできすぎていて。
いかにもハリウッド映画、という感じでした。
DVDを買っていたら、きっと...
レンタルなら、まあ許せるかなあ、と。

仕事始め

今日は仕事始め。
冷え切った建物と、まだ休んでいる人が多いおかげで寒いのなんのって。
去年から心残りだった仕事は、29日に出勤した同僚ががんばってくれてめどが立った。
が、もう一つ、別のトラブルの方がうまくいっていない。
担当者が今日休みで、至急の対応が必要、とのこと。
おかげで会社を出たのが午後10時ごろ。
初日からこれとは、先が思いやられる。

D90

というわけで、D90買いました。

買ったのはボディとSDカード。
レンズキットのレンズが、FXフォーマットでも使えるのならレンズキットでも、と思っていた。
けれど、もちろんレンズキットにそんなオーバースペックなレンズが付くわけはない。

今回は、買う気マンマンかつ、昨日うろうろした梅田近辺を、テストをかねて撮影するつもりだったので、18-200mmのレンズとバッテリ、それに、昨日買ったGPSユニットを持って行った。

SDカードは、もちろんこれ。
SanDisk 【8GB】SDHCカード「30MB/S」 SDSDX3-008G-J31 SDSDX3008GJ31

梅田のヨド○シカメラでは、カメラと同時購入で30%Offだったので。
実用的には4GB×2枚が適当だし、使い勝手も良さそうだが、容量当たりの単価は8GBが一番安かったのと、この手のデバイスは、容量が大きければそれなりの使い道があるものなので、8GBを2枚購入。

ちなみに、D70用に購入したCFカードは0.5GB×2枚。
その後、1GBを2枚追加で購入して、D200を買ってから2GBを1枚購入。
D200でRAWで撮影すると、1GBで100枚以上撮影できる。
航空祭の時は、1GB×2と2GBをD200用に使って、撮り切るとPCにバックアップしていた。
これまでの経験からすると、8GBを一日で撮り切るか微妙なところ。
さらに、1~3月には、航空祭はない。
さて、8GBのSDカード2枚目を使う日はいつになるだろうか。

購入してすぐに、レンズとGPSユニットをセットして、お試し撮影に臨んだ。
長年付き添ったD200の操作体系が指になじんでいて、戸惑うところもある。
が、デジタル一眼も3機種目で、ずっとニコンを使い続けているので、ある程度はすぐに使える。
18-200のレンズを装着していると、D200ならレンズが前を向くが、D90は軽いのでレンズが下を向く。
気になったのはそのくらいで、軽くて小さいので、D200よりも使いやすい。
D200からD70に持ち替えると、うっと詰まってしまう連射性能も問題なし。
シャッター押しっぱなしも試してみたが、よっぽど厳しい条件でない限り、問題がないのでは、と思う。
これで、メインで持ち歩くカメラはD90になるだろう。
D200は、これまでのD70のように航空祭専用になりそう。

初散財

午前中、だらだらしていたが、午後からは思い直して出かける。
前々から狙っていたD90、値段は変わっていないだろうな、と思っていたら。
なんと、某量販店で、お年玉セールポイント5%増量、というのをやっていた。
こ、これは買わねばなるまい。
そろそろ、モデルチェンジまで底値のような気がするし。
とはいえ、今日は準備をしていないので、周辺機器だけ買って帰ってきた。

GPSユニット ニコン GP-1


《新品アクセサリ》Nikon(ニコン) Camera Control Pro2〔メーカー取寄品〕

GPSの方は、D200に取り付けて、動作するところまでは確認した。
Camera Control Pro2は、D90を買ってからだな。

明日、Edyを限度額いっぱいまでチャージして、今度はD90を買う予定。

帰還

実家から家に戻ってきた。
紅白歌合戦は無事に録画できていた。
放送中は、別の事をしながら見ていたのでじっくり見ていなかったPerfumeをチェック。
ネットで出ていたかしゆかにテープが絡んでいるのも確認できた。
三人とも、緊張よりも感慨深げな表情に見えた。

さらに録画しそこねたレコード大賞の動画がないか検索すると、もちろんYouTubeにもあった。
「あ~ちゃん!、間違えたぁ~~」
というセンセーショナルなタイトルが付いていて、どこを間違えたのかドキドキしながら見た。

曲紹介で、アナウンサーは間違えるわ、音楽がアナウンスよりも先に流れるわで、これが間違いかな、と思いつつ
「Baby Cruising Love」と「ポリリズム」を視聴する。
「ポリリズム」もそろそろ終わりに近づいて、間違えたのはアナウンサーだったのか、と思ったそのとき、
三人がそろうはずのところで、あ~ちゃんだけが別の動きをしている。
これか。
曲が終わって、拍手が起きたところで、あ~ちゃんが
「すいません、めっちゃ間違えました」

もう一度見てみると、あ~ちゃんはポリリズムの最後が短いバージョンと勘違いしたようだ。
すぐに気づいて、曲にあわせてつづけたけど、本来は向かって右に動くところを左に動いたので、いつもと違うダンスになっていた。
それに気づいたあ~ちゃんは、うまく調節して、最後は動きをあわせてきた。
ここで一人ずつのアップになったので、立ち位置をどうやって調節したのかは判らなかったが、最後はバッチリポーズを決めた。

残りの二人も間違いに気づいてわけはなく、かしゆかは曲の途中から笑いをこらえているように見えたし、のっちの最後の笑顔も、いつもと違う成分が入っていたようにも見える。

生放送で緊張していただろうし、翌日の紅白ではこれまでにないパターンのダンスもあるし、生放送で時間が押している中、コメントも言わないといけないし、いろいろなプレッシャーの中でのハプニングだったのだろう。
コメントを無事に済ませたと思ったら、先に音楽が鳴り出すというTBSのミスもあったし。
この後、舞台から降りてから、楽屋であ~ちゃんが悔し泣きでもしていないか心配だ。

その前の、同じく録画し損なったミュージックステーションSuper Liveでは、演出の風船がかしゆかを直撃したり
(これもYouTubeで見た)
生放送ではハプニング続きだったが、紅白は何事も無く終わったようだ。
あとは、和田アキ子にいじめられなかったかどうかも気になる。
まあ、和田アキ子の暴言も、話題作りのためのリップサービスみたいなところもあるので、心配するほどでもないか。

Yahoo! 知恵袋には、違う答えが書いてあった。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1321820053
そんなこともあったのかも知れないが、絶対ポリリズムの最後の部分だろう。

2009年お正月

いつものようにやってきた、例年通りのお正月。
まあ、これは儀式のようなものだ。
例年とパターンを変えて、その後悪い事が起きてもイヤだし。

いとこの子供が大きくなって、お年玉袋の特製シールに気づいてくれたのがうれしかった。
この子は親戚が集まる大勢の前に来たら、すぐにお母さんの後ろに下がっていたのだが。
幼稚園に通い出してから、人がたくさんいても怖がらなくなったらしい。

別のいとこの子供も、大人にはいろいろと言われていたけど、彼なりに大きくなっている。
ゲームのポイントの計算は速いけど、算数の計算は速くないのが、親を悩ませているらしいが。
ゲームで出てくる二桁の加減算は早いし正確なんだけどな。

28日に投函した年賀状は、無事に一月一日に届いていた。
まあ、大阪-神戸だし、神戸は古くからある街だから、届いていてもおかしくないけど。
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Author:owl1192
楽天ブログから引っ越し中。
もうオッサンになってしまった。

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