Dream Fighter - Perfume

CDは、発売日には仕事が長引いて取りに行けず。
で、発売日翌日に入手できた。
入手当日に、初回限定版に付いてくるDVDを見た。
他のミュージシャンなら手抜きだが、Perfumeの場合は踊っているだけで十分絵になる。
今回は曲も振り付けも激しくていい。
で、今日のミュージックステーション。
残念ながらシングル売り上げは2位だった。
のっちがかなり悔しそうに見えたのは気のせい?
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持つべきモノは...

モニタ(テレビ)HD2452Wは、スピーカーがないので、音はAVアンプの電源を入れておかないと出ない。
不便だが、しばらくは我慢。

私が、ブルーレイをすでに持っている同僚に
「面白いソフトがあったら貸してください」
と頼んだら、
「目に付いた奴を持ってきた」
と言って、大量に貸してくれた。

「今年中には見ることは出来ない...」
と言ったら
「いつでもいいよ、うちにはまだ見ていないBDもあるし」
と返された。

これで当分ブルーレイのソフトに困ることはない。
持つべきは太っ腹な隣人だ

さよならテレビ

HD2452Wを買ったので、ブラウン管のテレビが不要になった。
実用上問題はないが、前々からカチカチ音がしたりと、調子が悪かったので、これを機に手放すことにした。

21型とはいえ、ブラウン管なので重い。
と思ったら、想像したよりも軽かった。
改めて見ると、奥行きがでかい。
HD2452Wを設置すると、今までテレビがあったローボードが広々として見える。

テレビは、一人暮らしを始めたときに購入した物だ。
もう10年以上使っていることになる。
うちにある電化製品では、最古参になるだろう。

このテレビは、JCOM(ケーブルテレビ)さんが来ているときに、依頼しておいた回収業者に引き取られていった。
家電リサイクルに出すよりも安いし、玄関先まで引き取りに来てくれるのでありがたい。

新幹線 相生-新大阪

相生駅は、通過したことはあるが、改札をくぐったのは初めてだ。

新大阪駅からこだま号で移動したが、このこだま号はレールスターの車両で運行されていた。
が、700系本来の走りはしていなかったように思う。
おかげで車内は静かだった。

立派な新幹線ホームを降りて、改札口近くにある新幹線の時刻表を取ろうとすると、駅員さんが声をかけてくれた。
なかなか気合いが入っている。
在来線は、見慣れた関西からの直通列車がごろごろしている。

相生観光を終えて、駅前のレンタサイクルで自転車を返す。
駅に向かう前に予約しておいた新幹線の切符を受け取る。

帰りは「ひかり」。
エクスプレス予約だと自由席も指定席と同額なので、指定席を予約してある。
3人ほど並んでいるみどりの窓口の横にあるエクスプレス予約の自動機で発券。
岡山発の京都まで各駅停車の「ひかり」なので、かなりいい場所を予約できた。

で、新幹線のホームまで行ってから、塩味まんじゅうを買い忘れたことに気づいた。
「こだま」とごく一部の「ひかり」しか停車しない相生駅の新幹線改札内側に気の利いた売店などない。
改札口では、これまた一人しかいない駅員さんが発券中。
このおじさんは相生から三原まで行くようだ。

発券が終わってから事情を話して改札を通してもらう。
売店では大阪どころか米原まで直通する在来線が走っているだけあって、ICOCA電子マネーに対応している。
お目当ての塩味まんじゅうを買って再び改札へ。
駅員さんは別のお客の応対中だった。
新幹線の出発前は忙しいのか。

予想通り、「ひかり」の車内は閑散としていた。
前の車両には外人の団体がいたが。
この「ひかり」は、相生と西明石で通過待ちをしていた。
1時間ほどなので、くつろいでいるうちに新大阪に到着。

新幹線は楽でいいのだが、乗車券より特急券が高いのが難点だ。
子供の頃、播州赤穂に在来線で行ったことがある。
この所要時間なら、今の私は新幹線を選ぶだろうなあ。

ケーブルテレビもハイビジョン化

うちのマンションはケーブルテレビ(JCOM)のアンテナを使っている。
今回、テレビがハイビジョンになったので、ケーブルテレビの方もハイビジョンの契約にすることにした。

今日はそのための工事に作業員がやってくる。
チューナーの交換だけならあとは勝手にやるので家に入るのは勘弁してもらいたいところだが、そうもいかないだろう。
と言うわけで、日曜日はテレビの設置だけでなく、テレビアンテナ周りの片付けも行った。

悪いことにテレビアンテナが出ている壁際は、棚が置いてあって物が山積みされている。
そこから壁際にアンテナ線が走っているのだが、ここもいつの頃からか物が積んである状態になっている。
これらの場所をがばっと移動させたところで、作業員さんから電話がかかってきた。
あと20分で着く、ということだ。

その間に掃除機でホコリを取ろうと作業を始めたところで、作業員がやってきてしまった。
あまりに汚くて、作業してもらうのも気の毒なので少し待ってもらう。
ざっと掃除機をあてて、作業員を部屋に入れる。
テレビアンテナの端子を見て、交換を始めた。
前の工事でねじ山を痛めていたとかで、ずいぶんと手間取っていた。

それが終わって、CATVセットトップボックス(STB)を設置する。
接続できていることを確認して、作業員は荷物を取りに一旦外に出た。
HD2452Wは、D端子があるので、テレビとはこれで接続する。
BDZ-X95とは、しょぼいピンケーブルで接続。
今回のSTBはS端子があるのだから、せめてSケーブルで接続して欲しいものだ。
ひととおりSTBの使い方を聞いて終了。

JCOMに加入することで視聴できる番組は、HDで録画できない。
D端子の信号を受けられるレコーダがあればいいが、うちのBDZ-X95では無理。
それに、ケーブルテレビから来る番組を録画しようとすると、STBとレコーダの両方で録画予約が必要。
と、面倒なことになった。

これだったら、JCOMはやめてスカパー!に加入した方がよかったかも。
と、ちょっと後悔している。
まあ、しばらくは今のままで様子を見るか。

今度はテレビ(?)

せっかくブルーレイを買ったので、テレビもハイビジョンにしようと今度はテレビを買いに出かける。
テレビ、といっても実態はPCのモニタだが。

実は機種はかなり絞ってある。
ナナオのHD2452Wか三菱のMDT243WGだ。

三菱はモデルチェンジ直後なので高い。
ナナオは三菱に対抗してか値下げをしている。
スペック的にはスピーカー内蔵の三菱の方がいいような気がするが、外部スピーカーが買えてしまうくらいの値段差がある。
と言うわけで、気持ちはかなりナナオに傾いていた。

その前に、ブルーレイのソフトを買おうと、上のフロアへ。
その途中で、BDZ-X95が1万円も安くなっているのを見てしまった
ちなみに、ブルーレイのソフトは、私にはやっぱりこれでしょう。

ブルーインパルス CHALLENGE FOR THE CREATION 【Blu-ray disc 専用】

HD2452Wだが、安っぽいと一部で不評のチタニウムシルバーが展示機だったが、それほどでもないと思う。
リモコンはチャチだが、必要な機能が付いていればいいだろう。
と言うわけでこれに決めた。
色はうちの他の機器と合わせて黒にした。

しかし、「ご購入のお客様はこれを持ってレジまで」の札がない。
まさか、在庫切れででは。
店員さんに聞いたところ、在庫はあった

持って帰って早速設置。
BDZ-X95とはHDMIケーブル一本でつながる。
スピーカーを接続していないので音は出ないけど。
音は、元々PSXに接続していた光ケーブルをBDZ-X95に接続してあるので、そちらから出している。

早速ブルーインパルスのBDを再生。
あれ、横に長い、というか長すぎる。
モニタの説明書には、デジタル接続の場合は自動で表示する、とあるし。

何故だ、と思って、BDZ-X95の設定を見直すと、前のブラウン管テレビに合わせて出力を4:3にしていた。
これを16:9にすると、無事に表示できた。
やっぱりハイビジョンの映像は美しい。スモークの解像度が違う。

でも、このためにテレビとBDレコーダを買うか、と言われると疑問だ。
PSXが不調に陥らなければ、きっとまだアナログでがんばっていただろう。

相生

日曜日は雨、らしいので天気がいい今日、相生に出かけた。
というのも、JR西日本のスタンプラリーに参加するためだ。

相生駅に着いて、スタンプを押す。
駅の外に出て「しまった」と思ったのは、駅に観光案内所がないこと。
こういうところは観光地ではない。
せっかく来たのですぐに帰るのも面白くない。
駅にある地図で、時間をつぶせそうな、写真を撮っても面白そうなところを探す。

とりあえず、歴史民族資料館と道の駅に行ってみることにする。
地図でざっと見たところ2km以上ある。
片道30分程度の徒歩だが、幸い、駅前にレンタサイクルがあったので、これを使うことにする。

駅から離れると昭和のテイストを醸し出している商店街がある。
街の雰囲気を感じるが人は少ない土曜日のお昼過ぎ。

相生大橋に出てきた。
ここは変速機無しの自転車で上れるくらいの傾斜になっている。
登り切ったところで、反対側の方が眺めがいいことに気づいた。
反対側からは、IHIの工場と、派手な道の駅が見える。
しかし、橋の上には横断歩道がないので一旦橋を降りることになる。

暗くなる前に、と思い橋を上って撮影を済ませる。
その後、公園へ。
怪しげなオブジェだと思ったら、蒸気機関車の一部だった。
老朽化のため解体されて、これだけが残ったらしい。

歴史民族資料館は扉が閉まっていて、
「見学希望の方は図書館の係員に声をかけてください」
だったのであきらめる。

あとは道の駅を見物する。
土産物と食堂、それに温泉がある。
あと、地元のモノを中心に、農産物や海産物を売っている。

見ていると、ここから渡し船が出ているようだ。
佐世保と同様、一周すると遊覧船になるのだが、時間が遅いので帰り着いたら日も暮れているだろうから、今回は見送る。

せっかくなので、暖かい物を食べようと食堂へ。
窓の外に見えるIHIの工場を眺めながら、巨大なあげが乗ったきつねうどんを食べる。
体が温まったところで帰路につく。
あたりは暗くなっている。また橋を上るのも面白くないので、帰りは別の道で帰った。

紙の爆弾2008年12月号

今月の「キラメキ☆東京漂流記」は中途半端なところで終わっている。
続きは「撃Vol.8」に掲載されるらしい。

トップの新宿二丁目を舞台にした元ジャニーズタレントみたいな話は別のところで聞いたような。
梨本勝がアナウンサーにたいして吠えているのは文章が短すぎる。
もうちょっと誌面を割いて欲しかった。

前半は三浦和義氏の自殺が、日本での「共謀罪」法案可決の為の陰謀だった、という記事が続く。
三浦氏は、報道被害を語る上で欠かせない人物だが、万引きで捕まったりと、最後は残念なことをしてくれたものだ。
報道のカメラの前ならとにかく、防犯カメラの前で逆ギレされては...
ただ、彼が自殺する理由が今ひとつわからない。
彼はすべてを語らずに死んでしまった。

私が子供の頃「みうらかずよし」と言えばロス疑惑の彼の事だったが。
今となってはサッカー選手の方が有名か。

ブルーレイレコーダ BDZ-X95

せっかく買ったので、アンテナをBDZ-X95に接続してみた。
電源を入れて、初期設定を済ませていったん電源を切る。
時刻は自動的に取得している。

これが、昔のビデオデッキなら、一日一回で、大きくずれていると調整できなかった。
PSXも確か自動で時刻を取得していたが、数秒ずれていて、今ひとつだった。
さて、BDZ-X95はどうだろう。
まだ判らない。

うちは、ケーブルテレビ局から信号が来ている。
そのままつなぐと、地上デジタル放送を見る事ができた。
もちろん、4:3のブラウン管テレビでだが。

確かに、きれいなような気がする。
でも、真価はそれなりのテレビでないと判らないだろう。

それはいいのだが、このBDZ-X95、電源を切っていてもファンが回っていて耳障りだ。
PSXは回り出すとうるさいが、電源を切っていると動いていない限り気にならなかったのだが。
これは本体の設定でスタンバイモードを標準にすると静かになるそうだ。
しかし、そうすると起動に1分以上かかるようだ。

今ドキの家電製品は、中身がPCに近くなっているらしい。
おかげでPCの悪いところまで引き継いでしまっている。

JMB WAONカード 「電子マネー(78)」

JALカードでWAONのチャージができるようになったので、JMB WAONカードを申し込んだ。
(プリペイド型の電子マネーは、クレジットカードでチャージできないと意味がないと思う)
そのカードがやってきたので早速使ってみた。

場所は、今までICOCAを使っていたジャスコだ。
あらかじめ、JALカードでチャージするよう登録は済ませてある。
初めはイオン銀行のATMに行ってしまったが、ちゃんとレジ近くにはWAONの機械がある。
これでチャージすればOK。
ちなみに、となりでチャージしていた人も、JMB WAONカードだった。

当たり前だが、レジでちゃんと使えた。
ジャスコのレジでは、電子マネーで支払う旨を告げると、自分で使う電子マネーを選ぶようになっている。
今まではICOCAだったが、今日はWAONだ。
WAONだと「ワオ~ン」と言うと想像していたが、実際は「ワォン」と短い鳴き声だった。

JMB WAONでもWAONには違いないので、イオングループのお客様感謝デーの5%OFF対象になる。
WAONを使うと、WAON独自のポイントの代わりにJALのマイルが加算される。
ANA Edyと同じ感覚だ。
WAONは今後吉野家で使えるようになるので、月に数回は吉野家を利用する私には、
「吉野家でもマイルが貯まる」
ことになる。
さらにWAONだと2010年3月までは、クレジットカードからチャージした分にもマイルが加算される。

これで電子マネーの分野ではようやくJALがANAに追いついた、という感じだ。

奈良のシブい喫茶店

奈良ネタをもう一つ

今回は、正倉院展に行く為に、天王寺からJRに乗っていった。
JR奈良駅から奈良国立博物館へは徒歩。
今回は、たどり着くまでは今ひとつ気分が乗らなかった。
周りも暗くなってきたので写真撮影にも向かない。
オータムレイトの17:30まではまだ時間がある。

そんなわけで、喫茶店に立ち寄った。
以前、訪れた事がある「珈琲館」にしようかと思ったが、その隣にシブい喫茶店があった。
中は混雑しているようだったが、空席はあったので中に入る。

中に入ってメニューを見る。
ちょっと食べ物も、と思ったが、食べ物は「トースト」のみのようだ。
とりあえず、コーヒー屋さんなので「ストロング」を注文する。

注文を受けると、コーヒー豆をミルでひく。
ひいた粉をサイフォンに入れる。
その様子を間近で見る事ができる。

フラスコに入った水(お湯?)はしばらくすると沸騰する。
沸騰すると水蒸気となってサイフォンの外に出てコーヒーを蒸らす。
蒸らすと温度がさがるのでまたお湯に戻る。

そうこうしているうちにフラスコのお湯が無くなる。
この辺りで熱するのを止めて、コーヒーをかき混ぜる。
加熱されなくなったので、自然とコーヒーはフラスコに戻る。

これをカップに移してできあがり。
出てきたコーヒーは、確かに濃い味がした。

そういえば、去年の正倉院展の帰りに立ち寄った喫茶店も、シブい造りだった。
最近は「喫茶店」よりも「カフェ」みたいなところが多い。
ああいうところは、混んでいるし落ち着かないのであまり好きではない。
たまにこういう喫茶店を見つけると、なんだかうれしい。

正倉院展-その後

正倉院展を見終わって、奈良国立博物館新館を後にする。
外では、去年に引き続き、今年もライトアップ?がされていた。
燈花会(とうかえ)と言って、ろうそくで足下をてらしてある。

Nara08.jpg

足下の明かりが囲む中、二胡の演奏会が行われていた。
これがろうそくの明かりの雰囲気に合っていて、思わず聞き入ってしまった。
幻想的な明かりの中で響く二胡の音色。
さらに得をした気分だ。

あこがれのBDレコーダ

値段が下がったら買おう、と思っていたが、意外と早くその時が来た。
昨日は正倉院展に行く前に見たら、シャープのが10万円にかなり近づいていた。
昨日がシャープならひょっとすると今日は...
と思ったら、予想通り、ソニーの機種が安くなっていた。
L95が13.8万円、X95が16.8万円。
これならば、と銀行に現金を下ろしに行く。

現金を持って再度売り場へ。
念のため、L95とX95の違いを聞いてみる。
すると、音質改善回路の他に、X95にはお出かけ転送も付いてくる、というではないか。
これは、Aシリーズだけかと思っていたのだが。
おかげで気持ちが揺らいだ。

一旦売り場を後にして考える。
BDディスク売り場を眺める。
...あんまり種類は多くないな。
で、再度売り場に戻る。
カタログを熱心に眺めていると、店員が寄ってくる。

で、聞いてみると、X95はHDMIの出力が2系統あるというではないか。
これは、将来AVアンプを接続するときに非常に重要だ。
と言うわけで、この時点でX95に決定。
ずいぶん高い買い物になってしまった。

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第60回正倉院展

今年は、去年の経験から夕方に行くのが吉、ということで、夕方に行ってきた。
しかも、閉館1時間半前からは、料金が300円引きになる「オータムレイト」という入場券を使った。
土曜日は夜7時まで開館しているので、1時間半前は5時30分。
今の季節だと、辺りは暗くなっている。

通常の入場券なら待ち時間なしで入れるのだが、すでにオータムレイトの客が列を作っている。
私が並んだときには、博物館の屋根を出たところまで行列ができていた。

時間になると、いっせいに入館していく。
途中で入場制限がかかるかと思ったが、ほとんど待たずに入場できた。
これなら通常の入場券で4時頃に入っても空いていたかも。

館内は当然大混雑。
とりあえず、見れるところを見て、先へと進む。

今回面白かったのは「虹龍(こうりゅう)」と題された物。
実はテン(貂)のミイラらしいが、龍だと考えられたのだろうか。
あと、正倉院文書の中で、細やかに解説されたのがあり、これが「腫れ物ができた」とかいう理由で仕事を休むとかいう内容だったので、ずっと人だかりができていた。

ざっと全体を見渡してもまだ時間があったので、順路を逆方向に戻って、混雑していてじっくり見ていない展示を見る。
特に、毎年混雑している、素人目にわかりやすい、入ったところの展示。

入場が終わった閉館30分前には、かなり空いていた。
おかげで展示ケースの前でじっくり見る事ができた。
今年の目玉の一つは、白瑠璃碗(はくるりのわん)。
それだけでなく、同時期に作られたと思われる奈良国立博物館所蔵の品も合わせて参考出品されていた。

参考出品の品は、土の中から出てきたので、表面が変質していて作られた当時を想像できない。
それに対して、正倉院に保管されていた物は、1300年ほど前の物でこれだけの状態を保っているのはこの1点だけらしい。

展示ケースの前で、1300年の時を経て輝く白瑠璃碗を眺めながら、閉館の放送を聞いた。
毎年大混雑の正倉院展を、人影もまばらなところで見るなんて、すごく得した気分だ。

飲み会

ちょっとしたお祝い事で、同じ部署の人と宴会があった。
職場の飲み会は、気とお金を使ってあまり楽しめない。
だからなるべく近寄らないようにしているのだが、今回は参加することした。

まず重要なのは席の確保だ。
前回は、私の隣が空いていて、上機嫌の上司に絡まれて不快な思いをした。
その失敗を繰り返すまいと、早めに職場を後にする。

席はちゃんといい席を確保できた。
このメンバーなら気を遣わなくていい。
後は自分が他人に絡まないよう自制する事だ。

と言うわけで、今回の飲み会は楽しむ事ができた。
今年配属された新人さんともじっくり話をすることができたし。
日常的に接していればいいのだが、同じ部署でも担当している仕事が違うと、知る機会がなくて。

入間基地航空祭2008-帰り

今年は、仕事の関係で11/4は休みが取れなかった。
去年のデータからすると、ブルーインパルスの帰投を見ても16時過ぎには基地を出ることができる。
どのみち、連休の最終日なので交通機関の混雑も予想される。

帰りの飛行機はあらかじめ予約しておいた。
翌日の仕事もあるが、不測の事態に備えて、関空から自宅近くまでのバスに余裕を持って乗れる便を選択。
関空の夜便は前に乗ったときと比べてずいぶんと減っていて、予定を立てるのに苦労した。

航空祭が終わって、電車に乗り込む。
まだずいぶんと人は残っていたが、座席を確保できた。
池袋線は人身事故の影響でダイヤが乱れている、とのことだったが、電車はすぐにやってきた。
ここから羽田空港までの時間をEzナビウォークで調べると、伊丹行きの便に十分間に合う時間だった。
伊丹行きの空席状況も、20席以上だったので、便を早い便に変更する。
後ろから、池袋に早く着く電車がやってきたが、たっぷり時間はあるので座ったままを選択。

ところが、ここから電車のノロノロ運転が始まった。
時間に余裕があるとはいえ、飛行機の時間に間に合わないと、どうしようもない。
もう一度、初めに予約した関空行きに変更しようかと思ったが、そちらはすでに満席になっている。

イライラしたが、電車は池袋に到着。
コインロッカーに預けていた荷物を取り出し、山手線に乗り換え。
Ezナビウォーク様のお導きによると、品川で京急に乗り換えるのが吉、らしい。
このために、乗り換えの時に窓口に行く必要があるICOCAは止めて、乗り換え口をタッチ一発で通過できるモバイルSUICAを選択する。
大きな荷物を持って山手線に乗るのは少々辛いが仕方がない。
今日ばかりは勘弁、と座席を確保できたので品川まで結構長い間座る事ができた。

山手線から京急への乗り換えもスムーズに行った。
京急でも座席を確保できたので楽々の移動だ。
空港は予想通りの混雑で、時間も余裕たっぷり、ではなかったが、荷物を詰め替えて預ける時間はあった。

飛行機は、通路側を確保できたので、列がほぼ消えてから最後の方に乗り込んだ。
全員そろったのが早かったので、定刻よりも少し早く飛行機は動き始めた。
窓側だったら外を眺めるのに忙しいのだが、今回は通路側なので、機内放送の落語に耳を傾ける。

が、予定通り飛んでいればそろそろベルト着用サインがOnになる時間になっても、何のアナウンスもない。
あれ、と思っていると
「伊丹空港周辺混雑の為、待機を命ぜられております.....」

結局、予定より10分ほど遅れて到着。
着陸してボーディングブリッジに行く途中、窓の外に少なくとも2機が着陸しようとしているのが見えた。

西武鉄道と飛行機で遅れが発生したが、伊丹行き最終便に乗れたのがありがたかった。
それにしても、入間の空は、曇っていたなあ。

羽田から池袋へ

11/2の続き。

散髪の後もいろいろと準備に時間を要して、出かけたのは夕方。
羽田空港に着いた頃には、かなり暗くなっていた。

池袋までは、モノレール+山手線が安いが、乗り換えが面倒なのでリムジンバスにした。
出発5分前でも切符を買うことが出来るのは立派だ。
バスはさほど混雑していなかった。

高速道路は混雑していて、ちっとも高速じゃない。
料金は1,200円と、電車で行くより2倍以上かかる。

フランク永井さん死去の報をバスから眺めた電光掲示板で知る。
また一つ、昭和が消えていく...

池袋行きのリムジンバスは、駅には着けない。
私が泊まるホテルに近いバス停で降りた。

いったんホテルに戻って、夕食のために外に出る。
480円のハンバーグ屋にも興味があったが、近くの海鮮丼にする。
この物価高の東京で480円のハンバーグ、どんなものが出てくるのだろう。

ブルーレイレコーダが欲しい

土曜日は、調子の悪いPSXに替わる、ブルーレイレコーダを買うつもりだった。
そのため、航空祭の準備の前に、某店の「応援ありがとうセール」に行ってきた。

が、結果は期待はずれ。
狙っていた機種は、他店の在庫処分よりやや高いくらいだった。
他にもめぼしい物はなし。

でも、梅田の家電量販店で、最新モデルの価格がタイムバーゲンながら手の届くところまで来た。
通常価格は、どこも似たり寄ったりだが、500GBのモデルが数量限定ながら、15万円を大きく切るところまで来た。
来週、この値段なら買う決心がつきそうだ。
ただ、一番安いシャープの500GBは、編集が苦手らしい。
そうなると、値段は上がるけど、次はソニーだ。

パナソニックの製品がバーゲンに出てこないのが残念。
その日に備えて、仕様を調べておこう。

入間基地航空祭

朝起きたら7時前だった。
完全に寝坊だ。
ホテルの時計の、アラームをセットし忘れたのが敗因だ。

ホテルの朝食をゆっくり食べて、いざ出陣。
会場に着いたらT-4が展示飛行をしているところだった。

天気は、雨は降っていないものの、空一面の雲。

CH-47は3機、会場に近いところで放水してくれたのが

昼休みのトイレが大行列。
ここは男女が別れていないので列の進み方が読めない。
簡易トイレもいっぱいあるが、集まる人もそれ以上に多い。
ざっと見て50以上も簡易トイレが並んでいるのだが、それぞれに人が30人ほど並んでいる。

最後のブルーインパルスはばっちり飛んでくれたが、空は雲で覆われているので、スモークが映えなかったのが残念。

今年は本当に、天候に恵まれないなあ。

散髪-入間基地航空祭前日

航空祭で日焼けした後に散髪すると、跡が残る。
と言うわけで、出発当日の今日、散髪に行く。

髪型にはこだわりはないので近所の1,500円の理容店に行く。
不景気のため、ではないが混雑していて待っている人がいる。
次が私の番、と言うところで待たされる。

30分近くかかってようやく私の番だ。
カットと顔剃り、シャンプーをささっとやっておしまい。
待っている時間と同じくらいの時間で片付いた。

ここは、3人の理容師さんが各自の担当しているところを交代でするのだが、3人一斉に変わるタイミングで客が入ってしまったようだ。
おかげで待たされ感が最大になっている。
まあ、安いので文句は言えないが。

テラへ

昔、「地球へ」と書いて「テラへ」と読ませる作品があった。
アニメだったかな。
が、これは本題とは関係がない。

ハードディスクドライブを買った。
容量1TB、1テラバイト。
お値段、12,000円。
ここのところ1万円以下のハードディスクを買っていたが、久しぶりに一万円越え。

動画を始めると、ハードディスクの使用量が一挙に増える。
整理すればいいのだが、面倒なので貯め続けると、広大なはずのHDDの容量もいつかは尽きる。
気づいたら、よく使うデータのHDDの空き容量が20GBを切っていた。
そこで、新しいドライブを買う事にした。

と言っても、OSを入れ直すのは面倒なので、データドライブとして活用している。
今は、HDD交換用のラックに収まっている。
これに、今まで撮影した画像を全部入れると、日付順に見る事ができて面白いのだが。
それにはDVD数十枚に保存したデータをHDDに戻す作業が必要だ。
これもぼちぼちやるつもりだが。
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