モバイルSuica

W62SHには今時のケータイらしく、おサイフケータイの機能があるので、標準で付いているおサイフケータイアプリを登録してみた。
その一つが「モバイルSuica」。
こいつはクレジットカードでチャージする為には年会費1000円取られる。
利用頻度はさほど高くはないが、首都圏でJRと東京モノレール以外の列車に乗るときは便利だ。
それに、もしICOCAを忘れたときでも、JRに乗る事ができるし。

これのデビューは、甲府での買い物。
お土産はこれで買った。
関東では、モバイルSuicaの利用者が多いのか、携帯電話を見せただけで
「Suicaですか?」
と尋ねられた。
当たり前だが、あっさり決済できた。
通常ならICOCAを使うところだが、今回は動作確認だ。

ほどなくしてモバイルSuicaの出番がやってきた。
甲府から東京に戻って、いったん品川で途中下車した。
その後、羽田空港に向かう京急に乗るのだが、京急ではICOCAは使えない。
ちょっぴり緊張しながら携帯電話をタッチ。
もちろん、普通に乗る事ができた。

今後は、品川乗り換えで、JRから京急に乗り継ぐときは、モバイルSuicaにしないと。
(モバイル)Suicaなら、京急への乗り換え口でタッチ一発で通過できるのだが、ICOCAだと窓口で切符を買わないと行けない。
SuicaとPASMOが相互利用できる前なら、タッチして切符を通せば通れたのだが。
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元祖ユルヴァちゃん(1)

毎週喫茶店で読んでいる、週刊少年マガジンで発売を知った。
しばらくしてから買いに行ったけど、かなり大きな書店でも見かけなかった。
ここぞと思ったコミック専門の某書店で、店員に尋ねてみたが
「売り切れです」
とあっさり言われてしまった。

東京に行った時、エキナカの書店に立ち寄ると、なんと普通に置いてあった。
西本英雄の単行本は、マガジンコミックスなら時々見かけるけど、アフタヌーンになるととたんに流通量が減るようだ。


元祖ユルヴァちゃん(1)

コロー展に行く

残った休日用の回数券を使うために、神戸で開催中のコロー展に行く。
実は、子供の頃、親に連れられて「ミレー・コロー展」に行った記憶はあるが、このときには列に並んでかなり待ったことと、はじめの方に展示されていた、ミレーの「鍬を持つ農夫」しか覚えていない。

今回は、コローの作品がほとんどで、コローが影響を受けた/与えた画家の作品が少し展示されている。
ほぼコロー単独で展覧会が開催できるくらい残っている作品が多い、と言うことか。

コローの作品は、風景画が主で、あまり頭を使わずに見ることが出来る。
彼が繰り返し描いたのは、別荘のある場所の風景。
コローは裕福な家に生まれて、画家としても成功し、生涯生活に困るようなことはなかったようだ。
そのためか、作品には豊かな自然や平和な風景が多い。

そんな彼が描いた人物画も展示されている。
これらの作品も印象的だ。

でも、Wikipedia日本語版には、あまり詳しく書かれていない。

重要なお知らせ

ある日、白い封筒で「○○(企業名)より重要なお知らせ」
というのが届いた。
あまり重要なお知らせが届くような会社ではなかったが、気になったので開封した。
中には
『弊社で扱っている商品が、日本製といいながら中国製でした
 ごめんなさい』
という内容だった。

これが食べ物だったら(怒)だが、今回は食べ物ではない。
最近はいろいろと叩かれるから、カタログを送った全顧客にこんな手紙を送ったのだろう。
かなりのコストがかかっているのではないだろうか?
ひょっとしたら、カタログ業者はこの製品の納入先に損害賠償を請求して、懐は痛まないようになっているのかも知れないが。

もし、私がこれを買っていたら、中国製でも気にせずに使うだろう。
もちろん、品質が悪くなければ、だけど。

松屋のトンテキ終了

週末、今日はガッツリ夕食+ビールでもと考える。
ふと思いついたのが松屋のトンテキ。
会社近くの松屋へGo!

メニューからトンテキを探す。
が、ない。
あれ、もっとわかりやすいところにあったような。
改めて自動販売機を見ると
「トンテキは終了しました」
のポップが。

がっかり。
ちなみに、代わりに食べたの漬けまぐろ丼だった。

ケータイdeカメラ

私にとっては画期的な事だが、携帯電話のカメラ機能で撮影するのは今の世の中極めてありふれたことか。
うちの母親も使っているし...

前のW31Tは、当時の200万画素の携帯電話のカメラ機能で最低、と言われていたらしい。
私が使った感覚でも、それを否定する事はできなかった。
ちょっと暗くなるととたんにノイジーになる、使う気にならない代物だった。

で、今回のW62SHのカメラ機能には、ちょっとだけ期待していた。
W62SHはオートフォーカス付きなので、よりカメラっぽくなるはず。
と言うわけで、これまでも何度か使った。

その感想は、これなら使ってもいいかな、と。
暗いところでノイジーなのはPCの画面で見れば判るが、W31Tほどひどくはない。
ただ、シャッターボタンを押してから、フォーカスを合わせてシャッターが落ちるまでの時間が長い。
昔のコンパクトデジカメC3040Zを思い出す。

コンパクトデジカメもシャッター押してから撮影されるまでの時間はずいぶんと短くなったらしい。
そういえば、長い事コンパクトデジカメを触った事がない。
いや、撮影を頼まれて触るけど、正直言って怖い。
ファインダーを覗いて撮影する一眼レフのスタイルになれたので、すべての面で居心地が悪い。
そういえば、C3040Zのころからファインダーを覗いて撮影していたな。

画質的にはとにかく、近くに寄って撮れるのが最大のメリット。
接写用のレンズは持っていないので、デジイチだと結構離れないとフォーカスが合わない。

新・三原銘菓「たこせん」

最初は別のお土産を考えていたが、せっかく来たのだからと「三原」を強調しているお土産にする。
エリアになったばかりで、まだICOCAに対応していない駅の売店で購入。

これ、値段も手頃だし、個包装されているお土産には好適品。
写真を撮る前に食べてしまったので、続きは公式Webで。
http://www.urban.ne.jp/home/tkk/takosen.html

濃い味付けで、お酒のおつまみにもいいかも。
楽天では取り扱っていないのが残念。

金沢蓄音機館

小松基地航空祭は、今年は悪天候のためか体力が余っている。
そこで、久しぶりに金沢を散策することにした。
その中で行ったのが蓄音機博物館。
入ったらちょうど実演が始まったところであった。
生で蓄音機の音を聴くのは初めて。
SP盤のレコードを生で聴くのも初めてだと思う。
実演の間にも、蓄音機に関する説明が続く。
蓄音機は、電気を使わずに動く、というのは以外だった。
そのかわり、ときどきゼンマイを回す必要があったり、ボリュームの
調整がなく、扉を閉めるとか、ラッパに物を詰めて音量を調整する
ことになるのだが。
名前は知っていたが、ものすごく原始的な機械だと言うことが判った。
私が子供の頃は、雑誌小学○年生に、レコードプレーヤーを組み立てて
同じく付録のソノシートに吹き込まれた(ドラえもんなどの)声を聞く
というのがあった。
組み立てたレコードプレーヤーからは、まともな音ではなかったが
(確か手回しだったので、回転数が安定しない)
ドラえもんの声は聞こえてきた。
あれと原理は同じだったんだなあ。

金沢蓄音機館:http://www.kanazawa-museum.jp/chikuonki/

あんどーなつ 第12話

ついに終わってしまった...
水戸黄門の時間なので、あまり刺激が強いと視聴者が困るだろうけど。

準決勝は奈津と竹蔵、決勝は梅吉が戦う。
で、物語はコンクールで終わるのかと思いきや、まだ続きがある。

最後は、前の話で出てきたお菓子が出てきて、話は終わる。
下町のお節介な連中も健在。

個人的には、大いに楽しめた。
今期は3つもドラマを見たので、結構忙しかった。
次は...今のところ見たいドラマはない。
漫画が原作なのは「ブラッディ・マンディ」がある。
この漫画は見ているが、ドラマにするのは難しいと思う。
というか、少年雑誌に出すのが微妙な内容なのだが。

このドラマ、「2」は出るかな...
何よりも数字が取れていなければ無理だろうけど。

小松基地航空祭2008

小松は民間機のスケジュールとの兼ね合いか、朝は早い。
というわけで、始発で行くつもりだったが目が覚めず。
それでも5時20分には起きた。
5時54分の普通列車に乗り込む。
列車は空いている。
これなら去年のような大混雑もないだろう、と思って外を見ると、何と雨。
駅直結のホテルだったので、全く気づかなかった。
もとより、雨用の装備は持ってきていない。
しかも、無線機をホテルに忘れてきた。
えい、こうなったら行くしかない。

バス乗り場はすでに行列が出来ていた。
が、天気が悪いので、こちらも去年ほどではない。
バスもスムーズに動いて、オープニングフライトに向けて離陸するF-15を見ることができた。
まあ、アフターバーナーの炎がよく見えただけでもよしとしよう。

幸いなことに、雲の位置が高く、晴れているのに飛ばなかった美保と逆で、雨はぱらついているけど飛行機は飛んだ。
306飛行隊のF-15も予定通りだったのではないかと思う。
雨の中、観客はどんどん増えていく。
303飛行隊の機動飛行が終わった頃には、例年ほどではないが、かなりの混雑。

トリはいつものブルーインパルス。
上空は雲で、スモークの映えが要求される演技は期待できない。
と思ったが、テイクオフは通常の4+ソロ2のテイクオフだった。
その後も、レベルオープナーがあったり、見たことのない演技もあったりだったが、すべての演技を終える前に、雨が激しくなって、その時に基地上空の天候も悪化したらしく、演技中止。
そういえば「密集体形」といいながら、いつもほど密集していなかったなあ。

小松は何度も来ているけど、本番中に雨に泣かされたのは初めてだ。
撮影的には残念だったが、これだけ飛んでくれた/飛ばせてくれた関係者の皆様に感謝。

金沢へ、雷鳥の旅

小松基地航空祭のため、金沢へ移動。
さすがに大阪から飛行機は飛んでいないので、陸路での移動となる。
今回もばたばたしていたので、出かけるのが夕方になってしまった。
大阪駅で弁当でも、と思ったが、腹は減っているが今ひとつ食欲が湧かず。
ICOCAが使えるコンビニでおにぎりとお茶を買う。
改装中の大阪駅から「雷鳥」に乗り込む。
9両編成の雷鳥号の、端から端まで歩かされた。
雷鳥も引退の噂が絶えないが、今でもしぶとく走っている。
お約束の撮り鉄君もちらほら見かける。

列車は定刻に大阪駅を出発。
ふとガラスを見ると、石でもはねたのか、傷が付いている。
大阪駅で買ったおにぎりは、京都駅に着くまでに食べてしまった。

京都の次は大津京。
何でここに特急が止まるのだろう。

車内販売で、蟹めしを買う。
「すぐ食べますか?」
と聞かれたので
「はい」
と答えると
「消費期限が7時までなのでご注意ください」
と言われた。
これが容器まで蟹の形をしている。
敦賀駅で、京阪神ではおなじみの播州赤穂行きの新快速を見た。
始発駅なのでまだガラガラだが、これが京都あたりまで来るといっぱいになるのだろう。
敦賀を過ぎるとデッドセクションにはいる。
外は暗くなりかけている。
車内は一カ所をのぞいて明かりが落ちる。

ここからも、ちょくちょく停車する。
福井に到着。はじめて航空祭に参加したときは地上を走っていたが、今は高架になっている。
駅よりも長い、商店街のアーケードが印象的だ。
そういえば、福井は子供の頃に行ったきりだ。
一度訪れてみなければ。

その後も「雷鳥」はいくつかの駅で停車して、終点金沢駅へ。
金沢駅で撮影していると、鉄分の多い人に声をかけられた。
彼は気動車を追ってまだ旅をするそうだ。
(後で、この気動車がこの近辺でしか見られない事を知った)

ホテルに入って、明日の準備をする。
しまった、カメラのフォーカスモードが"M"のままだ。
今日一日の多くのカットがピンぼけ。
あ~やってしまった。

tag : 鉄道

三原

三原駅を出て、まず観光案内所で地図をゲット。
ついでにレンタルサイクルを500円/日で借りる。
変速なしのママチャリだが、歩くより移動しやすいだろう。
まず観光案内所を出たところにある観光案内所直営の自販機で飲み物を買って、一気に飲み干す。

朝の曇り空はどこへやら、さわやかな秋空、ではなく残暑の日差しが照りつける。
帽子を持ってこなかったのは失敗だった。

とりあえず、地図の通り、と思ったが、えいと最初に進んだ方向から間違っていた。
が、地図はあるけど道に案内がなくて分かりづらい。
駅の西側で、さっそく間違った模様。
結局、よく分からないまま、狭くて上り坂の、自転車に不向きな道に突入。
変速もない自転車、変速があっても登れそうにない坂道を、押して登る。

ようやくそれらしい場所が見つかった。
が、目の前には長い石段が。
自転車を止めるような場所もない。

帰りにもう一度来ることを考えつつ、次の目的地へ。
ここからは、車も通れないような狭い坂道を自転車を押して登る。
で、かなり上がったところに、地図にあった妙正寺にたどり着く。
ここから眺める三原の街はなかなかのもの。
だが、それ以外は....

まだ日は高いので、気を取り直して三原駅に戻る。
途中見つけたスーパーで冷たい飲み物を買って体を冷やす。

ここから、今度は西に向かって自転車を走らせる。
こちらもお寺がいくつか並んでいる。
地図に載っていた、達磨堂記念館は、予約しないと入れないそうだ。
せっかく来たのにそのまま帰るのはもったいない。
この界隈のお寺を制覇してやる。

3つめの観音寺と言うところで、掃除をしているおばちゃんと話をした。
ここのお寺の歴代住職の隣に、三原で一番強かった力士の墓がある。
その墓は、亀の上に墓石が乗っている形になっている。
その隣のお地蔵は、何でも願いを叶えてくれる、とのこと。

このお寺を後にして、残りは自転車でさっと回って三原駅に戻った。
三原にしろ、尾道にしろ、この界隈の街にはお寺がやたらと多い。
その理由は、また今度調べる事にしよう。

東横イン

千葉の旅では、久しぶりに東横インに泊まった。
(たぶん)全国共通の設備なので、今時のビジネスホテルにあるものは大抵ある。
チェックインの時のフロントの応対も悪くはない。
これはいいかも。

と思ったが、チェックアウトの時、フロント係が電話にかかりっきり。
フロントにはチェックアウトを待つ人がちらほら。
食事の係のおばちゃんはいたのだが、知らん顔で自分の仕事をしている。
これはダメとは言わないが、何とかならないのだろうか。
せめて、フロントのできる人を呼んでくるとか。

今回は、宅配便を頼んだのだが
「明後日の午後になります」
とのこと。
天下の佐川急便が、千葉から大阪まで2日もかかるとは思えない。
おまけに、料金が思ったよりも高かった。
(燃料の価格も上がっているので仕方がないか)

フロント係は、電話をしながら宅配便の受付を済ませて、私のチェックアウトの手続きもやってくれた。
他のホテルチェーンなら、二人はフロントに立つだろう、と思うのは私だけだろうか。
朝食は無料で、室内にネット環境とズボンプレッサーが標準装備。
物価の高い関東でこの値段だから、そのしわよせがこんなところに来ているのだろうか。

プレゼンテーション

今日は久しぶりにプレゼンテーション。
スライドは、昨日慌てて準備した。
内容はだいたい頭に入っているが、英語なのが辛い。
英語で話すときは、話す内容をノートに書いておくのだが、今回はスライドを作るので精一杯。
結局、プレゼンテーションは、スライドを読んだだけで、みたいな感じ。

一緒にいた人が、海外に駐在体験もあるシステムに詳しい人で、ずいぶん助けてもらった。
一般的な話は、彼が答えてくれたし。
あとは、その場でのデモンストレーションでごまかして、何とか面目は保てたか。

それにしても、英語で話すと舌が回らなくなっているな。
それに頭も。
「ER」のDVDでも見て英語脳を活性化させないと。

0系の旅-おまけ

姫路を過ぎて、車内が空き始めた頃。

私の前の列に座っている子供が、シートを回転させたいと言っているのが聞こえた。
通路を挟んだ反対側で回そうとしていたが、前の座席の人がシートを倒しているので回らない。
私の後ろは空席なので、隣の列に移動して、声をかける。
子供は座席が回るのが珍しいのか、座ったまま座席を回して喜んでいた。
この子供連れは、岡山駅で降りた。
保護者の方が何度もお辞儀して降りていく。

福山駅での出来事。
福山駅にも、普通の乗客に混じって、大勢のカメラを抱えた同業者がいる。
中にはビデオカメラを回している人も。

ふと思って、そのビデオカメラの方に向かって手を振った。
すると、近くにいた子供のお母さんが反応して手を振り替えしてくれた。
その子供も大きく手を振って答えてくれる。
さらに周りの大人まで手を振ってくれた。
あの人たちは親戚だったのだろうか。

それはともかく、いきなり手を振った私は一体!?
いいトシしてアホなことをしてしまった。

tag : 鉄道

あんどーなつ 第11話

今回は、親方の梅吉(國村隼)の兄弟子,白井(西岡徳馬)が出てくる。
兄弟子は、今は京都の和菓子屋の親方をやっているのだが、病気で舌が鈍ってしまい、梅吉に京都に戻ってくるように頼む。
これからドタバタがはじまるのだが...

白井が、月見で食べる饅頭を作る練習をしている竹蔵(尾美としのり)と奈津(貫地谷しほり)に助言を与える場面は、なぜか思わずほろりと来てしまった。
もちろん、このことは、見違えるほど手つきがよくなった奈津が親方に
「さらしで練習しました」
と言ったので、親方も白井が助言した事を感じ取るのだが。

能力の高い人は、なかなか自分の域に達しない人を信用できない。
自分の能力に対する自負がそうさせるのだろう。
そこまで行かなくても、部下や後輩を信用できない人は多いのではないだろうか。

私が後輩を信じる事を学んだのは、若手社員が準備する(させられる?)会社の行事の準備に参加しようとして、
「Owlさんはもういいですから、あとは僕たちがやります」
と言われたときだった。
あのときは、自分が中堅になったことを感じると同時に、若手ではなくなった事実に愕然としたもんだ。

0系の旅

せっかくの連休なので出かけることにする。
と、言っても泊まりで行く計画は立てていない。
と言うわけで、思いつきで、引退が近い0系新幹線に乗ることにする。

JR西日本のWebサイトには、0系の時刻表が掲載されている。
この時刻表を見て計画を立てる。
朝、少し寝坊をしてしまい、大あわてで家を出る。
外は天気が悪いが気にしない。

新大阪駅にはすでに「同業者」が大勢いた。
連休の中日で、駅員さんも感心する多さだったようだ。
20番ホームに入線した後、直ちに移動。

その後、弁当を買って0系に乗り込む。
先頭車ならATSの音が聞こえるのだが、座席の確保を優先して空いている3号車に乗り込む。
車内は空いている列がないくらいの混雑。
普段は「こだま」で、これだけ混雑することはないだろう。

ざっと見ると、同業者と子供連れが半々か。
そんな中、0系は西に向かって走る。
新神戸、西明石で少しずつ降りて、姫路でドバッと降りる。
思い出乗車なら姫路あたりでやめておいて、帰りは費用節約のため在来線で帰るのも手だろう。

とはいえ、姫路を過ぎても車内は結構人がいる。
相生駅で、通過待ちの時間が長かったので、一旦外に出る。
撮影していた人の話では、指定席の座席が取れなかったらしい。

車内販売が帰ってきたので、ホットコーヒーを注文したら、なんと売り切れだった。
仕方がないので、アイスコーヒーにする。
私の前の列にいた子供連れは、アイスクリームを買っていた。
きっと車内販売の売り上げも「こだま」にすれば異様に多いに違いない。

岡山を過ぎると、車内はかなり空いている。
撮影が目的なら、姫路で降りて、博多7時発の500系を狙うのがいいだろう。
(相生駅の手前ですれ違った)
京阪神からちょっと新幹線に乗るのなら、岡山あたりがこだまだけに乗っていてもさほど遠くないので適当だろう。
車内が空いてきたので、一番前に移動する。
ここだと、ATSの「チン」という音が聞こえるはず。
反対の列のおじさんの、タバコの臭いが漂ってきたが、ここは喫煙車両なので仕方がない。

岡山を出てからも、新倉敷、福山、新尾道を経て、私が降りる三原駅に到着。
ATSの「チン」は聞く事ができたが、ブレーキの音が、前に乗ったときと異なるような気がする。
前は、音楽的な音がしたのだが、今回は普通の「プシュゥー」という音だった。
まあ、この辺りは記憶違いかも知れないが。

それにしても、0系も最後のご奉公とばかりよく走る。
一時期はかなりぼろぼろだったが、きれいに塗装されてあるし。
(色を塗り替えているので当然だが)

たぶん、定期運用から外れた後、特別列車でラストラン、なのだろうなあ。

銚子電鉄 濡れ煎餅

せっかく銚子に行ってきたので、話題の濡れ煎餅を買ってみた。
分けるのに便利な、個包装してあるものにする。
個包装には鉄道の絵が描かれている。

人数を考慮して5枚組を2袋買う。
これに、1日乗車券のおまけの一枚を含めて11枚。
完全に包装されているのに醤油のにおいがする。

これを割らないように丁寧に持って帰ってきた。
でも、煎餅って、食べるときに割られてしまうんだなあ。

ちなみに、一時期は品薄だったらしいが、量産体制が整ったのか、あちこちで売っている。
JR千葉駅にも売っていたし。
一連の報道で、すっかり銚子名物になったなあ。
煎餅はあちこちで売っていても、銚子の街には多くの人が訪れて欲しい。

銚子-東京都市間高速バス

帰りは適当な時間の特急「しおさい」がないのでバスにする。
銚子の観光協会Webサイトには、京成のサイトが紹介されているが、銚子-東京のバスの時刻表は見つけられず。
調べると、千葉交通のWebサイトに説明があった。
ここから、高速バスをクリックすると、下の方に都市間輸送バスという項目がある。
その中に銚子-東京便がある。
バスは銚子駅には来ないので、京成の方には案内がなかったようだ。
銚子駅の最寄りのバス停は「東芝町(ひがししばちょう)」というバス停だ。

事前の調査では、要予約とは書いていなかった。
念のため、駅にあるバスの案内所で尋ねたが、予約は必要ないとのこと。
ここでバスの乗車券を販売しているので、買っておくとスムーズにバスに乗ることが出来る。
駅から数分の所にあるバス停に移動だったが、曲がる場所を間違えて道に迷う。
ちなみに東芝町バス停の目印になっている「Bマート」も「シティオ」も、Ezナビウォーク(NAVITIME)で検索できるので、不安だったらこれらを使うといい。

バス停には、海産物を持った年配の方が5名。
東京から買い付けに来ているらしい。
妙にテンションが高い。
バスがやってきた。
車内はガラガラだ。
テンションの高い団体が
「これからカーブが続きますので座ってください」
と運転士に注意される。

バスは途中、何度か停車しながら客を拾っていく。
住宅地から農地に入ってからも、あちこちに停まっていく。
途中眠ってしまい、気がついたらまだ地道を走っていた。
その頃には、バスは空いている列を探すのが難しい混雑ぶり。
なかなかの盛況ぶりだ。
銚子を出てからかなり経って、ようやく高速道路に乗った。
成田空港からの高速バスやらトラックやらトレーラーやらが走っている。そのままバスは一路東京へ。
近代的なビルが見えてきた、と思ったら幕張だ。
もう少し先なら、おそらく羽田発幕張行きのリムジンバスで走ったことのある場所のはずだ。
浦安を過ぎて、さらにバスは東京に向けて走る。
どこから東京駅に向かうのだろう。
そう思っているとバスは急カーブをくねくねと曲がる。
高速道路を降りた、と思ってしばらく走ると東京駅だった。

バスは羽田空港への玄関口、浜松町まで行くのだが、今回は夕食を食べるために東京駅で降りた。
小学校の社会科のテレビで見て、名前を知った銚子。
思ったよりも遠かったなあ。

コードブルー -ドクターヘリ緊急救命- 第11話(最終回)

先週の自動車事故の続き。
最終回で、ちょっと放送時間は長いのだが、豪華なキャストをそれぞれ生かすのには無理があって、忙しい。
事故のシーンのおいしい台詞を白石(新垣結衣)が言ったから、彼女がこのドラマのヒロインだったのか、と思った。
展開から言うと、緋山(戸田恵梨香)が言った方がよかったような気がするが。

藍沢(山下智久)のおばあちゃんの話も中途半端なまま終わってしまったし。
でも、藍沢のキャラクターはよくできていた。
冷静な医者が少しずつ感情に捕らわれるようになってくる展開が、王道だがよくできていた。

今話の目玉?の、黒田(柳葉敏郎)が息子の転院を見送るシーンは、「そうきたか」と思った。
その後、黒田が息子を見に行ったかどうかが知りたい。

と思ったら、年明けにスペシャルが放送されるらしい。
予告編を見たら、だいたいの展開が読めてしまいそうだが...
放送される事には、忘れているだろう。

同時期に見ていた「陽はまたのぼる」以上に、キャストが豪華な分、バタバタしていた感があるが、最後まで楽しめた。
次のスペシャルにも期待したい。

信玄桃-山梨

甲府に行ったときに、箱を見て「これは」と思ったお菓子。

桔梗屋 信玄桃6個入り

中身も桃そっくりに作ってある。
箱を立てたりひっくり返したりすると、「桃」の上の部分が保護用のビニールにくっついてしまうが。

信玄桃12個本当の桃みたいな箱入り

6個入りと12個入りがあって、私は12個入りを買った。

甲州銘菓 桔梗屋「信玄桃(12個入り)」 ☆山梨銘菓

普通のおまんじゅうなので、好き嫌い無く誰でも食べられると思う。

犬吠埼

銚子電鉄の犬吠駅から犬吠埼へは歩いて行ける距離だ。
とりあえず案内の通り歩いていくと、見えてきた。
手前に派手な建物があるが、犬吠埼マリンパークと言うらしい。
マリンパークの横を過ぎると、犬吠埼はすぐそこだ。

体力があれば、海の近くの遊歩道まで降りてみたいところだが、今回は疲れているのでパス。
外はあいにくの曇り空だったが、せっかくなので灯台に登ってみる。
ちなみに、犬吠埼灯台に上るには、100段+αの階段を上るしかない。
灯台の上からの眺めは...晴れていればよかったのになあ...
灯台の上でのんびりと遠くを眺めたり、隣にある資料館を見たりするうちに、気がつけば帰る時間。

銚子電鉄の犬吠駅に戻る。
犬吠駅で、すっかり有名になった銚電のぬれ煎餅を買う。
一日乗車券にもれなく付いているおまけの1枚ももらう。

ここで、劇甘との噂のあるマックスコーヒーを自販機で買う。
確かに大量に飲むと虫歯になりそうな甘さだ。
だが、飲めなくはない味だ。

帰りの電車も桃太郎電鉄塗装だった。
さほど時間を要さずに銚子駅に到着。
こんどはバスで東京に向かう。

あんどーなつ 第10話

ネタバレ注意、と言ってもこのドラマはハラハラしながら見る物でもないか...




今回は、奈津の彼の兄、龍太(金子昇)と、その家族。
龍太は、父親の元、料理人としての修行に明け暮れている。
しかし、それだけでなく、別居中の女房子供に内緒で、別の料理店でも修行していた。

子供を預かった時に、それが奈津と弟である陽介(細田よしひこ)にばれてしまう。
それだけならよかったのだが、その後、妻と両親にもばれてしまって。

また止めたと言っているバンド活動をやっているのでは、などとなじられても正直に言わない龍太。
その後、結局子供が「お父さんは悪い事していない」と擁護したので事実が発覚。
...とまあこんな感じ。

自分の過去の過ちを心から反省して、今度こそと再起を誓う龍太。
でも、それを口に出せないところがいいなあ。

「おまえが売れないバンドで野垂れ死にしようと知った事じゃない
 でも、おまえには女房と子供がいるんだ」
と父親に言われても正直に言えないところに、決意の固さが見える。
男って、こういうもんなんだよなあ。

Tomorrow~陽はまたのぼる~第10話(最終回)

主題歌を歌った星村麻衣さんがゲスト出演したり、エド・はるみが小さく「グゥ~」をしたり。
なかなか濃い一時間だった。
以下、ネタバレ注意。




最初っから、後味の悪い終わり方は絶対にないと思っていたけど...
最後までしっかり見てしまった。
話の展開が早いので一瞬たりとも見逃せない。

それにしても、閉鎖した病院によくあれだけの消耗品が置いてあったものだ。
とか思わないでもないけど。
閉鎖された病院に、みんな戻ってきて。
さらに、開業医の人たちも市民病院に駆けつける。
愛子(菅野美穂)が倒れた後も、みんなが助けてくれる。
なぜか遠藤紗綾(緒川たまき)まで。
他のみんなは、恐らく地元の医療機関に転職したとしても。
...イベントが気になって戻ってきていたのだろう。

最後はみんなで市民病院を再開する事になる。
病院を潰してリゾート地にしようとした代議士、あんなの実際にいそうだなあ。
個人的には、エピローグに
「あの代議士さん、リゾート開発の収賄で捕まったねえ」
とかさりげなく言ってくれれば溜飲が下がったのだが。

ドラマはハッピーエンドで終わるのだが。
現実の世界は厳しく、市民病院が閉鎖されるという話がある。
昨日訪ねたばかりの千葉県銚子市で。

私は今は都会に住んでいて、病院などの医療機関には困らない。
歯医者は新しいのが2軒は開業している。
これから、人口の少ない地域はどうなっていくのだろうか?
ハッピーエンドで終わったドラマも、このことを考えると後味が悪い。

「しおさい」と銚子電鉄

せっかく千葉まで来たので、話題の銚子電鉄に乗ってみようと銚子に行く。
と言えば簡単なのだが...銚子は想像していたよりも遠かった。

ついでに言うと、銚子はSuicaエリアの外だ(2008年9月現在)。
特急券だけ買って、乗車券はICOCAという手段は使えない。
というわけで千葉駅の券売機で、乗車券と特急券を購入。
千葉駅の乗車券売り場には、指定券が発行できる券売機が1台しかない。
その券売機に数人が並んでいる。
と思ったら、すぐ近くのみどりの窓口にはちゃんと2台設置されていた。
しかも、みどりの窓口には行列ができていたが、券売機は待ち時間なしで使えた。

まず、千葉駅から特急「しおさい」に乗る。
実は「しおさい」は、ずっと前に、東京駅から乗った事がある。
平日の夕方で、特急料金が要るのに自由席は満席で、しかも千葉で大量に人が降りたのが印象的。
ついでに車両がボロかったのも強く記憶に残っている。
が、今回乗ったのは、見るからに新しそうな車両だった。
指定席は、賑やかな子供連れで混雑していた。

そのまま1時間半ほど乗って銚子に到着。
銚子電鉄の駅は、なんとJRの駅の端っこにある。
ぱっと見て驚いたのは、銚子「電鉄」だったこと。
この手のローカル私鉄は気動車だと思っていたら、電化されていたとは。

銚子駅には、駅員さんはおらず、車掌さんが切符を売っている。
私は一日乗車券を買う事にした。

さすがに話題の鉄道とあって、お客さんがいっぱいだ。
くりはら田園鉄道、三木鉄道と、廃止が決まってから行ったところはどこも大混雑だったが、そこまでは行かなくてもなかなかの盛況ぶりだ。
それに、添乗員付きのツアー客が乗っていたのも驚いた。
まあ、くりはら田園鉄道にもツアー客が乗っていたが。

大勢の客を乗せて電車が走り出す。
冷房の無い列車のようで、窓は開けてある。
が、まわりの畑から得も言われぬ強烈な臭いが入ってくる。
多くの乗客が眉をしかめる。
あれは一体なんの臭いだろう。
たぶん肥料か何かなのだろうけど。

団体さんは、終点の一つ手前の犬吠で降りた
私は、とりあえず終点まで乗り通す。
銚子電鉄-外川駅にて
多くのお客さんが、そのまま折り返し乗車をしている模様。
駅舎を見ている間に、列車は出発してしまい、その姿を見逃してしまった。

銚子電鉄は、一時間に2本程度列車がある。
30分ほどの時間を駅の近くをうろうろして過ごす。
時間に余裕があれば、駅から離れてもいいが、今回の旅は余裕がないので駅近くで時間を潰す。

帰りの列車がやってきた。
「桃太郎電鉄」のラッピング電車だった。
車内も「桃太郎電鉄」仕様になっている。
ボランティアのおばちゃんが、お客さんにいろいろと解説をしている。

今回は犬吠駅で降りた。
ボランティアのおばちゃんも降りた。
さて、犬吠埼に行ってみるか。

千葉へ出張

今日は出張で千葉県にやってきた。

時間が決まらなかったので、飛行機の予約はぎりぎりに入れた。
おかげで中央列に回されそうだったので、プレミアムシートにアップグレード。

これで豪華でリッチな朝食になった。
久しぶりに乗ったプレミアムシートは、スープが付いたりヘッドフォンがグレードアップしたりでなかなかのもの。
これで、もっとフライト時間が長ければ価値が上がるのだが。

羽田空港から2回乗り換えて目的地へ。
一日ビジネスシューズで立ちっぱなしだったので疲れた。
出張自体は、危惧していたトラブルもなく、うまくいったけど。

金曜日に東京から出たくないので、今日は自費で宿泊。
そのつもりで、仕事した場所から近い宿を予約してある。

ただ、ホテルの周りには飲食店がない。
かろうじて、駅にコンビニがあったので助かった。

コードブルー -ドクターヘリ緊急救命- 第10話

はじめの20分くらいを見逃してしまった....
以下、ネタバレ注意。






黒田(柳葉敏郎)の息子の手術は無事成功。
しかし、息子は、黒田が自分の父親であることを覚えていない。

結果的に黒田に大けがを負わせる原因を作った白石(新垣結衣)は、相変わらず調子が出ない。
それどころか、今まで機械のごとく処置していた藍沢(山下智久)まで、判断に迷ったり、おかしなことになってしまう。

そんな中、妊婦が運ばれてきて、その処置に三井(りょう)を中心としたスタッフが当たる。
ここでも藍沢は、いったんは安全策を採ろうとしたものの、患者に心を動かされて、判断を覆す。

....藍沢が完全に変わってしまった。
それがいい方向に向かうのか、それとも。
まあ、次回の最終回はハッピーエンドなのだろうけど。

豪華なキャストだったので、主役は誰?と思っていたが、この展開だとやっぱり主役は藍沢だったのだろう。
黒田はとにかく、あとの3人のフェローの物語も見たかったような気が。
でも、これだけのキャストをもう一度集めるのも難しいだろうなあ。

福田首相退陣

月曜日「あんどーなつ」を見終わってライブに切り替わったら、こんなニュースが飛び込んできた。
前の安倍晋三にしろ、今回の福田康夫にしろ、簡単に放り出してくれるもんだ。

個人的には、安倍晋三には同情の余地は全くない。
それに比べれば、最悪の時期に首相になってしまった福田氏はまだ同情の余地はあるのだが。
安部の前の小泉が引っかき回して悪くなった部分を修正する役目を負わされたのは気の毒だと思っていた。

でも、あの辞任記者会見はいかんなあ。
官房長官時代から、人を見下したような物の言い方をしていたのも気になったが。
今回も、人をバカにしたような福田節が炸裂。
きっとプライドが高い人なのだろう。
オマケに最後は
「私は自分を客観的に見る事ができるんです、あなたとは違うんです」
ときた。

確かに、自分を客観的に見る事ができる人は、自分の事も人ごとのように言う傾向がある。
そういう人は、7:3くらいで悲観的な状況でも非情な判断で危地を脱するのだが。
ただ、逆ギレはいかんなあ。
それに、日本国の首相というのは、逃げてばかりはいられない。
やっぱり、福田氏は、首相の器ではなかったのだろう。
官房長官辺りがちょうどよかったのかもしれない。

甲府半日紀行

あいにく甲府に行った日は、天候不良で、甲府に着いたのも夜だった。
こちらを参照。

翌日も天気が悪くて、雨が降る前に東京に戻る事にする。
とりあえず、駅ビルにある観光案内所で地図をもらう。
次に、県庁所在地に来たらお約束の、県庁と市役所を訪問。

さて、次はどこに行こうか、と地図を広げる。
「山裾古(いにしえ)の道と武田氏ゆかりの史跡」コースを歩く事にする。
が、バス停で待っていてもバスが来ない。
これまでの経験から、この手のコースには雨をしのげることがないことが予想される。
雨が降ってくると下手をすると折りたたみ傘一本で見知らぬ土地を歩く事になる。
そのリスクを避けるため、起点の武田神社まではタクシーで移動。

今はちょっと大きな駅にはタクシーがたむろしている。
先頭の一台で武田神社に移動。
タクシーはなだらかな坂をぐんぐん登っていく。
途中で、運転手の携帯電話が鳴った。
お金がないとか、携帯電話で怒鳴っている。
昨日は東京からの特急が軒並み運休だったので、駅で待っていても客が捕まらなかったのだろう。
結局、タクシーの運ちゃんは最後まで無愛想なままだった。

武田神社の周りは、土産物屋があって、観光地らしくなっている。
元は武田3代の居館だった場所だ。
タクシーで走ってきた道には、配下の武将の居館が並んでいたらしい。
宝物殿には、武田家ゆかりの品々が納められている。
ついでに隣の藤村記念館に行くと、こちらは改装中で中に入れなかった。
(後で調べると、2年後に甲府駅北口で再開館予定だそうだ)

次は、地図の通り護国神社に向かう。
とぼとぼと歩いて着いたところは、でっかい鳥居がある神社だった。
そのまま同じ方向に歩いていって、円光院に向かう。
途中まで来て、坂を上がらないとたどり着かない事が判った。
が、いまさら引き返すわけにもいかない。

ここのところ疲れが溜まっている状態での坂+階段はきつかった。
が、振り返ると遠くに甲府の街が見える。
その風景を眺めてしばしの休憩。
雲が低いし、空の色もよくない。

次に武田信玄公墓に向かう。
住宅地の中をとぼとぼと歩く。
点在している案内通りに行くと、無事に到着。
その向かい側には川尻塚という、織田家の家臣の河尻秀隆の墓と伝えられる場所がある。
これが保育園の隅にひっそりとあった。

空模様が怪しいので、このまま帰ってもいいところだが、帰ろうにも交通機関がなく、徒歩で帰るしかない。
次は、信玄の父、武田信虎公の墓がある大泉寺へと向かう。
ここも入り口の看板が、元来た道をV字型に進めと案内している。
案内通り行くと、緩い上り坂だ。
え~いここまで来れば行くしかない。
とばかり、だいぶ疲れが溜まってきた自分を励ましつつ歩を進める。
石屋の横を通って門の中に入ると、雨に濡れた緑が美しいところだった。
が、武田信虎公の墓所は、門が固く閉ざされていた。

雲行きも怪しく、腹時計も鳴り始めたので、そろそろ駅に帰るとしよう。
地図通りだと華光院なのだが、ここは石段を見てひるんでしまったのでパス。
しばらくはみはらし台を目指したが、駅から遠ざかりそうだったので、途中で駅の方へ向かう。
ここからは、Ezナビウォークで甲府駅までショートカット。
駅は以外と近かった。

なんとか雨に降られずに甲府駅までたどり着いた。
とりあえず、疲れた。
ここ数ヵ月間の激務で落ちた体力がまだ回復していないようだ。

あんどーなつ 第9話

今日もタイムシフトして見た。

今回は、たびたび暗示されていた、おかみさんと親方の微妙な関係が主題で、それに奈津の新人技能コンテストの話が絡む。
それにしても、このドラマの登場人物は、おせっかいな人が多い。
おかみさんの心配をする友人、親方がひっかかっていることをずけずけと言う友人。
とはいえ、みんながよかれと思っているのが、下町の人情なのだろうか。

最後はもちろんハッピーエンドになるのだが、リアルタイムの放送に切り替えたとたんに飛び込んできたのが、福田総理の辞任のニュース。
一気に現実のドロドロとした世界に引き戻されてしまった。
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Author:owl1192
楽天ブログから引っ越し中。
もうオッサンになってしまった。

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