削除予定に登録

新しいウォークマンで便利な機能。

十分聴いた曲が選ばれているとき「Option」ボタンで「削除予定に登録」に登録しておくと、次にPCに接続されたときに、自動的に削除してくれる。
今までは、消す候補の曲名を、携帯電話のメモ機能で記録していたが、これで便利になった。

でも、4回くらいボタンを押す必要がある。
1ボタン、せめて2ボタンで出来ればなおよかったが。

ちょっと前までは、容量を増やして持っている音楽を全部入れる、という思想があったように思う。
この機能が付いたと言うことは、入れ替えることが前提の思想に変わったのだろう。
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Perfumeにハマる

この間、ウォークマンのシリコンケースを買ったついでに買ったCD。

Perfume ~Complete Best~
その前の週末に、でんでんタウンの某PCショップで大音量でかかっていたのが気になったので、ちょうど10%off+10%ポイント還元だったので購入。

まず、リッピングする前にDVDを鑑賞することにした。
電子音がピコピコ鳴る中でマネキン、にしては表情があるのでアンドロイド、のような女の子が激しく、ではなく忙しく踊る映像にすっかりハマってしまった。

で、調べてみると、去年のリサイクルを啓蒙する
「ポリリズム」というCMの曲を歌っていたのが彼女たちだったそうだ。
YouTubeで動画をいろいろと見たが、個人的に中毒度が高い。
脳みそがアイドル(idle)状態の時に曲が浮かんでくる

君んち。(篠原ともえ)

大昔、プロモーションビデオを見てレンタルした曲。

ふと最近聴きたくなって、ダウンロード販売で音の悪い音源に金を出すのはイヤなので
(だから可逆圧縮フォーマットでダウンロード販売して欲しい)
方々を探してようやくシングルを見つけた。

しかも、初回限定版。

プロモーションビデオでは笑顔を振りまいていた(と思う)彼女だが、実像はとてもシャイ。
テレビに出ているときも、何かの番組で、彼女の靴のにおいを嗅がれて本気でいやがっていたのを記憶している。

検索してみると、「きれいになった」と一部で話題になったとか。

彼女はドラマ「FIVE」で普通の女の子も演じていた。
コンピュータが得意な役で、その線で活躍していた。
そのときはとびきりの美人でもかわいいわけでもなかったが、ちゃんと役にはまっていた。
バラエティに出ている時のハイテンションなところは「篠原ともえ」のキャラクターだが、シリアスな場面も違和感はなかった。
最後は狙撃されて死ぬ役だったなあ。

あのドラマは提供が三菱電機だったので、ほとんど店頭で売っているのを見なかったapricotを使っていたのが印象に残っている。

この曲は応援ソングで、重圧の大きい仕事を抱えてへこみ気味の今にぴったりの曲だ。
とりあえず、毎朝会社に入ったあたりからこの曲を聴いている。
ちょうど更衣室に着くあたりで終わるので。

どうでもいいけど、ATOKで「きみんち」と入力して変換すると「棄民値」と出る。
これも今の世相を反映しているのか。


ウォークマンのユーザインターフェース

前に持っていたのは、今のS705/605シリーズに似た形状だった。
今回のは、十字キーに中央ボタン、さらに2つのボタンが付いている。
さらにさらに、ボリュームは専用のボタンがある。
これだけのボタンと、動画の再生にも対応した広い画面があればいろんなことができそうだ。

が、全曲シャッフルからアルバム再生に移動すると、アルバムの曲順に聞きたいのに、いきなり違う曲がかかったのは焦った。
この場合、オプションボタンでシャッフル再生を解除する必要がある。

そういえば、前のウォークマンにあったインテリジェントシャッフルのアーティストリンク再生が無くなったなあ。

あと、私は長押しする癖があるので、一回押すだけのメニューを出しそびれることがしばしばある。
これは慣れないと仕方がなさそう。

ウォークマン内蔵ノイズキャンセル機能

最近のメモリウォークマンには、ノイズキャンセル機能が内蔵されている。
始めたのはパナソニックの方が先だったと思うが、ウォークマンもこのあたりはちゃんと対応している。

初めて買ったノイズキャンセルヘッドフォンが、ソニー製のインナーイヤー型だった。
これはノイズキャンセル機能をOnにすると、周囲の音が小さくなるのではなく、オーディオから出てくる音が不自然に大きくなるという感じがするものだった。
周辺音が減るよりも、元のオーディオ機器の音を劣化させる方が気になって、結局使わなくなった。
そんなわけで、ウォークマンのノイズキャンセル機能は期待と不安が半々だった。

が、結論から言うと、長いこと使っていたQuietComfort2と遜色のない効き方をする。
ただし、取扱説明書にあるとおり、付属のヘッドフォンを心持ち耳の奥に入れるようにする必要がある。
別の言い方をすれば、ヘッドフォンを耳栓代わりにするわけだ。

その分、長時間装着すると疲れる。
音楽を聴いていると気にならないが、ノイズキャンセル機能をOnにすると、耳を塞がれているような不快感がすることもある。
静かな場所で長時間鑑賞するなら普通のヘッドフォンを使った方がいい。
また、耳栓の機能も果たしているので、周辺音がかなり聞こえなくなる。
街中を歩いていると事故を起こすかも。
外を歩くときは、せめてノイズキャンセル機能をOffする方が、自分の身を守ることになると思う。

QuietComfortが密閉型なのがなぜなのか実感した。
密閉型でないと、ノイズキャンセルの機能が実現できないのだ。

シリコンケース

せっかく買ったウォークマン。
いきなり壊すと悲しいので、保護カバーを買った。
正式名称は「シリコンケース」と言うらしい。

と言うのも、初代メモリオーディオは、何度か落っことして壊してしまったので。
2台目は、失くしてしまったけど。

最初は、プライバシーフィルタ+ケースを考えていた。
でも、2つ買うと値が張るのと、このシリコンケースには液晶保護フィルタも付いているので。

装着感は悪くない。
ただ、ストラップを付ける穴をふさいでしまう。
ストラップなしだと問題ない。
でも、ストラップも欲しいのだけれど。

純正品なので、当然ながらサイズもぴったり。
後ろにウォークマンのロゴが付いていて、それの位置も合わせてある。

スピーカー

WM-PORTに接続するオプションで、スピーカーも一緒に買った。
スピーカーと言っても大きな物ではなく、ヘッドフォンの代わりにとりあえず音が出る、程度のものだが。

これの利点は「小さい」こと。
常時持ち歩くことができるくらい小さい。

Type Uですべてをこなすことができればいいのだが、Type Uはハードディスクが30GBしかない。
フォトストレージとしても使っていて、そちらの方が重要な役割なので下手に音楽を入れておくことはできない。
旅先で眠る前に音楽が欲しいときにはいいかも。

ウォークマンデビュー

今日が新ウォークマンの実質デビューの日だ。
と言うのも、今日初めて外に持って行くからだ。
これまでリッピングしてきた楽曲データを無作為に転送する。

ヘッドフォンの用意を、と思ったら、ノイズキャンセル機能が使えるのは添付のヘッドフォンだけだ。
室内で試すと、それなりに効果はあったように思うので、ノイズキャンセル機能はOnにしておく。
久しぶりに耳の中に押し込むヘッドフォンを使った。
この手のタイプのヘッドフォンをカナル型と呼ぶらしい。

ノイズキャンセルのかかり方は、On/Offしても違和感は感じない。
初めて買ったソニーのノイズキャンセルヘッドフォンとは別物の進歩を遂げている。
音は、以前使っていた耳に引っかけるヘッドフォンをノイズキャンセル無しで使うと、前の機種よりもクリアな音でいい感じだ。
クリアサウンドとはよく言った物だ。

ただ、付属のヘッドフォンはケーブルの長さが胸ポケットに入れて聴くための長さしかなく使いづらい。
ノイズキャンセル用のマイクがヘッドフォンに付いているので、ケーブルも特殊な品だ。
そういえばWM-PORTと銘打って、オプション製品が出ているが、前のモデルではミニUSBの普通のケーブルが充電に使えたのに今回は使えない。
旅先で充電するつもりならケーブルも持って行かないと。

ウォークマン購入 その2

ウォークマンと一緒に買った液晶保護プライバシーフィルタを付ける。
ケースが開けにくい。
開封して、剥離フィルムをはがして
本体の上にのせると
サイズが合わない。
しまった、間違えて違う機種用のを買ってしまった。
せめて剥離フィルムを剥がす前なら返品できたかも知れないが、ここまでやってしまうと無理だろう。
まあいい、適当なサイズに切って使おう。
カッターナイフで傷を付けて、大きさを合わせる。
最後に、カッターナイフの刃が入っていなかったから力を入れてひっぱる。
すると、偏光フィルタの部分だけ伸びてしまった。
しまった、これでは使えない。
仕方がない、新しいのを買ってくるか。
液晶の部分を傷つけるのも嫌だし。

ウォークマン購入

旅先でウォークマンとヘッドフォンを落としてしまった。
今まで落とした中で最高額だ。
ホテルを出たときにはあったし、新幹線の中では取り出していない。
となると、荷物を入れ替えたところなのだが、検討が付かない。

ヘッドフォンは長年酷使してきたので痛んできていた。
ウォークマンも買った後でさらに高機能な機種が出ているし、メモリ不良が発生しているのか転送した曲が消えてしまうなど、怪現象も発生している。
しばらくはウォークマンの代わりにType Uを使っていたが、音楽を聴くことができるようになるまでに時間がかかりすぎる。
というわけで、賞与も出たことだし、消費活動で日本経済に貢献するためにも新しい機種を買うことにした。

買うなら最新・最強の物を、と思っていた。
ところが、NW-A91xシリーズとNW-A82xシリーズは、FMラジオを搭載していない。
FMラジオは、使用頻度は低いが、観光情報をFMで放送しているところもある。
個人的にはワンセグよりも欲しい機能なので、あっさり切ることはできない。

そういえば、auの携帯電話でFMラジオを聞くことができればいいや、と思いなおし、ウォークマンの売り場を後にする。
携帯電話の売り場ではずらりと電話機が並んでいる。
携帯電話もバッテリの寿命が短くなってきたのでそろそろ変えてもいい。
ウォークマンの売り場には人がいなかったが、携帯電話の売り場には販売員が手ぐすねを引いて待っている。
なるべく目を合わさないようにしていたが、せっかく来てくれたので、単刀直入に尋ねてみる。
しかし、FMラジオを搭載した機種は思ったよりも少ない。
みんなワンセグに移行してしまって、FMラジオはすでに過去の物となりつつあるようだ。
これで、FMラジオは携帯電話に任せる案は消えた。

再びウォークマンの売り場に戻る。
眺めていると、FMラジオが聴けるウォークマンの方が値段は安い。
ウォークマン以外の選択肢も検討したが、この分野はウォークマンのソニーと外国メーカーの2強対決の様相が鮮明になっている。
個性的な機種がないわけではないが、私が想像していたような機種はソニーと外国メーカーにしかなさそうだ。
というわけで目を付けたのがこれ。

ウォークマン Sシリーズ 8GB NW-S718F ホワイト
FMラジオが付いている機種では一番メモリが大きい。


後はどこで買うかだ。
今居るYカメラだと、Edyで支払いができるのでうれしい。
が、もう一件、関西資本の家電量販店J電機にも行ってみる。
J電機ではたまに安売りしているし、キャンペーンのバスタオルがもらえるので見逃せない。
が、梅田のJ電機にはこの機種は置いていなかった。
NW-A919は特価でYカメラより安い。
これは期待できる。

ここで難波に移動。
まず、難波の巨大家電量販店Y電機に立ち寄る。
ここにはちゃんとNW-S718は置いてあった。
値段を控えてJ電機に向かう。

J電機の日本橋にはちゃんと置いてあったが値段はY電機と同じ。
ポイント還元を考えるとY電機の方が安い。

【送料無料】★ソニー ビデオ再生対応 ウォークマン Sシリーズ(ブルー・8GB)【税込】 NW-S718F-L [NWS718FL]
続いて難波のBカメラもチェック。
BカメラはJ電機、Y電機よりも少し値段が安かった。
が、Bカメラだと支払いがICOCAになる。
ICOCAはチャージの上限が2万円で、全額支払うことができないので面白くない。
そういえばYカメラの値段はいくらだったっけ?
記録するのを忘れていた。

ここまで調べてYカメラの方が高ければそれはそれで面白くない。
Yカメラの値段がJ電機やY電機と同じ値段なら、電車代を払ってもBカメラで買った方が安い。
と言うわけで、Yカメラに戻ってきた。

値段は、Bカメラと同じ。
これで安心。というわけで買って帰ってきた。

500系の旅(3)

1100kmの旅を終え、東京駅に着いた。
撮影のために先頭の方へ移動。
500系が入ったホームの先頭車が見えるところは人が集まっている。
ささっと撮影を済ませて向かいのホームに移動。
ここからだとじゃまされずに先頭車が見える。

そうこうしているうちに、手前の車両が出て行った。
視界が開けたところで、東京駅に曲がって入っている車両を撮影。
後は出発を待つだけだ。

列車は定刻に東京駅を後にする。
ガラスは汚れていたが、ボディはきれいだ。
博多総合車両所のスタッフが、気合いを入れて磨いているのだろうか。
500系新幹線、東京駅を出発

500系の姿が見えなくなる。
ギャラリーもぐっと減った。
帰る用意を始めたら、さっき500系が入っていたホームにN700系が入ってきた。
せっかくなのでこちらも撮影しようと、もう一度カメラを取り出す。
こちらも撮影してから、東京駅を後にした。

500系の旅(2)

次に目が覚めると、新幹線は町中を走っている。
どこだろうと看板を見ると、「明石高専」姫路と西明石の間だった。
こうなると、もう300km/hで走ることない。
心なしか、音も変わったように聞こえる。
列車は新神戸で停車。
それから新大阪へ。
JALの大型機が伊丹空港へ向けて降りていくのが見える。
新大阪駅を通過するのはひさしぶりだ。
ここで3分間停車。
その間に運転士、車掌、それに車内販売を行うパーサーも交代する。
乗客もかなり入れ替わるし、乗ってくる人も多い。
外国人の親子連れも乗ってきた。
また少し走って京都に到着。
下りホームの端に人が集まっていると思ったら、向こう側にも500系がいる。
京都を出たあたりから晴れ間も見えてきた。
昨日、同じ所を走ったときはきれいに晴れていたのだが。
名古屋でまた人が入れ替わる。
グリーン車は空席が目立つ。

だんだん腹が減ってきた。
弁当を買っておけば、と思ったときに、昨日コンビニで買った夜食用のホットケーキがあるのを思い出した。
早速食べてみる。
が、思ったよりも甘い。
これを緑茶で流し込むのは辛い。
そう思ったときに車内販売がやってきた。
ホットコーヒーは飲んだので、今度はアイスコーヒーにする。

静岡駅を通過したあたりから、富士山を撮影する準備にはいる。
今回の座席は浜側のA列なので、山側の空いている座席に移動。
準備万端で待っていたが、残念ながら、富士川の向こうはどんよりと曇っていて富士山は見えなかった。
この区間は何度も乗っているが、天候不良で富士山を見ることが出来なかった記憶が印象に残っている。

「列車は定刻通り、後10分で新横浜駅に着きます」
との放送が流れる。
新幹線の正確さはものすごい。
飛行機なら、遅れたり早まったりすることが当たり前なのに。

新横浜、品川を経て、1100kmを越える旅はいよいよ終わりに近づく。
品川を過ぎたあたりから、あちこちでカメラでこちらを狙っている人を見かける。
浜松町のポケモンセンターの前あたりには、その筋の人に交じって、多くの子供たちが見ている。

以前、東京駅近くで、ビルの窓に新幹線のボディが映っているのを思い出し、カメラを構える。
残念ながら思ったような画は取れなかった。
500系の青を基調とした色は、白い他の新幹線と比べて窓ガラスに映えないのか。

いよいよ新幹線は東京駅に。
東京駅にもギャラリーが大勢集まっている。
皆、500系を待っているのだろう。

時刻表の時間では5時間13分。
思ったよりも短く感じた。
座席は(ポイントでアップグレードした)快適なグリーン車で、周りに人が少なかったし、眠っている時間も長かったけど。

500系の旅

福岡はあいにくの雨だった。
昨日、出発する前に傘を持ってくるべきか迷って持ってこなかったのだ
失敗だ。
ホテルから駅までの、屋根のない道を小雨に濡れながら歩く。

駅は改装工事中。
まだ人は多くない。
予想通り、エクスプレス予約の切符の受け取りは、外のJR九州の「みどりの窓口」ではできず、JR西日本の新幹線口でしかできなかった。
在来線の切符を持っていたら、確か新幹線の乗り換え口にエクスプレス予約の切符の受け取り機があったはずだが。
新幹線口から入ってお土産を買って、ホームで列車の到着を待つ。
しばらくすると、独特の外観を持つ500系が現れた。
500系

振り返ると、同じようにカメラを持った人がちらほらといる。
最後尾の1号車から乗り込む。
この列車の切符を、しかも博多-東京間のグリーン車の券を持っているので、車内に入っても平気だ。
(グリーン券はエクスプレス予約のアップグレード特典を使っているので0円だが)
1号車から、私が乗る8号車まで、車内を歩く。
時間が早いので、車内の人影はまばらだ。
広島よりも西で満席、というのはお盆休み以外では見たことがないけど。

荷物を片付けて、出発の時間を待つ。
車内には数人の乗客がいる。

列車は静かに動き出す。
飛行機の場合は、動き出すときはとにかく、離陸するときは全力を出しているのが判る。
それに比べると、新幹線が動き出しはいつも静かだ。
いよいよ1000km超の列車の旅が始まった。

500系の「ただいまの時速は300km/hです」表示は健在だった。
車両のかなり後ろなのでちょっと見にくかったが。
雨をモノともせず、500系は東へと走る。
が、しばらくすると停車。
小倉駅だ。
ここでは人の乗降は少なかった。

車内販売のコーヒーを買い、持参したパンを食べる。
外は相変わらずのどんよりした曇り空。
朝の弱い光では、この曇り空には勝てないようだ。

お腹がふくらんで、コーヒーの覚醒作用が眠気に勝ってきた。
ここで列車は減速。
最近停車する列車が増えた徳山駅だ。
徳山

山口県が「のぞみ」を止めないことに文句を言っていたらしいが、これがその回答なのだろう。
県庁所在地ではないが、ビジネス需要があるのか、徳山で停車する「のぞみ」もある。
徳山駅の前後には大きなカーブがあって、通過する場合でも、ぐぐっと速度が落ちる。
残念ながら今回は停車なので、減速した後本当に停車した。

徳山を出発した当たりでまた眠気が襲ってくる。
うとうとしていると広島着。
さすがにここでは大勢乗ってくる。

私がはじめて500系に乗ったのが、出張の帰りの広島駅からだ。
また、出張で「のぞみ」に乗るには上司の許可が必要で、差額は自腹だった。
エクスプレス予約という便利なモノがなかった時代、駅で配っている新幹線の無料時刻表が手放せなかった頃だ。
時刻表には500系車両で運転する旨が記載されていたので、広島駅で時間を潰した。
その時に手にしたのがなぜかイカロスムックの専門的な本。
何気なく乗っている新幹線の変遷と、その裏側の事情に心を動かされるものがあって、この道にはまってしまった。
車掌に「寒いから冷房を緩くして」と言っているおじさんを視界にとらえつつ、また眠くなってきた。
そこで車販の気配を感じたのでワゴンに目をやっていると、ワゴンが止まった。
今回は早朝だったので、飲み物を買っていない。
コンビニで100円の紙パックのジュースでも買おうかとも思ったが、時間に余裕がないのでそれもしなかった。
これからずっと飲み物なしでは辛いので、ペットボトルのお茶を購入。
自動販売機よりもさらに10円高い160円だった。
まあ、10円くらいならいいだろう。
少しお茶を飲む。
相変わらずトンネルが多い。
トンネルに入ると音が変わるので分かる。
目を開けるとトンネル、と言うのが続くうちにまた眠りの世界に落ちた。

セントレアふたたび

前回は空からだったが、今回は陸路でセントレアへ。
前回は東北からの思うが、過去の日記を見ても出ていなかった。
かなりの距離を歩かされたのと、開港ブームのさめやらぬ時期だったので、荷物を受け取ってセキュリティエリアを出たところから大混雑していていい印象はなかった。

今回は土曜日の夜のためか、空港内は閑散としていた。
前回、人だらけで空港見物をあきらめてさっさと名鉄の駅に行ったのだが今回は空港の様子をじっくり観察できた。
目に飛び込んできたのがこれ。
セントレア看板

セントレアも開港ブームが去ってからはあまりいい話を聞いていない。
もともと国際空港としては圧倒的に強い成田と、アジアのライバルと競うどころか国内の成田にも全く歯が立たない関空のさらに下なのだから、こうなるのもある程度は想定できたかも知れない。

駅を降りたところから人影はまばらだったが、搭乗手続きをするカウンターは空いていた。
搭乗手続きの窓口も人は立っているが、客は来ないので暇そうだ。
いつものように自動チェックイン機の前に進むと、係の人が来て
「よろしければお手続きをしましょうか?」

チェックイン機の操作はできるのだが、お言葉に甘えてやってもらうことにする。
株主優待券を見せられても動ずることなく、手慣れた手つきで手続きをこなす。
「クラスJの席が空いておりますが...」
まあ、ここまでしてもらったのだから、クラスJに乗ってやろう。
普通席で団体さんの間に放り込まれたらたまったものではないし。
「窓側の席は空いていますか?」
と聞くと、チェックイン機では確認できないのか、別の端末で調べてくれた。
空いている、とのことだったので、その席を予約する。
座席を別端末で押さえてしまった上、クレジットカードでの支払いだったので、係員さんを走らせることになったが、私の方の目的は達成できた。

待ち時間ゼロで大きな荷物を預けて、あとはセントレアのおみやげを買う。
今日は人が少ないのか、弁当が2割引で売っている。
名古屋駅で飲食店が混雑していたので、あきらめて「天むす」を買っていたのだが...
冷しゃぶ弁当のほうがたくさん残っていたが、セントレア限定空弁「でらうま弁当」を買う。
セントレア空弁 でらうま弁当
今度いつセントレアに来るかわからないので、と自分を納得させつつ。

弁当は空港のラウンジで食べた。
ラウンジも人は多くなかった。
無料サービスのビールがうまくて「でらうま弁当」も「天むす弁当」も完食。
いや「でらうま弁当」のういろうは後のお楽しみにしておいたが。

弁当を食べ終えたあたりでちょうど搭乗時刻となった。
今回乗るのは名古屋-福岡便。
搭乗開始の合図で行列が...できなかった。
あっという間にみんな飛行機の中へ。
クラスJどころか普通席もガラガラだ。

隣には最近あまり見かけないジャンボジェットが止まっている。
こっちは小型の737-400。
それでもガラガラって一体...
いや、日が悪いんだな。

飛行機は定刻よりも早く動き出す。
エミレーツ航空の飛行機が明かりに照らされている。
やはりここは国際空港だ。

飛行機は北に向かって離陸。
いつしか左手に関西の明かりがぼんやりと見える。
その明かりが遠ざかる。

降下を開始すると飛行機はがくがくと揺れ始めた。
関門海峡の明かりが見えてきた。
飛行機は相変わらずぐらぐら揺れる。

福岡の街の明かりが近づいてきた。
伊丹もそうだが、福岡もかなり街中を降下する。
が、飛行機はあいにく第一ターミナルに向かう。
名古屋-福岡は幹線だと思うが、なぜ?
案の定、降りてから歩く距離が長かった、ような気がする。

疲れているのとアルコールが回っているのとで、判断力が鈍っている。
確か、ずーっと前に買った福岡の地下鉄の回数カードがどこかに...
ありそうな場所をあちこち探したが、見つかったのは最後に探したところだった。

外は、傘を差すほどでもないが時折、雨がぱらつく。
博多駅に着いてからも、ホテルまでの5分ほどの道のりが遠かった。

産業技術記念館-続き

織機の次は金属加工のコーナー。

これは会社で現物を嫌と言うほど見ることが出来るのでさらりと見て、自動車のコーナーへと向かう。
自動車コーナーのはじめに、自動車の材料を調べる試験器が並んでいるコーナーがある。
今でこそ日本の製鉄業は世界でもトップレベルだが、当時は自動車に使える材料まで自社で開発していたそうだ。

ここで、蒸気機関の動作展示とトランペットを吹くロボットの展示を見るために一旦外に出る。
巨大な蒸気機関が動く様は圧巻だが、さすがに展示ではモーターで回しているそうだ。
これもはじめは回転力を、後には発電機が取り付けられて電力をこの工場に供給していたそうだ。
次にトランペットを吹くロボットの展示。
人が大勢集まっていた。
そのトランペットが本当に人間が使っているものなのかは見ただけでは分からなかった。
音量と音の出る位置からすると本物なのだろう。

このあと再び自動車の展示コーナーに戻る。
アジア系の外国人の団体さんと一緒になってしまい、狭い入り口を抜けるのに時間を取られる。
外人さんたちの後について階段を上がるとクラシックカーが目に入ってくる。
車の仕組みを解説するコーナーの向こうには、エンジンがずらりと並んでいる。
その中で、ターボエンジンはものすごい音がする。

2階から下を眺めると、車の展示は少なめで、車を作る設備の展示が大きな場所を取っている。
目を引く巨大なプレス機や、自動溶接ロボットなどと並んで、カンバン方式の説明もある。
個人的に面白かったのが、複雑な部品を作る金型の解説だ。
一通りの知識はあったが、現物を見てよく分かった。
残念ながら物作り体験は中学生以下が対象なので体験できず。
学生時代に溶接や旋盤は触ったが、プレスはやっていない。
一通り見たあたりで閉館時間となった。

実際に動いている機械を間近で見ることができるので、小学生くらいからでも楽しめるかも。
解説は豊富だが、もう少し用語の解説を増やしてくれるとありがたい。
解説を読む前に機械の複雑さや動きに目を奪われるかも知れないが。

技術が高度化・複雑化している昨今、どんな複雑な機械も原点は単純なモノだというのを目にすることができて、一見の価値はある。

豊田佐吉が自動織機を開発するに当たって、装置の製法と管理までのノウハウを蓄積したのが、後のトヨタ自動車に引き継がれているように感じた。
もしも、豊田佐吉が紡績業だけで満足していたら。
もしも、豊田喜一郎が自動車に取り組まなければ。
歴史はどうなっていたのだろう。

産業技術記念館

名古屋駅から産業技術記念館へは名鉄で一駅だ。
だが、電車がなかなか来ない。
一本見逃したせいで、10分ほど待つことに。
それはともかく、名鉄の名古屋駅の電車の量はすごい。
近鉄の難波駅を思い出す。

栄生駅から歩いてすぐの所に煉瓦造りの記念館がある。
元は豊田自動織機の工場だったそうだ。
産業技術記念館の通称は「トヨタテクノミュージアム」
トヨタグループが大きく関わっている。

中に入って、入館料500円を支払って、自動販売機でチケットを購入。
イマドキのインクジェットプリンタで印刷したチケットだ。
この手の施設には必ずあるコインロッカーで、荷物を預けよう、と思ったが、あいにく100円玉がない。
近くには両替機もジュースの自動販売機もない。
まあいい、それにしてもトヨタめ、ジュースの自販機くらい置いておけよ、と思いつつ、大きな荷物を抱えて受付に。
すると、受付のお姉さんがご丁寧にコインロッカーの案内をしてくれた。
小銭がない旨を告げると、正面の案内まで電話をしてくれて、そこで両替が出来ることを教えてくれた。
ここまでされれば言われたとおりする他はない。
正面の案内では、ちゃんと準備して待っていてくれた。

やるなぁトヨタ、と先ほどとは正反対の感想を抱きつつ館内へ。
産業記念館の模型の後、目に飛び込んできたのは、自動織機の記念碑的モデル、豊田G型自動織機の実物。

ここからは、織物の自動化の変遷をたどっていく。
最初は糸車で糸を作ったり、「鶴の恩返し」の織機で反物を作るあたりから始まる。
そこから織機は少しずつ自動化されていって、G型自動織機に至る。
ここまででもさまざまな工夫がある。
さらに、G型を量産するに当たって、金属加工の技術や流れ作業で生産する工夫が生まれ、G型を運転するにあたって、綿密な運転計画を行う工夫がされた。
これが後のトヨタ自動車の基礎となっている、という話だ。
その後も織機の自動化・高性能化が進み、最後には最新型?の織機の動作を見ることが出来る。
丹念に見ていると、時間はあっという間に過ぎてしまう。
最新の自動機が動いているのもいいが、G型に至るまでの工夫を見ていると、先人の知恵に感動してしまう。

EX-ICカード

はじめてEX-ICを使った。
少し不安だったので、Webで使い方をチェック。
紙の切符と違って、市内の在来線のおまけは付いていないそうだ。
だから同僚が文句を言っていたのか。
今回の旅はそれでも問題はない。
パソコンで予約していざ出発。
自動改札を抜けると、ご利用票が出てきた。
これに座席番号が記載されていて、検札の時にも見せる。
今回は二人席の通路側を予約。
隣も同じ駅から乗ってきた人だ。
落ち着いたところで車内販売がやってきた。
いつものようにホットコーヒーを頼む。
これで、持参のあんドーナツを食べる。
コーヒーもあんドーナツもなくなった頃、隣の外人の携帯電話がフルボリュームで鳴る。
一旦席を離れて、戻ってきたらもう一度鳴った。
うるさいなあ、と思ったが、考えてみれば、彼の携帯電話はレンタル品で、操作になれていないのかも知れない。
そうこうしているうちに、名古屋に到着。
外は暑かった。
帽子を持ってこなかったのは、失敗だったかも。

がっかり

ビールでも飲もうと、最近見つけた中華料理屋に行く。
「臨時休業」

そんな~~~~

というわけで、晩酌は中止。
コンビニのお寿司にした。

しょぼ~ん。

賞与

今日は賞与(ボーナス)の支給日だ。
忙しくて忘れていた。
賞与といっても、多少の業績加算はあるものの、だいたい公平にもらえるのが日本企業らしい。
年に二回、月々の給料から引いている分を返しているような側面もあるのだろう。

月収から年収を計算するとき、月収×17(ヶ月)というのを聞いたことがある。
前の会社では、そんなにもらった記憶がない。

会社の業績も悪くないので、金額も前の会社と比べるまでもなくかなり多い。
...今年あたりが好業績も限界だろう。
来年は減りそうだな。

朝の体重

今日は、Wii Fitでのトレーニングができないかもしれないので、朝のうちに「からだ測定」を試してみた。
体重-0.6kg!
今までで一番少ない。

もっとも、Wii Fitには
「同じ時間に測りましょう」
と忠告されているが。

朝、空腹でノドがカラカラの状態だと、確かに体の中に余分なモノは入っていないのだろう。
次に測ったときに、体重が大幅に増えているのは間違いないだろうけど。

蒸し暑い

家に帰って、Wii Fitでトレーニング。
もう一週間になるが、体重は減らない。
日々の増減は、誤差の範囲。
Wii Fit程度の運動量では、体重が短期的かつ劇的に減ることはないだろう。

それに、私の体重は標準の上の方に収まっている。
これを絞るのは苦労しそうだ。
基礎代謝を高めて、かつ食事(カロリー摂取)も控えめにしないと。

今日は、トレーニングをしてかなり汗をかいた。
あまりの暑さに、エアコンの電源を入れようかと思ったが、室温はまだ27度程度。
これで冷房は早すぎる。
今日はシャワーで我慢だ。

関西はだんだんと蒸し暑い日が増えてきた。
が、まだ
「暑っ~~~ぅ」
と言うほどではない。
朝夕はすずしいことも多い。

夏まではもう少しありそうだ。

いつもひとつしか傘はいらなかった(アルバム)-西脇唯

楽曲もだが、アルバムも長いタイトルが多い西脇唯。
カルビーポテトチップスのCMに「風の住む星」を聴いてから、注目するようになった。

日本橋の中古CDショップを散策していたときに、買った記憶のないこのアルバムを見つけたので購入。
このアルバムが発売されたのは1997年。
ただ、その後に発売された「Noel」と「LEKTION」は買っているので、なぜこのアルバムを買っていなかったのかは謎。
探せば出てくるかも知れない。

(PLAYLOGからの転載)

First Season(アルバム) - 木村由姫

日本橋の中古CDショップで見つけて購入...新品で。
木村由姫を知ったのは、ケーブルテレビでプロモーションビデオが流れていたのを見て。
浅倉大介プロデュースのミュージシャンの一人。

キャラメル包装がしてあって、確かに新品だ。
開封してみると、かすかに古本屋のにおいがした。

上手くは言えないが、浅倉大介というか、当時流行の音だ。
Wikiで調べてみると、木村由姫はとっくの昔(2001年)に引退したらしい。
残れなければゼロになる、この業界の厳しさを感じる。

私がプロモーションビデオ見た「Deep Sky Heart」なら、音楽配信されていれば買っていたかも。
携帯電話用のしょぼい音質ではなく、CDと同じ音質で、かつCDに焼くことができるのであれば。
そういう意味では、音楽配信はもっと普及して欲しいなあ。
(PLAYLOGからの転載)

でんでんタウン散策

久しぶりに大阪日本橋のでんでんタウンへ。
Wiiの何か変わったモノがないかと見に行った。
が、目を惹くものはない。

D端子ケーブルか

任天堂 Wii専用D端子AVケーブル【Wii用】【税込】 WIIP DタンシAVケ-ブル [WIIPDタンシAVケブル]

コンポーネントケーブルでも買おうかと思ったが、今のテレビの入力端子は豊富にあるのでパス。
代わりに中古でゲームを買った。


安くて、1ゲームがすぐに終わりそうだったので。

しかし、長いことでんでんタウンには来ていなかった。
気がつけばDOS/Vパラダイスはなくなっていたし。

Wii Fitで筋肉痛!?

何となくあちこちが痛い。
まず、肘より先の腕。
次に、おしり。
最後に太ももの下側。

ずっと前に、同僚とバーベキューに行った時、童心に返ってはしゃぎ回ってあちこち筋肉痛を起こし、起きるのもおっくうになったことがあったが、今回はそれの軽い症状だ。

だが、最近運動なんてしていない...ことはない。
Wii Fit以外には考えられない。
おしりと足は判らないが、腕は「ボクシング」でバシバシ動かしたからなあ。

というわけで、今日は筋トレのきつそうなのはお休み。
バランスゲームと、楽そうなヨガでノルマを果たした。

...筋肉痛になるくらい、普段使っていない筋肉を動かしているのなら、効果はありそうだ。
平常時の体温が36度を切るくらい、基礎代謝が落ちているからなあ。

株が売れた

どうなるかと心配した株だが、一時期に比べてずいぶん値が上がってきた。
そこで、少し売却することにした。
もう少し上がるという目算があるので、全部は売らなかったが無事に売ることができた。

平均取得額から15円ほど値上がりしているので、手数料を引いても1万円以上の利益。
これでもまだ去年の今頃の株価に達していないと思う。

株は始めた時期が悪かったか。
本気で取引するのなら、ダメと決断した株は少々損をしてもさっさと売るのが基本だ。
が、どうも損をするというのは気分がよくないので持ち続けている。
今年の終わり頃には値が上がると信じたいところだ。

ごくせんは不良を讃えるな

J-CASTニュース 2008/5/24
精神科医の和田秀樹さんが「日経アソシエ」という雑誌のコラムでそう書いたらしい。
Yahoo!ニュースに転載されていたので私の目に留まった。
J-CASTニュースの記事:http://www.j-cast.com/2008/05/24020504.html

「日経アソシエ」のコラムは読んでいないが、J-CASTの記事を読んでいると、和田さんは「ごくせん」の中の1つの話を見てこのコラムを書いたのだろう。
あらすじに見覚えがないから、私はその回も見ていない。

J-CASTの記事は、この話で某巨大掲示板が盛り上がっている、という内容だが、実は私も和田さんと似たようなことを考えたことがある。

そう思ったのは「ごくせん」ではなく、週刊少年マガジンの漫画。
気弱な少年が不良の番長と入れ替わってしまう話。
真面目な少年が成功する話は、当たり前で面白くないから、読者の気を惹くためにも設定を変えるのは、話を作る上では常套手段だ。
なぜ気になったのかは正確には思い出せないが、主人公と勝負して負けた不良がその後素直に負けを認めるところに違和感を感じたのか。
さらには簡単に主人公をリーダーと仰ぐところに違和感を持ったのだと思う。
実在の不良なら、負けたらさらに対抗するためにもっと陰湿な復讐を仕掛けてきそうだ、と思ったのだろう。

でも、不良を主人公にした物語は昔からあった。
テレビの中では、優等生に一矢を報いる不良たちに拍手を送っても、実生活では不良にならずに真面目にすごそうとしていたのは昔の話。
今は、「テレビでこんなことを言っているから」と自己正当化のために使われる。
だからテレビも変わらなければ。
というのが和田さんの主張だろう。

とはいえ、そんなにテレビの影響力って強いのか。
さすがに私は大人なので、テレビの言うことをそのまま信じる気にはなれない。
もちろん全部が嘘だとは思わないが。
同じことは新聞やネットにも言える。

私だったら
「テレビでこんなことを言っているから」などと言い訳するような奴には
「テレビが死ね言うたらオマエも死ぬんか!!」
と、こちらも相手のレベルに合わせて突っ込んでやる

大勢の人が互いに影響し合って生きている世の中。
思い通りにならないことはたくさんある。
すべてが自分のせいではないが、すべてを人のせいにしても何も始まらない。

Wii Fit

次はWii Fit。
WiiはPCで言うところのBluetoothで通信しているらしく、本体付属のコントローラ以外のコントローラを接続する場合は、Bluetoothで言うところのペアリング作業が必要になる。
作業自体は本体とコントローラ(この場合はバランスWiiボード)のペアリングボタンを押すだけ。

バランスWiiボードを取り出す。取り出す...お、重い。
136kgまでの体重を支えるためか、結構重い。
箱を立てた状態で取り出そうとしたが、なかなか取り出せない。
悪戦苦闘してようやく取り出せた後で
「箱を表を上にして倒して取り出してください」
の注意書きに気づいた。

Wii Fitのディスクを挿入して、Wii Fitを起動。
まず、「からだ測定」を行う。
私は左重心、らしい。
体重は、ついこの間健康診断で診断した結果とほぼ同じ。
BMI値は、標準のゾーンに収まっている。

BMI値が標準に収まっていても、目標を決めて、標準値の中央に近づけるよう求められる。
とりあえず適当に決めた。

これで準備完了。
「ヨガ」「筋トレ」「有酸素運動」「バランスゲーム」の4つのカテゴリからトレーニング。
「ヨガ」と「筋トレ」は、画面のトレーナーの真似をするだけ、だが、バランスWiiボードで重心を測定されている。
「有酸素運動」は、これで有酸素運動になるのかな、と思うが、続ければ効果はあるのだろう。

苦戦したのが「バランスゲーム」
飛んでくるボールに合わせて体を傾けるのだが、これがなかなかうまくできない。
スコアが悪いと、自分の分身Miiが、一人スタジアムで膝をついてくやしがる。
何度かやってようやくネット語のorzな状態から抜け出すことができた。
毎日継続すれば、この状態から脱却できるのだろうか。

Wiiを設置

買ってきたWiiを開梱する。
PSX以来の久々のゲーム機だ。

うちには21型の地上アナログテレビと、PCモニタ兼用の15型液晶テレビがある。
21型のテレビの入力は、AVアンプとCATVのセットトップボックスで空きがない。
というわけで、15インチの液晶モニタに接続する。
こいつはD1端子にS端子と入力が豊富にある。
高画質で見るならD端子かS端子だが、15インチ程度なら大して差がないだろう。
と言うわけで本体添付のAVケーブルを使う。

開梱してから気づいたが、標準ではネットワークへ無線で接続するしかない。
が、うちには802.11a/b/g対応のワイヤレスネットワークが構築済みでこちらも問題なし。
Wii本体が小さいのには驚いた。
これなら置き場所にもあまり困らなくて済みそう。

説明書に従って、やたらとでかいACアダプタを本体につないで、テレビとAVケーブルで接続する。
つぎは、センサ-バー。
センサーバーって何のサーバー?と思ったら、センサーの付いたバー(棒)のようだ。
これの付け方が、バーに付いている両面テープか、付属の取り付け具で、とある。
取り付け具が見つからなかったので液晶モニタの上部に両面テープで貼り付ける。
そこそこしっかり貼れたのでまあいいだろう。
と思ってふと足元を見ると、取り付け具が見つかった。

これでようやく使う準備が整った。
ドキドキしながら電源オン。
後は画面の指示に従って設定だ。
日付と時刻の設定は見れば判る。
が、ネットワークの設定がくせ者かも。
私は、PCと同じ感覚で設定できたが。

ネットワークに接続すると、内蔵ソフトをバージョンアップするように促される。
この手のソフトはバージョンアップする方がいいだろう、ということで迷わず実施。
もっと時間がかかるかと思ったら、意外と早かった。

洋服の青山&JR西日本キャンペーン

昨日やったことがもう一つ。
「洋服の青山」のキャンペーンに参加したことだ。
今「洋服の青山」で洋服を買ってJ-Westカードで決済、同じ月に山陽新幹線に2回以上乗ると、洋服の青山での買い物の20%分のJ-Westポイントが還元される。
20%って、ひょっとすると、買った金額の20%!?
だとすると、1万円で2000ポイント!?
これはかなりお得なキャンペーンだ。

というわけで、もう一着欲しいと思ってたジャケットと、ジャケットに合わせたシャツ、そのほか小物を買った。
近所の「洋服の青山」で買い物をして、J-Westカードで決済。
ところが「キャンペーンは知っているが、実際に参加した人は初めて見た」
とのこと。
JR西日本にも洋服の青山にも、キャンペーンの利点はないのか...

買った金額の20%だと、特急のグリーン車へのアップグレード券がまたもらえる。
JR西日本のエリアだと大阪-金沢・富山の「サンダーバード」と大阪-和歌山の「くろしお」「オーシャンアロー」あたりが狙い目だ。
「サンダーバード」や「くろしお」は、時間によっては普通車指定席が満席のこともある。
こんなときにグリーン車だと優雅な旅ができる。
一度「オーシャンアロー」のグリーン車には乗ってみたい。
白浜から乗ったが、人気列車で、普通車指定席は絵に描いたような満席だったので。

もっとも、これらの列車に乗る機会がない人は、ICOCAにチャージするという手もある。
でも、私なら特急に乗る旅行計画を立てるなあ。


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Author:owl1192
楽天ブログから引っ越し中。
もうオッサンになってしまった。

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