ハッピーココイチ

あ~あ、今日も疲れた。
外で酒を飲むとコスト高だし、家にまだワインがあったはず...
などと考えながら、家の近所まで来てしまった。
月曜日は吉野家の豚丼
火曜日はセブンイレブンの炒飯だった。
昨日は週刊少年マガジンを読むために会社の近所のお店。
今日は何にしよう?

途中にあるお弁当屋さんは閉まっている時間だ。
帰路と反対側の弁当屋まで寄り道する気分でもない。
最寄りのコンビニの、安いけど味は?の弁当にするか、と思った時、
そうだ、ココイチでは今キャンペーンをやっていたんだ、と思い出し、少し戻ってココイチへ。

店内は、狭いカウンター席が1つの、テーブル席が2つ開いている。
テーブル席は4人用だし、店も狭いので、一人で占有するのは気が引ける。
というわけで誘導されるままカウンター席に座る。
注文したのは、キャンペーンをやっている「グランドマザーカレー」。
その場で当たるくじ引きを引くと...
なんと、「当たり」でスプーンをもらった
去年は3回くらい引いてようやく当たったのに。
今年は一発で当たった!

その後、スーツ姿の男性が一人でやってきた。
カウンター席は満席なので、テーブル席に座る。
さらにもう一人来店。
彼がテーブル席に座ったので、店内は満席だ。

次に来たのがちょっと年配の二人連れ。
「満席なのでしばらくお待ちください」
と店員が言っている。

そうこうしているうちに、私の隣が空いた。
すると、先に入ったスーツ姿の男性が、テーブル席からカウンター席に移動した。
席を譲られたおかげで、テーブル席に着いた二人連れの、男性が
「ありがとうなぁ」
という言葉に少し照れくさそうに頷く、スーツ姿の男性。

いい人だ。
譲った男性も、譲られてお礼を言った男性も。
会社で、無責任や裏切りを見せられて、へこんでいた。
そんな私も元気をもらった。
日本もまだまだ捨てたもんじゃない
(なんでここで「日本」なんだか)

昼休みにウォークマンが選んだ曲の中に、米村裕美の「自転車にのって」という曲があった。
今回みたいに落ち込んだ時に、励まされた曲だ。
この曲の最後の一節は
「どんな日も、思い出とよべる
 みんなみんな 幸せでありますように」
とある。
いろいろと重圧がのしかかってしんどい日々ではあるけど、今日はこの一節を信じられる気分になれた。

(もっとも、米村裕美のCDを入手するのは中古のCD店をくまなく探さないと難しそうだけど)
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ハンドボール男子、オリンピック出場決まらず

テレビを見ていると、
「...は決まったのでしょうか」
と言っていた。
この時点で、ああダメだったんだなと分かる。
試合のダイジェストが放送される。
そのあと、主力選手のインタビュー。
オリンピックという、一発勝負を賭けた試合に負けた後の、生中継のインタビュー。
かわいそうに、目が虚ろだったように感じた。

青山アナウンサーもそれを察して、自分がしゃべって相手に気遣ったように見えた。
こんな場面を放送するなんて、テレビというメディアは残酷だ。
勝ってオリンピックに向けての抱負を語るのならいい。
惜しい試合を落として、悔しい思いをしている選手を放送時間まで残しておいたのだろう。
いくら応援してもらったとはいえ、彼は負けた後、テレビに出たくはなかっただろうに。

平穏

嫌なことがあった翌日。
余った年休で休んでもよかったが、休んだところで事態の解決にはならない。
ついでに言うと、私には月数十万円の小遣いをくれるような親もいない。
だから、会社をクビになったら数ヶ月で路上生活者だ。
それに今の仕事に対しても責任があるので、ウォークマンで音楽を聴きながら出社。

こんな日は、ぼーっとしているとまた嫌なことを思い出すので、集中できる仕事に没頭。
気がつくとこんな時間、と思う時間まで会社にいたが、一定の満足感はあった。
今日も、昨日の残りの梅酒を、セブンイレブンの炒飯を肴に飲む。
私は焼酎だけ、というのは選んで飲むことはないが、昨日と同様よく回る。
焼酎って、こんなに酔いやすい物なのか。
アルコール度数は14度なのだが。

室内温度一桁

家に帰って、いつものようにガスストーブの電源を入れる。
すると、ストーブの現在室温表示が9℃。
今シーズン初の一桁だ。
うちは気密性が高いワンルームマンションだ。
少しベランダを開けているとはいえ、かなり寒いのだろう。

今日は会社で嫌なことがあった。
吉野家の豚丼を肴にヤケ酒だ。
長崎に行ったときに買った、梅ヶ枝酒造の「すりおろし美人梅酒」で、一人寂しく乾杯だ。
(オンラインでは売っていないみたいだけど楽天内に店はあった)
この文を書く途中に、アフィリエイトのリンクを作ったら、書きかけの文章を消してしまった。
不愉快な日はとことん不愉快なことが起きるものだ。

梅酒は麦焼酎のベースが効いている。
これは早く回りそうだ。
週明けから落ち込んでしまうこんな日は、酒の力でも借りてさっさと寝よう。

橋下府知事誕生

当選確実の一報を見たのは、かなり早かったと思う。
民主党は小沢一郎民主党党首が国会を中座して応援に現れたりと、かなり力が入っていたと思うのにこれだけの差がつくとは。
今回の選挙は、投票率とは裏腹に、今ひとつ盛り上がっていなかったような。
それは俺だけかもしれんが。
私は、最初出馬しないと言っていた橋下氏は、現時点では信用できない、と見ている。
政策的にも、報道された「学校に芝生を」というのを聞くと、何それ?と思う。
もっとも、対立候補の「大阪駅に新幹線を」はもっとダメだったが。

タレントと弁護士をやっていれば、それなりに安泰だったのに、わざわざ火中の栗を拾うようなことをするとは。
誰がやっても今の大阪府を運営するのは困難だ。
私は対立候補に入れた。
とりあえず青島幸夫みたいに、一期で放り出さないことを祈りたい。

好スタート

近所の宝くじ売り場に、年末ジャンボとロト6、ミニロトの確認をしに行った。
年末ジャンボは、300円当たっていることは確認済み。
ロトは、毎週のように買っているが、確認はさぼり気味だ。

ロトを買い始めた頃は、今週は2つまで当てたのに、とかがっかりしながら、毎週抽選日の翌日にはWebで確認していたものだが。
ジャンボの方は、2回に1回3000円が当たっていた相性のいい富国ビルの売り場がなくなってしまい、しばらくは低迷しそうだ。

確認してもらった結果は、去年買ったものだが、ロト6は5等の1000円が2回当たっていた。
しかも、二週連続で。
これで今回確認してもらった10回分は元が取れた。

番号は、ほとんどの場合宝くじ売り場で適当に選んでいる。
去年はロトは好調だった。
ロト6で4等、8700円も当たったし。
今年もこの調子で3等以上を狙いたいところだ。

ひさしぶりのベルギービール

今日は「餃子の王将」ではなく、ラーメン屋で晩酌。
寒い季節はラーメンがうまい。
ここは、なぜか世界各国のビールを少しずつ置いている。
と言うわけで、以前飲んでもう一度飲んでみたかったベルギービールを注文。
出てきたのは小さいビンだった。

(確かこのラベルだった)

飲んでみると、前に飲んだのと違ってビールの味がする。
でも、独特の香りは健在だ。
これがベルギービールの香りなのだろう。

空腹のまま飲んでしまったので、かなりよく回った。
ラーメンもなかなかうまかった。
今回食べたラーメンには、キムチが入っていた。
私は辛い物が苦手だし、キムチには独特の臭みがあるので、キムチを注文することはない。
でも、外は寒くてラーメンのスープとビールでキムチの臭みが飛んでいたのか、心地よい辛さが残った。

大満足の夕食だった。
このラーメン屋が、帰宅する途中にあればうれしいのだが。
あいにくここは家とは逆方向なのが残念。

8GBのメモリースティックを扱えるカードリーダ

VAIO Type Uの外付けHDD代わりに使えるかな、と思って8GBのメモリースティックを買った。
ところが、現有のカードリーダは、どれも8GBのメモリースティックを扱えない。
以前店頭で探したことがあるが、結局見つからずにあきらめていた。

最近Impress Watchで出ていたバッファローコクヨの新製品なら、8GBのメモリースティックも密かに扱える。
調べてみると、8GBのメモリースティックを扱えるのは「BSCRA34U2」と「BSCRA26U2」の2機種ある。
楽天で販売されているのは高い方の「BSCRA34U2」のみだ。





うちにあるのは
・デジカメ用のコンパクトフラッシュ
・携帯電話のMiniSD
・VAIO Type UのメモリースティックPro Duo
これを買うと全部読み書きできるようになる。

スマートメディアは読めないけれど、デジカメごと譲ってしまったからいいか。

さよならVJE-続き

検索すると、「VJEの歩み 萩原健バックス社長に聞く」という記事が見つかった。
http://www4.airnet.ne.jp/koabe/com_inet/im/vjehagiwara1.html
Windowsに標準搭載のMS-IMEが、普通に使うのには困らない程度の性能になってしまったのが大きいらしい。

DOSの頃は、NECAIというFEPがあった。
NECのMS-DOSには添付されていたが、でかい割に思ったように変換されなかったので、使った記憶はほとんど無い。
私は変換の癖までVJEになっていたから、連文節変換の頃は他のIMEを使う気にはならなかった。
しかしATOK8のAI変換は当時としては画期的だったのと、その変換性能に一時期使っていたことがある。


ATOK(VJE配列)を使うようになってからも、微妙な挙動の違いにイライラしたこともあったが、今はもう慣れた。
今は個人的にはATOKは手放せない。
他の人のPCでMS-IMEを使うことがあるし、時々変なキーを押してしまってMS-IMEが起動することがあるが、ATOKと比べるとかなり劣っているように思う。
だから、今回はジャストシステムの製品をアップグレードするが、どれにしようか未だに決めていない。

tag : パソコン

さよならVJE

ジャストシステムからの案内を見て、ふと思い出したのが、かつて使っていたIMEのVJE-Delta。

私がNECのPC-98シリーズを使い始めた頃、アスキーのCANDYというソフトに付いていたVJE-Σと、どこで手に入れたのか記憶にないがVJE-βが軽くて手になじんでからずっと使っていた。
その後、ATOK8のAI変換のよさにかなわずそちらを使っていた時期もあったが、VJEにもAI変換が付いたVJE-Deltaが登場して、DOSで使うのにはちょっと重かったけどこちらに乗り換えた。
その後、OSはWindowsが標準になって、かなり長い間使っていたと思う。

が、ジャストシステムが松下に訴えられた事件で、ジャストシステムを支援する意味で一太郎を買い、それに付いていたATOKをVJE互換のキー配列で使うようになった。
以降、VJEを見なくなったが、そういえば、Vistaに対応しているのだろうか、と検索すると、開発元のWebサイトではなく、個人のブログやWebが出てくる。
もう少し調べてみると、開発元のバックスは、VJEのパッケージ販売を止めただけでなく、会社もなくなったようだ。
http://www.vacs.co.jp/も、つながらない。

これで長い間使い続けていたVJEも、オープンソース化でもしないかぎり更新されることはなくなった。
(ここ数年は使っていなかったが)長い間ありがとう、そしてさようなら。

tag : パソコン

DM from ジャストシステム

ジャストシステムからのダイレクトメールが届いていた。
毎年恒例の?バージョンアップの案内だ。

Justスウィーツだと、ATOKに一太郎とドローソフト(線画でお絵かきするソフト)の花子、表計算ソフトの三四郎、プレゼンテーションソフト(パワーポイントの対抗)のAgree、さらにメールソフトのShurikenまでついて\15,000(税別)という破格のお値段だ。

そういえば、かつてはドローソフトを使っていたが、今は持っていない。
一枚物の書類を作るのにワープロですると何かと面倒だ。

メールソフトも電信八号に飽きたしなあ。
というか、電信八号は、添付ファイルの扱いに難がある。
まあ、たいていの場合、添付ファイルはろくな物ではないが。

......
とりあえず、パッチ無しでVistaにインストールできるATOKは欲しいので、何かは買う。
でも正直なところ、無料で使えるOpenOfficeがあれば十分だ。

一太郎は、会社で使うWordと完全互換性はないにしろ、スペルチェックとか、必要な機能は揃っているのでエディタではできないことをするときに使ったことがある。
もうちょっとさくさく動いてくれたら、もっと使いたいのだが。
でも、OpenOfficeにもスペルチェックはあるなあ。

腰痛ふたたび

ちらかった部屋でちょっと物をまたいだとき、何かがグキッっと来た。
別に音がしたわけではないと思う。
同時に腰のあたりに痛みが走った。

あまりの痛さに、その場にへたりこんでしまった。
しばらくすると、痛みはおさまってきた。
一体何が起きたのだろう?

別に重い物を持ったわけでもなかったのに。
ここ数日、会社で座って仕事をしているだけでも、夕方になると腰のあたりに疲れが溜まっている日が続いていた。ここにきてそれが爆発したように思う。

今まで腰に疲れが溜まっている、というのはあった。
が、こんな形は初めてだ。
普段の運動不足の結果だろう。
とりあえず、毎晩体操でもするか...

自宅で死ぬ、ということ

「国の在宅死4割目標は不可能」
1月17日17時3分配信 医療介護情報CBニュース

厚生労働省が、4割の人の「最期の刻」を自宅で迎えられるよう施策を打とうとしているらしい。
現場からは批判もあるそうだが、現実的にはどうだろう?
実家で祖父を引き取った後、体調を崩して自立が困難になったとき、祖父を担当しているケアマネージャさんや医療機関と話し合った。
お金の話など、生々しいが現実的な話といっしょに、もし「いよいよ」となったら、病院に搬送してもらう手はずになっていることを聞いた。
自宅で最期を迎えると、警察に来てもらうことになる。
病院なら、すぐに手続きが終わるので、楽だから、らしい。

友人が自宅で亡くなったとき、たまたま別の友人がいた。
なくなった友人の持病だったらしいが、目の前で友人がこんなことになって落ち込んでいるときに、その状況を警察に説明することになり、精神的にきつかっただろうと思う。
今は、人は病院で死ぬのが普通になっている。
この世の中を変えようというのだろうか。

核家族化が進み、仕事は外でするようになり、家族以外の人の助けが不可欠となっている今、自宅で静かに死ぬ、というのは非常に難しいと思う。

腰痛

じっと座っていると、腰のあたりに
「痛い」というか、じんわりと疲れが溜まってくる。

昨日の夜あたりから、座っているとこうなるようになった。
昨日は家でPCを触っていると疲れてきて、早い目に寝た。
夜は変な夢を見て、目が覚めてから苦笑してしまった。

会社は当然PCの前に向かうのが仕事なので、いすに長時間座っていることになる。
昼すぎごろまではよかったが、夕方になると腰の疲れが耐え難くなってきた。
そんなわけで、多少やり残したことはあるが帰宅した。
(おまけに今日は寒いし)

というのも、精神的苦痛の多い仕事が嫌になった言い訳、かもしれないが。

震災から13年

今日は震災関連の報道を何度も見る。
あのとき神戸市長田区にいた私としては何年経っても忘れられない日だ。

今ではずいぶん危機感が薄れてしまっている。
もし今地震があったら、パイプを組み合わせて作るタイプのラックがひっくり返って、大けがをしそうだ。
手で揺らしても、あまり動かないように、下の方に重い物を乗せるようにはしているが。

今日の放送では
「地震が起きたら頑丈な机の下に隠れるようでダメ
 まず、倒れる物を作らないこと」
と言っていたが、物があふれている家では難しいだろう。

今のところ、飲み水は、6リットル確保している。
食料は、たまたまあるチョコレートくらい。

今日のテレビだと、空気を入れずに水道水を冷暗所で保管すると、3ヶ月くらい飲料水としての質を確保できるらしい。
逆に、消毒されていない「おいしい水」の方が傷みやすいそうだ。
これは、水を測定する機械を操作できる同僚も言っていた。

彼が使う水は不純物を取り除くだけでなく、紫外線で殺菌した上、イオンも取り除いているそうだ。
このクラスの純水だと、空気中に放置すると、すぐに雑菌が繁殖してしまうらしい。
そのほかの成分も、自然界の水とは異なるため、多量に飲むとお腹をこわす、そうだ。
ということは、おいしい水を「純水」として作るタイプの「おいしい水製造器」は怪しい品なのだろうなあ。

福砂屋本店

NGS_Fukusaya.jpg
こういう建物を見ると、中に入ってみたくなる。
というわけで中に入ってみた。

販売をしている部分はさほど広くない。
ちらりと見える奥の方は、なかなかしぶいつくりのようだ。
かつてはここでカステラを焼いていたらしいが、今はここでは焼いていないとのこと。
カウンターで買う品を告げると、奥から取ってくる仕組み。

応対してくれたのはきちっと制服を着た女性で、さすが老舗の本店、といったかんじ。
福砂屋のカステラは、長崎空港でも買うことができる。
けど、旅の記念に本店で買ってみる、というのもいい、かもしれない。

tag : 九州・沖縄

かなやバーガー

展望台から長崎駅に戻ったが、まだ時間がある。
ちょっと遠いが会員証を持っているネットカフェを目指す。
途中「長崎すり身バーガー」と書かれた看板に遭遇。
かなやバーガー
夕食には早いが、バーガーセットくらいなら、と思い、中に入る。
店内は狭く、くつろげるわけではない。
しかし、外で食べるのは寒いので、店内で食べる。
私の後に来た男女二人連れも店内で食べている。
これでほぼ満席だ。
NGS_SurimiBurger.jpg
ハンバーグが入っていないバーガーは、個人的には微妙な味だった。
ポテトは香辛料の香りがする。
一口目は違和感があったが、なかなかうまい。
...今度来たときは普通のバーガーを食べてみよう。
次にここが見つかるかどうか分からないが。

残りの時間は、ここからすぐ近くの長崎市立図書館で過ごした。
バスターミナルまで10分くらい。
いったん駅に行って、コインロッカーに預けた荷物を受け取ってバスターミナルへ。
前回は、バスは満席だったが、今回は出島道路に入った時点でも私の隣は空いていた。
帰りの飛行機はざっと見た限り空席はない。
帰りはかなり低いところにも雲があったが、大阪の夜景を堪能できた。

tag : 九州・沖縄

稲佐山の展望台

長崎駅のコインロッカーに荷物を預けて、次に向かったのが稲佐山の展望台。
駅前から「ロープウェイ前」バス停までバスで移動。
行ってみると、ちょうど出たところで20分ほど待った。
ロープウェイに乗ると、一気に山頂に向かうことができる。

200mmの望遠レンズで覗くと、平和祈念像も簡単に見つけることができる。
こうやってみると、長崎の街も狭い平地から山の上に向かって開けているように見える。
夜になると、さぞや美しい夜景になるだろう。
足下には三菱重工長崎造船所がある。
ここには大きな船が整備のためか停泊している。
どこの船かとよく見てみると、新日本海フェリーの船だった。
NGS_Ship.jpg

さすがに外は寒く、体が冷えてきた。
屋内で帰りのロープウェイの時間まで待って、帰路につく。
行きは車の案内標識に従って坂を上ってきた。
帰りは、神社から幼稚園の横を直進する。
この幼稚園は、歌手で俳優の福山雅治さんが子供の頃通っていたそうだ。

もうちょっといてもよかったが、風邪気味なのでいったん駅に戻る。

思案橋界隈

今回のホテルは路面電車の思案橋の近くだった。
ホテルに荷物を預けて、この近くを見て回ることにする。
体調に不安があるので、今回は「中の茶屋」だけを見ることにする。
が、ふと曲がった道を進んでいくと「高島秋帆旧宅」の看板が目に付いたのでそっちに行ってみる。
案内の通り進んでいるはずだが、道は狭いし周りは住宅地。
道は合っているのかなと、どきどきしながら進む。

すると、いかにもそれらしき壁が見えてきた。
立派な入り口を入ると、ちゃんと由緒を書いた看板もある。
が、肝心の邸宅はない。
あるのは跡だけだ。
う~ん、思わぬ肩すかしを食った。
と思ったら、猫がうろうろしている。
そうだ、このあたりの猫は、しっぽが短いのが多いのだった。
長崎の猫

次に行ったのが中の茶屋
道案内に従って行ったのだが、すごく狭い道を通っていくと門が見えてくる。
中は、黄桜酒造のかっぱの絵を描いていた清水崑さんの作品が展示してある。
亡くなったのは1974年、ということは、私が見ていたのは2代目のかっぱだったのか。

狭い道をさらに歩いて、丸山公園に出る。
史跡料亭「花月」を門の外から眺める。
渋い店構えの「福砂屋」本店でカステラを買って、大きな商店街に出る。
その手前の狭い路地にあった「ポパイ」というハンバーグ屋で昼食。
肉汁たっぷりでなかなかうまかった。

ここで風邪薬を飲んで、いったんホテルに荷物を取りに戻る。
それから再び長崎駅へと向かった。

風邪気味の長崎旅行

目覚ましが鳴る前に目が覚めた。
体は風邪気味で重いが、それほど悪い気分ではない。
これなら、もう一度風邪薬を飲めば大丈夫だろう。
今回前日にキャンセルを決断しなかったのは、予約したのがお昼前の便だから。

というわけで朝食をしっかりとって、いつものように紅茶を入れた残りのお湯で薬を...
しまった。これは疲れているときに飲む栄養剤だ。
と言う失敗もあったが、体調は悪くなかったので出発。

空港までの交通機関も順調。
飛行機は途中、よく揺れる時間帯もあったが、いつものように無事に長崎に到着。
...このあたりから悪寒がしてきた。
このままだと、長崎市街地に着いたあたりで最悪な体調になっていそうだ。
到着口の近くで、角煮まんじゅうを売っていたので、これを1つ買う。

【長崎中華本舗】長崎豚角煮まんじゅう(豚角煮5ヶ入)
(実際に食べたのはここのじゃないけど)

その場で食べて、食後用の風邪薬を飲む。
それから長崎市へ向かうバスに乗る。
バスの待ち時間が15分ほどあって、それからほぼ満員のバスに揺られて長崎市へ。
バスの中では風邪薬が効いてきたのかよく眠った。

駅のコインロッカーに荷物を預けて、当初の目的だった長崎歴史文化博物館へ。
行くつもりだったが、最寄り駅を乗り過ごしてしまう。
まあ、路面電車だから、たいした距離は走っていないだろう。
と思って、気にせず次の駅で降りる。
すると「眼鏡橋」の案内が目に入ってきた。
地図で確認すると、長崎歴史文化博物館とは逆方向だが、気分は悪くないので行ってみる。
この界隈は、私もニュースで見た記憶がある水害の被害が大きく、その後今のように整備されたらしい。

ふらふらと眼鏡橋近辺を散策して、長崎歴史文化博物館へ。
特別展で「世界最大の翼竜展」を開催していたので、常設展は明日も体調がよくなかったときに来ることにして、特別展を見る。
音声ガイドは、恐竜キングのカードがもらえるためか、子供が多い。
最近の研究で、翼竜が4足歩行をしていた、というのは私にとって発見だった。
体調もよくなかったので、ビデオプログラムは座ってゆっくりと見た。

薬の効果が切れてきたのか、また悪寒が。
駅に戻って、以前食べておいしかったちゃんぽん・皿うどんの店で、皿うどんを食べる。
濃い味の付いた、パリパリの麺が...弱っている胃腸に堪えた。
かなり体調が悪くなっている。
駅ビルの薬局で、昨日と同様の飲み薬タイプの風邪薬を買う。
ついでにスーパーで紙パックの野菜ジュースとおにぎりも。

コインロッカーで荷物を受け取る。
混雑する路面電車に、大きな荷物を抱えて乗るのも嫌だったので、贅沢してタクシーでホテルへ。
渋滞に巻き込まれて路面電車の10倍以上の金額がかかってしまった。
が、ホテルの前に車を付けてくれたので、体への負担は最小だ。

部屋に入って、風邪薬を飲んで、とりあえず横になる。
目が覚めると「日立 世界ふしぎ発見!」を放送していたので9時台だった。
おにぎりを食べて、錠剤の風邪薬を飲んで再びベッドの中へ。
このまま眠れなくなると明日はもっとしんどくなるので、テレビのオフタイマーを1.5時間にセットする。
部屋の明かりも落とす。
次の「ブロードキャスター」が始まった。
だんだん意識が薄らいできた。
テレビの電源が切れた。
あ、話の途中なのに...と思ったが、体が動かず。
そのまま眠った。

風邪の季節

ここのところ、喉が痛いと思っていた。
今日あたりから、体の節々がにぶく痛み出した。
これは、間違いなく風邪の前兆だ。

これが普通の平日なら、きっと毎日真面目に生きている私に
「そんなにがんばらなくてもいいんだよ」
という守護天使様のプレゼント、だと思う。
残念ながら、今日は金曜日で、しかも明日から旅行の予定がある。

旅行は、今回は航空会社のバーゲン運賃ではないので、キャンセルは可能。
だが、ここでキャンセルするのも面白くない。
とりあえす、明日のために体調を整えることを優先する。

最低限の仕事を済ませて、さっさと会社を後にする。
が、今日はえべっさんの残り福で、まだ笹を持った人が自宅の近くをうろうろしている。
ここは神様に義理を欠かすわけにはいかないので、薬局で風邪薬を買ってちょっと遠回り。

地酒の販売があったが、今の体調でこれを飲むわけにはいかない。
お参りを済ませて、夕食に吉野家の牛丼+卵+野菜サラダ。
さらに食前に葛根湯液に、食後はこれ。

エスタックイブ 45錠

旅支度は明日にして、部屋を暖かくして、早めに寝た。

働かないで毎月60万円受給!?

行政から毎月60万円が口座に入金
誰も教えてくれない受給ノウハウ

これは面白そうだったので調べてみた。
ちゃんと種明かしがしてあった。
http://www.tanteifile.com/diary/2006/06/08_01/index.html

一生この金額がもらえるのではなく、期間限定らしい。
いろいろと情報商材のネタも考えるものだ。

あと、アフィリエイト系の奴も実際の所どうなのだろう?
「ブログを50個作って、それぞれでアフィリエイトのリンクを張ってひたすら待つ」
のも、「ブログを50個」というのが結構大変だ。
(これはかつて「ネットランナー」誌で成果が報告されていたような)

「ネットで××万円稼ぐ」は、「ネットマイル」などに登録して、無料でマイルがもらえるサービスにひたすら登録、というのが考えられる。
ローンカード系だと、一件契約で5000円相当くらいのポイントはもらえる。
...ただし「無料」と引き替えに、自分の個人情報を売ることになるのだが。

Wordの謎のメッセージ

会社のPCのOffice2003で、文書を保存しようとすると
「文書は保存されましたが、音声認識データを保存する十分な空き領域がないため、データは失われました。録音していないときは、必ずマイクをオフにし、ディスクで利用できる記憶域を確認してください。」
というメッセージが出てきた。
何のことだかさっぱりわからない。
そもそも音声認識なんて使っていない。

たぶん問題は無いだろうと思ったが、念のため調べてみると、ちゃんと開発元のマイクロソフトのWebサイトに解決法が掲載されていた。
http://support.microsoft.com/kb/881872/ja

自動バックアップを止めるか、このデータの保存を止めるかいずれかを選べ、というわけだ。
謎の警告だが、こんなのがいきなり出てくるとびっくりする。
Wordも誰も使わない機能が山盛りのようだからなあ。
ここにある「言語データ」とやらを「埋め込まない」にすると、どんな不都合が生じるのだろうか?

Web会議

海外の会社とWebを通して打ち合わせを行う。
系列会社なら海外でも主要拠点にテレビ会議システムがあり、顔を見ながら話ができるのだが、今回はそのような相手ではないので、WebExというWeb会議システムだ。

年明けでまだ頭が回っていない上に、時差を考慮して早朝から。
しかも、会話は英語なので、かなりしんどい会議だ。
会ったこともない外国人と、顔を見ずに話をするのはかなり辛い。
しかも、映像はPCの画面を共有しているだけで、向こうの顔が見えないので、内輪で話をしているのか、こっちに向けて話をしているのか判らない。

おかげで朝から気力と体力を大いに消耗してしまった。

新しい靴

雨の日などに、歩いていると滑って怖い思いをするようになった。
ふと靴の裏側を見ると、すり減ってつるつるになっている。
いつもはここまで靴底が傷む前に、親指か小指の部分が痛むか、底が割れてしまっていたのだが。
ここまでよく持ってくれたものだ。

というわけで、感謝しながら古い靴は引退してもらうことにした。
その代わりに買った靴を、今日は履いて出勤した。
靴底が地面を捉えている感覚は強くなったが、全体に硬くて靴擦れしそうだ。
しばらくは、まだ履ける履き慣れた靴と交互に履くことになる。

DVDレーベルプリント

複合機MP810を買ってから、すでに一年以上経っているのに一度もやったことがなかったDVDのレーベル面への直接印刷。
直接印刷対応(プリンタブル)DVDにダビングしたディスクを整理するついでに試してみることにした。

昨年末、年賀状印刷用に「楽々はがき」を買ったのと同時に「ラベルマイティ8」というこれまたジャストシステム製のソフトを購入している。
プリンタには確か、レーベル面に印刷するソフトが付属していたが、添付のCD-ROMが手元にないのと、自家製のカレンダーを作りたかったから、両方の機能を持った「ラベルマイティ8」を購入した。
ラベルマイティ8」には、ちゃんとキヤノンプリンタ純正CD/DVDトレイが登録されている。
これを選んでデザインを好みの物に合わせれば完了だ。

DVD-ROMへのダビングが終わったディスクに、いきなり印刷するのも不安なので、直接印刷可能なのだが、手書きで内容を書いてあるメディアに試しで印刷する。
PC側で印刷ボタンを押すと、CD/DVDトレイを挿入するようダイアログが表示される。
一番奥、ではなく、矢印の位置まで挿入して、PC側のダイアログのボタンを押す。
すると、トレイが動き出す。
どうやら位置の調整をしているようだ。
位置の調整が終わると印刷開始。
印刷は相変わらず早い。

できあがりを確認する。
う~ん、我ながらなかなかの出来だ。
と言っても、元々のテンプレートの背景と文字を変えただけだが。
背景の画像は、DVDの動画から取り込んだ静止画にしてある。
これだけでもいい雰囲気だ。

今のところデータのバックアップは、レーベル面に文字が書いてあるメディアを使っていて、これがまだ結構残っている。
レーベル面は凝り出すときりがなさそうだが、テンプレートから絶対に必要な文字と、背景の画を変えるだけでこれだけの物ができるのであれば、あまり手間をかけなくてもよさそうだ。
これで、うちで買うメディアは、少々高くても、全面印刷可能なものに統一することになるだろう。

帰ってきた年賀状

...年賀状が一通、戻ってきた。
この住所じゃないような、と思って出したら、案の定、違っていた。
やはり、最新じゃない住所録を使うとこういうことになってしまう。
しかも、出したのが29日の夜だとなおさらだ。

こんなこともあろうかと余分に買っておいた年賀はがきで、新しい住所で印刷し直す。
忘れないように出しておいた。

昨日パンを買い忘れていたので、今日から開く喫茶店でモーニング。
と思ったら、マスターが
「パンがないから、今日はモーニングでけへんわ」
と言った。
これだから個人商店は...面白い。

初物欲2008

三が日が終わって初めての平日。
だが、今日は会社はお休みなので街に出る。

街は予想通りの混雑だ。
なんばパークスにある、ヤマダ電機の駐車場が満車になっているのを初めて見た。
さらにそこから車の列が伸びている。
その割にはヤマダ電機はさほど混雑していなかったが。

久しぶりに、でんでんタウンをうろうろする。
DOS/Vパラダイスで店員さんに声をかけられたので少し話をする。
う~ん、ショップブランドのデスクトップPCは安い。
実のところ、さほど安くないかもしれないが、余計なものが付いていないのがいい。

昔は(と言っても一年ほど前だが)自分で組み立てていたが、今はそんな気力がない。
それ以前にケースがないので、今度買うならケースごと買う必要がある。
かなり欲しくなって店を後にする。
冷静に考えると、PCを買うと今のデュアルディスプレイ構成を止めないと、ディスプレイがない。

そこで今度はテレビ売り場を見る。
PCのディスプレイと兼用なら、断然FullHDだ。
だが、FullHDで小型のタイプだと、選択肢がかなり狭くなる。
テレビがハイビジョンになったら、録画の環境も、となると、テレビとレコーダで30万円コースだ。
...どれかが壊れるのを待つしかないか。

神戸三社参り

今年は三日まで実家にいた。
時間に余裕があるので、神戸の三つの神社を参ることにした。
と言っても、元旦に行っている長田神社へは、今日は行かない。

というわけで、湊川神社へと向かう。
湊川神社はJR神戸駅、または神戸高速鉄道の高速神戸駅からすぐだ。
正面から入って、お参りをした後、東側から出る。
そこでベビーカステラを買う。
...私の口には合わない。はずれだった。

湊川神社を出ると、そこからは神戸地方裁判所が見える。
れんが造りの旧神戸地方裁判所の外観だけを残して、ガラス張りの今の建物が建っている。
見るたびに変だと私は思う。

そのまま歩いて元町の商店街を抜けて、三宮の方へと向かう。
長い間建っていた、つぶれたホテルの半分が更地になっている。
三宮に近づくにつれて人が多くなってくる。
JR元町駅のコインロッカーがICOCA対応だったので、ここで荷物を預ける。

ここから生田神社まで、また歩く。
生田神社は大混雑。
神戸の中心繁華街から近いからか。
途中で雨がぱらついてきた。

ここも誘導の通り、東から出る。
そこは東門筋という夜は賑やかになるところだ。
が、まだ明るいのと、正月三が日にかかっているので、生田神社の初詣客は多いがひっそりとしている。

大勢の人でにぎわっている三宮を少し散策して、元町で荷物を引き出して神戸を後にした。
三宮駅を出たところで、高島屋から追い出されて神戸でしか買えなくなったピロシキを買い忘れたことに気づいた。
しまった。
同じレシピと思われるピロシキが、新開地でも売っているのだが、大阪で手に入らなくなったのは痛い。

新春ワイド時代劇 徳川風雲録

今年も例年通りの行事を済ませた後、途中から見た。

私にとって中村雅俊は、大河ドラマ「春日局」の、徳川秀忠なのだが。
どこか弱い部分もある吉宗は、「春日局」のうるさい父親と勝ち気な正室に挟まれた秀忠と重なった。

浪人役で、私にとっての徳川吉宗である、松平健が出ていたのも面白かった。
大河ドラマ「義経」の弁慶役といい、今回の浪人役といい、物凄~~~く存在感がある。
月光院と天英院の立場は、逆の設定のドラマを見たことがあるような気もした。

長時間のドラマなので、Wikipediaを調べながら楽しんだ。
時代劇を見て面白い、と感じるとは、トシ食ったのかなあ。

でも、一発ギャグの芸人を次から次へと覚えるのも疲れるし。
今年寂しい年末年始を迎えている芸能人に、桜塚やっくんの名前が挙がっていた。
私がテレビを付けている間に、ラウンドワンのCMが流れているので、よく見ている印象があるのだが。

来年の今頃、小島よしおは何をしているのだろうか?
そういえば、レイザーラモンHGも見ないなあ。
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楽天ブログから引っ越し中。
もうオッサンになってしまった。

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