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プレゼンテーション - 本番

文章と簡単な図形しか使っていないお粗末なプレゼンテーションを準備して本番に臨む。
聞く方も知っている人は知っている内容だったので、何とか切り抜けた。
質問の時間も、製品そのものよりも販売戦略の方に集中したので、私が答えるような内容ではなかった。
内容が難しかったのに、準備時間が短かったことを考えると上出来だ。
英語の反射神経が意外と衰えていなかったのが救いだ。
でも、中学生でも知っている単語がとっさに出てこなくて焦った。
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プレゼンテーション

久しぶりのプレゼンテーションだ。
今回、私が発表するのは、他の会社から購入して販売する製品。
同僚から「ハズレを引いた」と言われている製品だ。

市場では一定の評価を得ているのだが、
「これを使えばすべてが解決」
という誤解を生みやすい製品。
使い方を間違えると、買ってから後悔する種類の製品だ。

しかも、今回の相手は外国人。
当然、プレゼンテーションは英語。
かつては英会話学校に通ったり、社内英会話教室に行ったりしていたが、転職してからはすっかりそのあたりもさび付いている。
ひ~、とりあえずスライドを用意するだけで一苦労だ。

英語は、「読む」「聞く」「書く」「話す」と別々の能力を要求されるように思う。
そのうち、今回の「話す」で必要なのは反射神経。
自分で使える単語+必要であれば身振り手振りや図を書くことで、とにかく相手に伝えなければならない。
これは知識だけでなく、経験がモノを言う領域だと思う。

日本語かつ自分で作ったスライドで話すのなら即興でいくらでも話せるが、英語となるとそうはいかない。
だいたい話す内容を頭の中で一度作っておかないと、沈黙してしまうのがオチだ。
というわけで、遅くまでかかってスライドを作るハメになってしまった。

夜行急行「銀河」廃止!?

大阪と東京を結ぶ夜行急行「銀河」が廃止になるらしい。
この路線なら需要はあると思っていたのに、驚いた。
「ブルートレイン」といわれた夜行列車は軒並み廃止の方向で、残るのは大阪・東京と東北を結ぶ路線だけになるらしい。

子供の頃、ブルートレインが流行して、いつかは乗ってやろう、と思っていたのに。
記事によると、東京と九州を結ぶ路線は、飛行機に時間で全く対抗できず。
大阪と東京を結ぶ「銀河」は、乗車率の低迷と保守費用の増大のため、だそうだ。

確かに、ブルートレインの車両はどれも古い。
東京-大分/長崎が、夜出て飛行機の始発便より遅いとなれば、普通の人は乗らないだろう。
だが、大阪ー東京間の「銀河」にはまだ需要はあるかと思ったが。

こうなったら、なくなる前に乗りに行くか。

NOVA倒産

あれだけ派手に宣伝していた、英会話のNOVAが、あっさりつぶれた。
ずいぶん前から「危ないのでは」と噂されていたが、ついにこのようなことになってしまった。

NOVAの解約時に割り引く商法について、ブログを見ていると
「航空券や旅行でも、解約すれば割り引かれる」
というのを何件か見た。
普通はそうだが、NOVAの場合は全く予約が取れない状態だったらしいから、価格に伴った商品の提供義務を怠っていたという点で航空券や旅行とは異なるだろう。

私は昔、NOVAではない英会話学校に通っていた。
そこは平日夜や休日など混雑する日は多少予約が取りづらい印象はあったが、許容範囲だった。
前受け受講料とか、手数料の減額とかは、商習慣として完全に否定される物ではないとは思う。
しかし、授業を受けられない状態を放置したのがまずかったのだろう。
ちなみに、私が通っていた英会話学校も、行かなくなって数年経った後、つぶれたという新聞記事を見た。

私が英会話学校に通っていた10年ほど前から、NOVAに関する悪い噂は聞いていた。
当時、新聞で「某大手の学校(おそらくNOVA)に関する苦情がダントツで多い」
とあったが、もちろんここにNOVAの名前は出ていない。
新聞に派手に広告を出していた時期だからだろう。

それと、ここまでNOVAを放置することを助けた政治家を取り上げる大手メディアはないのだろうか?
最近の検証記事では社長ばかりが取り上げられているが。

サイバーマンデー

アメリカでは感謝祭の休暇が明けた後の月曜日は、会社に出た人々がネットで買い物をするため、オンラインショッピングでの売り上げが急増すると言われている。
そこで、感謝祭の休暇が明けた後の月曜日をサイバーマンデーと言うそうだ。
オンラインショッピングくらい家でできるだろう。
会社でオンラインショッピングを使ってどうする。
仕事しろ、仕事。
と思ったのは私だけではないだろう。

とりあえず梅田

さすがに3連休を市の外に出ないのは寂しい。
けど遠出する気もないのでとりあえず梅田に出かける。
久しぶりに堂島のジュンク堂に行く。
かつては梅田に来ると足が痛くなるまでうろうろしていた本屋さん。
最近はヨドバシカメラに変わっている。

高価な専門書を中身を見ずにネットショッピングで買う気はしないので、ここで内容を確認。
内容は悪くない。
だが、この値段でこの薄さとは。
広告の入れ物と化している雑誌と比べるのは気の毒だが、専門書は数が出ないのだろうなあ。

堂島からは地上を歩く。
あちこちでクリスマス向けの電飾が目に入ってくる。

帰りに少しだけヨドバシカメラに立ち寄る。
ニコンの新型一眼レフデジカメD300は、予想通り売り切れ。
少し待って、実記に触ることができた。
う~ん、やっぱりD200と少し感触が違う。
200から300になったのはダテじゃない。
ニコンのことだから、普通に入手できるようになるのは来年の春頃だろう。
それまでは予約しないと手に入らないだろうなあ。
興味も魅力もあるが、これ以上デジカメを増やしても仕方がないので、今回は見送る予定だけれど。

ウイルスバスターのオンラインアップデート

せっかくなので、デスクトップPCのウイルスバスターも2008にバージョンアップ。
インターネットエクスプローラから、ボタンを押して指示に従うだけで、2007から2008にアップデートできる。

が、よく見ると、手動でバージョンアップする方法もある。
ダウンロードしたプログラムを動かすだけなら、Type Uのためにダウンロードしたのがあったのに。

うちでは2台のPCにインストールして使っているが、今のところ機嫌良く動いている。
ノートンの時は、シャットダウン時に
「ccAppが応答しません」
と言われることが多かったのだが、今は発生しない。
調べてみると、やはりccAppはノートンの一部で、この現象の回避策も書かれていた。

でも、もう乗り換えてしまったので今頃判っても後の祭りだ。
ウイルスバスターも、調べるとトラブルの話も聞くが、私のところでは機嫌良く動いている。

3連休初日

ここのところ忙しくて、疲れがたまっている。
朝、目が覚めても、ぱっと起きて何かをしようという気にならない。
ここのところ、週末ゆっくり休んでいない。
航空祭→正倉院展→休日研修だったしなあ。
と言うことでだらだらして一日を過ごした。
最近は日の入りが早くなって、夕方すぐに暗くなるのが寂しい。
夕方になると、太陽の暖かさも急速に失われていく。
冬が近づいてきたなあ。

デフラグ

会社のPCは、週に一度くらい、退社前にかけるバッチ処理の中でデフラグを行っている。
自宅のPCは、XP時代は時々デフラグをしていたが、Vistaにしてからは放置状態だ。
久しぶりにデフラグをしようと、XPと同様にバッチファイルを書いて実行してみる。
すると、管理者権限が必要、とかで実行できない。
うむ、困った。

今度はタスクスケジューラでするか、と思って、ふと見てみたら、最後にデフラグをしたのが昨日になっていた。
あ、そういえば、昨日はPCの電源を切るのも忘れて、疲れて眠ってしまったから、その間にデフラグがかかったのか。

tag : パソコン

テーマ機能改良

楽天ブログ時代の話。

ふと書き込もうと思ったとき「過去に使ったテーマ」というのができていた。
これまではURLを書き換えていたのに。
これでかなり便利になった。
さらにテーマの検索機能もようやくできた。
長年、テーマ機能はいい加減なままだった。
掲示板だったら世話人みたいな人が現れて、方向が定まるのだが、楽天のテーマ機能にはそんな人の役目は楽天だったのだが、これが放置状態だった。
あと、今まで65535件を超えると、ずっと65535件だったのが、いつの間にか増えている。

よくやった、と言いたいところだが、もっと早く何とかしてほしかった、というのが正直なところだ。
たぶん、テーマの数が増えすぎで支障を来すようになったから、手を加える気になったのかな。
次は、更新するだけで一番上に来る仕様をなんとかしてほしい。
この手を使う専業アフィリエイターに対して、不便になるような機能を追加するのなら、楽天ブログは真にブロガーの立場になったと認める気になる、と思う。

ウイルスバスター2008をインストール

最後までノートンを使っていたType Uの定義ファイル更新期限が切れた。
これは、買ったときにお試し期間として付いていたものだ。
非力なType Uには、ノートン2006は重い。
ノートンをアンインストールしてウイルスバスターをインストールする。と思ったときに、メールマガジンで
「ウイルスバスター2007をお持ちの方は、無料で2008にアップデートできます」
とあったのを思い出した。
ネットで検索すると、トレンドマイクロのサイトに、ウイルスバスター2008の1ヶ月試用版があった。
1ヶ月を過ぎて使いたい場合は、シリアル番号を購入、とある。
ということは、最初から2007のシリアル番号を入力すれば期限内はつかえそうだ。
さっそくデスクトップPCでダウンロードして、USBメモリを介してType Uにインストール。
シリアル番号は2007のを使用。
インストール完了後、サーバにアクセスしたときに、ユーザ認証が行われる。
そのパスワードを探すのに手間取ったが、無事インストール完了。
はじめからを持っているように普通に使えている。

初ストーブ

会社から帰ると、
「寒い!」

家を出るとき、窓を開けていたので、家に帰ってくるとほぼ外気温になる。
単身者用住居でありがちな、ビニールのフローリングの床が冷え切っている。
暖まるまで時間がかかるので、ガスストーブを押し入れから出してきて、今シーズン初めて使った。

灯油を使う石油ストーブなら、まず灯油を準備する必要がある。
前に住んでいたところだと、石油ストーブを使っていたが、あのときはガソリンスタンドまで買いに行っていた。
こういうとき、ガスストーブは、ホースを付けるだけで使えるので便利だ。

フィンランドはどこですか? - 谷山浩子

休みなのにぼんやりしているのはもったいないので、とりあえず外出。
上新で電気ひげそり機の替え刃を買って、「リラックマくるるんブランケット」をもらった。
ついでにCD売り場を見ると、谷山浩子のCDが出ていた。

フィンランドはどこですか?

中島みゆきに唯一ため口で話せる業界人、らしい。
今回のアルバムには、中島みゆきが詩を書いた曲も含まれている。
中身は、谷山ワールドが炸裂状態。
でも、こんな曲を作って、フィンランド大使館から抗議文書でも届いていなければいいが。

社内研修(二日目)

今日は土曜日だというのに研修だ。
これは、現場の
「平日に研修なんかさせる余裕はない」
という声を聞いたものなのかもしれない。
今の会社はまともな会社なので、休日に研修でも出勤すると、手当が付く。
前の会社だったら...研修手当ゼロ円だったかもしれない。
昨日と同じように淡々と研修は進んでいく。
最後に研修の成果を発表して終了。
帰りがけに、講師の方のホンネを聞けたのがよかった。

今回の研修の内容が、今やっている仕事に直結するわけではない。
方法論としても、どちらかといえばハードウェア系になる話が多く、ソフトウェア技術者の私の視点からはすこし違うように思えることもあった。
だが、有効なところは吸収する。

学生時代は、時間をかけて一つのことを学ぶ余裕があった。
だが、社会に出ると、いかに少ない資源(人・モノ・金)で最大の成果を上げるか、を問われる。
研修も「時間の無駄だった」と思って自分の視野を閉ざしてしまったら、本当に時間の無駄になってしまう。

社内研修

今日、明日と二日間、社内の研修だ。
今、かなり忙しいので正直研修は勘弁してほしいが、一ヶ月以上前から参加申し込みをしていたので後には引けない。
今回は、中堅社員の研修と言うことで、皆、それなりにトシを食っている。
研修は外部の講師と、社内のアシスタント講師が付いて行われる。
研修といっても、中堅どころの世間慣れした大人に説教や理想論を説いても無駄、と判っているのか実習がほとんどだ。
いくつかのグループに分かれて、最初の手引きの後は各グループで実習。
グループに常駐しているアシスタント講師が脱線しそうになったら方向を修正する。
そんなこんなで定時が過ぎた。
うちのグループは、一人を除いて研修慣れしているのか手引きに沿って淡々と実習をこなしていった。
例外の一人は講師に食ってかかっていった場面もあったが。

堺市全盲患者置き去り事件

病院が全盲の患者を公園で置き去りにした、という事件。
最初は「病院はケシカラン」という意見が大勢だった。
が、この患者の素行の悪さも報道されるようになってようやく沈静化してきた。

世間では
「医者は儲かる商売」
といわれているが、実際はそうでもないらしい。
「人助けが仕事だろう」
と言われても、商売だから、金を払わない人間の世話をさせられる方はたまったもんじゃない。

要するに、貧乏人は死ね、ということなのだろう。
それが自己責任というものだ。

などと考えると、空しくなる。
もし、会社がつぶれて、再就職先が見つからなければ私も数ヶ月で路上生活者の仲間入り、かもしれない。
でも、それが資本主義。
成功すれば巨万の富を築けるが、失敗すれば悲惨な生活が待っている。
そうならないよう、日々努力するしかない。

Photoshop Elements

久しぶりに起動したら
「アップデートのご案内」
が表示された。
見てみると、6.0が出ていた。
ただ、値段があまり安くない。
アップグレードでも1万円以上しそうだ。
言い方を変えると、アップグレードでも乗り換えでも大して変わらない。
PaintShopのように、ピクセル単位での扱いが簡単にできればいいのだが。


Mahjong Titans

Windows Vistaに付属のこのゲーム。
面白い。
起動するとクリアするまでやめられない。
元は「上海」とか「四川省」とかいう麻雀パイを崩していくゲームだ。
が、ルールはそのままで絵柄が替えられる。
絵柄を替えると全く別のゲームに思える。
でも、セーブ機能が余計なところで働いたりして鬱陶しい。
どうせオマケだから、サービスパックで怪しい動作が修正されるとは思えないが。

賞味期限

池袋のホテルで、サンデーモーニングを見ていた。
「風を読む」のコーナーで、賞味期限の話が取り上げられていた。
年配の方は
「昔は自分で食べられるかどうか確認してた」
と言っていた。
確かに、昔は製造年月日が記載されていて、いつまで食べられるかは書いていなかった。

最近「賞味期限が間違えていた」「異物が見つかった」といって、大量の食べ物が回収されている。
あの食べ物はどうなっているのだろうか。

異物はとにかく、賞味期限切れでも、たいていの物は安全を見込んで短めになっているのだから、食べても支障がないはず。
一人暮らしをしていると、賞味期限が切れたからと言って捨てるのはもったいないので食べてしまうことも多い。
一日くらいなら平気だ。

今まで痛い目にあったのは、
賞味期限内の1リットルの牛乳パックをそのまま飲もうとして、すっぱ苦かったのと(その場で吐き出した)
怪しいにおいがするご飯でカレーを作って食べたのはいいが、途中で気分が悪くなって駅で全部吐き出したくらいだ。

ちゃんと賞味期限を見て買っても、そのまま冷蔵庫で腐らせて、捨ててしまっては何にもならない。
「アミティエのあみちゃん」のはちべえも戒めていることだ。

公衆電話、携帯電話

携帯電話が普及する前、車から公衆電話を見つけることは、外回りの労働者にとって必要な技能だった。
勤め人時代の兄は、外回りだったので、この技能を身につけていた。
母親が「電話を..」と言ったら、
「ちょっと待って」
と車を走らせながら公衆電話を探し当てる芸当に感心したものだ。

最近は街角であまり見かけなくなった公衆電話。
最寄り駅近くの電話ボックスで、しゃがみ込んで長電話している人を見ながらふと思い出した。

ちなみに、うちの家族は皆、携帯電話を持っている。
母はカメラ機能に凝っていて、飼い猫やそのほかの写真を撮っている。
印刷の方法を教えたのだが、携帯電話の低解像度の画像だとちょっと寂しい。
撮影時の解像度の替え方を教えようか思案中だ。

正倉院展

今年は母親と一緒だった。午後3時頃到着したが、混雑していたので本館から見て回る。
実は、普段は寺や神社の奥にある仏像が間近で、しかも比較的明るいところで見ることが出来る本館の通常展も見逃せない。
母親は比較的明るいところで仏像を見て感動していた。

事前情報ではそろそろ混雑が和らぐ時間である、4時過ぎに新館に移動。
特設の喫茶店で休憩のあと、いよいよ正倉院展を見て回る。
会場内はかなりの混雑で、ガラスケースにとりつくのにも一苦労だ。
今年の目玉は香炉だったが、全体的に地味な印象を受けた。

テーマが、奈良時代の税で、歴史で習った物を見ることができたのは興味深い。
白絹の布は、変色して黄色くなっていたが、これはなぜ正倉院に残っていたのだろう?
当時の最高級品だったのだろうか?
そういう所に歴史のロマンを感じる。

対策会議

プロジェクトの遅れに対する対策会議が行われた。
相変わらず、管理職の方の言うことは要点がずれているが。
「人月の神話」という話がある通り、ここまでくれば打てる対策は少ない。
プロジェクトが遅れたときに打てる対策は、基本的に

「やることを減らす」
「人を増やす」
「時間を増やす」

の三択でしかない。

管理職が気にするのは予算。
それと日程の2つだけだ。
進捗表の数字がよければあまり文句を言われることがない。

まあ、このプロジェクトに関しては一兵卒の私としては、目の前にある業務をこなしていくだけだ。
「あと一年かかりそう」
プロジェクトリーダのぼやきだ。
予定ではあと半年なのだが。

社内発表会

参加する方から
「全社大会に残ることもめったにないのでowlさんも見に来てください」
と言われたので、グループ活動の成果を発表する会の見学に行く。
私の部署ではこの手のグループ活動に、今は参加していないはずだ。

時間の都合で、誘ってくれた同僚の発表とあと2つを見る。
予選を勝ち抜いただけあって、どこも感心する内容だったが、我が同僚の発表は抜群にうまかった。
こんな才能があったとは。

私も、前の会社で最前列に社長や会長が陣取っているような発表会で話をしたことがある。
調子に乗ってリハーサルよりもウケ狙いでやったので、私を知る人(会場の1/3くらい)は大いにウケてくれた。
会場の熱気に押されて時間はオーバーするは、スライドの枚数を間違えるは(当時はパワーポイントのようなプレゼンテーションソフトの絵をプロジェクタで表示するのは珍しく、OHPシートにコピーしたスライドだった)
で、話している目線の向こうにいる直属の上司の表情が曇っていくのを見て取れた。
その後の懇親会で、直属の上司は私を明らかに避けていたのを覚えている。

このときは、ありがたいことに会長から間接的に「元気があってよろしい」みたいなお褒めの言葉をいただき、それが伝わったらしく、翌日上司に呼び出されたときはなんのお咎めもなかった。
褒められたのはうれしかったし、してやったりとの感触はあった。
それと同時にこの上司、上からの言葉に露骨に弱いなあ、と感じたものだ。

ちなみに、我が同僚のチームは、この発表会で見事に最優秀賞を受賞した。
おめでとう。

スパム対策

長い間放置されてきたスパムコメント/掲示板への書き込みに、楽天がようやく重い腰を上げた。

うちでは確かにある程度の効果があった。
が、その効果は一時的で、またおなじみの筆○○○とかいう書き込みが見られるようになった。

前回のはかなり強引なやり方だったようで、非難の声が続出。
...確かに、他にもやり方はあるのだろうに、非公開?のNGワードで書き込みを拒否するのは強引だと思う。
で、ようやくまともな対策となった。

タダだし、あまり贅沢を言うつもりはないので、へぇ~という感じだが。
個人的には、無料サービスを使わせてもらっているのに、運営者をボロカスに言う人に興味がある。

スパム業者も、あまりにもワンパターンな書き込みなので、発見即削除してしまっていて、すぐに対策を打てない。
しばらく様子を見て、禁止リストを充実させていこうと思う。

話は変わるが、楽天スタッフブログには、スパムトラックバックが多数付いている。
これは情報収集なのだろうか。

あと、消されては復活する、数パターンある出会い系への誘導ブログも対策が必要なのでは?
この間、私もそんな奴の広告をクリックして儲けさせてしまって自己嫌悪に陥ってしまった。
アホやな > 俺。

小沢一郎の不発

結局、慰留された形で民主党の代表を続けることになった小沢一郎氏。
これが、彼の想定の範囲内であればすごいと思うけど、今回はそうでもなさそうだ。

今、民主党を割って自民党に戻っても、参議院で多数派になるほどの味方がいない、という説がある。
自民党だと、どんなに虐げられても戻りたい、または自民党にいたい、という人がいるのに。
やっぱり、一度自民党に野党に落ちて、そこまでも魔力を消してもらわないと。
政権交代がないと、政権を握った党に、利権が集中し、政権が本当の権力になってしまうのだろう。
だからといって、政権交代をすればいい、というものでもないが。

「自民党はダメだけど、民主党には政権担当能力がない」
と言われることもあるが、民主党を一度与党にして、自民党に反省をうながしたい。

小沢一郎の自爆

福田総理と密会したと思ったら、今度は民主党代表を辞めたい、とは。
また自分の思い通りにならないと見るや、逃げを打つか。
小沢さんは、「壊し屋」と言われているが、自分の限界だけは壊せなかったか。

「大連立」というのは、私には全く理解できない。
民主党の他の人が言っていたように「大政翼賛会」の復活としか思えない。
小沢さんが、自衛隊の海外派兵を認める恒久法を作りたいなら、そこだけ合意すればいい。

フェルメールin東京ミッドタウン

せっかく東京に来ているので、ついでにフェルメールの絵を見に行く。
昨日は航空祭疲れで、ホテルに帰ってすぐに眠ってしまった。
朝起きてから「フェルメール 上野」で検索する。
ここではじめて、フェルメール展を開催しているのが、上野ではないことを知った。
フェルメールで国立美術館といえば上野の国立西洋美術館だと思っていた。
が、今回は国立新美術館というのがあるらしく、そこで開催だった。
今回の旅の初日に、フェルメールにするか東京モーターショウにするか迷って、東京モーターショウにしたのだが、逆だと間違いなく上野で呆然とするところだった。

場所を調べて、もう今回は使わない航空祭用の荷物を持って移動する。
途中、バリアフリーじゃないところでは移動に一苦労だ。
国立新美術館は2007年1月開館というから、まだ一年も経っていない、できたての美術館だ。
乃木坂駅から地上に出ると、すぐ入り口だった。

どれだけ混雑しているかと思いきや、すんなりと入れた。
が、館内は結構な混雑だった。
この程度ならいい方だろう。
フェルメールは一点だけだが、最高傑作の声も高い「牛乳を注ぐ女」。
他もオランダの風俗画がメインで、個人的にはもっとも面白い部類の展示だ。
もっとも、風俗画は解説なしに読み解くほどの知識はないが。

肝心のフェルメールは、特別に一室を設けられていた。
作品自体は、フェルメールの他の作品と同様、大きくはない。
また、展示位置が微妙に高くて、照明の照らされ方と相まって見にくかったのが少し残念。
東京モーターショウ→入間基地航空祭と二日間歩き回った後で、やや疲れ気味だったが、久しぶりに絵画を堪能できた。

帰りは別の方向から帰ってみる。
すると、そこが話題のスポット「東京ミッドタウン」だった。
と、いっても大きな荷物を引きずりながら見て歩く気力もなく、新美術館の写真も撮らずに帰路についた。
ミッドタウンはまたのお楽しみだ。

入間基地航空祭

昨日の疲れが残っていてホテルを出るのが遅くなった。
しかも、道に迷って時間を浪費。
駅に到着したときは、臨時改札口が開くのを待つ人でいっぱいだった。
が、公平にするために他の門から入った人の列が終わるまで待たされる。
途中、ホームの人がいっぱいになったので、臨時改札の手前までは移動できた。
結局、入場できた頃にはT-4が展示飛行を開始していた。

今回は、ブルーインパルスの前ではなく、会場中央と思われる場所を取る。
今年は事故を起こしたF-2はもちろん、F-15の航過飛行もなしで、さみしいと思ったが、地元のC-1ががんばってくれた。
美保にもC-1がいるが、あっちは2年連続強風のため地味な飛行だった。
でかい飛行機の編隊飛行は迫力がある。
普通、追い抜きをかけるときは、速い飛行機が遅い飛行機の上を飛んでいくのだが、ここでは、超低空を全力で飛んでいって、会場がどよめいた。
ブルーインパルスのときは、残念ながら雲が出てきたが、演技はばっちり決めてくれた。

これでプログラムに書かれている飛行は終了
しかし、ここからも面白かった。
AH-1Sが、帰る前に、一通りの展示飛行を見せてくれた。
他のヘリも、お辞儀をして帰って行った。
米軍機は、普通に離陸したと思ったら、くるりと裏返った。
ここでもトリを飾ったのはブルーインパルス。
先に4機がスモークを引きながら離陸。
予備機を入れた残りの3機は離陸準備をして滑走路で待っている。
まだ飛ばないのか、と思い始めた頃に、先に離陸した4機が再び基地上空に姿を現す。
それから残りの3機が離陸。
先の4機と空中で集合。
なるほど、こういう訳か。

東京モーターショウ

入間基地航空祭の前日、せっかく関東に来たので、ついでにモーターショウを見学する。
大阪を発つのが遅くなったので、着いたときには割引料金の時間になっていた。
実は、車にはさほど興味はない。
私の分類では、飛行機や鉄道などと異なり「その他の機械」だ。
とはいえ、面白いのもある。
光岡自動車のスポーツカーや、アメ車は見ていてわくわくする。
何だかんだ言いながら、閉場時間まで会場にいた。

季節の変わり目

最近ずいぶんと朝夕が寒くなってきた。
この間、タンスの奥に吊ってあったスラックスをおろすと、これが夏仕様だった。
上着は冬仕様に替えてあるのだが、下着は袖無しのまま。
この服装だと、帰りが遅くなると結構寒い。
ここのところ忙しくてやや疲れ気味。
あ~のどがイガイガする。

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もうオッサンになってしまった。

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