アンテナがぁ

TypeUのバッテリの放電をしようと、ワンセグのソフトを起動する。
受信できないのでアンテナをたてようとすると…
アンテナがない!。
そういえば、手に丸いシールのような物がくっついて不思議に思ったが、これだったのか。
アンテナ本体はカバンの中を探しても見つからない。
いったいどこで落としたのだろう。

ワンセグを見なければ実用上問題はない。
しかし、銅の色をした金属部分がむき出しになっているのが気になる。
これは保証は効かないだろうけど、修理に出すことにした。

戻ってきたら、ワンセグアンテナを固定してやろうか。
ワンセグ受信は確かに需要がありそうだけど、普段テレビを見ない私にはあまり関係ないかも。
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tag : パソコン

交通事故

部屋でのんびりしていたとき、
「グゥワッシャーン」
と金属がつぶれたような音がした。

以前、車同士がオフセット衝突したときの音に比べれば小さかったが、ベランダに出て様子をうかがった。
近くのコンビニエンスストアから店員さんが出てきて、様子をうかがって店内に戻った。
どうやら、コンビニエンスストアに荷物を持ってきたトラックが事故を起こしたようだ。

程なく警察官がバイクで現場に駆けつける。
様子を見て
「男性一人が頭部からかなりの出血」
と大声で無線機に叫んでいる。

事故処理車とパトカーがやってきて、交通整理を始めた。
次に救急車がサイレンを鳴らしながら到着。
トラックの後ろに回って怪我人の救助にあたっているようだ。
あたりには野次馬が集まってきた。

「せーの」
とかけ声をかけて怪我人を引きずり出したようだ。
まだ救急車に運ぶ気配はない。
担架と、頭を固定するブロックらしき物が用意される。
見たところ人工呼吸などの処置をしている様子はない。
救急車に運ぶときに、怪我人の姿が見えた。
ぽっこりお腹がふくらんだ中年男性で、見たところトラックの運転手のようだ。

私もコンビニエンスストアに買い物に行くついでに事故の様子を見た。
白い車が停車中のトラックに突っ込んで、その間に人が挟まれたのだろうか。
エアバックが作動した白い車の前の部分がつぶれている。

翌日、交番を見ると、大阪の前日の交通事故死者4名になっていた。
あの中年男性が入っていなければいいのだが。

e5489ふたたび

J-Westポイントを稼ぐために、今回もバスではなく鉄道での移動にした。
一番簡単なのは「みどりの券売機」だと思うが、これだとポイントが半分になってしまう。
e5489を特急券だけにして、乗車券は券売機で買うと、新大阪から最寄り駅と、米子ー航空祭で行く大篠津駅まで買うことができるのだが、それをすると運賃分のポイントが半分になってしまうので、これも面白くない。
とりあえず少々運賃が高くなるかも知れないが、自宅の最寄り駅から新大阪まではSmartICOCAにする。
ICOCAを使うと新大阪駅で新幹線に乗る前に、ICOCAの情報を正しくするための精算が必要になるのだが、今回は時間に余裕があるので、いったん新大阪駅で降りた。

行きはよかったが、帰りの時間は判らない。
でも、e5489は携帯電話での予約はできないので、ホテルからインターネットで予約した。
帰りは、航空祭の予想以上の混雑で、予約変更をすることになってしまった。
e5489の予約変更は、電話でしないといけない。
さらに、無料で変更できるのは1回のみ。
2回目以降はいったん払い戻し(手数料を取られる)になってしまう。
e5489plusだとこんな制約はないのだが、新幹線と特急の乗り継ぎ割引が適用されないので、高く付く。

大篠津駅に着いた時点で、次の電車がどれだけ混雑していても乗る、という固い決意の元、電話でオペレータさんと話をして列車を変更する。
このときに、予約番号が必要なのだが、
「そんなもの、携帯のメールで確認できる」
と思っていたので控えていなかった。
で、携帯電話をさわっている間に通話が切れてしまった。
切れなくても、私が持っているW31Tは、通話中にメールの確認はできないので、一度電話を切らざるを得なかったようだ。
焦っていたので、
「疲れていたらグリーン車でもいいかな」
と思っていたのも忘れていた。

発券時に、変更したことが券面に記載されていなければ、と思ったが、特急券にはばっちり「変更」の文字が印字されていた。
新幹線もレールスターのオフィスシートから、ふつうの席に格下げ、しかもひかりからのぞみに変更したのでひかり割引運賃が適用されず200円アップに。
さらに、特急「やくも」の指定席はほぼ満席。
これはグリーン車料金の価値はあったかも、と後悔する。

新幹線は、何とか3列席の中央は回避できたものの、私が予約した席(2列席の通路側)にはすでに人が座っていた。
窓側の座席が空いていたので、気にせず窓側の席に荷物を押し込む。
座っていた男性は席を立ち、荷物を動かしやすいようにしてくれた。
念のため男性に座席を確認すると、案の定、勘違いをされていたようだ。
彼も新大阪で降りるというので、そのまま窓側に座り続けることにする。

私は、車内販売は必ず一回は買うようにしている。
大抵はコーヒーだ。
このときも、ちょうど砂糖をたっぷり入れた甘いコーヒーが欲しくなっていた。
しかし、このときの車内販売は足早に通り過ぎてしまった。

予約変更だけが原因ではないが、かなり疲れた。
そういえば、この日に選んだのコインロッカー。
荷物を入れやすい位置にあった空いている所を選んだが、この番号が、5074。
「ご縁なし」とも読めるなあ。

tag : 鉄道

修学旅行生

新大阪から岡山に向かうひかりRailStarでの話。
列車はあいにく広島の中学生の修学旅行と同じ列車だ。
またこいつらがやかましい。

私はDVD+QuietComfort2で防御したが、隣の人は彼らに
「みんな乗っているんだから静かにしてね」
と注意していた。
降りるときに前の車両を覗いたら、そちらにも学生服の団体が乗っていた。

私が中学の時の修学旅行は、平和学習を兼ねて長崎だった。
往復新幹線で福岡に移動して、そこからはバスだった。
あの時の我々も、この中学生と同じくらいうるさかっただろう。

私の中学は7クラスあったので、車内の相当部分を占有していたはずだ。
貸し切りだったのかなぁ。

美保基地航空祭

去年とは異なり、今年は絶好の航空祭日和。
混雑を予想し、去年よりも早い列車に乗る。
列車は去年と変わらず、さほど混雑していないようにみえた。
しかし、列車を降りて基地内シャトルバスの乗り場で認識を改めた。
バスを待ったおかげで、オープニングフライトはバスの中で見ることに。
しかも、C-1の離陸準備で道路が閉鎖されて、会場に着いたときには見送ったC-1が頭上を飛んでいた。
待っているバスで
「パイロットが手を振っています」
という放送があって車内は盛り上がっていたが。
会場に着いたら、去年いた高尾山レッドクラブの演技エリアにはすでに人だかりができていた。
ブルーインパルスの前も今日は混雑しそうだったので、エプロン地区の真ん中あたりに陣取った。
あいにく今年も風が強くて、空挺降下は中止。
おまけに機材トラブルでF-4の展示飛行も中止。
F-2はきっちり展示飛行を見せてくれた。
F-2は築城基地所属機だった。
去年は岐阜だったと思う。
F-15は新田原基地からだったようだ。
去年は雨に降られたYS-11も、今年はばっちり見ることができた。
ブルーインパルスも今回は垂直系の演技を含んだプログラムを見せてくれた。
帰りは他の基地並みの大混雑。
バスを降りた後の列車も大混雑。
普段は1両でも十分な境港線が、都会のラッシュ時のような混雑に。
年に一度のお祭りとはいえ、地元の人も大変だ。

バッテリ耐久テスト

大阪から米子に移動。
安くて乗り換えなしのバス、という手もあるが、なんとなく去年と同じ新幹線+特急「やくも」にした。
行きは、JR推薦の「のぞみ」だと岡山駅での乗り換えの時間が短い気がしたので、一つ前の「ひかりレールスター」を選択。
コンセント付きのオフィスシートを予約したので、岡山までの50分ほどの時間は電源がある。

私が乗ったレールスターは新大阪折り返しではなく、車庫から入線してきたので乗ってから出発するまでかなり時間があった。おかげで1話見ても多少時間があった。

続いて特急「やくも」
国鉄時代の車両なので、当然車載コンセントなどと言う気の利いた物はない。
目的地の米子まで2時間以上あるのでDVD鑑賞にはふさわしいのだが。
とりあえず電源が切れるまで見てやろう、と心に決める。
まだ外は明るく、バッテリの節約のため、輝度を落としているとかなり見づらい。
ここはまずカーテンで防御する。
次の問題は、テーブルの剛性が足りないので液晶パネルが揺れること。
テーブルはやめにして、膝の上にPCを乗せ、液晶パネル部に片手を添えて解決。
普段は気づかないが、こういう目に遭うと新幹線のさりげないすごさを感じる。
結局、自動で休止状態になるまで1話と半分ほど見ることができた。
思ったよりも持って感心だ。

このテキストは、特急「やくも」の中で、TypeU+外付けキーボードの組み合わせで書いている。
DVDを見ているときは平気だったが文章を書くと気分が悪くなってきた。
キーボードが外付けで、視線の移動が多いのも気分が悪くなる一因かもしれない。
それとも「やくも」はよく揺れるからか。

新幹線だとどうだろう。

tag : 鉄道

メモリウォークマン

なくしたと思っていたメモリウォークマンが見つかった。
ホテルを出るときに、あわててカメラの小物類と一緒の袋に入れていたようだ。
これで、バッテリが耐え難いほど持たなくなるまでは使い続けることができそうだ。
ほっとしたような、ちょっとがっかりしたような。

帰りに立ち寄った家電量販店では、処分品として、2GBのメモリウォークマン旧モデルが1万円を大きく切る価格で売られていた。私が持っているAタイプではなく、廉価版のEだとはいえ、この値段ならお買い得だと思う。
自分が持っているのと似たものが安売りされているのは寂しいような気がするが、倍以上のお金を払ったとはいえ、先行者として便利さを享受したからまあいいだろう。

TypeUで手書き入力

TypeUには手書き入力ソフト「NextText」を試してみる。
入力する文字をひらがなで入力するが、漢字に変換しようとすると、変なところで文節を切られてイライラする。

ふと思って漢字を入力すると、ちゃんと漢字に変換してくれた。
ペン入力は、アルファベットをくずしたPalm(Visor)のグラフィティしか知らない私には新鮮だった。
でも、漢字を書くのは結構難しい。
TypeU付属のスタイラスは細くて短いので私の手にはなじまない。
それ以上に問題なのは、IMEに頼りすぎて、漢字を書けない自分の脳みそだ。

tag : パソコン

タクシー

少し前を歩いていた男性が、タクシーを止めた。
と、思ったら、すぐに出てきた。
彼の手には、たばこがあった。
禁煙タクシーだったのだろうか?

たばこを吸わない私には、ところかまわず煙を吐き出す輩の気持ちは理解できない。
父親はたばこを吸うが、乗り物では我慢しているようだ。
父も歳をとって、たばこの量はかなり減ったようだが。

Type Uにふさわしい? USBハブ

TypeUはポートリプリケータには2つのUSBポートがあるが、本体には一つしかない。
ディスプレイ/LANアダプタには、その名の通りUSBポートはない。
したがって、ポートリプリケータを持ち歩かなければ、本体にあるUSBポート一つだけだ。

USBポートが一つだと、マウスを付けたらおしまい。
マウス、キーボード、それにCFカードリーダの3つくらいは使いたいところだ。
ポートが3つ以上、かつTypeUにふさわしいUSBハブということで選んだ。

バスパワーのみ、ということでちょっと心配だったが、本体のUSBポートに接続して、マウス、キーボード、カードリーダの3つを繋いでも平気だった。

tag : パソコン

USBミニキーボード

TypeUのキーボードは、立って入力するのには悪くないが、さすがにこれをずっと使う気にはならない。
出先の電源のあるところで使うことを想定すると、キーボードが欲しくなる。
そこで買ったのがこんなやつ。



もう少し小さくて安いのもあったが、このキーボードの配列が、一番違和感がないと思ったのでこちらを選択した。
これなら薄いし小さいので宿泊するときの荷物に足してもあまり気にならないだろう。
家で使うときはずっとこれでキー入力している。
薄型なので入力した感覚はあきらめているし、キートップが小さいので入力しやすいとは言えない。
が、慣れると普通のキーボードと変わらない感覚で入力できる。
この文書もこのキーボードで書いているが、ディスプレイとキーボード、トラックボールを接続していると、デスクトップと変わらない感覚だ。
本体の液晶ディスプレイ画面が表示されているので、ときどきそちらを見てしまうけど。

tag : パソコン

CFカードスロット

どこかのレビュー記事で「使えない」と言われていたTypeUのCFカードスロット。
どれほど使えないのか試してみた。
横浜で撮影した1GB, 1GB, 2GBのCFカードを本体のCFカードスロットで読み出した場合と、同じカードを外付けUSBカードリーダで読み出した場合の時間を比較。
スロットを使うと、
「.....ポコッ、.....ポコッ.....ポコッ」
という感じだが、USBカードリーダーだと
「..パッ..パッ..パッ」
という感じでファイルがコピーされていく。

1GBをコピーするのに、スロットからだと約20分。
USBのカードリーダからだと4分ほどだ。

これだけ時間の差があれば、USBを使ってでも外部のカードリーダを使った方がいい。
かといって航空祭など外部でデータを抜く場合に、ケーブルとカードリーダを使うのもイマイチだ。
VAIO Zの時は、Cardbus対応の高速カードリーダを使っていたのだが、CardbusどころかPCMCIAカードスロットもないTypeUでは使えない。
というわけで、USB接続のCF専用カードリーダを買ってきた。


わざわざお金を使ってまで、と思わないでもなかったが、ここはスマートに使いたいので。

tag : パソコン

CRT復活

TypeUは、持ち運びするにはいい大きさだが、この超高解像度の液晶パネルでずっと操作するのは、さすがにつらい。
そこで、家では添付のポートリプリケータに外部ディスプレイを接続して使っている。
ディスプレイは、デスクトップPCの環境をいじりたくなかったので、サブのデスクトップ機が無くなってから眠っていたCRTを復活させた。
これは、社会人になって最初の賞与で買った物。
当時はEPSONの98互換機だったから、あの頃から使っているのはこのディスプレイだけになってしまった。
久しぶりに電源を入れたCRTは、ブーンという消磁の音と共に、画面に文字が表示された。
(当たり前だ)
だが、ときどき画面の表示が揺れるのが気になる。
フォーカスも甘いような気もする。
10年以上前の物だから、使用頻度が低い時期もあったとはいえ、そろそろ寿命だろう。
使用に耐えられなくなったら、そのときはワイドディスプレイでも買うか。

解像度はTypeUにあわせてXGAで使っている。
以前はもう一段高い解像度で、リフレッシュレートをめいいっぱい上げて使っていたが。
これに外付けのキーボードとマウスを組み合わせると、デスクトップ機と同様に使える。
もっとも、PCとしての能力は、デスクトップ機やVAIO Zと比べるともたつくが。

tag : パソコン

嘘つき

今の仕事の進捗報告会。
このままで行くと、100%納期に間に合わない。
それだけではなく、他のところに迷惑がかかるのは明白だ。

それなのに、ああそれなのに。
仕事の進捗に慎重論を述べたオレが悪者かい?
「他のグループではうまくいった」って、だから「うちでもうまくいく」保証なんてどこにもない。
こっちのほうが失敗したときのリスクは、はるかに大きい。
立派な肩書きを持っていながら、その程度のこともわからないとは。
だから、アンタは部長になれないんだよ!

報告会が終わった後、係長が「君の言う通りやけどな」と笑っている。
笑い事じゃないぞ、コノヤロウ。
そんな見識じゃ、前の会社じゃ島流しだ。

こんなけったくその悪い(「不愉快な」の意味)夜は、酒でも飲まないとやってられない。
帰りに「餃子の王将」でビールを飲んだ。
こんなときのビールは特に苦く感じる。

隣のオッサンは、2人前の餃子だけを頼んで、一人前だけをその場で食べて、残りは持って帰っていた。
反対側の隣の兄ちゃんは、定食で野菜をほとんど残していた。
そんな食べ方をしていると、寿命が縮むぞ。

空腹時のビールが回ってきた脳裏でそんなことを考えつつ、食事を終えたので店を後にする。
すると、外は傘なしでは辛い程度の雨が降っていた。
とことんまで嫌なことが重なる日だ。

朝、外に出ると「ざーっ」という音に驚く。
ちょうど玄関の扉を開けたあたりで雨が降り出したようだ。
かなり強い雨なので、大きな傘を取り出す。

駅に向かって歩いていると、びしょ濡れの男性とすれ違う。
さらに天気が悪くなり、雷鳴がとどろく。
年輩の方が数名、コンビニの軒先で雨宿りをしている。

駅のホームに上がる階段にまで雨粒が入ってくる。
ホームには屋根があるが、風が強くて役に立たない。

電車を待っている間に風はやみ、雨も小降りになってきた。
列車の中では、ときおり大粒の雨が車両を叩いていた。

電車を降りて会社に向かう途中にはすでに小降りになっていた。
それからは、青空も見える晴れた天気になった。
朝の雨は何だったのだろう。
おかげで帰りは傘がじゃまだった。

TypeUで音楽を持ち出す

無くなったWalkmanの代わりにTypeUを使う。
TypeUには、Walkmanと同じSonicStageというソフトがあらかじめインストールされている。
そもそもWalkman用に、ATRACというソニー製の形式でエンコードしてあるので、純正のソフトがあるのなら、それを使ってみるというのが筋だろう。
電車の中で使ってみたが、それなりに使える。
しかし、再生のためにPCの画面を押さえるというのは難しい。
バッテリ動作の時は、液晶の輝度をかなり落としているし、輝度を最大にしても太陽光にはかなわない。
これは日陰で操作すれば改善する。
音楽プレーヤーとしてみると、大きさはとにかく、ヘッドフォン端子が本体の下部中央にあるので、カバンの中にきれいに収まらない。
さらに、TypeUは放熱ファンが結構回っているので、こちらにも気を配る必要がある。
ケースに入れたままだと、上部からの暖かい空気が逃げない。
この2点をクリアすれば、まあ使えなくはない。
今すぐ2万円の出費は痛いので、しばらくこの状態で使ってみることにする。

tag : パソコン

Walkman メモリタイプ

関東への旅を終えて、ウォークマンを紛失したことに気づいた。
結局、移動に時間がかからなかったので、旅の途中は全く使わなかった。
どこでなくしたのか見当も付かない。
宿泊したホテルに電話したが「見つかりませんでした」とのこと。
すでに旧機種になったとはいえ、まだそんなに使った印象はない。
モデルチェンジ直前の、安くなった時期に買ったとはいえ、この間なくした帽子の10倍ほどの値段がする。
あ~、大損だ。

で、現行機種がどうなっているか調べると、今のAシリーズはLosslessのファイルを再生できるようになっている。


私が購入を検討したときに、最後まで迷って結局あきらめた機能だ。
値段も、前回購入したときよりも多少は上がるが、買えない値段ではない。
TypeUを買った今月は、さすがに買う気はしないけど。
これは、Lossless再生可能なウォークマンを買え、という神のお告げか。

充電器追加購入

熊本へ行ったとき、携帯電話の充電器を忘れて最後に焦った。
旅先では、携帯電話は時刻表と地図を兼ねているので重要だ。
このときは、昼食を弁当にしてネットカフェで食べて、その間に充電した。
(充電器はネットカフェで借りた)

その反省をふまえて、携帯電話の充電器をもう一つ買った。
乾電池から充電したりとか、PCのUSBポートから充電したりとか、いくつかの手段はある。
実は、この手の物は結構いい値段になったりする。
PCのUSBポートから充電することを考えたが、このケーブルが意外と高かった。
それに、PCのバッテリを消費しながら携帯電話の充電をするというのも考えにくい。
どうせ電源があるところに居るときしか充電しないなら、素直にACアダプタを持ち歩くのが最良の選択だと思った。

これをLANケーブルなどが入ったお泊まりセットの袋に入れておけば、携帯電話のACアダプタを忘れることはなくなる。
充電すること自体を忘れるかも知れないけれど。

ちなみに、いろいろな充電器が売られているけれども、あまり粗悪な品を使うと携帯電話本体を壊してしまうそうだ。
乾電池やUSB経由なら、一定以上の電圧にあがることはなさそうだけど、手回し式などではあまり安いのを買うと
「安物買いの銭失い」
になりかねないらしい。

横浜

横浜に来たけれど、特にここを見る、と言う場所を決めていなかったので、とりあえず大型船が停泊していないか大桟橋を見に行く。
公開を終了した氷川丸や、ランドマークタワーは遠くから眺めている限りでは変化していない。
お目当ての大型客船は来ておらず、残念ながら桟橋は空だった。
途中で港巡りの案内があった。
時間も手頃なのでこれに乗ってみることにする。
この間の佐世保の船と違って、遊覧が目的の船だ。
かなりの人数が乗れそうな船だが、客は多くはない。
大桟橋を出発すると、横浜ベイブリッジの下を通過してくれる。
間近で見ると立派な物だ。
この下をくぐれるのが遊覧船の醍醐味だ。
橋をくぐると、コンテナが山積みされている。そこでUターンしてみなとみらい地区へ向かう。
海から見ると、また別の風景が広がる。
みなとみらいが近づいてくる。
係の人が、船室から出てきて、立たないように注意している。
その手前に橋があるので、立っていると頭をぶつけるからだ。
橋をくぐるのは本当に低くて、座っていても手を伸ばせば手が届くくらい。
橋の向こう側では短艇に乗っている学生さん?がいた。
桜木町の船着き場はまさにこのあたり。
日本丸のマストが見える。

ここでしばらく待って、大桟橋方面に向かう客を乗せる。
出航すると、船は最短経路で大桟橋の向こう側にある船着き場へと向かう。
途中、海上保安庁の巡視船の横を通る。
大桟橋の近くを通って一周のコースが終了。

これが夜なら、みなとみらいのイルミネーションを海から眺めるとさぞ美しいだろう。
この日の夜の便は、貸し切りで一般向けの運行はなかった。
船を下りるときには、予約客向けの料理が並んでいた。
今日、乗っていた人も少なかったので、この手の貸し切り運行で儲けているのだろうか。

遊覧船の案内:http://www.fune.co.jp/J-index/U-yuran/JU-C/JU-C-34.html
運行会社のWebサイト:http://www.keihinferry.co.jp/

久しぶりの秋葉原

TypeUを買ったので、そのアクセサリを物色に秋葉原にやってきた。
が、駅のコインロッカーがいっぱいだったので、大して歩き回らないうちに
疲れて、じっくり品定めをする気力がなくなってしまった。
というか、人が多すぎる。
と思ったら、今日はお祭りのようで、神輿が路地を練り歩くのを何度か見た。
とりあえず、TypeUの液晶保護シートは、ヨドバシアキバで尋ねるとすぐに出てきた。
店頭で並んでいなかったのであきらめかけたのだが、これなら梅田でも結果は同じだったかも。

TypeU時計不具合-解決

昨日のリカバリで時計の不具合の状況は変わらなかったので、故障と断定。
買ったお店の近くに行く日だったので、阪神ファンが集う?家電量販店に持ち込む。
修理窓口で事情を説明すると、しばらくお待ちください、といって奥に引っ込む。
待つこと数分、
「特にそういう情報はありませんので修理させていただきます」
と言うことになった。
この店の日付入りの保証書を見て、購入から日が浅いことが判り
「初期不良として交換させていただきます」
になる。
交換といっても持ってきたのは本体だけだ。
どうするのかと思ったら、
在庫を持ってきて(製造中止品だったがまだ在庫はあった)
本体を新品に交換(バッテリやストラップ、ケースまで交換してくれようとしたが、買って数日なのでそのままにしてもらった)
保証書を交換(製造番号が入っているのでそのままにはできない)
レジに箱を持って行ってPOSシステムに情報を入力(他のお客さんを待たせて申し訳ない)
以上で完了。

初期不良なんて久しぶりだ。
しかも変な不良の出方だ。
そういえば、前に初期不良だったのはソニーのカセットテープウォークマンだった。
家に帰って早速動かしてみると、時計は2005年1月1日。
時計のバックアップ電池が切れた状態だ。

ちょっとどきどきしながらWindowsXPとソニーのソフトウェアのアップデートを行い、時計の動作を確認。
もちろん、時計は電源が落ちている間もちゃんと動いていた。

あの初期不良の品はこの後どうなるのだろう?
修理して再び店頭に並ぶのだろうか?
マザーボード基板上に実装されている時計ICとか電池を交換して、再び出荷するのは難しいと思うけど。

tag : パソコン

TypeU リカバリを試す

怪しいアプリのせいかも知れないので、一度リカバリしてみる。
(一番怪しいと考えているのは、終了したつもりでも常駐しているワンセグテレビソフトだが)
TypeUにはリカバリディスクがDVDで付属しているが、光学ドライブは付属していない。
リカバリに使えるのはIEEE1394接続のものだけだ。
幸い、うちにはUSB/IEEE1394両対応の外付けドライブがある。
もちろん、ソニー純正ではない。
とりあえず接続して起動すると、無事リカバリディスクから起動することができた。
専用ドライブを準備するか、DOSでドライバを組み込んでいた時代から比べると感動物だ。
OSのリカバリと、付属ソフトのリカバリは、取扱説明書の通りに操作するとあっさり終了した。
PCのパワーがないぶん、かなり待ったような気がするが。
WindowsXPとドライバ類を、最新の状態にしても、時計の不具合は解消しなかった。
これで、問題は一回目にやったBIOSのアップデートか、ハードウェアの故障のいずれかだ。
BIOSのバージョンダウンはできないので、これ以上、打つ手なし。
明日、販売店に持ち込もう。
買って一週間ほどで入院とは。

TypeUでワンセグ

私のTypeUにはワンセグチューナーが付いている。
選択できるものなら「なし」にしてもよかったのだが。
せっかくなので、京都から帰る電車の中で試してみた。
京都と大阪の間の、少し寂しいところだったが、あっさり電波を捕まえた。
アナログと違って、受信状態が悪くなると、動きが止まるのが面白い。
でも、バッテリがどれだけ持つか心配だ。
ワンセグはとにかく、スタンバイのままだと一日でバッテリが半分になるような印象だ。
それに、相変わらず時計も変だなのも気になる。

PCの問題はとにかく、これでアナログ放送が停波しても、テレビを見ることができるようになった。
これで高価なテレビをあわてて買わなくても安心だ。

TypeUデビュー

初めて通勤にTypeUを連れて行った。
と、いっても会社には立派なデスクトップ機がある。
そもそも、昨今の情報流出事件のあおりもあり、個人用PCの業務使用は原則禁止だ。
したがって、使うのは通勤の途中だけだ。
よく考えると通勤時間には雑誌を読んでいることが多い。
雑誌を読む時間もないのにこんなものを買ってどうする?と言う状態だ。
実際にやってみると、立ったままでも操作感は変わらない。
しかし、揺れる電車内では結構つらいことがわかった。
揺れるたびに手がホームポジション?から離れるので、思考も途絶えてしまう。壁にもたれたとき限定だ。
使ってみて気づいたが、時計が変だ。
スタンバイになっているときに時計が動いていないような気がする。
変なアプリがバックグラウンドで動いているのだろうか?
もう少し試してみるか。

ATOKをカスタマイズ

ATOKは[Alt]+[半角/全角]でIMEのOn/Offを切り替えるが、MS-IMEは[半角/全角]だけでいい。
今まではAltキーを押すのが癖になっていて意識しなかったが、TypeUの2つ同時押しが難しいキーボードではこれは苦痛だ。

何とかならないか、と思ったら、キーカスタマイズでできた。
ATOKのメニューから[プロパティ(環境設定)]で環境設定ダイアログを開く。
次に[キー・ローマ字・色]タブを選ぶ。
このページにある[キーカスタマイズ]ボタンをクリック。
ここで[半角/全角]キーにの「日本語入力On/Off」を割り当てれば、[半角/全角]キーだけでIMEのOn/Offができる。

これで使いやすくなった。
携帯電話のテンキーよりは遙かにいい。
それに、表示する情報量が多い分、文章の編集もできるのがうれしい。

連休最終日

昨日、岩国から帰ってきて、テレビを見ながら眠ってしまい、気がつけば朝だった。
「エンタの神様」の時間だ、チャンネルを変えよう。でも「ブレイブストーリー」 の方が面白いかな、最近「エンタ」は飽きてきたし、と思っているうちに眠って しまったようだ。

結局、連休中は
熊本行き→帰り→休み→神戸行き→帰り→休み→岩国行き→帰り→休み
と3日単位で行動していたなあ。

おかげで部屋の片付けがほとんど進んでいない。
やれやれ。

でも、休みが多かった分、慢性的に疲れていた足の疲労がずいぶん楽になった
ような気がする。

岩国フレンドシップデー

夜更かしのため、朝、目が覚めても体が動かず、結局去年と同じ時間の電車に乗って岩国へ。
朝、ホテルで見た「めざまし占い」では運勢最悪。
バーベキューを食べると運勢が回復するかも、とのこと。

駅でトイレに行ったり食料を調達したため、着いたときにはハリアーが飛び始めたところだった。
ハリアーが飛んでいるところを生で見るのは初めてだ。
本当にヘリコプターのように動いているのはすごい、の一言だ。

めざまし占いのことを思い出して、目の前で焼いていたステーキ(\1000or$9.00)を買う。
ホテル前のコンビニで、パンも買ったし、駅で弁当も買ったのだが。

午前中は青空も見えるくらいの天候だったが、だんたんと天気が悪くなって、ブルーインパルスは編隊飛行がメインになってしまった。
その後のF-16は全部のデモンストレーションをやったと思うが、すぐに雲に突っ込んでしまったのが残念。

帰りの電車は大混雑。
乗ろうとした快速はいっぱいで乗れず、次の普通に乗った。
電車に乗って、新幹線を予約しようとしたが、どの列車も満席。
ヤバい、「こだま」か自由席か、と思ったら、キャンセルがでたのか、思った通りの時間を予約できた。

広島までの在来線は、途中で空いてきて、折りたたみ椅子に座っていると、宮島口からまた大勢の人が乗ってきて、椅子をたたむ羽目に。
広島駅でゆっくりして、指定席は満席の新幹線に乗って大阪まで戻ってきた。

撮影には不向きの天候だったが、とりあえず小雨がぱらつく以上の雨に降られなかったのと、新幹線の指定席がとれたのは、「めざまし占い」の忠告に従って、バーベキューを食べたのがよかったのかな。

優雅な移動時間

岩国フレンドシップデーのため、広島まで新幹線で移動。
今回は、ふと思い立ってひかりレールスターのオフィスシートを予約した。
電源があるなら、買ったばかりとはいえTypeUをちまちまいじるより、VAIO ZでDVDを見た方が時間を有効に使った気になる。
そんなわけで、VAIO ZでDVDを鑑賞することにした。
最高時速285km/hで移動する新幹線の車内でDVDの鑑賞とは粋なものだ。

持って行ったのは、昨日もこれを見ていて眠るのが遅くなった海外ドラマ「ER」。
忙しくて購入したまま放ったらかしになっていたのをここで見てしまおう、というわけだ。
新大阪-新神戸間で、振動のためか一瞬絵と音声が止まった。
オフィスシートは車両の端なので、振動が大きい。
これは大丈夫か?と思った。

その後も飛行機だったらこれだけ揺れると嫌だなあ、と思うくらいは揺れた。
が、ドラマの方に神経が集中すると、あまり気にならない。
その後は映像が止まったりすることもなく、再生も順調だ。
時折、他の列車とすれ違ったときは、車両がゆっくりとぐらつくので気づいたが。

広島までの1時間半ほどの間、DVDの鑑賞で時間を有意義に過ごすことができた。
1時間半だと、準備と片付けの時間を除くと「ER」2話を見るのは無理な時間だ。
これが、大阪-東京とか、大阪-博多なら、なお価値があるだろう。

tag : 鉄道

VAIO Type U

前から気になっていたTypeUのXPモデル、思い切って買ってしまった。
この手の商品は中古だといい状態では入手できないだろう。
これさえあればどこにでもPCを持ち出せる。
自分への誕生日プレゼントということで理性を納得させた。
このキーボード、携帯電話のテンキーよりははるかに使える。
しかし、ふつうのキーボードとは比べものにならない。
先代はキーボードがなかったのも納得だ。
やはり、旅先のホテルで使うのなら、ミニキーボードがほしい。
ただし、本体にはUSBポートが一つしかない。
そうなるとマウスをつなぐためにはUSBハブも必要だ。
追々揃えていくか。

tag : パソコン

祖父を見舞う

現在入院中の祖父の見舞いに病院へ。
ここは狭いながらも個室になっている。
もっとも、認知症が進んだ祖父には孫が来たことを理解できているかどうかはわからないが。

病状は安定しているが、高齢のためか治癒力がなくてどこまで回復するかわからないらしい。
さらに、認知症が進んでいるため機能回復訓練もできないという話だ。
さらにさらに、入院期間は3ヶ月で、それを超えるようなら家に帰るか別の施設に入るかのいずれかになるらしい。

前に亡くなった祖母は、死ぬ2日くらい前もしっかりと意識があって、支えなしで座ることができた。
家族が集まった中、震える手で果物を食べる姿は威厳があり、忘れられない。
その祖母よりもずいぶんと長生きした祖父は、今はベッドの上で管につながれて寝たきりだ。
長生きすることは無条件でいいことなのか?と考えさせられる。
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楽天ブログから引っ越し中。
もうオッサンになってしまった。

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