部長の退職

部長が定年退職をされる、ということでセレモニーのため全員集合した。
というのは、うちの部署の部長ではなくて、仕事で関連のある隣の部署の部長。
この人には会議でいじめられた記憶しかないので、いなくなっていただいた方がありがたい。

この部長の部署との合同会議は、この人がその場で決めることではないことにまで口を挟むから、時間ばかりかかる。
この人が部長になるための業績を上げたときの活躍を知らない世代には反発が強いようだ。

人間、トシを取ると他人のやっていることに口を挟みたくなるものなのだろう。
ましてや、一時代を築いた人ともなると、いろいろと言いたいこともあるのだろう。
だからといって、会議中に思い出話をされてもなあ...

その点、前の会社の部長は偉かったよなあ。
うまいこと部下を泳がせておいて、基本的に方針の決定と、外れそうになったときに修正することに徹していた。
他の部署ともめたときには、相手の言い分も十分に聞いた上で、譲れないところはしっかり主張されていた。
あれこそが部長だと思っていたのだが。

新しい部長が理性的であることを祈りたい。
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春闘

毎年ある賃上げ闘争の季節。
正社員を過保護にする、などという批判もあるが、かといってすべて個人交渉にすると、一億総中流ならぬ、一億総ワーキングプアになるだろう。
いつだったか「労働組合よりも私たちの方が労働者の味方」と自民党の人に言われていたが、これには断固として抗議するべきだっただろう。
過去はいざ知らず、自民党(政府)がここ数年でやったことは格差を広げる政策ばかりだ。
古き良き日本を破壊して、アメリカの悪いところを見習っているような感がある。

労働組合の、前近代的なスタイルも、いかがなものかと思う。
だからといって
「労働組合は終わった」
とは全く思わない。

最悪なのは、
「労働組合、何それ? オレには関係ない」
と言いながら、転属などの話があったときに
「労働組合は組合員を守るのが仕事だろう、何とかしろ」
などと言う奴。
前の会社は在職中に3回の大規模な人減らし策があり、その度にそんな光景を見てきた。

大人のくせに大人げないものだ。
すべてのサービスはただ単に与えられるものではないぞ。

バッファローのCFカード

今回の水戸の旅に連れて行ったバッファローのCFカード。
D200で撮影できなくなるまで撮影して、PCに取り込んだ。
それをCaptureNXで変換しても、すべてのファイルにアクセスできた。
予防措置の交換が効いたようだ。

よくやった、バッファロー。
もう一枚あるバッファローの1GB CFよりもアクセスは明らかに早い。
PCに転送するときのプログレスバーの動きが違う。
これで、1GBのCFを取り替えながら撮影できる。

転送速度はExtreme3の方がさらに早いけど。

水戸の梅

朝、ホテルでゆっくりしてから水戸駅へ。
コインロッカーが壊れていて使えなかったので、荷物を全部持って行くことになった。

バスターミナルに着くと、「偕楽園行き」のバスには案内の人がいる。
しかも、往復するだけで60円お得になる一日乗車券も売っている。
これを買ってバスに乗り込む。
前回は天気が悪い中、道に迷って疲れてしまったが、今回は交通規制がひかれているらしく、バスのコースも別。
バスは偕楽園のすぐ近くにやってきて、ここから折り返し運転をしていた。

常磐神社には出店が並んでいる。
ここを抜けると偕楽園だが、そこはすでに大勢の人がいた。
前に来たときは、人影はまばらだったのに。

入り口で観光客向けのアンケートに答えると、名刺大のガイドをくれたので、その通りに行ってみる。
入り口近くは大混雑で、写真を撮るのも難しいくらいだ。
外周には露店が並んでいる。
後で何か買うとしよう。

梅は6~7分咲きということで、まだつぼみも目立つ。
しかし梅の甘い香りはする。
桜と違って梅は鼻で楽しむ物なのだろう。

梅林の奥の方にはいるとさすがに人は減ってきて、ゆっくりと見ることができた。
いったん梅林を出て、前に入った方の入り口に行くと、そこにも梅が植えられていた。
前回はただの木だったが、今は花の盛りだ。
線路に近い方は、日当たりがいいのか満開だった。

園の外周を回って元の場所に戻ってくる。
露店でトウモロコシとゆず味噌だんごを買って食べて腹ごしらえ。

人の多い偕楽園を出て、常磐神社の義烈館を見学。
ここには巨大な大砲に太鼓、テレビドラマのイメージに近い水戸黄門の木像がある。

帰りの列車には少し早い時間だったが、偕楽園を後にして水戸駅に戻る。
せっかくなので駅ビルで「あんこう鍋」を食べる。
鍋なのでアラが多くて身は少しだが、付いていたフライもあんこうなのだろうか。

常磐線、遅れる

東京で宿が取れなかったので、それなら水戸に梅でも見に行こうと羽田空港から水戸に移動。
「えきから時刻表」の乗換案内では、飛行機が定刻通りに着いた場合の時間で計算されていた。
「えきから」の乗換案内は、経験上乗り換え時間に余裕がないことが多い。
手荷物を受け取ることまで計算に入れると、上野から水戸に向かう「ひたち」は1本遅い列車じゃないと無理だろう。
結局行きに十分な準備ができず、東京できっぷを買うことに。
それなら「ひたち往復きっぷ」でちょっと節約することにした。

特に急ぐことなく上野まで移動。
上野駅に到着すると「えきから」が候補に挙げた「ひたち」がまだ出発していない。
常磐線が風の影響で遅れているらしい。
これなら1本早い列車に乗ることができるかも。

いそいで「ひたち往復きっぷ」を買って、予約を取らずに改札を抜けて列車に乗り込む。
指定席に乗る権利はあるが、空席があるかどうかちょっと不安。
幸い、一列空いている席を見つけた。
乗ったのは「スーパーひたち」だったので、上野を出ると私の目的地、水戸までノンストップだ。
列車が出発しても、目をつけていた列は空いていたので座席を確保する。

列車は10分遅れ出発はしたものの、のろのろと進む。
車内放送では何度かお詫びのアナウンスが流れる。
途中で車掌が車内を見て回っていたが、座席を予約していない私も、特に何も言われなかった。

土浦を通過時点で「普通列車の後を走っていたため」20分遅れ。
結局、水戸到着は20分以上遅れ。
到着前には接続列車案内の放送が流れる。

とりあえず私は、予定よりも速い列車に乗れたのでラッキーだったけど。

tag : 鉄道

写真プリント

去年の暮れに買った悪の親玉ミタライ率いるキヤノンのMP810。
何枚か印刷して持って行くと
「これ、プリンタで印刷したの??」
と驚かれた。

確かに、昔のプリンタと違って、今のプリンタの出力品質はかなり向上している。
店頭デモでもらった、下位モデルのMP600の印字例でも十分美しい。

個人的には紙のプリントは不要だが、印刷すると大勢の人の目に留まるので、その反応を見るのが面白い。
数年前にプリンタを買った人も驚いていたから、そこからも進歩しているのだろう。

もっとも、仕上がりには紙の種類も重要なようだ。
今、使っているのはコニカミノルタの写真出力用紙。
これ、L版なので印刷してもあまり面白くない。
はがきサイズくらいの紙が欲しいところだ。

戦略

会社で提出する書類を書いた。
社内手続きの書類だが、形式に従って書く部分と、その理由を説明する部分がある。
いつもながら理由の説明が大変だ。
「適当に書いて持ってきて」
との上司の指示だったので、わざと受け入れがたい内容に書いて持って行った。

すると、いろいろと考えてくれたのか、100点満点で70点くらいの策を授けてくれた。
それなら、はじめからそういう指示をすればいいのに。
きっとあのくらい刺激的な文書を書かないと、真剣に考えずに微妙に矛盾した文書に修正されただろう。

まあ、上司もこの理由を説明する書類をその上の上司が精査しないことは判っているのだろうなあ。
いつもながら、不必要に肥大化した手続きが多い会社だ。

イーモバイルのCM

きりっとした顔立ちの美人(松下奈緒)が服を脱ぎながらなにやら
「イーモバイルで、指来たっす」

「指来たっす」で「ユビキタス」
....しょーもなー。

そういえば、イーモバイルの親会社?、イーアクセスは
「ADSLイーアクセス♪....へぇ~そぉ~」
という似たような脱力CMをやっていたなあ。
(私はこのCMで長谷川京子を知った)

曲は両者とも同じ「キラキラ星」
同じ人のアイデアかな。

しょーもなー、と書いたが、そう言われても注目を集めるのがCMの役目だ。

花粉症シーズン到来

今日はすごく目の調子が悪い、と思ったら...
花粉が飛びまくっている日だったらしい。
普通の目薬をいくら使っても効かない。

仕方がないので会社の帰りに薬屋で花粉症対策の目薬を買ってきた。
CMで有名な「アルガード」だ。
なぜか値札よりも100円安く買えた。
去年はタイミングを逸して1000円以上の高級な目薬になってしまったが、今年は間に合った。

株式投資、始めました

会社の退職金制度変更の説明を受けてから興味を持っていた株式投資を始めた。
年末年始に実家に帰ったら、定期預金で「年5%」とかいうすごい利息が付くのがあったのに、今の定期預金は預けてもあんまりうれしくないので。
とりあえず楽天証券から必要な書類をオンラインで請求。
この書類が来るのは早かったが、口座の開設までは結構時間がかかって、その間に欲しかった銘柄は値上がりしてしまった。
先週一週間ほどいくつかの銘柄に買い注文を入れてみたが、なかなか買えない。
ようやく「運がよければ」と思っていた銘柄があっさり買えてしまった。

20万円以下は3ヶ月間手数料無料とあるが、20万円以下で取引できる銘柄は多くないぞ。
30万円以下ならいくつか注目株もあるのだが。

オーディオ再配線

昨日は風邪を引いて一日家にいた。
今日はおそらく大丈夫だと思うが天気もよくないし、家で静養することにした。

まず、以前から気になっていたMDプレーヤを置いていた空間。
MDプレーヤが再起不能とわかり、撤去した後ぽっかり空いていて、未整理のメディアが溜まってきていた。

まずこれらを整理して、修理上がりのビデオデッキを設置する。
電源のトラブルから帰ってきたのはいいが、テレビの留守録はPSXに取って代わられている。
録画した貴重な番組をデジタル化したら用はないだろう。
しかし、それまでに壊れると非常に悲しい思いをすることになる。

デジタル化の方法もPSXで録画してDVD化するお気楽方式と、PCのキャプチャ機能を使う手がある。
キャプチャ用の機材も購入したのだが、動作確認すらしていなかったりする。
とりあえずアンテナもケーブルも電源も配線せずにラックに収めておく。

次にかつてMDプレーヤで使っていた光音声ケーブルを整理する。
配線を確認するため、重いAVアンプをラックから引きずり出して背面を確認。
ついでに不要なケーブルも抜いておく。
PSXはアナログ系にお金がかかっているようには見えないので、音声を光出力で出しているのでアナログの音声ケーブルを抜いておく。
結局今接続されているのは、光音声入力(LD, PSX)と、S映像入力(PSX)、コンポジット映像入力(LD)。
これだけ。かつては接続していたビデオ(S映像とアナログ音声入出力)、カセットデッキ(音声入出力)、チューナー(音声入力)は接続していない。
チューナーとビデオはアンテナの配線があるからやっかいだったが、かなりすっきりした。

メルコのCFカード

保証書が見つかったので、修理に出した。
月曜日の夕方に宅配便に送付を依頼したら、土曜日には修理完了で戻ってきた。
…感動ものの早さだ

喜んで開けてみたら
「現象は再現しませんでした」


こっちでは発生したぞ。どういうことだ。
「予防措置を行いました」


念のため、前にやったのと同様、メモリカードリーダでCFカードの動作を試してみた。
今回はすべて正常に動作しているように見える。
今度はカメラで試してみよう

NOVAに立ち入り調査

ついに会社名入りで報道されたか、というのが正直な感想だ。
NOVAに問題があるという話はずいぶん前からささやかれていたはずだ。
が、新聞では
「テレビCMなどで派手に宣伝している大手の一社に対して苦情が多い」
としか書かれていなかった。
あの派手な宣伝は「口止め料」ということなのだろう。

英会話学校は最初に授業料を一括して払うところが多いので、こういうトラブルはありがちだ。
私もローンで今は亡き某英会話学校に通っていたこともある。
在籍中に英会話学校がつぶれなかったのは運がよかったのだろう。

噂では、生徒をさんざん勧誘しておいて、レッスンの予約を取らせないとか。
そういえば、同僚がNOVAに入学はしたが仕事が忙しくて1/4くらいしか授業に行かないまま期限切れになったとか。

今から思えば、英会話学校に多額のお金をつぎ込んだオレって、勇気があるなあ、とちょっと感心してしまう

くりはら田園鉄道(その3)

次の東北本線仙台行きまで、たっぷり一時間ほどある。
まず、今乗ってきた列車をじっくり撮影する。
その列車は回送列車となって去っていった。

次にくりはら田園鉄道石越駅を撮影する。
待合室のベンチはかなり古く、電話番号が4桁しかない。

ちょうどお昼過ぎで小腹が空いてきたので、駅前の「はっと」のお店で「はっと」を食べる。
「はっと」がどういうものなのか知らなかったが、大分の「だんご汁」の「だんご」のような、餅を薄くしたような、うどんをつぶして細くしたようなものだった。
店には昼から酒を飲んでいるおじさんがいた。
私の直前に二人入ったので、小さい厨房はフル回転。
おかげで「はっと」が出てくるまで結構待った。
ちょうど「はっと」を食べ終わると列車が来る時間になった。

JR石越駅を撮影して、駅の構内に入る。
私の後にJRの駅員さんが仙台行きが到着する駅舎と反対側のホームにやってきた。
そのうちに、仙台へ向かうJRが先にやってきた。
こんどのくりはら田園鉄道はさらに遅れるようで、乗り継ぎ客の便宜を図るため、運転士に待つように指示をしていた。
こんどはくりはら田園鉄道の列車がやってくる。
すると駅員はダッシュで線路を渡って駅舎に戻り、乗客を誘導(せかして)いた。
乗客がみんな乗ったことを確認して仙台行きの列車は出発。一路仙台へと向かった。

くりはら田園鉄道は、鉄道廃止後はバスによる代替輸送になるそうだ。
また動態保存の噂もあるが、実際のところどうなるかはわからない。
鉄道は作るのも大変なので一度廃止になるとまず復活することはないだろう。
車に乗れるうちはいいが、車に乗れなくなると、行動範囲が著しく制限されてしまう。
公共の交通機関といえば聞こえはいいが、実態は民間企業で、儲からなければ当然廃止もあり得る。
これでいいのだろうか。

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くりはら田園鉄道(その2)

くりはら田園鉄道
とりあえず撮るものは撮った。
空は曇ってきて雪が舞い始めた。
待合室でしばし待つ。
といってもすることがないので、おつりがいらないように小銭を作るために自販機で買ったホットミルクティーを飲み干した後、もう一度外に出る。
外のベンチに女性が一人腰掛けていた。
ホームの端には入線する姿をとらえようとファンがカメラの準備をしている。
そろそろ入線、の時間になったが、列車が来る気配はない。
踏切があるので、これの警報音で列車が近づいたことはわかるはずだ。
結局5分ほど遅れて列車が到着。
Kuritetsu2_1.jpg
一時間ほど前と同じ光景が繰り返される。
帰りの列車は一両だったが、行きほどの混雑ではなかった。
今度も東北新幹線が走っていくのが見えた。
Kuritetsu2_2.jpg
全区間単線なので列車の行き違いがある。
その儀式もかなり近くで見ることができた。

列車は終点石越駅に到着。ダイヤ上はJRに余裕を持って乗り継げる時間だが、客扱いに時間がかかっているためかなり遅れている。
仙台方面に乗り継ぐ人は大あわてで駆けていく。
私は次の列車に乗ることにしたので、その様子をトイレで用を足しながら眺めていた。
こういう時のために、駅には運転士にまだ客がいることを告げるベルがあるようだ。
駅員がベルを鳴らして、それが途切れた後、運転士は列車を出していた。

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くりはら田園鉄道

今回は、大館能代空港日曜日発の便が特典航空券で予約できなかったので、帰りは仙台からだ。
大館から仙台までのどこに立ち寄ろうかと考えたが、偶然見つけた今年3月に廃止になるくりはら田園鉄道に乗ってみることにした。

朝、一関からくりはら田園鉄道の始発駅である石越まで東北本線で移動する。
石越で降りると、くりはら田園鉄道の駅は乗客で大賑わいだった。
Kuritetsu1.jpg
石越は無人駅なので、そのまま列車に乗り込む。
列車は都会の通勤時なみの混雑だ。
どうもこちらは特別塗装の列車で人気があるらしい。
東北新幹線と交差するところで、こまち・はやてが駆けて行くのが見えた。
途中の駅でも乗降があり、終点の細倉マインパークに到着した頃には、出入り口は大混雑。
それもそのはず、無人駅から乗り込んだ人がお金を払うのに時間がかかるからだ。
記念乗車で折り返す人も多いようだが、いったんすべての乗客を降ろして、車内点検の後再び乗車開始。

私は次の列車に乗るのでその様子を眺めていた。
周りを見ると、鉄道ファンが思い思いに写真を撮っている。
都会の鉄道と違って、線路に近寄れないようにするような柵の類はない。
来る前に調べたときに、マニアの行動で運行に支障が出た、などとあったが、これなら自己中心的なマニアならやりたい放題かもしれない。
Kuritetsu1A.jpg
次の列車を待つ間、周りを見渡してみる。
人が多かったのは、くりはら田園鉄道に乗るツアーがあるようで、バスが待っていた。
ここの近くには細倉マインパークと鉱山資料館があるらしいが、こちらはまたの機会に行くことにしよう。
先ほど止まった駅の手前には、もう一つ廃墟となった駅がある。
以前はこちらが駅だったらしい。
あと、レールが外された跡も残っていて、かつてはかなり賑わっていたのでは、と推測される。
レール跡の近くには割られた碍子らしきものが集められていた。
Kuritetsu2.jpg
細倉マインパークから旧細倉駅まで歩いて、そこからまた戻ってきた。
旧細倉駅からマインパーク前に向かう自動車道は整備されているが、通行量は多くない。

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高速バス「みちのく号」

以前、ヨーデル号という高速バスに乗ったが、今回は「みちのく号」に乗って大館から盛岡まで移動した。
今回の旅の計画時点では、雪の状況が読めなかったから余裕を持った旅程にしたが、雪もないのでぎりぎりの時間まで大館に滞在。
秋北バスターミナルでは、出発10分前から数人の人が待っていた。

バスは大館を出て、大滝温泉を経由する。
大滝温泉で一人乗り込んできた。
ここから鹿角花輪までは、雪の少ない今年でも雪景色を見ることができた。
鹿角花輪駅前では、冬季国体のキャラクターがお出迎え。

ここから高速道路で一路盛岡へと向かう。
と思ったら、パーキングエリアでトイレ休憩。
Michinoku.jpg
運転手さんも下車してタバコを吸っていた。
ここで賑やかな数人の客が降りた。
座席が空いたので、一つ前に移動して、シートを思い切り倒してくつろぐ。

盛岡インターを降りたところのイオンの周りでも渋滞に巻き込まれず、バスは盛岡駅のにぎやかなほうのバスターミナルに到着。
盛岡も雪はほとんどなかった。

せっかく来たので「フェザン」でお買い物。
前に来たときは工事中だったが、改装が終わって駅全体が広くなったような気がする。
入り口近くの岩手屋で、525円の南部せんべい詰め合わせしか買わなかったのだが、親切にも紙袋をもらった。
ここの若い女性店員さんは、大館の「煉屋」さんの紙袋を見て「かわいい」を連発していた。

明日の最終目的地である仙台までの乗車券は大阪で買ってある(こうするとJR西日本のポイントが付く)ので、券売機で一関までの自由席特急券を購入。
「カード」と書いてあったので、てっきりクレジットカードかと思ったら「オレンジカード」しか使えない
後ろに人がいたので、仕方なく現金で特急券を買う。

上りの「こまち・はやて」が着くホームに上がると、私が乗る予定の「やまびこ」の案内がない。
反対側のホームから出るようだ。
ホームを移動して、ゆっくり撮影してもまだ乗車が始まる気配がない。
東京駅なら、こんなに待たされることはないのに、と思いながら待合室で待つこと数分、ようやく乗車が始まった。

「やまびこ」は途中の駅で客扱いをしながら仙台に向かう。
私はその手前の一関で降りた。

ホテルサンルート一関で、宿泊プランの夕食を食べる。
洋食のコース料理でちょっと緊張した。

大阪に戻ってきました

今日は一関からスタートして、石越で途中下車して、くりはら田園鉄道を往復して、石越から仙台まで在来線に乗って、仙台から飛行機で大阪に帰ってきました。

それにしてもくりはら田園鉄道の混雑ぶりはすさまじかった。
これから乗車する皆さん、あらかじめ釣り銭がいらないようご準備を。
とくに石越からJRに乗り継ぐ場合はちょっと焦った方がいいです。

大館アメッコ市2007

去年は土曜の夕方と日曜日の午前中だったが、今年は土曜日の朝から昼過ぎまでの見物だ。
アメッコ市の会場に行く前に、長木川の白鳥公園で白鳥やカモとたわむれていたので、会場に着いたのは10時半頃。

今年は天候に恵まれて、かなりの混雑。
去年はメイン会場の端から端まで簡単に移動できたのに、人が多くて動きにくい。
神殿には行列ができていたのには驚きだ。

メイン会場の秋田犬のお披露目も、去年の倍以上(体感)の人が集まって、肝心の犬が見えない。
お披露目が終わってパレードを再会しても、犬が歩くところは人垣ができていて近づけない。
ようやくパレードを終えた秋田犬をゆっくり見ることができた。
もう一つ「ふれあいコーナー」というのがあって、ここでは子犬が2頭いた。

秋田犬パレードが終わったあたりで、いったん会場を離れて「ねりや」さんにおみやげを買いに行く。
アメはお祭りの会場で買いたいし、煉屋さんは会場にも店を出しているそうなので、ここでは煉屋ミニバナナだけを買っておく。

会場に戻ると、ちょうどお昼時だったためか、休憩所も腹の足しになる食べ物屋もかなり混雑していた。
去年食べた桜館焼(馬肉の焼肉)を食べようかと思ったが、あいにくハチ公?の着ぐるみと、その周りに集まった人が多くて近づけず。
かわりに100円の山芋シチューを食べた。
ちょっと燃料を補給したところで、おみやげ用のアメを物色。

そのついでに細工アメを見学。
私が知っている細工アメは、空気でアメをふくらませていたが、ここは作り方が違うようだ。
細工アメも買って帰っても良いが、かわいい秋田犬やイノシシを割って食べるのはかわいそうな気がするので、ミニ枝アメを買うことにした。

メイン会場では、曲げわっぱ太鼓の人も、岩谷キミ子さんも
「いつもは寒さに震えるアメッコ市でこれだけ天気がいいのは..」
と言っていたが、おかげで会場は大混雑。
見慣れた関西の人混み並みだ。

一通り買う物は買ったが、まだ時間はある。
バスを待つ間弁当でも、とも考えたが、時間はあるので暖かい物をと、バスターミナルに行く途中のレストランで軽食を食べることにした。

この「レンガ亭」は、大館グリーンホテル山七の中にあり、ここで泊まったときに朝夕食を食べた。
お昼のメニューからオムライスを頼むと
「20分ほどかかります」
と言われた。
本当に20分ほど待って出てきたのは、チキンライスにケチャップがかかったシンプルなオムライス。
しかし、このオムライスを包む薄焼きの卵の食感が、並のオムライスではないふわふわで感動した。
が、時間がないのと空腹で、作る時間の半分で平らげてしまった。

秋北ホテルで、朝預けた荷物を受け取り、ついでに個包装してあるいぶりがっこを買う。
同じ建物にある旅行センターで盛岡行きの「みちのく号」の券を買い、バスを待つ。
その間にバスを待つ場所で売っているブルーベリーのアメッコを追加で購入。
一緒にいたおじさんに、古代アメのアメッコを売りつけられたのでついでにこっちも買ってしまった。

ここから盛岡まではバスで移動。
今年は雪がなかったおかげで、大館の街をのんびり歩くことができた。

大館白鳥公園

大阪から飛行機でひとっ飛び、秋田県大館市にやってきた。
去年は大雪で、飛行機を降りた途端に雪に降られたが、
(プロペラ機なのでターミナルビルまで歩く)
今年は駐機場にも雪は積もっていなかった。

飛行機の時間が早くなったので、リムジンバスで大館駅まで行って、花善で大館名物鶏めしを食べることができるようになった。
この時間なら、大阪から飛行機で来て、秋田内陸鉄道の急行もりよしで角館、というプランも組める。

リムジンバスが長木川を渡るときに、白鳥が見えたので駅から長木川まで歩く。
ちゃんと川のほとりに「白鳥公園」があって、ここでは餌付けをしているらしく、鳥達が集まっている。
ここの鳥、野生のはずだが人を見ても逃げようとはしない。
マクドナルドで食べきれずに残したフライドポテトをちぎって投げると寄ってくる。
白鳥よりもカモが多い。

地元の人は、鳥インフルエンザもなんのその、食パンを買ってきて、それをちぎって投げている。
食パンを持っている人の近くに、カモが水から上がって集まっている。
それにしてもここの鳥達は、人間慣れしすぎ。
公園のハトのようだ。

乾電池で携帯電話の充電

携帯電話の充電を忘れてしまった。
突然、携帯電話がピーピー言い出したと思ったら、電源が切れた。
あいにく、今日は連絡が来る予定がある。
仕方がないので目に付いた家電量販店に駆け込んで携帯電話に乾電池で充電する道具を買った。
電池付きで1000円ほど。
しばらく充電状態にしたまま放置しておくと、電源を入れることができた。
なぜ電源が切れたかというと、メールを受信したからだった。
そのメールが楽天からの宣伝メールでがっかり

迷惑メールフィルタ

我が社には強力なスパムフィルタが仕込まれているようだ。
以前、Infoseekのメールを使っていたときは、すさまじい量の迷惑メールが届いていたが、我が社の公開メールアドレスにはそれほど届かない。
と思ったら、時々「明らかに迷惑メール」な文面のメールが届く。
一時期多かった画像ファイル付きのメールすらはじいてしまう強力なフィルタがなぜこんな明らかな迷惑メールを通してしてしまうのだろう。
と思ってふと見ると、我が社の商品に似た名前の売り文句が書いてある。
この単語がホワイトリストに載っているので、このメールはOKとしたのだろうか。

松屋の牛焼肉定食

最近、米国産牛肉100%で売り出している、復活版松屋の牛焼肉定食。
脂っこい物が食べたかったので試してみた。

安いときは500円台だったと記憶しているが、今は松屋ではお高めの630円。
松屋でこの値段だと、普通に食べる気はしない。
注文してしばらくすると出てきたのは、米国産牛肉禁輸以前のあの牛焼肉定食だった。
(あたりまえ)

皿の上には油が浮いている。
食べてみると柔らかい。
確かにアメリカ産の牛肉の味だ。
全部食べ終わる前に、脂ぎっていてお腹いっぱいになってきた。

昔の松屋には、ウスターソースを置いていたのだが、最近は置いていないのだろうか。
焼肉にはウスターソースだったのだが。

マックグリドル

食パンを切らしてしまったので、会社の最寄り駅近くで朝マック。
今回は新製品のマックグリドルにした。

しばらくして出てきたのはちょっと小さめの包み。
席で開けてみるとベーコンとチーズをやわらかいパンで挟んである。
食べてみると、甘い。
パンの中にパンケーキのシロップが仕込まれている。
私的にはかなりヒットだ。
これを日中も出してくれたらおやつにぴったりだと思う。

ケースファンの交換

去年の暮れ頃から、PC起動時に、「うぉ~ん」という音がすることが気になっていた。
発生源を調べたところ、ケースファンが原因らしいというところまで突き止めた。
このケースも買ってから5年以上経っているはずだ。
そろそろガタがきてもおかしくない。

というわけで、12cmファンを買ってきて、取り付けを行った。
買ってきたのは静音タイプのファン。
よく考えるとこのケースは今までの中で最も長く使っている。
これの一つ前に買ったケースが現役最長だが、今は実家にある。
それ以前のものは、なんだかんだ言いながら中身ごと処分してしまった。
ひょっとしたら、まだ実家にK6-2 500MHzの一式があるかもしれない。

話はそれたがケースファンの交換は、さほど難しくなく終わった。
フロントパネルを外すのがちょっと面倒だったが。
交換して電源を入れると、ファンは一発で動作した。
もちろんデバイスドライバの類も必要ない。
音が静かで動いているか心配だったが、ちゃんと風が来ているので大丈夫。

改めて音の発生源を探ると、今度はCPUか電源のファンからの音が大きい。
CPUのAMD純正ファンは交換したくないので、次は電源か。

PSXとアンプを光接続

MDプレーヤが壊れて処分して、空いた光デジタルケーブルをPSXに転用する。
引っ越す前は、4スピーカーでサラウンド、だったのだが、引っ越してきてからずっと2スピーカーのままだ。
それに、最新の音響効果を持つDVDを買うことはなかったし、DVDをPCで見る癖が付いてしまって、PSXをDVDプレーヤーとして顧みることはなかった。

今回、初めてPSXの光出力を使う。
念のためACケーブルを引き抜き、光ケーブルを接続。
AVアンプ側でも、PSXからの入力("DVD"にしている)で光入力を使うよう設定。
PSXの電源を入れると、当然ながらテレビの音が出力された。
まだアナログの音声ケーブルがつながっているので、光ケーブルの音である確証はない。
アナログの音声ケーブルを引き抜いたが、ちゃんと音は出ている。

せっかくなので、DVDの音を出してみることにする。
アナログ放送の音質はたかが知れているだろうが、DVDに記録されている音はもっと高品質なはず。
もう一度見ようと思って放置状態の『U-571』のDVDを引っ張り出してきて再生する。

が、しかし.....音が出ない。

アナログ音声ケーブルを接続して、AVアンプ側で、入力をアナログに切り替えると、ちゃんと音は出る。
しかし、入力をデジタルに切り替えると音が聞こえない。
これまでの経緯から、テレビの音は光デジタルケーブルから確かに出力されているので、DVDの再生に問題があると考えられる。

PSXの取扱説明書を見ると「DVDの設定」の中に、それらしき項目がある。
設定してみたがやっぱり音は出ない。
そういえば、前のDVDプレーヤでダウンコンバートして出力する設定があったような気がする。
しかし、PSXにはそのような設定はない。
AVアンプの取扱説明書が、幸いにもWebにアップロードされていたので見てみるが、そのような項目はない。

半ばあきらめかけて、もう一度PSXの取扱説明書を見ると、「本体の設定」に
「光デジタル出力」
というそのものずばりの項目があった。
確かめてみると、たしかにOffになっている。
これをOnに変えると、ようやく光デジタル経由で音声が出力された。
AVアンプ側に「dts」の文字が誇らしげに表示される。
定価6万円ほどで機能満載のPSXと、古いとはいえ定価35万円のAVアンプでは、音声部分にかけているお金とパワーは桁違いだろう。

それにしても、なんでテレビの音だけは無条件で光出力をしているのだろう。
おかげで余計な時間をとってしまった。

それはダメでしょう

以前「ポイントカードを渡すのを忘れたので、取りに来てください」
と言われた某紳士服量販店に行く。

そこには、以前私にカードを渡し忘れた張本人がいた。
カードを取りに来るよう言われたので来た、と言うと、レジの周りを探し始めた。
「誰かがどこかへやってしもたみたいやな...」
とつぶやいた時点で、オマエが最初にカードを渡し忘れなかったらええんやろ、とムッと来た。

しばらく探していたが、見つからなかったようで
「再発行します」と言ってくる。
よくも気軽に言ってくれるものだ。
そもそも、最初にカードを渡し忘れたことを連絡するときに、郵送にしてくれればよかったのに。
切手代と封筒代がかかるが、カードを再発行するのとどちらがお金がかかるだろう?

それに、客を立ったまま待たせておくのも気に入らない。
いつもならすぐに
「座ってお待ちください」
と言うだろうに。
さらに言うと、このおじさん、口が臭かった。

新しいカードと、ついでに買った商品を受け取る。
この店では品物を買ってもらったお客様を出口まで見送るよう教育されているらしい。
いつもなら出たところで会釈をするのだが、今日は振り返らずに店を後にした。

メガネ

私は強度の近視なので、メガネが手放せない。
去年買ったメガネは、私史上最も小さいレンズのメガネで、とても軽い。
ところが、その軽さが災いしてしまい、メガネをかけたまま眠っても、体がメガネをかけたままという状態に気づかず、気がついたらレンズが外れている、ということになってしまう。
おかげですでにレンズに傷を付けてしまった。

前のレンズは3年ほどでコーディングがはがれてきた。
今回のメガネは、購入後一年間は半額でレンズ交換に応じてくれる。
ぎりぎりまで引っ張ってレンズを交換するつもりだ。
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楽天ブログから引っ越し中。
もうオッサンになってしまった。

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