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DVD-RAMがフォーマットできない

昨日、内蔵のCD-ROMドライブを取り外したので、今後、しばらくは外付けDVDマルチドライブを光学ドライブとして使うことになる。
DVDマルチドライブなので、カートリッジなしのDVD-RAMが使える。
DVD-RAMは書き換えが事実上無制限の、真のリムーバブルメディアだ。
遅いけど。

ドライブをインストールするときに、WindowsXPが標準ではサポートしていないUDFでのフォーマットを行うツールも同時にインストールされる。
これを使って新品のDVD-RAMをフォーマットを試みるが、PCはう~~んと考えて
「メディアが見つかりません」
のようなメッセージを返す。

以前、ノートンの監視を有効にしていたときもこのフォーマッタが使えなかった記憶があるのでノートンを止めてみる。
しかし、結果は変わらない。

インターネットで調べてみると、すぐに見つかった。
どうもWindowsXP SP2とIEEE1394接続されたDVD-RAMでこの現象が起きるらしい。
私の環境とぴったりだ。
解決策は、BHAのWebサイトからアップデート版をとってこい、とのことだった。

これはBHAがドライバを提供しているドライブのみ使用可となっているが、うちのBAFFALOのドライブもその中に含まれていた。
URIが変わっていて、今は以下の場所になっているようだ。
http://www.bha.co.jp/download/win_dvdramdriver/index.html

これを入れると問題は解決した。
長いことWindows2000ばかりをさわっていると、浦島太郎状態だ。
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CD-ROMドライブ故障

せっかくOSをインストールし直したPCだが、なんだか変だ。
起動してからしばらく、いかなる操作にも反応しない。
少し経つと使えるようになるのだが、マイコンピュータが開かない。

ふと気づくと、起動直後にタスクバーにマウスポインタを持って行くと、砂時計状態になっている。
それが普通のポインタになると。ノートンが動き出して、操作を受け付けるようになる。

ここで気づいた。
そうだ、ドライブに原因がある。
HDDの動作は特に問題がない。
外付けのDVDドライブを接続していなくても状況は変わらない。
と、言うことは本体内蔵のCD-ROMドライブが原因だと断定した。
ドライブにメディアは入っていない。
ということはドライブ自体の故障だろう。

ケースを開けて、ドライブの信号ケーブルと電源ケーブルを外す。
すると、起動してすぐにタスクバーにマウスポインタを持って行ってもすぐに普通のポインタになった。

当面は外付けドライブで問題はない。
内蔵のDVDマルチドライブも安くなったし、必要になったときに考えるか。

やってきたMNP

私には無縁だと思っていたMobile Number Portability(MNP)。
私の近くでは変化があった。

というのも、勤務先の社用携帯電話が、
これを機に一社に統一され、機種も最新のセキュリティ機能を盛り込んだ機種に変更となったのだ。
MNP開始当初は混乱する、というので少し時期をずらしたらしい。

この裏で、会社の総務と各電話会社との間で激烈なやりとりがあったことは想像に難くない。

色もモデルも統一されてしまい、使っている人にはあまり評判はよくない。
とはいえ会社としても、情報漏洩に気を使う手前、会社からの支給品については責任を問われるので、十分な対策が必要なのだろう。
難しい時代になったものだ。

Core2Duo

会社のPCがリース期間満了に伴い、変更になった。
新しいのは他のスペックを削ってCore2Duoにしてもらった。
前のPentium4のPCでは、CPU負荷が100%になると「ぐおーん」とファンが轟音を立てて回っていたが、Core2Duoは静かだ。
もっとも、筐体とファンが共振しているのか、ビビビビビという音がするのでファンが回り出したのはわかる。
他は劇的に早くなったというのは感じないが、静かになったのはありがたい。

ただ、一緒にリースしたDellのディスプレイの発色が、青っぽくて気に入らない。
デジタル入力だと目がちかちかする。
設定を変更しても好みの色合いにならなかったので、アナログ接続で使っている。
次にリース更新の時は、Dellのディスプレイはやめよう。
今度は本体をけちってUXGAくらいのディスプレイにしたいところだ。

年末調整

毎年この時期になるとやってくる書類作成。
以前は説明を読まないと難しい計算式に当てはめて電卓をたたいていたが、最近は足し算と引き算だけで書けるようになった。
この書類で返ってくる金額は微々たるもののような気がするが、12月の給与は他の月よりも少し多くてうれしい。

給与天引きというシステムは、税金を払ったという実感を失わせて、納税者として税金の無駄遣いをチェックしようという気を失わせる、という指摘もある。
しょせん、給与所得者は給与所得者である限り、勝ち組への仲間入りは果たせないのだろう。
前の会社の待遇はよかったとは言えないが、今の会社も含めて派遣で来ている人を見ていると、これで生計を立てるのは辛いだろうなあ、と考えてしまう。

真如堂(京都)の紅葉

紅葉の季節なので、京都まで出かけた。
(天気予報では、日曜日は雨、とのことだったので)

行き先は、数年前に母と銀閣寺に行く途中、タクシーの運転手さんに薦められて行った真如堂。
真如堂は正式には「真正極楽寺」と言うらしい。
事前に調べたところ、平安神宮から歩いていけそうだ。
平安神宮までなら、四条河原町から歩いていける。

そう考えた訳でもないのだが、四条河原町でタクシーが捕まらず
「せっかく乗ってやろうと思ったのに」
とEzナビで調べると、歩いても一時間とかからない場所だったので、結局四条河原町から歩いていった。

Ezナビに導かれてたどり着いたのが、東参道と書かれたところ。
最後は坂道で、年配の方がヒィヒィ言いながら登っている横をさっさと歩く。
肝心の紅葉はまだ緑色の部分も多く、少し早かったかも、と思わないでもない。
しかし、十分紅く染まっているところもあって、十分楽しめた。

今回、何よりも驚いたのは人の多さ。
真如堂が紅葉の名所として有名になったのは最近のことで、それまでは名所は名所でも「隠れた名所」だったらしい。
帰りに乗った、京都市営地下鉄の烏丸線も、ものすごい人だった。
これなら東西線の三条か、市役所前で降りて歩けばよかった。
帰りに乗った阪急電車も大混雑。
平安神宮のバス停も行列ができていて、とても乗る気にはなれなかった。

京都は大都会で、特別な催しがあった様子もないのだが。
紅葉が催しといえば、そうかもしれない。

投資案内の迷惑メール

会社のメールサーバには、強力な迷惑メールフィルタが施されているはずなのだが、最近また増えてきた。
たいていは、身に覚えがない外国人の名前で、本文は政治的主張からポルノまで、英語やそれ以外の言語で書いてある。
タイトルはほぼ100%英語。
これにGIF形式の添付ファイルがついていて、そこに1ドル以下の株が近い将来ぐーんと上がるよ、だから買った方がいいよ、という内容のファイルが付いている。
このタイプのメールはフィルタに引っかけるのが難しいそうだ。
敵もなかなかやるもんだ。
こんなメールを流す依頼元はいったい何を考えているのだろう?

Photoshop Element-感想

前に書いたとおり、PaintShopProからPhotoshopに乗り換えた。
さすがにPSPのようなことはなく、RAWデータを開いてもそれらしい画像が出てくる。

こちらも画像管理ソフトが標準でついていて、これがなかなか使える。
日付を登録していて、カレンダからその日に撮影した画像を一覧することができるようだ。
ソフトの動作も1000枚くらいしか登録していないが、動作も軽快、とはいかなくても十分な反応速度だ。
見た目(ユーザインターフェース)も、以前無償配布されていたPhotoshop Album miniを改良した感じで、かなりいい。

さすがにRAWのデータを開くときに多少もたつくこともあるが、PSPのように唐突ではないので許容できる。
これはかなりいいかも。
とりあえず、撮影した画像全部を登録したらどれくらい重くなるか楽しみだ。



カレンダー

宅配便でカレンダーが届いた。
今回はヤマト運輸だったので、夜9時前だったが。
(ヤマトは電話で再配達指定をすると、すぐに配達員に伝わるのか、しばらくすると配達に来ることが多い)
クレジットカード会員へのサービスの品だが、なかなか立派な物だ。
そういえば、この間はクリスマスツリーが飾ってあったなあ。
もうそんな季節か。

さて、カラープリンタを買うかどうか、今も考えている。

バッテリと充電器

うちにはD70とD200がある。
カメラのボディを買うと、充電池が一本と充電器がもれなく一個ついてくる。
が、D70とD200ではバッテリの型番が異なる。
D70のバッテリは、D200付属の充電器で充電できることは以前確認した。
(D200の方が新しいし、バッテリの形状は変わらないのだからできて当然だろう)

その逆はどうかと、ニコンのWebサイトで確かめたら、これも可能なようだ。
すなわち、D70付属の充電器でD200のバッテリが充電できる、ということ。
確かに、D200のバッテリは一つ接点が多いが、充電器についている接点の数は変わらないからなあ。

マルセリーノの歌

ふと脳内でこの曲が流れてきた。もの悲しい旋律で、リコーダーと歌があったと記憶している。
たぶん小学校の音楽の授業で出てきた曲だと思う。
確か、
「おーはーよーおー マルセェーリーノ
 かーわーいーいー てーんーしー
 おーひーさーま のーはぁーらーで
 わーらぁあーってー みーてーる」
みたいな歌詞で、外国語(何語だったかは覚えていない)では
「マルチェーリーノー」だったような。

気になったのでWebで検索した。
元は「汚れなき悪戯」という映画の曲だったらしい。
映画のストーリーも出ていた。
あと、「みんなの歌」でも放送されたようだ。

映画関係なら、過去に「名作」と呼ばれたものはWeb検索すればたいていはヒットする。
こんな曖昧な記憶で回答にたどり着くとは、調べ物も楽になったものだ。

さよならPSP、こんにちはPsE

PSPといっても、PlayStationPortableのことではない。
PaintShopProのことだ。

私はこれまでPSPを長年にわたって使っていた。
(PC歴の長い人なら、PSP4を一度は使ったことがあるのでは)

もともと、Photoshopに追いつけ追い越せのソフトだったのだが、バージョンがあがるにつれて、どんどん高機能になってきて、それに比例して重いソフトになってしまった。
画面キャプチャと、減色、トリミング、解像度変更くらいしか使わない私には、少々不満であったが、これらの操作はすんなりとできるので、2年に一回ほどは新しいのを買っていた。

ところが、開発元がコーレルに買収されて、新しくコーレルから販売されたPSP10で考えが変わった。
新しく改良されたユーザインターフェースは悪くないのだが、今回の目玉機能であるカメラRAWの現像機能が、私の手元では話にならないくらいひどい結果だった。
Nikon Captureで開けばふつうの絵なのだが、PSPで開くとざらざらとした絵になってしまい、見る気がしない。

このバージョンから標準添付されたPhotoAlbumは、以前お金を出して購入したが、枚数が増えると極端に反応が遅くなることを知っていたので、今度は用心して使った。
ちゃんとカメラRAWもカタログ化してくれるのは秀逸だが、選択して表示すると、PSP本体同様のざらついた絵で現像される。
最初は、本気で「あれ、カメラの設定を間違えた(ISO1600のまま日中に撮影した)かなあ」と悩んだ。
これでは画像の確認に使えない。

ここまでなら
「とりあえずこれまでの機能は使えるから、カメラRAWの現像はNikon Captureですればいいや」
と思える。

しかし、今度のPSPやPhotoAlbumは、定期的にアップデートのチェックに行く機能が搭載されていて、これがうっとうしい。
アップデートがある場合はいいのだが
「無料の...を確認しますか?」
と聞いてきて、「はい」を選択、しばらくすると「見つかりませんでした」って、いやがらせか?と思ってしまう。

そんなわけで、PSPは封印して、ちょうど発売されて間もないPhotoshop Elementに乗り換えることにした。
OSをWindowsXP MediaCenter Editionにアップグレードしたので、問題なくインストールできるはずだ。

インストールにはかなり時間がかかったが、作業自体はすんなりと終わった。
で、自動アップデートを行い、再起動を促すメッセージを無視してCaptureNXをインストールしたのが失敗だった。
そのあと、再起動するたびに「再起動が必要です」とダイアログが出てくる。
う~ん、PhotoshopElementを入れ直すか。

WindowsXP-MediaCenterEdition

WindowsVistaアップグレード券付きWindowsXPが発売されたのを機に、デスクトップPCのOSをWindowsXPにアップグレードすることにした。
OEM版は何かパーツと一緒でないと買うことができない。
ビデオカードにするか、ハードディスクドライブにするか迷ったが、ビデオカードを買う決心がつかなかったので、少々多くても困らないハードディスクドライブにする。
WindowsはHome Plemiumに格安でアップグレードできるMediaCenter Editionだ。

早速インストールを開始。
前回と同様、マザーボードに添付されているCD-ROMから、SATA用のドライバをインストール時に組み込む。
ところが、今回もシリアルATAのドライブにOSをインストールできない。
ファイルのコピーは終わるのだが、その後の再起動時にError!と言われて先に進まない。

マザーボードの型番「M2NPV-VM」で調べてみる。
BIOSにHDDの起動順序があるというのを、Webで見つけて試してみたが、やはり状況は変わらず。
ドライブをCD-ROMと、シリアルATAのHDDだけにして、BIOSを工場出荷時の設定にしてもだめだ。
起動しようとしてErrorということは、BIOSは起動しようとしているのだろう
Windowsの方が怪しいような気がする。

今回もあきらめて、以前データ用に使っていた60GBのシリアルではないドライブにインストールする。
こちらはもちろん、何のトラブルもなくインストールできた。
本当は今日中に主要なアプリケーションをインストールしてしまう予定だったのに。

咳止め

風邪の体調不良は直ったが、せきが止まらない。
夜中にせきごんで目が覚めてしまう。
そこで、今度は以前驚くほど効いた印象がある飲む咳止め薬を買ってきた。



注意書きに「他の薬と併用するな」と書いてあるところが、効き目を期待させる。
さらに説明書を読むと、成分のところに
「眠気を押さえるために...無水カフェイン」とある。
寝る前に飲んで大丈夫か?

前のはいかにも薬の味がしたような記憶があるが、今回は「レモンティー風味」
味はおいしいとは言えないが、すんなり飲める。

で、これを夜飲んだら、朝目覚めるまでせきごんで目が覚めることはなかった。
やはり、それなりに効いているようだ。
それにしても、最近市販の薬に頼りすぎだ。
こんな調子では、しまいには薬が効かなくなりそう。

PhotoShop Element5.0

ふとパッケージをみると、対応OSに「WindowsXP」としか書かれていない。
まあ、大丈夫だろう、と思って、Windows2000のデスクトップPCにインストールしようとしたら、インストーラがチェックしていて、
「WindowsXP SP2以上じゃないとインストールできません」
と言ってくる。

そろそろWindows2000も終わりかな。
ほとんど不自由はしないけど、画像ファイルビューアをインストールしないとJPEGを見るのにWebブラウザを使わないといけないのが面倒だ。
あと、起動も遅い。
うちみたいにSCSIを入れてしまったらWindowsXPでも起動は遅くなりそうだけど。

佐川急便

佐川急便の配達時間指定はすごすぎる。
「午後9時~午後11時」「午後10時~午前0時」という選択肢がある。

私は「午後9時~午後11時」を頼んだら、ちゃんと午後9時半ごろに届けてくれた。
時間指定なしで荷物を持ち帰るロスの方が、深夜までドライバーを動かす費用増より少ない、ということだろうか。

すごいよ~、佐川急便、すごすぎるよ~。
ってかんじだ。

「日本のわがまま運びます」のサービスを支える人々に感謝。
(このキャッチはヤマトのだが)

Mobile Number Portability

各携帯電話会社が派手に宣伝活動をしたMobile Number Portability制度。
最初の週末はソフトバンクのシステムがパンクしてしまって「わざとでは?」と思ったりもした。
それはともかく、電話番号は引き継げても、メールアドレスの他、多くのものが引き継げない状況では、少々安くなってもなあ、と思う。

私は携帯電話を使い始めてまだ一年ちょっとだが(以前はPHSだった)、携帯電話のみのサービスでダウンロードした画像や、その他の音声ファイルなどは結構な量になる。
しかも、有料のデータならメモリカードに転送(移動)することも可能だが、無料配布されているものは、移動すらできない。
これらのデータはキャリアを変えなくても電話機を変更した時点で失われてしまう。
タダより高いものはない、とも言うが、まあ、そんなものなのだろう。

ところで、Mobile Number Portabilityを略してMNPというが、MNPといえば、モデム間の通信方式を思い浮かべてしまうのは私だけではないだろう。
ちなみにこちらのMNPはWikipediaによるとMicrocom Networking Protocolの略らしい。
(http://ja.wikipedia.org/wiki/モデム)。
Wikipediaの記事を見て、そういえばMNP5の場合は、機種によってはデータを一気に送ると秒単位のデータの空き時間が生じて、通信エラーになったこともあったなあ、などと昔のことを思い出した。

冬の話題

関西もすっかり寒くなって、夜はスーツの上下でもじっとしていても寒く感じる昨今。
まだ日中は暖かいけど、夕方4時を過ぎる頃から冷えてくるようになった。

今日のニュースでは、旭川で積雪の便りがあった。
そういえば、岩手県のポポコニャンさんや、秋田県大館市ババサマーさんのところでは、この時期に車のタイヤを履き替えるそうだ。

年に一回程度、雪が積もるとトップニュースになる関西で生まれ育った私には、ニュースの中でしかない世界。
継続して読んでいるブログで書かれると、ずっと身近に感じる。

正倉院展

今年も行ってきました正倉院展。
最終日に行くのは気が引けたが、継続は力なり、ということで。
近鉄奈良駅に着くと「入場まで30分待ち」の案内が出ている。
しまった、やはり最終日に来るのは無理があったか。

駅で前売り券を買って、奈良国立博物館へ。
30分待ち、と言っていたが、それほど待たなかったように思う。
まず、今年の見所のプレゼンテーションが始まったところだったのでこれを見る。
会場で解説の文字を読むと、展示物を見るよりも疲れるので、事前に知識を入れておくのもいい。

いざ会場へと向かう。
会場は、いつも通りの混雑だった。
今年、個人的にメインだったのが「国家珍宝帳」
普段は文書関係の展示は見てもわからないが、これには天皇御璽(てんのうぎょじ)が押されていて、こんなものが今まで残っていることにロマンを感じる。

正倉院展を見終わって、向かい側のテントでぜんざいを食べた。
ここの人に聞くと、今年もツアー客が多くて混雑している、とのこと。
オススメは、閉館前の夕方だそうだ。
確かに、去年はその時間で、ゆっくり見学できたような気がする。

私は正倉院展で、入場待ちをした記憶はないけどなぁ。
これまで運がよかったのだろうか。

風邪気味です

一週間ずっと調子が悪いまま週末を迎えた。
朝起きると雨が降っていたので出かけるのも止めて一日寝たり起きたりとだらだらと過ごした。
おかげで、体がだるいのは感じなくなったけど、喉の痛みは相変わらずだ。
そこで、喉に直接吹き付けるスプレーを買ってきた。
のどの痛み・荒れ・声がれにカイゲン カイゲンのどスプレー

一日家にいたわりには、部屋の片付けも、ブログの更新もせずじまい。
すごく損をした気分だ。

スーパーひたち

水戸までは「スーパーひたち」で移動する。
今まで「フレッシュひたち」は乗ったことがあるが「スーパーひたち」は初めてだ。
せっかく乗るのに終点まで乗れないのは残念と言えば残念だが。
さすがに「スーパー」と銘打つだけあって、上野を出ると、次の停車駅はいきなり水戸だ。
実は1本前の「フレッシュ」に乗ることができる時間に到着したのだが、1本見送る形になった。

ちょっと早いので、上野駅構内にある喫茶店でカフェラテを注文。
500円もする割には今一つの味だったのは秘密だ。
ここの従業員は非常にてきぱきと動いて、上野駅を行き交う人をたくみにさばいている。
もっともすべての所作が機械的に感じてしまうが。
けっこうな激務だと思うが、時給は安いのだろうなあ、と青木雄二みたいなことを考えた。

列車はとっくに入線しているのに、車内清掃で待たされる。
これは「フレッシュ」で経験ずみだが、今日は疲れているのでやたらと長く感じる。
となりの自由席車両は座席を狙っている人が大勢並んでいる。
ちょっとお金を出せば、確実に座席が取れるはずなのだが。
結局出発10分前にドアが開いた。

こちらは指定席なので、慌てず騒がず自分の席に座る。
座席指定を「どこでもよい」にしたが、窓側が取れていた。
ただし車両の端っこ。
しばらくすると、挙動不審な男性が乗り込んで来て、通路を隔てたとなりの席に座った。
そのあと、二人連れが「あれ?」と首を傾げながらその男性の方を見る。
男性はすぐに「すいません」と言って席を立つ。
一列後ろに座ったと思ったら、今度は別の人がその席にやってきた。
今度はその男性は隣の自由席車両に移っていった。
立派な大人なのだから、指定席くらいちゃっと取れよ、と思う。

定刻に、隣のホームの列車と同時に出発。
東京都内はどこまで行っても都会だ。
高速道路と覚しき高架の道路では、車のライトの列がのろのろと動いているように見える。
車両の端っこは、高速で走っていると結構揺れる。
小さなテーブルがあるが、ここにPCを置くと、座席からは遠いので、膝の上にPCを置く。
出発して30分程経ったところで「がつん」と大きな音がして、しばらくすると灯りが消えた。
灯りはすぐに復帰したが、デッドセクションだったのだろう。
この辺りからは民家の灯りの間隔が広がってくる。
一戸建ての住宅地なのだろう。

そうこうしているうちに「まもなく水戸」の放送が流れる。
停車駅がなかった分、「フレッシュひたち」よりもずいぶん早かった気がした。

tag : 鉄道

詐欺

ファーストフード店で子供が店員と話をしている。
店員は笑顔を絶やさず
「今は注文した商品は全部はけてるから、お父さんかお母さんに聞いてきて」
と子供を諭している。

この店のシステムでは、店頭で注文した場合は、その場で受け取るか、番号札と商品を引き替える。
電話で注文した場合なら電話番号を控えるだろうから、店の方で確認ができるだろう。

子供があきらめて去った後、リーダー格の店員が
「詐欺やなぁ、十分注意してや」とクルーに注意を促す。

あの子、あの後どうなったのだろう?
「手ぶらで帰ってきて!」と親に折檻されていないだろうか?
それとも、空腹を抱えて別の獲物を探すのだろうか?

最近も、近所の家に食べ物をもらいにいっていた子供の親が虐待で逮捕されていた。
うちの近所で同じような事件が起きないことを祈る。

風邪-続き

朝、すっきりしていたのに気をよくして、日中の薬を抜いたらまた風邪がぶり返してきた。
う~ん、ちょっと早かったか。もう、のどが痛いだけだから大丈夫だと思ったのだが、また悪寒が襲ってきた。
少し早かったか。
とりあえずもうしばらくは風邪薬の世話になるか。

松屋の豚汁和定食

これは私が求めていたものにかなり近い。
でも、客単価を上げるためか、鮭をつけているのは無理矢理のような気がする。
これなしでもいいからもう少し安くしてほしいところだ。

あと、あのやたらと辛いきんぴら?も個人的にはありがたくない。
まあ、このメニューに野菜はつけたいが、サラダは合いそうにないのでこれにしたのはわからなくもないが。

風邪

昨日の夜、悪寒がすると思ったら、今日はのども痛くなってきた。
とりあえず手持ちの風邪薬を使い果たしたので、同じ系列だが、一日2回でいい
というものぐさ用の薬を買ってくる。

プレコール持続性カプセル30カプセル

確かに日中までは効果があるようだが、12時間に近づいてくると効き目が薄れて
禁断症状ならぬ風邪の症状がぶり返してくる。
ただ、風邪薬を飲んだあと、眠くなる度合いが少ないような気もするし、風邪薬
の?副作用?でぼーっとする時間も短いような気がする。
私にはこの薬は合っているようだ。
週末など、じっくり休めるときは一日3回の薬を選ぶが。

カメラバック

今回の旅の途中、長年愛用してきたリュックが痛んでいるのに気づいた。
と、いっても実用上問題のないところなのだが、このリュックは、先代のノートPC(B5サイズ)を納めるのにぴったりだという理由で買った物なので、現状の用途に適合しているわけではない。

去年は50-500mmの大型レンズ、今年はD200とカメラ用品が大幅に増えたので、これらを効率よく持ち運ぶカバンが欲しかった。
航空祭では、カメラ用品一式に加えて、ノートPCも持って行く。
これらの装備をすべて同じカバンに入れると、重くて長時間持ち運ぶのはしんどい。
そこでキャスター付きで、50-500mmのレンズ他が入るカバンを探す。

やってきたのはLABI1なんば。
なぜかというと、ここは空いているから。
50-500mmのレンズは重いが、カバンは実際に入れてみないと感覚が判らないので持ってきた。

地下一階のカメラバックコーナーは空いている。
展示品を前にして、チャックを開けてレンズやカメラを入れてみる。
いろいろと試してみたが、なかなかいい物は見つからない。
ノートPCがA4サイズというのが厳しい。
レンズとカメラは入っても、PCを入れるスペースが大きさの割にはB5だったり「入れることができます」レベルで実際に入れて持ち運ぶのには少々不安な場合が多い。

自分で見ていても決め手に欠けるので、近くを通った店員さんに声をかけて、条件に合いそうなのを探してもらった。
結局、いろいろと出してもらったが、ちょっと大きめのキャスター付きでいざというときに背負えるリュックにした。

普通のコインロッカーに入らないサイズだが、こちらをロッカーに入れることはないだろう。


ついでに発売されたばかりのPhotoShop Element5.0を買った。



帰りは初めてLABI1なんばから梅田行きの無料送迎バスに乗った。
バス待ちの列を見ていると、他の店の袋を持った、LABI1で買っていなさそうな人も並んでいる。
どうせだったら、買ってきたレシートをチェックして、金額の多い人から順に乗せればいいのに。

かしてつを救え

せっかく関東まで来たので、前回訪問した時に気になっていた鹿島鉄道に乗ることにする。
水戸で宿泊したので、鹿島臨海鉄道で新鉾田駅に移動して、鹿島鉄道の鉾田駅まで歩く。

鉾田駅の駅舎はかなり渋い建物だ。
駅は閑散としていて、おばちゃんがなにやら土いじり?をしながら年輩の駅員と世間話をしている。

出発までまだ時間があるし、列車も来ていないので駅の周りを歩く。
駅の周りには、Ezナビではコンビニエンスストアになっているはずの場所が、外観はその面影を残すものの、中身は健康食品の店になっていた。
駅の周りも閑散としていて、バスの本数もかなり少ない。

することもないので駅に戻る。
たいやきでも買おうと思ったが、店員らしき人の姿もない。
改札の向こう側には、カメラを構えた人が数人いる。

列車がやってきた。
駅員が改札で切符を回収する。
駅員も一人しかいないようなので、客が降りてから一日乗車券を買う。
さっき土いじりをしていたおばちゃんが、売店に入って駅そばを売っている。
ここで紅いもたいやきを買う。

思ったよりも多くの人が乗るようなので、駅で手早く撮影を済ませて車内に入る。
ざっと見渡すと、座席は半分以上は埋まっている。
カメラを手にした人も多い。
車両は一両でワンマン運転だ。

列車はのどかな田園風景の中を、エンジン音も高らかにゴトゴトと走る。
途中で停車した、と思ったら駅だった。
駅は草木に囲まれているように見えて、何でこんなところに?と思う。
(草木に隠れて道路が見えないだけなのだろうけど)

いくつかの駅に停車して、そろそろ田園風景に飽きてきた。
眠くなってきたあたりで霞ヶ浦が見えてきた。
薄曇りだったが、これまでの田園風景とはがらっと変わった風景にしばし見とれる。

霞ヶ浦が見えなくなって、途中、すれ違いの駅で、見慣れない茶色の「DD901」と書かれた車両が置いてあった。
線路に草が生えているところを見ると、使われていないのだろう。
この車両がある駅で、半分くらいの人が降りたように思う。

石岡駅に近づくと、沿線の風景も住宅地に変わってくる。
このあたりから乗ってくる人も多い。
これまでの旅人という雰囲気はしないので、沿線の住人なのだろう。

石岡駅の手前では、鉾田駅を出発した時と同じくらいの人が乗っていたように思う。
終点の石岡駅に到着すると、駅員が出てきて降りる乗客から乗車券を回収していく。
駅を一回りした私がホームを出る頃にはすでに駅員の姿はなく、一日乗車券は記念にとっておくことにした。

Kashitetsu.jpg

tag : 鉄道

入間基地航空祭

朝7時過ぎにホテルを出発。
西武池袋駅はすでに同業者?で賑わっている。
所沢で新宿からの人を乗せ、さらに混雑してくる。
稲荷山公園駅で降りると、駅の外に出るまでで渋滞している。
一昨年は着くのが遅くて臨時改札口から入場した。
去年は臨時改札口が閉まっていて、稲荷山門に回って入った頃に臨時改札が空いて損した気分だった。
今年は門の前に着いたらまだ開門していない様子。
後ろの人も立ち止まったあたりで門が開いて、ぞろぞろと飛行場地区に歩いて行く。
途中、踏切を渡ったところでトイレを済ませて弁当を購入する。
飛行場のどこに陣取ろうかと思ったが、ブルーインパルスの前の、やる気がなさそうな団体さんの後ろに陣取った。
空は薄い雲に覆われていて、撮影には辛い条件だ。
プログラムを見た限りでは、F-2やF-15の展示飛行がないのが寂しい。
そのかわり、大迫力のC-1の編隊飛行を見ることができた。
そうだ、入間のメインはこれだった。
そのあとも、CH-47の展示飛行があったりで、お昼前まで何も食べずに過ごした。
iruma.jpg
昼休みに買ってきた弁当を食べて、ブルーインパルスまでの準備を済ませる。
ブルーインパルスの展示飛行が始まる頃には、空の青い部分が見えるようになってきた。
前の人がやる気がなかったおかげで、5番機の超低空からの離陸もばっちり撮影することができた。
新潟から来た団体さんらしいが、おかげでこっちは楽しめた。
ブルーインパルスの飛行展示が終わっても、後ろの人が動かないのでこっちも動けない。
ゆっくり機材を片付けて、展示機の撮影に移動する。
場内放送で、駅が混雑していることを告げている。
他の航空祭なら、ブルーインパルスの飛行が終わる前から人が動き始めて、「コークスクリュー」が終わったあたりから一斉に帰る人が動き始めるのだが。
後ろに空きができたので、展示機の撮影に移動する。
すでに陸上自衛隊のヘリが帰り始めている。
F-4もエンジンがかかっていて、その回りには人だかりができている。
F-4が動いた、と思ったら、こんどはF-15もキャノピーが閉じられ、帰る準備をしている。
F-4は離陸後翼を振ってくれた。
F-15はアフターバーナーを炊いて離陸していった。
そのあと、ブルーインパルスの尾翼のランプが点滅しているのが見えた。
こうなると、これが飛ぶ前に帰るのはもったいない。
ブルーは4機+3機の編隊離陸で帰っていった。
その後、P-3Cが離陸していった。
「さきほどのP-3Cの帰投をもちまして、入間基地航空祭の予定はすべて終了しました」の放送が流れる。
ここでようやく多くの人が駅に向かって動き始めた。
蛍の光が流れる場内を歩く。
お土産を買おうにも、どの店も店仕舞いの準備をしているし、同じことを考えている人でごった返しているので素直に駅へと向かう。
踏切の前で人の流れが止まりかける。
池袋方面なので、踏切を渡らず右方向へ。
改札を抜けると、臨時出入り口で入場規制を行っている。
が、電車は次々来るし、人も次々と乗っている。
2本列車を見送ると、次の列車には乗れた。
今年の入間基地航空祭、例年よりも混雑していたように感じた。
便利な場所にあるためか。
首都圏の人手はすごいなあ、とあらためて感心。

羽田-新宿リムジンバス

羽田空港から池袋行きのバスに乗ろうとしたら、池袋駅行きのバスはないと言われた。
バスが停車する場所がよくわからないので、駅の近くまで行く新宿駅行きのバスに乗ることにした。
新宿から羽田空港へは乗ったことがあるが、今回はその逆だ。

バス乗り場に行くと、ちょうどバスが到着したところで、すでに乗客が乗り込み始めていた。
飛行機が到着したのは第一ターミナルだったが、ターミナル間無料連絡バスで第二ターミナルに移動している。
第二ターミナルを出る頃にはすでに空いている列はない。
第一ターミナルに停車すると、ここでも多くの人が乗り込んでくる。
ここでほぼ満席だ。

バスは空港を出て、首都高速(たぶん)に入る。
高速、といっても名前だけでのろのろとバスは走る。
見覚えのある品川、浜松町付近を通過したあたりで、のんびりした走りに眠気をもよおし、すっかり眠ってしまった。
気がついたら都庁が見えてきた。
バスは車と人が溢れている街を通って、停留所に到着。
乗る前に預かってもらった手荷物を受けとって、駅の方に向かう。

ここからが大変だった。
キャリー付きバックを引きずりながら多くの人が行き交う道を歩く。
途中で「ビッグイッシュー」の販売員を見つけたので購入。
また荷物を増やしてしまった。
人が多いところを、パソコンとカメラの機材が入った重いキャリー付きバックを持ち上げて階段を上り下り。
駅でも一番近いところにエレベータもエスカレータもなくて、すべて重いキャリーバックを持ち上げることになった。

池袋のホテルに着いて、リムジンバスの到着場所を確認。
今回利用したホテルから、さほど遠くないところだ。
このホテル、部屋は狭いけど無料インターネット接続もあるし、最近改装したらしく部屋もきれいだ。
来年は池袋行きのリムジンバスを利用しよう。

「ALL SINGLES BEST」-コブクロ

某量販店のセールの時に購入。
「ここにしか咲かない花」が聴ければよかったのだが、せっかくなのでベスト盤を、くらいの軽い気持ちだった。
が、これがかなりツボにはまってしまった。

どの曲もいいのだが、初恋を振り返った「太陽」なんかが特に。
自分自身の初恋を思い出してしまった。
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楽天ブログから引っ越し中。
もうオッサンになってしまった。

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