低血圧?

最近また寝起きが悪い。
数年前までは、目覚めはよかった。
最近、体調によっては朝、目が覚めてもすぐに二度寝してしまうことがある。
しかも、二度寝しても眠気が覚めない。
この状態では会社に行っても仕事が捗らない。

以前、こんな調子の時に健康診断があった。
その時の最高血圧は98。
うちには血圧計はないけれど、定期的に血圧を測定していればまた血圧が下がっているのかもしれない。
健康診断の結果を見たときは驚いたけれど、実は低血圧というのは病気ではないそうだ。
...しばらく様子を見るか。
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大河ドラマ巧妙が辻 ごま餅-高知

高知駅でお土産を見た後、空港までのバスで眠ってしまい、何を買おうと思ったのか忘れてしまった。
せっかくだから大河ドラマと書いてあるお土産にしようと思って買ったのがこれ。

後で調べてみると、高知とごま餅には何の関係も見つからず。
しまった
旅に出ると、旅先にちなんだお土産を買ってくるのだが、今回ははずしてしまった。
これは、来年には「龍馬のごま餅」で売っているかも
ちなみに普通においしかったです。

ちなみに、今年は土佐24万石博の開催もあって、主役の座を龍馬が一豊&千代に譲った形だ。
アンパンマンの作者やなせたかしさんによる「かずとよくん」「ちよちゃん」「おおたぐろくん」
のグッズなども売られている。

旅に持ち歩いているボールペンが書けなくなったので買おうとしたら
「ちよちゃん」は売り切れで「かずとよくん」も残り1本。
比較的数のある「おおたぐろくん」を買った。
...ボールペンなら家にたくさんあるのに。

スポーツ大会

世界的なスポーツ大会を日本に誘致しようと東京と福岡が競り合っている。
正直、今更そんなものを誘致して何になるのだろう?と思う。

かつて、大阪市も誘致に失敗した。
そのために準備していた土地は今も空き地のままだと思う。

今回、福岡市の職員が不祥事を起こして誘致活動まで自粛になったらしい。
飲酒運転の結果、子供3人を事故死させて、本人は懲戒免職。
結果からすればやむを得ない。

自治体の不祥事と言えば、私が住んでいる関西では京都市の職員の不祥事が
連続で報道されている。
よくも続くなあ、と感心するが、実は京都市ではもうすぐゴミ収集が有料化
されるので、その反発ではないか。
とはいえ、罪は罪に変わりないと思う。
これだけ出るんだったら、普段から報道しておけばゴミ収集も有料化されなかったかも。

ティッシュ配り

スポーツクラブのティシュを受け取ろうとしたら前の高校生も手を出した。
私の方が早かったが彼女ももらっていた。
高校生が客にはならないだろう。
もっと相手を見て配った方がいいと思う。

最近はサラ金(消費者金融)のティッシュ配りが減ったような気がする。
やはり昨今の事件の影響だろうか。

夕立

今日は前から気になっていたお店で昼食。
...どこからともなく不気味な風の音が聞こえてくる。
ふと窓の外を見ると、バケツをひっくり返したような大雨!
ゆっくり食事をして、雨が上がるのを待つ。
が、その気配はない。

小降りになったところを見計らってあきらめて外に出る。
しばらく歩くと、再び地面に水しぶきを上げて雨脚が強まってきた。
今更引き返すわけにも行かないので、予定通り別の店に入った。

今日は24時間テレビの放送日、ということであちこちに募金の呼びかけ人が立っている。
正直言ってこういう行き先の判りにくい募金は好きではないが、うちの祖父も介護を受けていることだし、気持ち程度に募金をした。
すっかりマンネリになっているこの番組、今年は「エンタの神様」の時間にチャンネルを合わせて気づいた。
で、見たのも結局この時だけ。

まあ、別の27時間テレビ(だったかな)よりは志が高い分27×24=648倍はマシだが。

高知日帰り旅行

8月は一度も飛行機に乗っていないので、この機会に今年の大河ドラマのゴール、高知への日帰り旅行を計画する。
朝一番の便で大阪から高知へひとっ飛び。
飛行時間は約40分
高知空港に到着したのはまだ8時前だった。
朝食を抜いてきたので空港でしっかりご飯を食べて市街地へ。

連絡バスの車窓から見えた赤い橋が「はりまや橋」のようだ。
高知駅に着いて、地図を忘れたことに気づく。
なんと愚かな、と嘆いていても仕方がないので、観光案内所で地図をもらう。

「功名が辻」コースはまたの機会ということで、間違いなくコースに入っていない自由民権記念館へ向かう。
記念館までは、高知駅から路面電車で乗り換えなしで行ける。
旅の記念に路面電車の一日乗車券を購入。
市内/全線を聞かれたので市内と答える。
受け取った一日乗車券は銀色の部分をこするようになっていて、使う日の銀色の部分を削れば完成、という仕組み。

資料館の最寄り駅で降りたが、それらしき場所が見あたらない。
Ezナビで調べたら高知駅から離れる方に少し行ったところだった。

資料館は最近できたようできれいな建物だった。
板垣退助を刺したナイフの実物が展示されていたのはよくこんな物が残っていたなあ、と感心。

最後の方に一つの言葉を見つけた。
「未来が其の胸中に在るもの、之を青年と云う」(植木枝盛)

齢を重ねていても、未来がその胸中にあれば青年。
若くても、その日暮らしで未来を見据えていなければ青年ではない。
ということか。

感動した。

その後、はりまや橋近くで昼食。
はりまや橋は「日本3大がっかり」にふさわしい雰囲気だ。
橋よりも交差点の向こう側にあるからくり時計の方に目がいってしまう。

腹がふくらんだところで高知城へ向かう。
こちらは土佐24万石博の一環、大河ドラマ館があり、盛り上がっていた。
外が暑いので、冷房の効いた大河ドラマ館に人が押し寄せた、というのもあるだろうけど。

高知城は木造の本物の城だ。
国宝ではなく重要文化財なのは時代が新しいからか。
本丸部分は広くはないが、木造の立派な物だ。
戦火に遭わなかったことを感謝。

それにしても第二次世界大戦でどれほどの遺産が灰燼に帰したことか。

排水溝の髪の毛受け

朝、シャワーを浴びようと思ったら、排水溝の髪の毛受けを掃除するのを忘れていたことに気づいた。
朝の短い時間にこんなことはしたくないが、今朝は少し余裕がある。
ちょっと前は100円ショップでシール状のシートを買って来て使っていたが、このシールはある程度使っているとはがれてしまい、気がついたときには髪の毛受けが詰まっていることもあった。

今回は忘れないように金属製のふたを開けていたせいか、髪の毛受けが乾燥している。
そこで古歯ブラシでごしごしとこすってみた。
しばらくこすると、髪の毛受けはみるみるきれいになって、歯ブラシに髪の毛の球ができた。
これはいいかもしれない。

大阪プチバナナ「もーらった」

おみやげのバナナ菓子と言えば、秋田県大館市の「煉屋バナナ」や、
煉屋バナナ

東京にも有名な「東京ばな奈」がある。
東京ばな奈「見ぃつけたっ」16個入り

それに対抗してか、あやかってか「大阪プチバナナ」というのを買ってみた。
 大阪プチバナナ(15個入り)

「煉屋バナナ」はともかく「東京ばな奈」の存在を十分に知った上で作られたお菓子で、「プチ」の部分が「東京ばな奈」への敬意だとか。
(情報源は忘れました)

『東京ばな奈「見ぃつけたっ」』と同じように
『大阪プチバナナ「もーらった」』と「もーらった」がついている。
ネイティブの関西人なら「もーらった」ではなく「もーろた」のような気がするが、これはおみやげだからということで見なかったことにしよう。

ちなみに中身は大館とも東京とも似ていない。
個人的には「東京」よりも「大阪」の方が好みだ。
私が見たブログでは、大阪プチバナナの方がおいしい、という声が多かった。

関西人の「自分を落として笑いを取る」ギャグとも考えられるが、お菓子としても、おみやげとしてもなかなかの逸品。
たこ焼き、お好み焼き系のおみやげに飽きた方は是非どうぞ。

Office2003-その2

Office2003になって、デザインが大幅に変更になった。
画面全体が青々とした感じになっている。
それはとにかく、文章を編集しようとして、文字を入力するとCPU負荷がはねあがるのが気になる。
どうも絵を貼り付けてある文章ではこういうことが起こるらしい。
Office2000でも似たような現象で困ったが。
あの時は、自動スペルチェックを外すと解消したが、今回はまだダメだ。
連続して普通に文章を入力しているだけで、ファンが轟音をたててしまう。
困ったものだ。

さらに、ExcelやPowerPointで複数文書を開いたときに、MDIになってしまうのも変わっていない。
右上のクローズボタンを使う癖がついてしまっている私には苦痛だ。
「仕様」なのか、Wordの開発チームに恨みでもあるのか。

「Microsoft Officeは進化しています」なんて言っているが、「進化」ではなく「退化」か「膨張」くらいの間違いじゃないか。
結局、私にとって肝心な点が直っていないOffice2003、会社の方針とは言えしばらくは苦痛の日々が続きそうだ。
もうちょっと使っているとキラリと光る改良点が見えてくるかもしれないが。

悲鳴

同僚のPCが突然故障した。
彼が、驚きと落胆の声を上げたから、みんなが注目することになった。
朝からハードディスクドライブ(HDD)へのアクセスが遅いなあ、と思っていたが、再起動しようとすると、Windowsが起動しなくなったらしい。
自己診断の結果もHDDの故障を示唆している。

すぐにDellに電話して修理を依頼する。
企業向けのDellのサポートは、平日のみ3年間ならもれなく付いていて合理的だ。
以前、私が管理している別のPCで同様の故障が起きたときも、翌日にはHDDの交換に来てくれた。

実はこの同僚のPC、私が使っているのと全く同じ構成だ。
電解コンデンサ不良の有名なトラブルの該当機種で、過去にはマザーボードも交換している。

私が使っているPCはこれまで故障なしできてくれた。
しかし、今年でサポート期間が切れるので、更新しようと思う。

いくらサポートが手厚くても、OSをインストールし直すところまでしか作業してくれないので、以降のアプリケーションの設定は自分で行わなければならない。やはり故障しないのが最高のサポートだと思う。
といっても、世界規模で安いパーツを大量に集めているDellには無理だろうなあ。
その分手厚いサポートがあるだけいいが。

tag : パソコン

Office2003

新しい仕事を開始するにあたって、文書作成ツールをOffice2003で統一する
ことになり、インストールした。
インストール後、テキストファイルへの関連づけがメモ帳に戻されたような
気がする。
余計なことをしやがって。
(といってもOffice2003のインストールが原因なのかは確かめていない)

会社で配布されたインストールメディアにはサービスパック1が付いていて
インストール直後に強制的にインストールされるようになっていた。
(これは情報システム部がそのように細工してくれているらしい)

サービスパックも次から次へと更新される。
かといって放置すれば、インターネットへのトラフィックが急増する。
情報システム部門も大変だ。
まあ、みんながOffice Updateをするわけでもないか。

でも、最近はOffice自体にもセキュリティホールが見つかっている。
企業の情報漏洩の問題を考えると放置できないのだろう。

論文捏造 - NHKスペシャル

面白くてテレビに釘付けになってしまった。
私も理科系の大学を卒業したので、この辺りの事情は少し分かる。

うちの研究室のテーマは国内では傍流だったので学会でもなかなか評価されなかった。
その流れが変わったのは、私が卒業してからだ。

内容はNHKらしく、事実を延々と積み重ねて物語を作っていく手法だ。

実験に時間がかかる場合、失敗すると大変なことになる。
ましてや重要な学会に発表が間に合わないとなると、学者としてはかなり厳しい状況に追いやられる。
番組では、ここからねつ造が始まったという筋立てになっていた。

その後、有力な研究者のヒキ(引き)で権威のある雑誌「サイエンス」に掲載される。
実は、「有力な研究者のヒキ」というのは重要だったりする。
結果的に、この有力な研究者もろとも疑惑を持たれてしまうわけだが。

番組の最後に、
「すべての論文に対して詳しく検証できない。
 科学者を信じるしかない」
という話が出ていたが、これは正しい言い分だ。
科学分野も細分化されて、非常に狭い分野で分かれている。

問題のねつ造教授も、彼をもり立てた有力研究者もこの事件については取材に応えなかった。
それを映像で出すことはあざとい気もするが、番組的にはよくできている。

オーブントースタ買いました

オーブントースタを買いに行く。
ナンバの量販店で商品をチェック。
5000円以下がメインで思ったより安い。

高い機種はいろんな付加価値がある。
網や正面の扉が外れて掃除がしやすいことを強調したり、温度調節が無段階で出来たり。

が、これまでの実績から考えるとパンを焼く以外はまず使わないだろう。
でも餅くらいは焼くのでパン専用は避ける。

天板で目玉焼きが焼ける機種も魅力的だったが、トースタは電子レンジの上が定位置なのでどうせすぐに使わなくなるだろうと考えてやめた。
安い方から見て行って網が外れるシャープ製に決める。

家に帰って開梱してみると、正面扉が取り外し出来ないことに気付いた。
しまった、もう少し考えてから選べばよかった。

オーブントースター昇天

冷凍してあった食パンを食べようと、いつものようにオーブントースターに入れてタイマーを回す。

...チンと音がしたが、パンは焼けていない。

....気を取り直してもう一度試す。
そのときに、トースターのヒーターが赤くならないことに気づいた。

そういえば、以前もパンが焼けていなくてもう一度やったら焼けたことがある。
今回も試してみたが、3度やってもヒーターに電源は入らなかった。

これも買ってから10年以上。
乱暴に使ってきたし、壊れても無理はない。
(お皿を入れずに揚げ物を加熱して火を出したりもした)

長い間よく頑張ってくれた。
新しいのに変えるか。

防湿庫

この間購入した防湿庫、筐体(きょうたい)は思ったよりも軽い。
家での配置換えを考えて、軽いモデルを選択したのだ。
しかし、軽すぎるとちょっと体重をかけると動いてしまう。
今は電話台として使っているので、この点は失敗だったかも知れない。

音はほとんどない、というが、ここからの音を聞いたことがない。
うちの場合、冷蔵庫の音や、外を騒音を出しながら走る馬鹿なバイク野郎の方がうるさいので耳につかないだけかもしれない。

正直なところ、効果がわからない装置だが、レンズにカビが生えてからでは遅いので、
「レンズにカビが生えないか気にしなくて済む」効果があったことを認める。
うちの父親はカメラバッグに乾燥剤を入れただけだがそれでもカビの被害に遭っていないのは秘密だが。

もうひとつ、カメラ関係の品をすべてこちらに移動したので、カメラ関係の物の置き場が決まったことも上げられる。
とりあえずフィルムや小物も防湿庫に入れるようにしておけば、必要な時にすぐに見つかるようになって便利かも。

ハクバ E-ドライボックス 105  

ウイルスセキュリティ

実家のPC交換に伴い、データを移動する。
元のHDDは20GBで、新しい方は160GBもある。
どうせ大して使わないと思うので、HDDの全内容を機械的にコピーすることにした。

その途中、ウィルス対策ソフトがREDLOFというウィルスを見つけた。
先々代のPCが調子が悪くなったという話を聞いたが、原因はこいつだったのだろう。
ファイルの生い立ちからすると、メールで他のユーザから送られてきたようだ。
その人のPCも調子が悪くなってサポートを呼んで大騒ぎになったらしい。
恐らく、このウイルスが原因なのだろう。

安いウイルス対策ソフトだが、ちゃんと動作している。
ノートンやウイルスバスターのように派手な自己主張をしない分、動いているのかどうか少し不安だったが。

私の友人は安物のウイルス対策ソフトをインストールして、痛い目に遭ったと聞いた。
彼はどのソフトを使ったのだろう?
まあ、昔はノートンにもとんでもない不具合があったので、今使っているバージョンがよければいいのだが。

ノートンインターネットセキュリティ

うちのノートンも期限切れが近づいている。
が、「ライセンスの購入」を選択しても、なぜかいくつかのサイトをたらい回しにされて、どこでライセンスが購入できるのか判らない。
ついでに言うと、ライセンスを買うために見ず知らずのサイトに個人情報を渡したくない。

というわけでパッケージを買うことにする。
なぜかキャンペーンをやっていて、くじで当たれば豪華賞品、とのこと。
ただいま当選の確率が大変高くなっております、とのことだったが、当たらなかった。
まあ、そんなもんだろう。
こんな所で運を使うよりは、宝くじにでも当たって欲しいところだ。

ちなみに、ベクターのダウンロード版のインターネットセキュリティを2ライセンス買うよりも、2ライセンス入りのパッケージを買った方が安かった。
ライセンスだけならもっと安くして欲しいところだ。
さもないと、他のソフトに乗り換えるぞ。

tag : パソコン

帰省土産

実家に帰る。
といっても大阪から神戸なのでたいした距離ではないが。
手みやげはいちおう近所のスーパーで買っておいたが、駅に行く途中に地元のお菓子屋さんがあったので、ここでも追加で購入。
PCをカートに乗せて、背中にはノートPCが入ったリュック、カメラバッグと荷物が多いのにさらに荷物を増やすとは、我ながらアホな発想だ。
まあ、地元の人にもお金を落とさないと、スーパーの売り上げにばかり貢献していても地域の発展にはつながらないだろう。
結局これといった目玉商品はなさそうなので、まんじゅうを詰めてもらう。
これが好評だったら盆暮れのお供えはここで買ってもいいかな。

結局私の口には入らずに兄の家族と両親に分けられてしまった。
もう一度、自分の分だけ買いに行ってみるか。

さよなら予備PC

実家のデスクトップPCの時計が、電源を入れるたびにリセットされると言う話を聞いて、それならばとうちの予備PCを送ることにした。
実はこのPC、永久に使うことを考えて高級アルミケースにパーツが入っている。
ところが、去年の暮れに年賀状を作ってから全く電源を入れておらず、TVキャプチャボードを取り外した時に、ケースを開けたままの状態だ。
こいつにしかプリンタは接続されていないのだが、プリンタも稼働率が低い。
これを機にメインのデスクトップにプリンタを接続するのもいいだろう。

と言うわけで、Windowsをインストールし直して、クリーンな状態で送り出すことにした。
このアルミケース、大きい割に前面パネルの下裏側の3.5インチシャドウベイが付いていない。
そのためにメインケースの座をドライブベイたっぷりのフリーウェイの巨大ケースに譲って、早々にサブ機になってしまった。

ケースを閉じていないので、ついでにリアUSBポートをすべて使えるようにする。
このPCを組み立てたときは、まだUSBの機器が多くなくて、リアパネルを使うUSBまで使えるようにしなかったのだと思う。

久しぶりに内部をじっくり見て驚いたのは、マザーボードにLANポートが付いていないこと。
次のマザーボードからはLANはオンボードなので、
PCIのカードを入れていないのだが。

あと、こいつにはウィルス対策ソフトがインストールされていないので、インターネットに接続するのは、盗まれるようなデータはないとはいえちょっと怖い。
ADSLモデムをノートPCに直結して、デスクトップPC同士をハブを介して接続し(ADSLモデムとは切り離す)、データの移動を行う。

データの移動が終わったら、ハードディスクのパーティションを切り直してWindowsのインストールだ。
もともとはWindows98と2000でデュアルブートにしていたのだが、Windows98はもう使わないのでWindows2000だけをインストール。
1台目の40GBのドライブをWindowsのシステム領域にまるごと当てる。
Athron1700+のパワーをもってすれば、インストール作業もさほど時間を要しない。

Windows2000が動くようになる。
ここでいろいろなドライバをインストールして、PCとして動作するようにする。
その後2台目の120GBのハードディスクを先頭部分にスワップ領域を設けて、残りをデータ用に単一ドライブとして領域確保する。
ここまでできれば作業は完了だ。

このスペックならうちで使い続けてもいいのだが。
でも、これでもう一台PCを組み立てる口実ができた。

tag : パソコン

まんが喫茶

最近はまんが喫茶と呼ばれる所に出入りするようになった。
定期券で行ける範囲内にまんが喫茶ならぬ「メディアカフェ」と銘打った「メディアカフェポパイ」なる店がある。
ここはきちんと分煙されていて、2時間もいたらたばこの臭いが体に染みつくということがなくてよい。
飲み放題のソフトドリンクに、コミックとPCはもちろん、ほかにも店によって異なるがいろいろと設備がある。
このくそ暑い中、けちって外でへたりこんでいるよりも、こっちのほうが充実した時間を過ごせる。
ちなみにうちから最寄りのまんが喫茶は、「喫茶」のくせに飲み物は別料金なのが納得できない。
その分時間チャージは安いけど、飲み物を自動販売機で買うことを考えると、コストパフォーマンスの点では疑問である。

ただ、同じまんが喫茶でも店によってコミックの充実度が異なっていて、下手な店に行くと読む物がない、なんてこともあるかもしれない。

もう少し工夫を

昨日、Webニュースで楽天市場のトラブルを知った。
今朝、楽天市場のトップページにアクセスすると、トラブルの「ト」の字も見当たらない。
よ~く見ると、画面の右上に
「楽天市場の一部ショップにおけるシステム障害についてのお詫び」
の文字が。

これを検索パーツの下あたりに書いておくだけで印象はずいぶんとよくなると思うのだが。

ついでに、メンテナンスがまだ続いているのなら、その旨もスクロールしなくても見える位置に表示しておくべきだ。
ほとんどのサービスが通常通り運用されているとは言え、一番下にスクロールしたところに、小さく
「8/9緊急メンテナンスのお知らせ」
というのはいかがなものか。

しかも、その少し下に
「Supported by SUN」
っていうのも失礼じゃないか?
(偶然だろうけど)

今回の件は「人為的なミス」とのこと。
ショップオーナーさんに賠償請求されてもおかしくないトラブルだなあ。
(きっと約定で免責事項になっているのだろうけど)

ダイレクトメール

ダイレクトメールを大量に処分した。
うちに来るのは
1, 日経○×などの雑誌の定期購読の案内
2, 各種保険の勧誘
3, ローンカードの勧誘

1,の日経○×は、今は無き日経バイトを定期購読していたので時々届く。
それだけでなく、日経BP社は、クレジットカード会社経由でもダイレクトメールを送りつけてくる。

2,は、今のマンションに入居するときに加入させられた火災保険の会社や、クレジットカード会社の副業で送ってくるようだ。
中には5年間保険料をタダにします、なんていうのもある。
その5年以内にケガや病気でもすれば儲け物だが、自分の体や命を賭博の対象にはしたくない。

3,もクレジットカード会社とその関連会社、それに銀行経由というのもあるようだ。
「ご利用は計画的に」
とあるが、計画的にこんな物を利用するくらいなら、計画的に利用しない方法を考えるべきだろう。

やっかいなのは、これらのダイレクトメールの中には、住所や名前がすでに印刷されている物があること。
こういう奴はそのままゴミ箱に捨てたり、古紙再生業者に出したりせずに、破って捨てる手間がかかる。

私はクレジットカードは手数料のかからない一回払いしか使わない、カード会社からすれば不良顧客だが。

電気料金

ウチの電気料金が7,000円を超えた。
一人暮らしだと言うのに、結構な金額だ。
夜、エアコンをつけっぱなしでPCを稼働させたのが悪かったのだろうか。
しかも、このPCには内蔵のHDDが4台もある。
いい加減、大容量HDDに交換してもいいのだが。

昔通っていた英会話学校が倒産

古い新聞を整理していると、私が通っていた英会話学校が突然倒産したという記事が出ていた。私が通っていた頃に、隣のビルにある派手に宣伝していた英会話学校がつぶれて騒ぎになっていたが。
途中の休みを除いて、3年ほど通ったので感慨深い。

会社勤めに慣れた頃、同じ仕事をしていた同僚がアメリカに転勤になったのを機に始めたのがきっかけだ。
強引な勧誘で悪評もあったが、私にその気があったせいか、あまり無茶なことにはならなかった。

会社人になりかけていた時に、同じ会社員の人や趣味で英語を勉強しているおじさんやおばさん、自分もかつてはああだった学生さんなど、いろいろな立場の人と話ができて刺激を受けた。
授業は厳しくて、レベルが上がるとついて行けなくなる人も多かったようだ。
最初の方は英会話学校の授業以外に、仕事で英語に接する機会があったので楽勝だったが、レベルが上になるとその貯えもきかなくなり、卒業試験の時は偶然、堂々と話ができて合格したのを思い出す。

その後、転職するときも、TOEICの点数と、英語を使って仕事をした経験がモノを言ったことは間違いない。
今でも仕事で使う程度の英語なら不自由しなくなったのはこの英会話学校のおかげであると感謝している。

きっとコンピュータ学校を作ったのが失敗だったのだろうな。

献血

今日は会社を休んでいるので成分献血にでかけた。
といってもうちのすぐ近くに献血センターがあるのだが。

いつものように成分献血をする。
前回から最初の質問のマークシートはパソコンで回答することになっている。
これは最初見たときは驚いた。
問診も、いつものように海外渡航歴のことを説明する。

成分献血は時間がかかるので、献血センターに備え付けのマンガを何冊か持って行く。
片手を機械に縛られて採血が始まる。
採血中にクッキーをくれるのだが、これが甘い。
こんなのを食べて血液の糖分が増えないかと心配するくらい甘い。
3つ以上食べれば胸焼けがしそうだ。

マンガが足りなくて、途中で看護師さんにもってきてもらう。
そうこうしていくうちに、だんだん体が冷えてきた。
採血室は空調が効いているので、入ったときは快適な温度だったが、血液を抜かれる間に体が冷えるのだろうか。
ちょうど飲み物の注文を聞いてくれたので、暖かいココアを頼む。

指先や唇の感覚が微妙にしびれたようになってきたあたりで採血終了。
成分しか抜き取っていないはずだが、体の感覚が変だ。
汗で水分を失うのではなく、血管から直接水分を採るのは同じ水分量でも体への負担は大きいようだ。

ゆっくりベッドから降り、ゆっくり靴を履き、待合室に戻る。
待合室の、飲み放題の飲み物で水分を補給する。
献血手帳の返却の時に記念品を選ぶ。
ここの献血センターで献血をすると、いつもいろいろな物をくれる。
今回は新製品?の洗剤セットをもらった。

このお金がどこから出ているのかちょっと不思議だ。
血液を売った売り上げもあるが「...提供」とあるから企業からの寄付かもしれない。

最近は、献血の条件が厳しくなったのも手伝って、献血者が年々減っていると聞く。
私の父は、若い頃手術をして輸血を受けているはずだ。
母も、手術をしたときに、結局使わなかったらしいが輸血用の血液が準備されていたそうだ。

献血は独身貴族?を謳歌している私にとって、ささやかな社会貢献だ。

男達の大和/YAMATO

ロケセットは見に行ったが、映画は見ていなかったのでDVDを買った。
見た感想は
「えっ、これで終わり!?」

「二百三高地」や「大日本帝国」のように、一度見たら二度と見る気がしないくらいに悲惨な映画ではなく、実物大のセットを作った戦闘シーンもさらりと流されていて、「?」という感じ。

吉田満の「戦艦大和ノ最期」を読んだことがあるのでそこから着想したと思われるシーンが映像化されているのを見ると、ちょっと明るすぎるかな、という気もする。

とはいえ、邦画では久しぶりの大作戦争映画ではないだろうか。
個人的には生き残った少年兵が、戦死した遺族を訪ねるシーン。
あのシーンにはジーンときてしまった。

主人公と幼なじみの物語も、ちょっとミエミエだったが泣かせてくれる。
以降の主人公の生い立ちがほとんど述べられていないが、それは見た人の想像に任せる、のだろう。

とはいえ、戦後60年の節目の年にこのような大作が公開されたことは意義がある。
戦火が消えないこの世界で、自らを守るはずの自衛隊まで「国際貢献」の美名の下に海外に出される今、戦争とは何かを考えることは意味のあることだと思う。

戦艦大和ノ最期
品切れ中?

男たちの大和/YAMATO

男たちの大和 特別限定版(初回限定生産) 型番:DSTD-2603
ここしか在庫がない模様。
初回限定版は入手困難か。

化学式ノートPCクーラー

ノートPCの下に敷いてPCの温度を下げると言う物。
Pentium-150MHzくらいの頃から、発熱の処理ができなくなって、ノートPCにファンが付くようになった。
これの動作音に最初は驚いたものだが。

私が買ったのは、ファンが無いタイプ。
とりあえず使ってみたが、私のPCでは明らかに冷却ファンの回る頻度が減った。
本当はオーバーホールに出して内部を清掃してもらったらもっと静かになるのかもしれないが。

アーベル化学式ノートPCクーラー ハイグレード(A4ノートPC用 シアン)【税込】 NCLA4H-CY [N...

さよならパーティー

明日、帰国する外国人のお客様と居酒屋で非公式の打ち合わせ?を行う。
昨日とはうってかわって、ここに来て舌の回りがよくなってきた。

何度か会ったことのある人だし、2対2だから気分的に楽だ。
さらに日本慣れしていて箸も使えるし、食べ物もたいていの物は食べられるので気がねしなくてもいい。
さすがに納豆はダメだったらしいが。

個人経営の居酒屋には、英語のメニューなどあるわけはないので私が適当に注文したが、何でも食べていた。
とくに「ハマグリの酒蒸し」が気に入ったようだ。

明日の帰りの列車を知りたい、といったので、「Ezナビウォーク」の時刻表で検索すると、すごく驚いていた。
もっともこういうサービスは、鉄道が時刻通り動いているのが前提で、うちの国だとまともな時間に列車が来ないからあってもあまり意味がないかな、と言っていた。

あと、今回来た外国人は二人ともルートビアの名前を出すと「あの薬みたいな臭いのする飲み物かい」と顔をしかめていた。
彼らはヨーロッパから来ているので、アメリカ人とは味覚が違うのかも。

途中でサッカーの話になると私はついていけなかった。
途中から参加した同僚は、ヨーロッパで勤務していたときに、仕事の合間にサッカーを見に行っていたらしく、昔話にも強い。
日本人同士で野球の話をするのに近い感覚なのだろうなぁ。

ドタバタ・プレゼンテーション

先週、全力を注いで準備したプレゼンテーションをする日がやってきた。
自分がよく知っている内容だったらアドリブでも何とかならないことはない。
が、あいにく今回は資料を調べながらスライドを作ったし、おまけに英語での説明である。

が、私の出番の前で議論になって時間が無くなってしまった。
さらに、私よりも詳しい人が議論に参加してくれたおかげで、私の説明内容はほぼ網羅されてしまった。
上司は未練がましく
「内容を短縮してプレゼンテーションをやらないか」
と言ってきたが、英語のプレゼンテーションを即興で要約しながらこなす英語力は私にはないので断った。

もともと先輩が心配してくれて、詳しい人を無理矢理呼んで来たのだが、その辺りの調整をするのが仕事だろう >うちの上司
いつもながら頼りない。

亀田、挑発を受けて激怒

今朝のテレビで放送されていたのを見たけど、あれは大人げない。
本人だけでなく、おむつを投げつけた父親はみっともないなあ。

元々は自分が仕掛けたことなのに。

今は勝っているからちやほやされているけど、一度負けるとがくっと注目度が下がり、2回負けると終わるな、これは。
「不逞な態度だけど強い」のがウリなんだから。

この態度を見て亀田を応援する気がなくなってしまった。

追記
試合の中継を見ていたが、判定で亀田の勝ち。
辛勝に懲りてちっとは謙虚になってくれればいいのだが。
かきなぐりプレス」さんの危惧どおり、TBSと一緒に暴走するだろうなあ。

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Author:owl1192
楽天ブログから引っ越し中。
もうオッサンになってしまった。

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