たまごっちジェット

百里基地航空祭の後、宿泊するつもりで準備していたので、新幹線を使えば帰れたが東京で一泊することにする。
羽田空港近くのいつものホテルを楽天トラベルの当日予約を使って格安で予約することが出来た。
しかも、携帯電話から予約できるので、こういうときは非常にありがたい。

ホテルの送迎サービスで羽田空港に到着。
月曜日の朝でもっと混雑しているのかと思いきや、結構空いていた。
もっと早い時間の方が混雑するのだろうか。

大阪行きの搭乗ゲートに行く途中に、たまごっちジェットが2機並んでいるのを発見。
一機が滑走路に向かって移動を始めたところを撮影した。
このデザイン、主翼が邪魔してなかなかきれいに撮れないなあ。

伊丹空港はジャンボが乗り入れできなくなって、Q400が忙しく動き回る空港になってしまった。
「ポケモンジェット」もB767の一機しか見ることができない。
もう特別塗装機も、B747から他の機材がメインになるのだろうか。

そうそう、私が「たまごっちジェット」の話を知ったときに
「何で今頃たまごっち?」
と思ったが、たまごっちは小学生の間で流行っているらしい。
同僚のお子さんがはまっているそうで、機体に描かれているたまごっちの名前をすらすらと言い当てていった。

ついでに、同僚は機体の左右でデザインが異なることにすぐに気づいたが、私は写真を撮っていたのに全く気づかなかった。
...どうも私の脳みそは画像データの分類・格納が苦手らしい。
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tag : 飛行機

百里基地航空祭

D200の航空祭デビューの日。
今回から航空祭にはD200とD70の2台のカメラを持って行く。
朝、水戸駅からの臨時バス乗り場に行くと、すでに長蛇の列ができていた。
普通の路線バスの通路に長時間立っているのは苦痛だ。

この日は青空が広がる航空祭日和。
予定された飛行はすべて行われたはずだ。

個人的にはF-4の飛行をじっくり見ることができたのがよかった。
あと、ブルーインパルスJr.の飛行?も見ることができた。
こちらが元祖だが、T-3Jr.や機材が自転車の高尾山レッドクラブの方が盛り上げるのは上手かったと思う。
が、竿を使った演技はここだけだろう。

この日は邪魔な位置に雲があり、スクランブル展示やF-16の曲技飛行で急上昇したらすぐに雲に突っ込んでしまった。
岩国でも感じたが、米軍のF-16は早いのと機体が小さいので撮影が難しい。
あと、飛行開発実験団以外のF-2が飛んでいるのを見たのはこれが初めてだと思う。

トリのブルーインパルスを見て、展示機を一通り撮影してバス乗り場に行くと行列ができている。
行列は小松でもこのくらいの長さはあると思うが、バスに乗ってから石岡駅までが長かった。
百里基地を民間と共有することになるらしいが、微妙に不便なこの場所でどれだけの航空需要があるのだろうか。

水戸へ

朝からだらだらしていたおかげで出発が昼過ぎになった。
今回は「特割」「特便割引」などの安売り航空券ではなく、回数券を買うので、直近の飛行機の予約を取って空港へ。

お昼過ぎの、離発着の飛行機が少ない時間なので空港は閑散としていた。
空いているレストランでゆっくりと昼食を食べる。
なぜかワールドカップグッズが7割引で売っていたのでボールペンとネックストラップを買う。
マスコットキャラクタが「かわいくない」と言われて、販売権を持つ業者が倒産したと言っていたが。

東京へ行く飛行機は、旧JAL塗装のB777-200「アルタイル」だった。
機内もそれほど混雑していない。

あいにくの天候で伊丹空港を離陸するとすぐに雲に突っ込む。
今日は富士山も見えなかった。
早めにシートベルト着用サインが点灯して、B777の巨体が揺れた。
機内アナウンスで、10分ほど定刻より遅れると告げられる。
どこを飛んでいるのかと窓の外を見たが、空港の手前まで地上が見えない。

ようやく見えたと思ったら、R/W22に着陸。
一番に出てきた荷物を受け取り、リムジンバスの案内所へ行く。
が、水戸行きのバス乗り場はちょうど反対側で、ずいぶん歩かされた。
到着が遅れたため、空港連絡バスに乗るまでの時間の余裕がなかった。

バスは結構混雑していて、ようやく空いている列を確保した。
と思ったら、私よりもさらに後で親子連れが乗ってきた。
最初は補助席に座っていたが、運転手に言われて私のとなりに子供が座る。
私のとなりに座った上の子供はおとなしくしていたが、もう一人の子供はしばらくぐずっていた。

ノートに書かれた住所を見ると「北海道」となっている。
北海道から羽田に来て、そこから茨城県で夏休みのひとときを過ごすのだろう。

高速道路の案内に「渋滞中」とあったが、その通りで空港を出たものの止まったり動いたりの繰り返し。
ヘリポートを過ぎてもこの調子で、順調に走り出したのは常磐道に入ってからだったと思う。

結局水戸まで3時間近くかかった。
荷物が多い中、乗り換えなしは楽だったけど、混雑したバスでの移動はやはり苦痛だ。
途中で休憩でもあれば感想は変わったかもしれないが。

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来週の準備

今日は(というか今週は)来週からの会議のための資料作りで終わった。
今回は、私の出番はなさそうだがとりあえず同じ部署の一員として二日間の出席を命令された。
一日中プレゼンテーションを聞くのは退屈なのだが。
しかも、内容は私の業務とは直接関係なさそうだし。
「とりあえず出席しておけ」
という慣習のおかげで、どれだけの仕事時間が浪費されているのだろうか。

驚異的なアクセス数-つづき

結局昨日は858アクセスもあった。
そのうち700くらいは、*.dion.ne.jpだろうけど。

昨日は「自動巡回ソフトのバグ」と書いたが、よく考えたら自動巡回ソフトならどんどん違うサイトにジャンプするはず。
それがバグっていて同じサイトに執拗にアクセスする結果になったのか。

私と同じような状態になった他の方の書き込みを見ていると、楽天のカウンタ不具合という説もある。
確かに、掲示板に書き込んでくれた人の履歴が残っていないから、アクセス記録は怪しいと見てもいいだろう。

ひょっとして、新手の振り込め詐欺の手口かも。
ある日突然私書箱に
オマエのブログのアクセス数を増やしてやった
 料金5000円払え
とか来たりして。

まあ、こんなのが来ても無視するだけだが

驚異的なアクセス数

最近は自動巡回やらアフィリエイト狙いやらで、内容とは関係なく増減するアクセス数。

今朝、ふと見て驚いた。
まだ午前6時台だというのに、アクセス数がなんと734!
いままで100を超えたら万々歳だったこのブログではありえない数字だ。

アクセス記録を見てみると、「*.dion.ne.jp」がずらりと並んでいる。
昨日は「*.sakura.ne.jp」がずらりと並んでいて、不気味だなと思ったが。

『HPのアクセス記録表示を見て思うこと』のテーマを覗くと、同じ現象に遭った人が他にもいらっしゃることがわかった。
恐らく自動巡回ソフトのバグだろうけど。
世の中にはクレイジーなツールが出回っているもんだ。

PCをオーディオに

ネットウォークマンを買ってから、せっせと手持ちのCDをエンコードして保存する。
これが手間はかかるが、転送してランダム再生していると、思わぬ名曲を発見したりして興味深い。
とくに、音楽をあまり聴かなくなってから、惰性で買ったCDには、発見がいっぱいだ。

が、あまりに枚数が多くて、未だ何%くらいエンコードできたか分からない。
それに、時間をかけてエンコードした楽曲が、ネットウォークマンとエンコードしたPCでしか楽しめないのもちょっと寂しい気がする。

そこで、オーディオとPCをデジタル接続したいのだが、今エンコードに使っているCDは、ハードディスクが3台も入っている地球に優しくない(電気代を食いそうな)PCだ。

私は圧縮した音楽は、以前MP3に失望した心の傷が残っていて、今一つ信用できない。
昔と違って今はUSBでデジタル出力できる機器がある。

でも、今CDを探しながらエンコードした曲が、CDを入れ替えることなくPCの操作でいつでも演奏できるとなると面白いかもしれない、

鶴の子-福岡

旧北九州空港に行った時に見つけてから、一度買ってみたかったお菓子。
今回は福岡が徘徊時間が一番長いので(滞在だったら宿泊した鹿児島になる)これをおみやげにした。

9個入りと11個入りは箱が四角ではなく卵形をしている。
この箱には渋い鶴の絵が描かれている。
各地の土産物によくある「××のたまご」と違って、これは由緒正しいお菓子のようだ。

中身は、まんじゅうではなく、黄身あんをマシュマロで包んで、たまごに見立てた物。
表面が卵らしからぬふわふわなのがおもしろい。
箱といい、中身といい、おみやげ度は高い。

ちなみに販売元の石村萬盛堂さんは、ホワイトデーの仕掛け人だとか。

鶴の子11個

梅雨の中のYS-11

いよいよYS-11に乗るために福岡空港に到着。
九州地方には梅雨前線がかかっていて、南九州では大雨。
福岡は晴れているが、九州新幹線は運休、高速道路も通行止めと最悪な天候だ。
鹿児島行きの搭乗手続きをする第一ターミナルに行くと、これから乗る便は、搭乗手続き中断中とある。
手続きカウンター前の座席は埋まっている。

空港の売店でおみやげを買うともうすることもない。
セキュリティチェックを済ませて搭乗待合室で待つ。
待っている間にYS-11が着陸するのが見えた。
しまった、展望デッキで待ちかまえておくべきだった。

飛行機が到着して、搭乗手続きが始まったのか、待合室に人が増えてきた。
案内表示では「天候調査中」になっている。
そのまま15分ほど待って、ようやく条件付きで出発することが決まった。
離陸してから天候悪化で引き返してくれたら、タダでYS-11に乗ったことになる
なあ、などと不埒なことをちょっと考える。

いよいよ搭乗開始。
外はうっすらと曇っているが雨が降るような天気ではない。
YS-11が止まっている場所までぞろぞろと歩く。
YS-11が見えてきたら、すかさず写真を撮る。
同じ考えの人が3人はいたようだ。

エンジン始動。
Q400では感じないエンジンの振動が体に伝わってくる。
このまま順調に離陸。

高度を取りながら南下するにつれて雲が濃くなってきた。
期待していた搭乗証明書は、便名や機体番号は自分で書く物だった。
空いていれば乗務員さんに書いてもらいたいところだが、フライト時間は短いし悪天候でどれだけの時間サービスができるかもわからない。
しかも満席ときているからしかたがないだろう。
3回ほど鹿児島から福岡へ飛行機で飛んだが、いずれもかなり空いていたのだけれど。
新幹線運休の効果か。

サービスが終わって、地上も雲に遮られてほとんど見えなくなった頃からぐらぐらと揺れ出した。
シートベルト着用サインが点灯。
機は雲の中を降下し続ける。
ときどき大きく揺れる。

完全に雲の中に入った。
すると、ジェットコースターの下り坂のように機はぐぐっと降下する。
後ろの子供がびっくりして声を上げる。
ジェットコースターなら長くても数秒だと思うが、こっちはどこまでも落ち続けているように感じる。
実際にはどのくらいの速度で降下しているのかはわからない。
もちろん十分な高度はあるのだろうけど嫌な感覚。
座席の肘掛けを握って耐える。

どれだけ時間が経過したかわからないが、ようやく普通の飛行に戻った。
肘掛けを握っていた手は、冷や汗で湿っている。
相変わらずそとは雲の濁った白一色だ。

ふっと機内に硫黄の臭いが漂う。
桜島近くを飛んだらしい、ということはもうすぐ着陸だ。

かなり高度が下がっているのか、ようやく地上が見えてきた。
川が氾濫しているような風景が雲の切れ間から目に入ってくる。

その後、標高の高いところを飛んでいるのか、地上が近くに見えてくる。
ようやく空港が見えた、と思ったらスムーズに着陸。
速度が落ちて気がついたが、外はかなりの雨が降っている。

駐機場に着いたら、そのままバスに乗せられてターミナルビルへ。
係の人はレインコートを着ているがずぶ濡れになっていた。

ターミナルビルに入ってようやく鹿児島に到着した実感が湧いてきた。
とりあえず...怖かった。

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東公園(福岡市)

YS-11に乗るために福岡にやってきた。
まだ時間があるので福岡市内を散策する。

福岡の地下鉄は以前買ったカードがある。
そのカードを出そうとしたときに、カードを入れた財布を飛行機の手荷物に入れたままであることに気づいた。
一度空港で理由を話して荷物を返してもらうか、手持ちのお金で鹿児島まで行くか。
空港ではEdyなりJALのICサービスなりでなんとかなると思って手持ちの資金で過ごすことにする。

旅をしたときには各地のお役所を回るのだが、福岡県庁はまだ見たことがなかったので行ってみる。
地下鉄の一日乗車券を買って出発。
県庁の周りは公園になっていたが、庁舎自体は普通のビルだった。
庁舎の向かい側には巨大な銅像がある。
福岡にゆかりのある人なのだろうか、近づいて見てみると亀山上皇の銅像だった。
由来書きによると、亀山上皇は元寇の折、我が身に変えて日本を守るよう祈りをささげたとか。
それを記念してこの地に銅像が建てられたそうだ。

せっかくなので階段を上って小高い丘のようになった所に上がる。ここからだと福岡県庁が1フレームに収まる。
さらに、福岡空港に着陸のために降下する飛行機がよく見える。

食事の時間だったので、飲食店を探す。
お坊さんの銅像のあるところの門をくぐったところに食堂がある。
食堂の横には「元寇資料館」の看板があるので食事の後で行ってみた。

この銅像の主は日蓮聖人だった。
日蓮さんも元寇の時代の人だ。
元寇資料館の説明によると、もともと元寇の記念碑になる予定だったのが、日蓮宗以外の宗派の反発を招いたため、日蓮聖人の銅像は日蓮宗が建てて、それとは別に亀山上皇の銅像が建てられたそうだ。
Wallersteinさんのブログに書いてある)
これらの銅像が計画および建立された時代は、日清・日露の両戦争の頃で、日本は外国からの脅威にさらされていた。
そんな時代背景もあったのだろう。


ここから博多駅に戻って、100円ショップで飲み物他を調達。
九州南部を襲った豪雨のため、九州新幹線は運休している。
あと、南九州行きの高速バスもストップしているようだ。

こんな天候でYS-11に乗って鹿児島に行くのだが、飛行機は飛ぶのだろうか。
福岡は逆に暑い晴れ、なのだが。

東公園の情報(るるぶ):http://www.rurubu.com/sight/sightDetail.asp?BookID=B4700910

防湿庫を注文

デジタル一眼レフカメラを使い始めて2年以上が経過し、気がつけばボディ3台にレンズが5本と大所帯になった。
以前から気になっていたのは、レンズにカビが生えて使えなくなること。
10万円以上した望遠レンズが使えなくなるのは恐怖だ。

しばらくは密閉できる容器に吸湿剤を入れて使っていたが、吸湿剤を交換するのが面倒だ。
ということで、カメラ用として販売されている防湿庫?を買うことにした。
まず、大阪梅田にある大型量販店に行く。
店員に聞くと、在庫がないので3週間待ちとかで、買う気が失せた。
が、その後、やっぱり欲しくなって、なんばにある別の大型量販店で聞いてみる。
すると、こっちは5日で入庫します、と言ってきた。

梅田の量販店は、冷蔵庫を買ったときもそうだったが、大きな品物は在庫を持っていないことがある。
冷蔵庫はメーカーが常に一定数は在庫を持っているようだが、防湿庫のようなマイナーな製品だとメーカーにも在庫がなくて、注文を受けてから納期がかかることがあるのだろう。

なんばの量販店で購入手続きを取る。
カメラだけでなく、食べかけのスナック菓子の保存もできるだろう。
到着が楽しみだ。

...冷静になって考えてみると、梅田で見た品となんばで買った品は別物だ。
納期の差はメーカーの在庫の差だったのだろう。

長崎空港

長崎空港に来るのは2度目だ。
前は気づかなかったが、空港と陸地を結ぶ橋が狭い!
関空や明石海峡の橋を見慣れているとちょっと驚きだ。
(需要が全然違うから当然だが)

行きは席がなくて補助席。
帰りは長崎新地から乗った。
ここはホテルのロビーが待合室に開放されている。
暑い日だったが空調が効いているしトイレもあっていいところだ。

バスはすでに多くの人が乗っている。
補助席までいっぱいで、何人かの人があきらめたようだ。
が、乳児を連れたお母さんが、飛行機に間に合わないとかで交渉中だ。
代わってあげたいところだが、そうすると途中の人に補助席を畳んで立ってもらうことになる。
そうこうしているうちに、なんとか座れたようでバスは出発。

と思ったら、さっきの子供が盛大に泣き出した。
お母さんもあやすが少し止んだと思ったらまだ泣き出す。
途中からとなりのおばさんも手伝うが、なかなか泣き止まない。
隣のおばさんが
「あれだけ泣かれたらお母さんも大変だ」
と言っていたが全く同感だ。

空港にバスが着く。
客が多いので降りるのに時間がかかる。
荷物を預けたのだが荷物室の扉は開いていない。
気のきいた空港なら、荷物を取り出してくれる人がいるのに。

こうなったら、と思ってバスから乗客が降りていて動きそうにないことを確認して荷物室の扉を開ける。
鍵はかかっていないようで、あっさりと開いた。
それを見て後ろで待っていた他の乗客もバスに取り付いて荷物を取る。

ベビーカーがあったので自分の荷物を取るついでに取り出す。
するとさっきの乳児連れのお母さんが、疲労困憊の様子でお礼をいいながら受け取った。
彼女はもう一人子供を連れてターミナルビルへと消えていった。
そうか、最後の補助席を開けたのは、もう一人の子供だったんだ。
そうなると、小学校にはなっていないくらいの子供は、知らないおじさんの膝の上で車中を過ごしたのか。
偉いぞぉ、とちょっと感心してしまった。

時間には余裕があるので昼食を、と思ったがターミナルビルは大混雑。
飲食店はどこも待ちができている。
ハンバーガーでも食べようか、と思ったらケバいお姉ちゃんの団体が陣取っている。
しかたがないので一階に戻って角煮まんじゅうを買って食べた。
これが前にも食べたような気がするがうまい。

一息ついたのでお土産物を物色する。
さすがは空の玄関口だけあって、いろいろと揃っている。
最初は無難にカステラのつもりだったが、それだけでも何種類かある。
最近のお土産用カステラはすでにカットしてあるらしい。
確かに職場で配るには、カットしてあったほうが便利だ。

東京便が出て、手荷物検査場の混雑が終わった後、待合室へと向かう。
こんどは対岸の大村あたりにも何かあるか調べて、訪ねてみたい。

tag : 飛行機

デスクトップPC更新!?

実家のデスクトップPCの調子が悪いらしいので、実家にサブのデスクトップを譲って、自分は新しいのを買ってやろうかと思索中。
と、いっても私にとってPCは「趣味のおもちゃ」から「単なる道具」に成り下がっている。
PCを買うと言っても、昔ほど気分は盛り上がらない。

予定スペックは...
CPUはCeleronは勘弁して欲しいが、最高スペックは要求しない。
メモリは最低1GBは必要だ。
チップセット内蔵グラフィックは遠慮するが、かといって3Dゲームをするわけではないので安いのでいい。
HDDは2台は欲しい。HDDはいっぱいあるのだが、今のS-ATAのドライブは一台しかなく、こいつにはデータがいっぱい入っているので当面はバックアップとして使いたい。
DVDドライブは、RAMが読み書きできること。

とりあえずフルカスタマイズ可能なモデルを探してみたが、私が望むスペックにすると15万円以上になってしまう。
さて、どうしたものか...
とか言いながら、サブのデスクトップ機は今年になって電源を入れた記憶がない。
今は、サブ機の役目をノートPCが握っている。
う~ん、どうしよう。

tag : パソコン

千円札

松屋の自動販売機で、一万円札を使ったら、おつりの中に、夏目漱石さんの千円札が入っていた。
偽造対策で変更になったとはいえ、このお札は短命だったなあ。
夏目漱石さんと新渡戸稲造さんは気の毒だ。
確か青森県十和田市の新渡戸記念館に、新渡戸稲造の五千円札の2番が展示してあったと記憶している。

朝の関空

以前、関空展望ホール「SkyView」は午前10:00からだった。
今は8時からになっていて、それに合わせてターミナルビルからの連絡バスも出ている。

朝一番に行くつもりだったが、出遅れて到着したのは9時半頃だった。
展望デッキに上がるとすでにルフトハンザのエアバスA340-600が滑走路に向かっていた。

この間の夜と違って、撮影にはいい条件なのでD200の操作感を確かめるように撮影する。
適当に撮影しながら、そろそろ帰ろうと思ったときに、ANAの金のB737が滑走路に向かって動き出した。
片付けかけた機材を慌てて引っ張り出す。

予備で持ってきたCFカードは、データを移動するのを忘れていてデータが入ったままだ。
焦ったが、元のカードに戻して、いらないデータを削除して無事に撮影することができた。

tag : 関西

D200の色あい

長崎で撮影した画像をじっくり確認した。
PCの画面いっぱい(でもUXGA)で見る限り、D70の600万画素で十分だったような気がする。
が、色あいがD70とは多少異なる。

D200の方が、緑や青が濃くでる印象を持った。
ずっとプログラムオートで撮影していたが、D70だと全体に白っぽくなるような晴天下でも空の青や草の緑もしっかり出ている。

D70は発売後しばらくしてから「白とびを起こしやすい」という評が出た。
初めてD70を使ったときは、前のコンパクトデジカメと異なり、暗いところが暗く写るのに驚いたものだ。
(恐らくカメラ側でかなりきつい補正をしていたのだろう)

D200の方が見た目には近いと思うのだが、D70に慣れた目には新鮮かつちょっと驚きだった。
空港で撮影した飛行機ではここまで違いは分からなかったのだが。

カメラ雑誌のインタビュー記事で、ニコン(かキヤノン)の開発者が
「昔はフィルムメーカーさんの仕事だったのですが、今は我々も取り組んでいます」
と言っていたが、フィルム時代は出てくる絵の色合いはフィルムで決まる物だったんだ、と妙に納得した。
銀塩を知らないデジカメな私には別世界の話だ。

しかし、今回はカメラを変えてみて、同じメーカーでも結構違いがあるもんだなあ、と感心してしまった。

夜の関空

関空には何度か行ったことがあるが、展望ホールに日が落ちてから行くのは初めてだ。
飛行機撮影用の50-500mmのレンズで何枚か撮ったが、ぶれてしまう。
一脚程度での固定ではダメだ。
本気で撮影するのならかなりしっかりした三脚が必要だ。

で、望遠レンズでの撮影をあきらめて18-70mmの標準レンズで撮影する。
と思ったら冷たいお茶を入れたペットボトルと接していたのか結露している。
とりあえずそのまま撮影して、
後でくもりが取れてからもう一度撮影する。

後で見てみると、くもったまま撮影したものも、それらしく写っていて面白い。
あと、関空は思ったよりも暗くて、被写体ぶれを防ぐために早いシャッターを切ると何も写らなくなりそうだ。

帰りのバスが、なぜか満席だったのには驚いた。
最終便以外は乗客が一桁のことが多いのに。
満席なのには慣れていないのか、もう少し詰め込めそうだったが、無理に詰め込まれることなくバスは出発した。

プロジェクター

前の書き込みでプロジェクターが出てきたが、プロジェクターも密かに?進歩している機械だ。
昔のプロジェクターは非常に扱いにくかった。
当時のパソコンと言えばNECのPC-98シリーズで、DOSの画面を表示するのだが、PCの画面一杯を投影するために調整をしていた記憶がある。
この調整のために、会議が始まる30分前には準備をしていたと思う。

さらに、当時のノートPCは、バッテリと引き替えにモニタ出力のためのアダプタを付けていたような記憶がある。
当時、カラー液晶搭載のノートPCはTFT液晶の場合モノクロ出力の倍くらいはしたのではないか。
それに比べると今のプロジェクターは、接続して画像が出ない、などということは考えなくてよい。
しかも解像度も上がってXGAが標準だ。
いまどきのノートPCならSXGAやもう少し上のクラスもあるのでこれでも狭く感じるが。贅沢になったものだ。

でも、ウチの部署では未だにOHPの出番がある。
あれ、スライドは使い捨てなので地球に優しくない...

意地

始業時刻ちょうどから会議ができるように機材を準備しておくよう命令された。
いつもより早く会社に着いて、機材(プロジェクター)を総務に借りに行く。
スクリーン上で映像が最大限大きく、かつ、まっすぐになるように調整して会議が始まるのを待つ。

が、誰も来ない。
5分ほど待っても誰も来ないので電話をすると
「時間が変更になった」
と言われた。

おい~~。
早起きしたオレの行動は無駄だったのか~~~。

どうも総務にプロジェクターを早く借りられるようゴリ押ししたらしい。
うちの上司の意地のためにオレは早起きすることになったのか...

ちょっと失敗

荷物を持って扉が閉じかけたエレベーターに乗ろうとすると、中にいた人が開けてくれた。

両手がふさがっていたので、
「2階をお願いします」というと
「Fourth floor?」と英語で返ってきた。

アジアの人は見た目では判断しがたい。
すっかり油断していた。

降りるときに「Thank you」と言うと向こうは笑っていたが。

D200マルチパワーバッテリーパックを使う

D200と同時に購入したオプション。
これを取り付けるとD200がD2Xみたいに見るからにゴツい外観になる。
これにバッテリを2本差して使うと、バッテリの持ちが2倍になる。
容量の少ない方から一本ずつ使っていく仕組みのようで、残りの容量もメニューから確認できる。
ついでに縦位置に構えたときのシャッターボタンも付いている。
これを装着した状態で一日使ってみたが、ホテルに帰ると一本目は0%で自動的に2本目を使っていた。
D70を使っていたときにシャッターが切れなくなるまで使っていて、肝心なときにバッテリー切れを起こした事が何度かあるのでこれは便利。

撮った画像を整理していると、記憶にない画像が数枚混ざっていた。
どうやら電源を入れたまま首からぶら下げていて、縦位置グリップのシャッターボタンを押し込んだようだ。
シャッター部分にロックが付いているのも納得だ。
最初はシャッターボタンを押しても切れなかったので焦った。

標準添付のストラップ付き本体+レンズキットの標準レンズ+マルチパワーバッテリパック(中にバッテリ×2)を首からぶら下げて、一日長崎の街をうろうろしたら疲れた。
D70の頃から別売のストラップを使っていたので、D70よりも重いカメラをぶら下げていると疲れる。
今度はD70で使っていたストラップに付け替えてみよう。

ニコン D200用マルチパワーバッテリーパック【税込】MB-D200 [MBD200]

長崎おらんだ焼-長崎(空港)

長崎の旅はおみやげを吟味する暇もなく空港まで戻ってきてしまった。
空港の飲食店がどこも混雑していて昼食を長崎で食べることをあきらめたので、空港で土産物を探した。
そこで見つけたのがこれ。

「長崎空港限定」という点に惹かれた。
中身は普通の焼き菓子だった。
「チーズ風味の白あん」と「あずきあん」の2種類が入っていたが、外見からは判らない。

この「チーズ風味」というのがポイント。
長崎では、チーズ風味の物に「おらんだ」の名前を冠するらしい。

長崎名物と言えば「カステラ」だが、おみやげ用に切ってあるタイプが多数売られていた。
確かに、分けにくいおみやげは好かれないからなあ。


長崎(後編)

ホテルで旧居留地近辺の地図をもらってチェックアウトする。
飛行機が昼過ぎなので見て回れる時間は長くはない。
昨日夜食を落としたと思われる場所に行ったがそれらしき物は見あたらなかった。
あったとしてもおにぎりを食べる気にはならないが。

まずその向かい側にある旧英国領事館へ向かう。
ここは長崎にゆかりのある画家、野口彌太郎のミニ美術館になっている。
外観はきれいだが、内部は当時の面影があまり残っていなくて残念だ。
母屋だけでなく、使用人の部屋などがある別棟も残っているのだが、こちらも公開されていない。
ちなみに玄関から入る展示室とは別の展示室があり、ここでは無料で水が飲めた。

そのままオランダ坂を登る。
長崎は坂の多い街だ。
神戸に住んでいた頃は平気だった坂道も、大阪に慣れてしまってからはきつく感じる。
ちなみにこの日は台風の接近に伴うフェーン現象で蒸し暑い日だった。

オランダ坂を登ると、東山手十二番館に遭遇。
入場無料なので入ってみる。
ここまで上がってくるだけでも汗がだらだら出てくる。
さっき水を飲んだばかりだが、ここでも水分を補給する。
この水は「長崎さるく博」の期間中は置いてあるそうだ。
団体客をかわして展示を見学。
ここは近くの活水女子大ゆかりの場所らしい。
長崎は女子教育でも日本の先端を走っていたそうだ。

そのまま隣の建物まで行けるかと思ったが、
こちらは同窓会館になっているようで中には入れなかった。

次に東山手洋風住宅群を見学。
全部で7件あり、とりあえず公開されているところを見物する。
古写真はなかなか面白い。
長崎ということで長崎丸という船の写真がいくつもある。
あと写真としてはあの有名な坂本龍馬の写真を撮った人が長崎の人だそうだ。

このくらいを回ったところで他の施設に入る時間がなくなった。
他にもグラバー園など有名な場所もあるのだが。
グラバー園は修学旅行で訪れたが。
次に来る機会があったら、ぜひ夜景を見てみたい。

長崎(前編)

久しぶりに長崎にやってきた。
このブログを開始した楽天広場日記だった頃より前に行ったきりだったが。
悪天候のため、長崎空港への飛行機が遅れていた。
のんびり荷物を受け取ってトイレに行っていたら、危うく長崎市内行きのバスに乗り遅れるところだった。
(乗り遅れても次のバスがあるので損害は少ないが)
バスは満席近くて、あきらめて補助席に座ることにする。

県庁前で降りて、恒例の県庁と市役所を撮影して次はどこに行こうかと思っていたら、ちょうどサン・ドミンゴ教会跡資料館があった。
教会跡といっても教会があったのは数年で、以降は代官屋敷だったとのこと。
人にも土地にも歴史があり、ということだ。

そこから少し行くと長崎歴史文化博物館ができていた。
興味があったがとりあえず腹が減ったので駅に行くことにする。
狭い道を駅に向かっていると、関東からの修学旅行生と思われる団体がうろうろしていた。

前回は駅近くの店でトルコライスだったので、今回は皿うどんにする。
ふと見ると「専門店」と銘打った派手な店がある。
観光客向けか、と思いつつも空腹に勝てず店に入って皿うどんを注文する。
店内は少々年季が入っていて、しかも狭かった。
が、そんな不満も皿うどんを口にしたとたんに吹っ飛んだ。
濃いめの味が付いた細い麺といい、同じく濃いめの味付けのあんと言い、最高だ。
観光客向け、となめてかかったことを心の中でわびる。

久しぶりなので、中学の時に行った記憶はあるがはっきり覚えていない平和公園へ向かう。
長崎駅を起点にすると路面電車で行ける。
路面電車の一日乗車券を買ったが、どこまで乗っても一回100円であることを乗ってから知ってちょっと後悔した。

平和祈念像は私の記憶では白だったが薄い青色に塗られていた。
今はないソビエト連邦などの像が置いてある。
平和祈念像の向かって右奥に浦上天主堂の見える丘がある。
ここからだと丘の上に建つ浦上天主堂がきれいに見える。
まだ時間はあるし、せっかく来たので浦上天主堂に行ってみる。

浦上天主堂は100円の寄付で天主堂内部を見学できる。
内部の撮影は禁止だけど。信者さんならもっと奥まで入れるそうだが、どうやって信者であることを確認するのだろう?
内部は立派なステンドグラスで飾られた立派なものだ。これで虫の羽音がなければいい雰囲気だったのだが。
あと、感想を書くノートに「平和」と一ページにでかい字で書いてあったのが悪い見本として展示されていた。
これを書いた奴は一生の恥さらしだ。

次は原爆資料館へと向かう。
日本国民として一度は見ておかねばならない施設だろう。
修学旅行の時は立ち寄った記憶はないが。
途中で中国人と思われる団体への大声での説明がうるさかったが
(何とかしてくれ~→企画した旅行社)
淡々と科学的に原爆の破壊力を分析した展示を興味深く見た。

外に出ると暗くなりかけていた。最後に、
原爆が投下された地点と、その近くにある当時の地層を見て帰路に就く。
長崎駅でいったん降りてコインロッカーから荷物を出し、再び路面電車で繁華街へ。
夕食を食べようと思ったが、中華街の近くで中華料理屋ばかりが目に付く。
昼に皿うどんを食べたことを後悔した。
中華街の外でようやく見つけた喫茶店で長崎名物トルコライスを食べることができた。

ダイエーの上にある100円ショップキャンドゥで夜食と飲み物を調達して再び路面電車でホテルへと向かう。
路面電車を降りると、海の向こう側の夜景がきれいだったので写真を撮る。
そこから近くのホテルに向かう。
今日はよく歩いた、さて買ってきた物を冷蔵庫に、と思ったら、夜食一式を忘れてきたことに気づいた。

メモリウォークマン NW-A608(4)

だいたい週末に曲を入れ替えるのが習慣になってきた。
同時に充電もされるのだが、一週間普通に使っても半分も減らない。
平日は通勤時間と昼休みで90分近く使っているのだが。
iPodユーザのmiorinさんに
「すっごくうらやましい」と言われたが、これはiPodに対する大きな利点だろう。

新しい機種ではバッテリの持続時間を削って本体を小さくしているが、それでも十分だと思う。

古くからのポータブルオーディオユーザとしては、予備のバッテリがあればいいのだが、最近のこの手の機器はバッテリが本体内蔵になっていてそうはいかない。


ただ、ライブラリの曲数が増えすぎて、管理が面倒になってきた。
ミュージシャン - アルバム - 曲
のツリーになっていた方が見やすいと思うのだが。

あと、曲の入れ替えがもう少し簡単にできるとうれしい。
再生回数の多い曲をピックアップして、入れ替え候補リストを自動的に作ってくれればいいのだが。

マーケットインって言っても

私が社会人になった頃は、技術者が趣味で作ったような商品をお客様に売りつけてはダメだ、などと言われたものだ。

この言葉はもちろん間違ってはいない。
しかしマーケットから入ってくる情報がなければ成り立たない。
だから「技術者は外へ出ろ」と言われるが、普段から開発に追われているのにそんな時間ははっきり言ってない。
そもそもマーケットから入ってくる情報がある程度あれば出向いてもポイントが絞られてくるので時間対効果は絶大なものになる。
が、私の経験では「技術者は客を知らない」と言う営業ほど「客を知らない」ことが多い。

前の会社では数年に一度は顧客訪問があったが、できる営業が紹介してくれたお客様からはたいてい有益な情報が得られる。
逆の場合だと、これまでさんざん報告書で読んできて、かつ納得していることを言われるだけだ。

しょっちゅう技術者が外に出るためには、開発チームが2つあって交互に開発に従事するほど余裕が必要だろう。
さもないと開発業務が疎かになって、製品開発が遅れるだけだ。

さらに、妙に自意識過剰な世間知らずの技術者を放り出すと、お客様に不快感を与えたりする逆効果もあり得る。
まあ、自意識過剰な輩は鼻っ柱をへし折られるのもいい経験だが。

現場に近くて技術に疎い営業さんよりも、サポート担当の技術者に情報を入れてもらうのが手っ取り早いし、時間対効果の効率がいい。
ただ、サポート担当の技術者は忙しいことが多く、結局そっちに負担が行ってしまうのが辛い。
この部門は売り上げに直接貢献するわけではないので、なかなか報われないのが気の毒だ。

これがいくつかの部門を通すと、大多数の意見に平均化されてしまい、マーケットインと言っても他社を出し抜く可能性のある面白い情報がそぎ落とされてしまうことが多い。
会社の中にいてマーケティングをしている連中がこれをやってしまうと、他社に負けない商品は出来ても、他社に勝つ商品ができなくなってしまう。

前の会社で担当していた商品は同業者の中でその他大勢の一つだったが、今の会社では業界でも影響力のある存在なので、他社の真似を参考にばかりもしていられない。
高揚感のある仕事だ。

ちなみに私が某所に出向いたときは、ずっと夜飲みに連れて行かれて(連れて行ってもらい)移動中の車の中で気分が悪くなったりした。
あのときは会社の状態が悪くて、同行した営業マンから強烈な愚痴を聞いたなあ。

お守り

今朝、小銭入れに付いた財布を引っ張ると、何か光る物が落ちた。
床を確認すると。佐賀の神社で当たった金運向上のお守りが落ちている。
これでオレの金運も落ちたか。

いや、ここは肯定的に考えよう。
落としたお守りを見つけることが出来たのだから
「運を拾った」
に違いない。

そう考えて、このお守りは宝くじの袋に引っ越すことになった。
ここなら落とすことはあるまい。

Ultra Blue 宇多田ヒカル

気分がストレス一杯モードになっていたときに衝動買い。
宇多田ヒカルのアルバムを買うのは初めてだ。
シングルで出た「This is Love」や「Keep on trying」、アルバムのタイトルにもなった「Blue」を聴いていると非凡なものを感じる。
でも宇多田ヒカルの曲は鼻歌では歌えない。
あの独特の声がないと完成しないような気がする。

今度は彼女に年末の紅白歌合戦に出てもらいたい。
最近の歌手はあの番組に出ないことがかっこいいと思っているようだが、彼女にそんな風潮を吹き飛ばしてもらいたいものだ。
これで母親と共演となれば、視聴率アップ間違いなし。

宇多田 ヒカル / ULTRA BLUE

チョイ乗り東北新幹線

花巻-一関は在来線を使ったが、一関-仙台は新幹線を使う。東海道新幹線に比べると、東北新幹線は本数が少なくてさみしく感じる。
(と、いっても東海道新幹線の本数の多さが異常だが)
平泉からの在来線-新幹線乗り換えで、事前に特急券を買っていたが、在来線を降りて脇目もふらずに新幹線のホームに行っても売店で商品を見る余裕はなかった。
もうちょっと余裕が欲しいところだ。
余裕があればおみやげの一つでも買っていたのに。

列車はE2系だった。この列車に乗るのも初めてではない。
さっさと自由席の座席を確保して、車内誌を読んで時間を過ごす。
それにしても、自由席のリクライニングなしの時の角度は驚きだ。
リクライニングを戻すと座席から押し出されそうだ。

一時間ほどあれば弁当を買って...と思うのだが、そこまで時間がないので平泉で歩き回った疲れを癒すことにつとめる。
仙台に到着。ここでかなりの乗客が入れ替わる。
私もここで降りた。
花巻-一関と比べるまでもなく、仙台は大都会だ。
人の多さに少し戸惑った。

新幹線はまあまあ人が乗っているが、在来線は寂しい限りだ。
新幹線で東京は近くなったが、新幹線の駅がないところは寂れたのではないだろうか、と余計なことを考えてしまった。

tag : 鉄道

予定のない休日

平日には「週末にあれをしよう、これもしよう」と考えるけど、いざ休みになるとそのうちの二つ以上できることはあまり多くない。
だいたい朝一番に起きられなければその時点でダメだ。
朝起きたとしても二度寝してしまったり。

天気が悪ければ家にこもってPCのデータ整理でも、と思っているときには晴れて、何となく出かけてしまう。
天気がいい日は布団を干して..と考えている日は雨が降って布団が干せない。
そんな気もする。
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楽天ブログから引っ越し中。
もうオッサンになってしまった。

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