クレジットカード

よく利用する家電量販店で、クレジットカードの切り替えを勧められた。
切り替えるとポイントカードの機能がクレジットカードに入るそうだ。

さらに、今まではこの店での買い物でしかポイントが付かなかったが、他の店でこのカードを使った場合も、ポイントが加算される。
もちろん、年会費は無料。

ただし、クレジットカード会社が異なる。
申し込んで、古いカードをどうするのか尋ねたところ、旧カードの会社に電話して解約してほしい、とのこと。

新しいカードが届いた後、しばらくすると古いカード会社から、新しいカードと同機能のカードへの切り替えの案内が届いた。
そこには「このカードを解約する」の選択肢があったので、迷わず解約。

あっさりクレジットカード会社を乗り換えてしまうとは、家電量販店恐るべし。


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広島県呉銘菓「呉ンガー」

「くれんがー」と読む。「ごんがー」ではない。
「大和ミュージアム」「男達のYAMATO」「海猿」で観光地として売り出し中?の呉のお菓子。
呉に旧軍港時代のレンガ造りの建物にちなんでつくられたそうだ。

中身は普通のケーキだが、この名前で思わず購入してしまった。
よく見ると、大和ミュージアムで売っている戦艦大和があしらわれた包装紙のお菓子が、駅のキオスクにも並んでいる。
わざわざ狭くて混雑しているところでお菓子を買わなくてもよかったのだ。


クイーンズポートはこだて

午後には函館を発つので、朝の時間は短い。
せっかくの高級ホテルだが、朝食を食べて旅支度を終えるとすぐにチェックアウトする。
実は、青函連絡船摩周丸は以前見ているので今回見なくてもいいといえばいいのだが、青森の八甲田丸があまりに寂しかったので、応援する意味でこちらも見ることにする。

前に来たときは閉鎖されたビルの隣に乗船口があって、寂寥感を増していたが、今はそのビルが「クラシックカーミュージアム」に変貌を遂げている。
クラシックカーミュージアムは、前日に訪れたが、古き良きアメ車がずらりと並んでいていい感じだ。
写真も他の人の迷惑にならなければ好きなだけ撮影できるし、車に触らなければ後ろに回ったり、運転席をのぞき込むこともできる。
さらに冬期は営業時間が短い代わりに摩周丸とセットの入場券が割引になっている。
昨日、営業時間が短いのを知らずに行ったら、
「明日来ていただいたらこの券で入場してください」と言われて感激した。

で、青函連絡船摩周丸だが、前に来たときと変わっていないようだ。
入り口には人の気配はなく「大丈夫かぁ」と思ったが、ブリッジには他の人がいて、上甲板ではシャッターを押してくれ、と頼まれた。
もとの展示室に戻ると団体客と思われる集団と出会った。

奥の展示室に入ろうとすると、係のじいさんに呼び止められた。
こういうときは素直に従うのが旅の醍醐味だ(危なそうなときは別だが)。
ここで新聞を束ねるときのひもの結び方を教わった。
じいさんはせっかちで、私が少しでも間違うと
「どんくさい奴め」
といわんばかりにさっと手を取って直してしまう。
一度ではよくわからなかったのでもう一度挑戦させてもらい、結び方を体得した。
近所にいるととっつきにくいじいさんだろうけど、「教わるのではなく盗め」の「海の漢」なのだろう。
これがうら若い女性ならもっとやさしく教えた、かも知れない。

青函連絡船摩周丸を後にする頃には、函館朝市もほぼ終わった時間だ。
空港行きのバス乗り場は朝市帰りやその他の客で混雑していた。

前に来たときは、さびれてきている、という印象があった。
今回は、朝市のエリアにきれいな建物が建っていたり、摩周丸付近もきれいになっていたりと印象が変わった。
さらに、函館空港ターミナルビルも完成して、いかにも地方空港といった印象が払拭された感がある。

次に行くときには、新五稜郭タワーが完成しているのかな。


※クイーンズポートはこだては、2008年3月に閉館しています。

函館夜景ツアー

今回は楽天トラベル:プレミアムに登録されている高級ホテルに宿泊した。

室内に「Mt.函館夜景ロマンコース」の案内があったので、行ってみることにする。
バスはホテルの前に来るので、ロビーで待っていればよい。
ホテルを出た後、にJR函館駅で何人か乗せて、目的地へ出発。

冬期は函館山に登る自動車道が閉鎖されているらしく、ロープウェーの乗り場までだ。
道中、ガイドさんの解説がある。
今日は天候に恵まれ、絶好の夜景が楽しめるらしい。
また気温も日中暖かかったのでこの季節としては寒くないらしい。
今日のように本州の明かりが見えるのは年に数日しかないらしい。

ロープウェーのりばに着いたのでバスを降りる。
降りる前に
「滑りやすいので十分注意してください。転んで救急車の世話になった人もいます」
とのことだったが、案の定、若い男性が派手に転んだ。
私も何度か滑ったが、転ぶところまではいかなかった。
この駐車場、暗いので路面の状況が判りづらく、少し怖い。

冬場なのでロープウェーもさほど混雑しておらず、到着したゴンドラにそのまま乗り込む。
ゴンドラを待つ間は寒かったが、ゴンドラの中は風にさらされないので耐えられる。
山頂へと登っていくあたりから、函館の絶景が広がっている。
山頂に到着すると、まず帰る時間について注意を受けて解散。
あとは時間まで自由行動だ。
屋内のガラス張りのところからでも十分に美しい夜景が楽しめる。

私はまずトイレを先に済ませて展望台の最上部まで登る。
多くの人が夜景をバックに記念撮影の真っ最中だった。
ちなみにお金を払えば一つ下のフロアでプロによる撮影が行われている。
一番良い場所には人が群がっているので、滅多に見ることができないと言われている本州の明かりを見る。
肉眼ではかなりはっきりと見えるが、カメラでは感度をめいいっぱい上げても本州の明かりは写らない。
一番明るいレンズを持ってくればよかった。
まあ、本州側も「青森の市街地」などではないので「とりあえず明かりがあります」程度だが。
続いて函館市内の方にカメラを向ける。
何枚か撮影した後、もう少し広がりのある写真が撮りたくてレンズの交換を行う。
外は少し雪が降っている。
屋外でのレンズ交換は、雪だけでなく、手もかじかんで無理そうなのでいったん屋内に引き上げる。
次は広角レンズでの撮影。
函館の上下が広いIの字型の夜景がフレーム内に収まる。
今度は摩周丸付近をアップで撮影しようとふたたび屋内に引っ込んでレンズ交換。
このころになると、外の寒さに耐えかねてか、ほとんどの人が屋内に引っ込んでしまっている。
寒いだけではなく、風も吹いているので長時間は耐えられないだろう。
手元の温度計では氷点下5度くらいだった。
外は真っ暗なので、カメラは露出不足を訴えている。
シャッタースピードはかなり遅くしているので手ぶれの心配もある。
手すりにカメラを押しつけてシャッターを押すときも細心の注意を払って撮影する。
時間が限られているので、とにかく露出を変化させながらばしばし撮影して、あとでおいしい絵だけを使うようにする。
3度目の屋外で、体の芯まで冷えてきたころに帰る時間となった。
ガイドさんが人数の確認をした後、ロープウェーの乗り場に並ぶ。

帰りがけにガイドさんが
「独身者が初めて函館の夜景を見て、それが好天で絶景だったら婚期が10年は遅れる」
という話をした。
あと10年と言えば...考えるのは止めておこう。

tag : 北海道・東北

発見

楽天ブログの管理画面の右側にある「日記掲載サイト」のところは、最近登録された3件しか出ないのか。
実用上全く問題はないのだが。

最近はよく分からないサービスを使うことが増えたなあ。
オンラインのマニュアルは、始めから読む気がしないし。
検索には向いているのだが。

私の知らない楽天の機能が、いっぱいありそうだ。


ドイツ本土戦略爆撃

旅先で本が欲しくなったときに、つい手にとってしまう光人社NF文庫。
この本もその中の一冊。

ドイツ本土戦略爆撃

太平洋戦線と遙か離れた欧州でも激しい戦いが繰り広げられていて、イギリス軍の爆撃機がなかなかやることが描かれている。
生産機数も、日本の飛行機と違いかなり多い。
でかい重爆撃機を1万機以上も生産していたとは。
あと、数字で見ると日本よりドイツにより多くの爆弾が落とされていたのは驚きだ。

別の本で読んだ、ボールベアリング工場爆撃の話は、この本では「あまりうまくいかなかった」作戦としてあげられている。
復元に数十年かかったドレスデンの爆撃は戦略的に全く無意味とも書いてある。
いつの世も、戦争で犠牲になるのは市民だ。

私の知らない部分の戦記でかなり面白かった。

もろこしあん(秋田)

角館で買ったお菓子。
発売元:唐土庵(http://www.hana.or.jp/hana/morokosi/)

この店で試食させてもらった生菓子の中で一番私の好みにあったのがこの「もろこしあん」

「なまもろこし」に「あん」を入れたから「もろこしあん」らしい。
「なまもろこし」を乾かすと、あの秋田銘菓「諸越」になるのだろうか?

4つが一組になって入っている。
小さなまんじゅうのようだけど、あんではない小豆の味がする。

おいしいけど、日持ちがしないせいか、あちこちで売っているわけではなさそうだ。
(秋田空港にはあった)
これは大阪のJengoでの取り扱いは無理そうだ。
秋田土産の大定番銘菓!金萬(きんまん)10個入【SSspecial03mar13_food】も、真空パックはあるものの、日持ちがしないのは共通している。



Wordが落ちた

会社で関連する文書を開きながら報告書を書いていると、突然Wordが固まってしまった。
Wordだけではなく時計もリソースメータも止まっている。

CTRL+ALT+DELも効かない。
あきらめて電源スイッチの長押しの強制シャットダウン。

もちろん作成中の文書は元に戻らない。
こんな時に限って保存するのを忘れている。
タイムマシンで数時間前に戻った気分だ。

昔はしょっちゅうこんな事があったので、ちょっと書いては保存する癖があったのだが、Word2000+WindowsXPはかなり安定しているので油断していた。

久しぶりに自動保存をOnにした。

捜し物

ある物を探していたら、前々から探していた別の物が見つかった。
しかし、本命の物は見つからず。
喜んでいいのか....

九州新幹線つばめ

今回の旅の目的は、これに乗ることだった。
残念ながら天気は今ひとつで、入線してきた車両も汚れが見えていた。
鹿児島中央駅のホームは、8両編成分はありそうだ。

清掃作業が終わったので早速乗り込む。
自由席も混雑はしていない。
和風の内装は知っていたが新鮮だ。

出発してすぐトンネル。
外が見えたと思ったらまたトンネル。
どこかで「モグラ新幹線」と揶揄されていたが、トンネルの多さは実感した。
あと、途中駅での乗降が意外と多いのは驚きだ。

そうこうしている間に新八代に到着。乗車時間は本当に短い。
車内販売がないのも納得だ。

新八代駅では「新幹線つばめ」を「リレーつばめ」が待っている。
両者が並んでいるところを撮影してあわてて「リレーつばめ」に乗り込んだ。

リレーつばめから見ていると、あちこちで新幹線の高架橋が工事中だ。
九州新幹線が開通した暁には、今でも苦しい福岡-鹿児島の飛行機は廃止だろうなあ。
あと、今走っている「リレーつばめ」の車両達はどうなるのだろう?
今回乗った「リレーつばめ」は「有明」になっていたが。

知覧観光 「指宿・出水・川内・枕崎について語ろう(21)」

鹿児島空港から路線バスで知覧へ。
このバス、やたらと他の車を追い抜いて、なかなかスリリングな路程だった。

降り立った武家屋敷入口バス停で、周りを見渡しても、それらしき入り口は見あたらない。
それよりも、トイレに行きたくなった。
ふと見ると、駐車場があったので、そこのトイレを借りる。
売店のおばちゃんに
「武家屋敷ならここでチケットを買って」
と言われたので、言われるがままにチケットを買う。
すると、入り口と見物の作法について丁寧に説明してもらった。

売店で聞いた入り口には、沖縄でおなじみの石敢當(いしがんとう)がある。
そこを入って、後はゆっくりと散策する。
武家屋敷、といっても屋敷に上がったり、先祖伝来の刀剣や鎧甲が並んでいるわけではない。
その町並みと、庭を見学するだけだが、琉球と薩摩の文化が入り交じった風景は一見の価値はある。
天気もよく、ちょうど梅が咲いていた。

先週の大館は大雪で、梅の花ならぬ飴の花が咲いていた?ことを考えると、日本は南北に長いんだなぁ、と改めて感じる。
しかも、それぞれに四季がある。
日本はすばらしい国だ、と思う。

武家屋敷群を後にしたあたりから天気が悪くなってきた。
ふと見ると「富屋食堂」が見えたので、とりあえず入ってみる。
中ではすすり泣きが聞こえてくる。
ここには『ホタル』や『アリラン』の特攻悲話に関する展示がある。

さて、ここから特攻平和会館へ行こうとしたが、バスはしばらく来そうにない。
かといってタクシーも走っていない。
歩いて30分程度なので、歩くことにする。
途中、変なところで曲がって道に迷ったが、無事にたどり着いた。
ちなみに、後半はゆるい登り坂が続くなので覚悟のほどを。

小泉首相が涙したという特攻平和会館。
個人的には、かつて京都の嵐山にあった疾風と再会できたのが収穫だ。
塗装は嵐山にあった時とは変わっていた。
ここでは、さっきの富屋食堂の「特攻の母」鳥浜トメの映像を見ることができる。
歩き疲れたのもあったが、その語り口に引き込まれて全部見た。

特攻平和会館を後にして、特攻平和観音に祈りをささげ、給水塔のすぐ近くまで行って戻ってきたら、ほとんどの店が閉まっていた。
バスの時間まで30分弱ある。
「知覧パラダイス」という名前の施設に入る。
中は土産物屋と食堂がある。
ここで土産物を見てバスを待つ。

バス停には私を含めて5人が待っていた。
ここから鹿児島まで1時間30分ほど。
普通のバスでこれだけの時間を乗るのは沖縄の中城以来だ。
知覧を出発したとき、外は明るかったが鹿児島天文館に着いた時には、辺りは真っ暗だった。

CD「ハチ公物語、おこう物語」

大館能代空港で購入。
大館市内でも売っているらしいが、空港で見つけたので買ってしまった。
カップリングの「おこう物語」は、アメッコ市の会場で繰り返し流れていた曲だ。

2番の冒頭の
「弥生の淡い雪が ふるさと大館に舞う日...」
の部分を聴くと、うるうるしてしまう。
もっとも、私が大館で見たのは如月の大雪だったが。

観光協会が後援しているのなら、会津若松のように、大館駅の発車ベルの代わりにこの曲を流してほしい。
もちろん、3~12月は「ハチ公物語」で、1,2月は「おこう物語」ということで。

ついでに「おこう物語」をアメッコ市のWebサイトで配信できないかなあ。
会津若松市のイメージソングのように。
音質はそんなに高くなくていいので。

このCDは、歌っているダックスムーンのページで、メールで申し込むと購入できるらしい。
個人的には、大館能代空港へ飛行機で行って買ってほしいけど。


秋北ホテル - 秋田県大館市

今回の「アメッコ市」見物に使ったのはこの秋北ホテル。
初めて大館に訪れた時、立派な造りだけど部屋と廊下が暗いのが気になって、従業員は一流なのになぁ、と思ったホテルだ。
あの時は4月の半ばだったが、雨が降って寒くて、人のいない商店街が寒さを増幅させてくれた初めての東北だった。

その後「景気回復は本物か?」というNHKニュース10の特集で、景気が回復していない方の例で取り上げられたのが大館で、秋北ホテルも独立経営をやめてホテルチェーンの傘下に入ることになった、と取り上げられていた。

駅からは近くないが、ホテルの一階はバスセンターなので、大館能代空港行きや、盛岡行きのバスもここを通る。
ホテルの前にはタクシーが常駐しているのでこちらを利用してもいい。
アメッコ市の会場へも徒歩で行けるし、春にはさくら祭りで出店がでる桂城公園もすぐ近くだし、秋田犬会館へも歩いて行ける。
さらに夜7時までだが100円ショップダイソーがあるし、おにぎりとか総菜を売っている店もある。

あと、今回気づいたが、大館の主要なおみやげ物が並んでいるのがありがたい(煉屋バナナもここで買った)。
おもわず「当ホテル限定もろこし詰め合わせ」と「ハチ公もろこし」を買ってしまった。

客室は、今回は冷蔵庫付きのデラックスシングルが満室で普通のシングルルームだった。
前は「秋北ホテル」の名前入りの箱に入った歯ブラシに、これまたホテル名が印刷されたケースに入ったクシがあったのだが、これらは「パールシティホテルチェーン」に変わっていた。

客室に湯を沸かす機械がないので、お湯を持ってきてもらう。
冷水は客室に備え付けてあるのだが。
人間に運ばせるとは、ある意味贅沢かも。
ついでに、部屋の照明も明るくないので、電気スタンドも持ってきてもらった。
魔法瓶に入ったお湯は翌朝もまだティーバックでお茶が作れるくらい熱かった。

角館で知ったが、秋田県はTBS系列の放送を見ることができないらしいが、ここでは他のチャンネルより写りはよくないがTBS系列のテレビを青森の放送局で見ることができた。

朝食はバイキング形式に変わっていて、大館市街地を見下ろすことができ、雪をかぶった樹海ドームも見ることができた。
昨晩のおかずにも出てきた謎の植物の種?は「とんぶり」という物だということも分かった。

チェックアウトの時に、荷物を預かってもらい、アメッコ市へと向かった。
こういうサービスは非常にありがたい。
また、レストランもあり、朝から夜まで使えるので、ホテルから外に出なくても食事ができる。
ついでに一階にはティーラウンジがあり、バスの時間までくつろぐことができる。

前に来たときよりも、廊下は明るくなり、内装も少しきれいになった気がした。
あの時は冷蔵庫があるデラックスシングルだったので、単純比較はできないが。
個人的にはウォシュレットはいらないが、客室内のブロードバンド接続は欲しいところだ。

テーマ : 国内ホテル情報
ジャンル : 旅行

煉屋バナナ - 大館(秋田県)

大館のおみやげ。
『東京ばな○』の派生系かと思ったが、由緒正しきお菓子、らしい。

まず驚いたのが箱のデザインが凝っていること。
これだけ凝った箱だとおみやげを買った、という気になる。
ついでにこの包装紙のデザインも、ちょっと古い目なところが逆に新鮮に見える。
私が買う一箱1000円前後のお菓子では、包装紙が華やかで箱が真っ白なのが多い。これは箱に凝っていて包装紙は普通なのかも知れないが、他のお菓子でこのバナナ模様は使えないと思う。

中身は最中で、口に近づけるとバナナの香りがする。
口に入れると、うん、味もバナナだ。

あちこちでお菓子を買うが、これだけ凝った箱は久しぶりだ。
中身もおいしいし、言うことナシ。

楽天市場でも煉屋バナナは買うことができます。

tag : 北海道・東北

大館能代-伊丹

帰りの便。
「秋田に変更または伊丹に引き返す」条件付きでの出発。
といっても、こちらには選択肢はない。

空港に電話して教えてもらったときの
「遅れるかもしれないが大丈夫だろう」
という言葉を信じて、秋北バスターミナルから空港行きのバスに乗る。
乗客は私以外にもう一人いた。

途中、前を走る車のテールライトが見えなくなるくらいの吹雪に見舞われた。
北秋田市鷹巣の街中は除雪されていないのか、積もったのか知らないが、道が雪で真っ白だった。
JR鷹巣駅前から、親子連れと思われる二人が乗り込んで来た。

バスは大館能代空港に無事到着。
外にはもう一台、大型バスが停まっている。
飛行機が引き返した場合のためだろうか。

空港内ではしきりと
「秋田に変更、または伊丹に引き返す場合があります」
と放送が流れている。

結局定刻には到着せず。
「次のご案内時刻は....の予定です」と言うことになった。
もしこの便が欠航にでもなれば、今日中に大阪に戻るのは厳しくなる。
と考えていると、天候が回復してきた。

予定の案内時刻の少し手前で晴れ間が見えてきた。
すると、待合室で「見えた!」の声。
外を見ると、待ちわびた飛行機の姿が見えた。
ターミナルにその姿を見せるかのように正面を通過し、180度回って滑走路に滑り込む。

いったん滑走路の端に行く間に、また吹雪いてきた。
飛行機の到着後、乗客が待合室に集まる。
飛行機が停止するのを待っていたかのように、除雪作業車が滑走路に出て行く。

搭乗が始まった。
外はすこし和らいできたが相変わらず雪が降っている。
プロペラ機なのでボーディングブリッジは使えず、乗客は歩いて飛行機へと向かう。
しかも、乗降口はターミナルビルの反対側なので、飛行機の正面を横切って歩くことになる。
乗り込む途中で、もう一度除雪車の列が滑走路に向かって走っていった。

飛行機に乗り込み、振り向くと行きの便で見た人がちらほらといる。
みんな約24時間の秋田滞在を楽しんだのだろう。

飛行機に凍結防止剤をじゃぶじゃぶかける。
作業者は機を離れて、エンジンがかかる。
外は相変わらずの吹雪。はたして無事離陸できるのだろうか。

案の定滑走路上で止まったまま離陸する気配がない。
機長のアナウンスによると離陸できる最低の条件を満たしていないため、天候の回復を待ってから離陸する、とのこと。

吹雪が少し緩くなってしばらくするとポーンポーンポーンと電子音が鳴り、離陸にかかる。
大館能代空港近辺は一面の銀世界。
すぐに雲に突っ込み、地上が見えなくなる。
今度の便も新潟近くまで雲に覆われて地上はあまり見えなかった。
機内を見渡すと、行きと同じくらいの人数しか乗っていない。
その後は順調に飛行を続け、大阪に着いたのは1時間遅れだった。

いつだったかの新聞に「無駄な公共事業」の一例として出てから気になっていたこの空港。
大阪便が通年運行となって乗ってみたが、やっぱり搭乗率は低い。
一日一便で今ひとつ使いづらいのもあるが、この調子なら来年からまたなくなってしまいそうだ。

そうなると「アメッコ市」へは東京経由になるなあ。


tag : 飛行機 北海道・東北

祝:伊丹-大館能代 通年運行

前に乗ったときはA320だったこの便。
通年運行と引き替えに、この便はプロペラ化(DHC8-Q400)されたようだ。
冬期だけなのか、通年プロペラなのかは知らない。
結構距離がある便なので、プロペラ化されたことを知った時には正直驚いた。

どれだけ人が乗っているか心配だったが案の定ガラガラだった。
機はいつものように短い方の滑走路から離陸。

神戸空港が見えるかと期待したが天気が悪いので見えず。
この後も富士山が雲の上に頭を出しているのが見えただけだ。

男鹿半島が大きく見えたところで右旋回するのだがいつ曲がったのかもわからない。
時々見える地上がかなり大きくなった、と思ったら滑走路が見えて着陸。
駐機位置からターミナルまでは徒歩。
外は雪が横から降っている。

手荷物を受け取り、トイレに行くと連絡バスが発車するとの放送が流れる。
これに乗れないと数時間後のバスを待つかタクシーになる。

大館行き連絡バスは3人の客。
途中のJR鷹巣駅で降りる人はいなかった。

せっかく通年運行になったのに、寂しい限りだ。
通年運行になったおかげで「アメッコ市」に出かける気になったのだが。
これは来年はなくなっているかも。




2013.03追記
通年どころか伊丹-大館能代自体が休止に。

大館アメッコ市-2日目

ホテルを出たときは、青空が見え隠れしていた。
ところが、白髭大神の行進が始まったあたりから雲行きが怪しくなり、大神が特設会場に着いたあたりで吹雪いてきた。
ホテルにカメラカバーを置いてきたことを後悔したが、ここで撮影をあきらめるのももったいないので、気にせず撮影することにした。

前に来たときは開いている店も少なく寂しい商店街だった。が、アメッコ市当日は車道が封鎖させて会場になっている。
昨日のうちにお参りは済ませておいたが、今日は出張お社の前に善男善女が列をなしている。

次の秋田犬パレードを待つ間に手元の温度計を観ると、-5℃くらいだった。
北海道で、手元の温度計がもっと低い気温を指しているのを見たことはあるが、あのときは晴れていたのでそれほど寒さは感じなかった。
今日の大館は空が暗くなったと思うと風と雪が真横から吹き付けてきて寒い。
せっかくのお祭りの日なのによくも悪い天候になってしまったものだ。

秋田犬のパレードが始まる。
パレードと言っても道路を封鎖してそこを歩くのではなく、メイン会場の一本道を歩くだけで、沿道の観衆が秋田犬とふれあえるようになっている。
これもまた中央で秋田犬の紹介をしているときに天気が悪くなってしまった。
半分くらいは生後1年ほどの子犬なのだが、大きさは子犬ではない。
さすがに晴れ舞台に出てくる選ばれし犬たちだけあって、堂々たる体躯の持ち主だ。

仮説トイレに行く途中で献血の切実な呼びかけにあった。
行動圏内に常設の献血センターはあるし、職場でもときどき献血の募集をしているが、記念に協力する。
血を抜かれたら腹が減ってきたので食べ物を探す。

せっかく大館まで来たので、大館市観光レディのWebで紹介されていた「桜館焼」を食べてみる。
が、立ったままでは食べにくいので休憩所で空いている席を見つけて食べる。
町中のあちこちに休憩所があって、お茶が振る舞われていたりするのはありがたい配慮だ。

食べるものは食べたので「アメッコ市」に来たからにはアメを買って帰らないと、と適当なのを探す。
枝アメを買うのが正しい?のだろうけど、大阪まで折らずに持って帰る自信はないので、箱の中に何種類か入ったおみやげ用の詰め合わせを買う。

そろそろ帰る時間になってきたので帰路につく。
途中、NTTで「休んでいってくださいね」と声をかけられたのでお言葉に甘えて休憩させてもらう。
ここでこんにゃくとコーヒーをいただいた。

さすがはNTTだけあって、ブロードバンド接続されたPCが置いてある。
ここでバスの正確な時間を調べる。
「天気は悪いけど大丈夫ですかねぇ?」
ときかれたので、ANAの運行情報を見ると「天候によっては秋田に変更または伊丹に引き返すこともあります」とあった。
これをNTTのおじさんはずいぶんと心配してくださって、「大館能代空港どっと混む」で電話番号を調べてくれて、電話で空港の情報を確認してくれた。
さらにおみやげのアメももらった。

秋北バスターミナルから連絡バスに乗る。
お世話になったNTTの横を通るときに、手を振った。
お世話になった皆さん、ありがとう。

大館アメッコ市

大阪からひとっとびで大館へ。
はじめて見た雪の大館能代空港。
ホテルに荷物を置いてアメッコ市の会場へ。
がイベントは終了した後だった。
イチゴ飴を食べながら帰る途中、飴がからんで歯の詰め物が取れた。

迷惑トラックバック対策ができたと思ったら

今度はトラックバックの代わりに掲示板に書き込んでいきやがった。
中身はどこかで見たようなアダルト系のトラックバックの書き込み内容と同一。

すぐに削除した。
ついでに短縮URLサービスの運営者に連絡しておいた。
(そこは規約で「アダルト禁止」になっていたので)

それにしても短縮URLサービスは、運営用のサーバに負担はかからないのだろうか?
まあ、知ってしまえば誰も使わないから実際はそれほどリクエストはないのかもしれないが。

さが錦(佐賀)

佐賀に行ったとき、大隈重信記念館近くの村岡屋で購入。
ここはお茶のサービスもある。
ちなみに大隈重信記念館は、この村岡屋が見えた交差点を左に曲がって、しばらく行ったところを右に曲がってしばらく歩くと見えてくる。
さが錦カステラみたいなお菓子だ。
小豆と栗があったので、ここのところ小豆系のお菓子が多かったので栗を選択。
開封してみると、ちゃんと7等分に切ってあった。
会社で開けると、瞬く間になくなってしまった。
一切れだと少し寂しい量だ。

調べてみると、佐賀を代表するお菓子らしい。
「佐賀錦」で検索すると、織物がでてくるので「さが錦」が正しいようだ。

ココイチのグラマ

帰りが遅くなったので、ココイチの期間限定グランド・マザーカレーを食べる。
...前に食べたことはあるけど。

う~ん、やっぱりあの肉はいいが、ココイチのカレーはオレ様の口には合わない。
従業員に気合いが入っているのはお気に入りなのだが。

でも、あの発汗作用がある辛さのおかげで、会社でムカつくことがあったのがずいぶんと薄らいできたのでまあいいか。
汗と一緒に怒りもかなり抜けたようだ。

今度またムカつくことがあったら試してみよう。

ホリエモン in 東京拘置所

家に帰ってきて、テレビの電源を入れたらこの番組だった。
拘置所で、起訴前に23日間、警察に留置できること。
拘置所での食事、部屋などなど。

この番組を見ていると、拘置所に23日入れられると、犯罪を犯していなくても
「やりました」
と言いそうになる、と思った。

実は拘留期間が23日もあるのは、冤罪の温床となっているという指摘もあるのだが、報道ステーションはこの点について言及していなかったように思う。
(途中から見たので始めの方で言っていたかも知れないが)

「ホリエモンは今まで好きなことをやってきたから報いを受けても仕方がない」
という番組作りに思えた。

あなたがもし身に覚えがないことで留置所に入れられたら、自分は無罪だと23日間言い続けることができますか?
と聞かれると恐ろしい物を感じる。

画に描いた餅の計画

つぎのプロジェクトに向けて計画立案中。
と言えば格好がいいが、とりあえずすることをリストアップして、それに開始時期と期間を決めて、人を割り振って...と言う作業を繰り返す。

で、だいたいこんなもん、というのができたが、課長は
「時間がかかりすぎ、費用も多すぎ」
で再度見直しへ。

でも、この計画でも守れるかどうか50/50なのに。
これ以上削ったら、間違いなく遅れるだろう。

メール更新-やめました

携帯電話を買った頃に、うれしくて設定した「メールで更新機能」
結局利用実績が少ないので止めました。
多分、2回くらいしか使っていない。

原稿は携帯電話でも作るけど、テーマやカテゴリの設定ができないのが面白くない。
それに、携帯電話では文書の推敲も難しいので。
さらに、携帯電話から書きたいと思ったら、書き込みができる別の機能もできたので、もう必要ないだろう。

それにしても、この機能を使っている人はどのくらいいるのだろう?
大阪の防犯メールが迷惑メール扱いで遮断されたらしいが、楽天のメールはそれをかいくぐるようにできているのだろうか?
(これは楽天ブログ時代の話です)

がばい佐賀弁

このテーマで始めて食べ物以外の物を取り上げる。
と、いうのも佐賀駅のCDショップに、写真のような看板が立っていて、レジの目立つところに置いてあったので思わず買ってしまった。

...歌詞の意味がかなり分かりません。
油断していると外国語に聞こえてくる(笑)
1曲目は「なた~TE音頭」はまあ日本風だが、2曲目「きゃ~もんルンバ」、3曲目「Do-がしこDEN SAMBA」は、嘉門達夫の世界(笑)

佐賀に行ったとき、タクシーの運転手さん(40~60歳くらい)の、地元の人と話しているのは、全部の意味はつかめなかった。
あとは、だいたい観光客の身なりなので、佐賀弁でまくしたてられることはなかったが。

参考:ためになる佐賀弁講座 http://www.bunbun.ne.jp/~kuri2/saga/


寂しい恵方巻

関西で生まれ育った私には、恵方巻きというのは馴染みのある習慣だ。
子供の頃は巻き寿司と稲荷寿司もあったのだが。

それはとにかく、今年は居酒屋で取引先の方と食事をした後だったので、巻き寿司を手に入れ損なった。
家の近所のコンビニエンスストアで、残っていた最後の一本を手に入れた。

パッケージには「恵方巻」と書かれているが、コンビニの手巻き寿司仕様の大きさだ。
フルサイズの巻き寿司に比べると短いこと短いこと。
味は、まあ不味くはないな。
(最近のコンビニの食べ物はそこそこ食べられるようになった)

丸かぶりをした、という事実は作ったので、まあいいか。

MD修理-2

先日修理に出したMDプレーヤ、やはりヘッドの交換になり、修理に1万円以上かかる、とのこと。
でも、修理はできそうだ。
さて、元気になって戻ってくるのを待つか。

のどが痛い

おかげで久しぶりに薬局に立ち寄った。
のど中心の風邪薬もあるが、とりあえずトローチでとどめておいた。

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もうオッサンになってしまった。

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