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そばめし

正月に向けて実家の掃除をする。
ちなみに自分の家は大掃除などしていない。
ここのところ忙しかったので散らかり放題に散らかっている。

残りの掃除を甥と姪に任せて、買い出しに出かける。
在庫+買ってきた食材で「そばめし」を作る。

(レシピ)
材料は、
・焼きそば用そば8玉
・残り物のご飯、適量
(ラーメン鉢山盛り一杯はあった)
・豚肉大パック1つと半分
(私は肉が多い方がいいのだが、姪がいやがった)
・キャベツ1玉
・塩、コショウ適量
・トンカツソース適量
・ウスターソース適量

大型のホットプレートでも一度に作れないほどの量だが、食べ盛りの甥や姪もいることなので、肉と野菜を炒めた時点でこれを半分に分けて、そばとご飯を入れる。
ご飯は残り物だが、レンジで少し温めておくとバラバラになりやすいらしい。
さらに少し水をかけて、そばとご飯をほぐれやすくする。

ウスターソースをかけて残り物のご飯がバラバラになるように混ぜるが、ホットプレートの火力が足りないのか、今ひとつの焼け具合だ。
いったんふたをして温度が上がるのを待ってふたたび混ぜ始める。
ようやくできあがったのが大盛りx2と普通盛りx2。
大盛りは兄と甥に、普通盛りは父と私のものになった。

残りも焼き上げて、みんなで分けて食べる。
が、甥と姪がたくさん食べたので、私は満足するほど食べられなかった。
私が子供の頃も、この手の食べ物では兄と取り合いになっていたが。

結局、子供たちは後で
「食べ過ぎた」
と言っていた(笑)。


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祖父

うちの祖父は今はほとんど寝たきりで記憶も怪しい状態だ。
調子がいいときは会話も成立するが、そうでないときは孫の私も判らないようだ。
半分寝たきりになってからは、実の娘である母親が世話をしているが、ときどき無性にいらいらするらしい。
食事と排泄の世話をしているので、外出もままならない状態だ。

社交的だった祖母が死んでから、祖父はひっそりと生きてきた。
祖母の葬儀には大勢の人が集まったが、祖父の場合はどうだろう?
勤め先を退職してから相当な年月が経っている。

祖父はなぜか勤め先の話をしなかった。
勤め先からの再就職先の世話を断ったと聞いている。

私が退職する頃には、今の会社にどのような思いを抱くのだろう。
とりあえず母親に気晴らしをさせないと。


IBEXで行く福島->大阪

全国的な大雪の影響で、飛行機の到着が遅れる。
IBEX便も遅れたが、隣のJAL便はもっと遅れて到着した。
JAL便が到着するとすぐに滑走路の除雪にかかる。

IBEX便の搭乗開始の案内が放送される。
外は雪が斜めに降っている。
ボーディングブリッジにつながらない小型機は、こういうときに外を歩かないといけないので辛い。

機内では「当機は離陸の準備のため、出発がさらに遅れる見込みです」のアナウンス。
離陸を待つ間にサービスの「おつまみ」が配られる。

夜間の離陸に備えて、キャビンの明かりが消える。
CRJは普通に福島空港を離陸。
離陸後はよく揺れた。

ベルト着用サインが消灯しても明かりはつかない。
忘れているのかとも思ったが、乗客の半分は眠っているからだろう。
夜景は機内の照明が暗い方が映えるので悪くない。

CAさんがビールを配りに来たときに「(乗客が少なくて)さみしいなあ」と言うと
「新規路線なので知名度が低いのか、今日ほどではなくてもこの便はいつも少ないんですよ。
 今日は大阪からのお客様はほぼ満席だったのですが」

「せっかくビールもサービスして、行きは朝食もあるのに」と私。
「ビジネスフライト便は乗る人は少ないんですよ。
 そこでサービスをよくして少しでも乗っていただこうと。」
行きの人数を聞かれたので、半数に満たない人数を答えると、CAさんはため息混じりに笑っていた。

機は関東平野の北側を通過。
この辺りは雲もなく、美しい夜景が見える。
CAさんがおつまみのおかわりをすすめにやって来た。
写真を撮っているのを見て、飛行機の上からもいろんな夜景を見たが、関東平野の夜景はすばらしいという話をする。
CRJのことを尋ねられたので、CRJはJ-AIRで乗ったことがある、という話をすると、
「私、以前J-AIRで働いていたんですよ」と言われた。
IBEXに変わってからは、J-AIR機にないサービス設備に戸惑ったそうだ。
なるほど、CAさんは体が自然に動くほど訓練されるのか、と感心した。

その後、機は空港に近づいてベルト着用サインが点灯するまでは順調に飛行。
サインが点灯してからしばらくは揺れたが、低い位置にも雲がかかる大阪上空を飛行し、無事伊丹の短い方の滑走路に着陸。

ターミナルを横切ってANA側の小型機用スポットに到着した。
周りにはDHC8-Q400が4機も並んでいる。
降機するときに
「庄内空港利用の同僚に実家に帰る回数を増やすように言います」
と言うと、CAさんは笑っていた。

最後の乗客だった私が乗り込み、CAさんはキャビンを確認。
合図をするとバスは走り出す。
CAさんは深々と頭を下げ、最後に手を振ってくれた。

バスはターミナルに向けて走る。
ジャンボジェットが入ってきたせいか、一度停止する。
かなり大きな音だ。音もでかいが、CRJと比べるまでもなく図体もでかい。

福島空港で預けた手荷物は、預けたのは私だけだったようで、カウンターで受け取った。

JALよりも早く出て、JALよりも遅い時間に帰ることができる大阪-福島便のねらいは悪くないと思う。
どのくらい乗っていたかは知らないが、B-767が一日3便飛んでいたので需要はあると思う。
とりあえず、今度は夏に乗ってみよう。
会津若松にもう一度行きたいし。


tag : 飛行機

関東平野の夜景

福島->伊丹の飛行機の窓から。
左上の明かりに囲まれた場所が、たぶん東京湾。

広角レンズで撮影すると、遠近感が強調されて、夜景が遠くに見えています。
(レンズはD70レンズキットの18-70mmの広角側)

関東平野の夜景

tag : 飛行機

IBEXエアラインズ- 伊丹->福島

会津若松に行くときに乗ったのがIBEX便だった。
IBEXに乗るのは初めてだ。

伊丹空港9B搭乗口からバスに乗り込む。
が、50人乗りの飛行機で20人も乗っていない。
人数を確認してから出発したからこれで全員なのだろう。

朝の伊丹発福島行きには、「ビジネスフライト便」として簡単な朝食が付いている。
スーパーシートの軽食よりもさらに小さいが、無料なので贅沢は言えない。
むしろこのような積極的なサービスを評価したい。
この日は客室乗務員は2名だったが、乗客が少ないので軽食の配布もすぐに終わった。

あと、機内誌がANA系の「翼の王国」の他に独自の機内誌も置いてある。
このあたりが、ANA Connectionで、発券もANAの自動機で行えるし、航空券もANAの物だが、ANAではないことを感じさせる。
ANAのマイルも貯まる。

飛行機で行くと福島は近くて、食事を食べ終えた頃には地上が大きく見えてきた。
着陸して、飛行機からターミナルまでは徒歩だった。
寒い季節にほんの短い距離だけどこれは少し辛いかも。
個人的には飛行機を間近に見ることができるのはちょっとうれしいが。

空港に到着後、早速バスのチケットを買う。
その前に、念のために会津若松行きの直行便が運行されるか確かめたが、予想通り運行されていなかった。
前に来たときは、寒い季節だったが郡山行きのバスが満席で座れなかった話をすると、次のJAL便も半分以下の搭乗率であることを聞いた。

JAL機が到着したのでバスに乗って待つ。
出発する頃にはバスはかなりの座席が埋まっていた。
最後の家族連れは空いている通路側の座席に分かれて座るはめに。

JALよりも早く到着して少し遅く出発できるのがIBEX伊丹-福島便のウリだ。
今回はバスの座席を確保できたし、食事も付いていたので大満足だ。
機内も空いていたのでゆっくりできたし。
(航空会社は困るだろうけど)

tag : 飛行機

2000円

毎年のように、お年玉用2000円札に両替機で両替したら、今年は使い古したお札が多かった。
もちろん、1000円札ほどくたびれてはいないが。

2000円札が流通している、というより、新しい2000円札を発行していないのだろうなぁ。
個人的には嫌いではないが、ときどき言わないと1000円札と勘違いされてしまう。

2005年を振り返る 「今年もあと9日間今年はどんな年でしたか(^.^)/~~~(1730)」

2005年、最も感動したこと。
それは、弘前で津軽三味線の生演奏を聴いたことだ。
感動する準備をしていなかったので、しばらくは「津軽藩ねぷた村」で買ったCDを毎日聴いていた。
(津軽三味線を聴いたのはここの山絃堂(さんげんどう)でだ。)

あと、テレビなどで三味線の音色が聞こえてくると反応するようになった。
三味線は津軽だけではないので、津軽三味線とは違う柔らかな音色のこともあるが。

今、うちには津軽三味線のCDが3枚ある。
時々聴いているが、名手のデジタル録音でも生の迫力には敵わない。
学生時代にバンドを演っていた友人のライブと、数回のクラシックのコンサート程度しかライブの経験はないが、音楽は生演奏が一番、ということを悟った。

津軽三味線は、楽天でも販売していて、一番安いのは4万円くらいからある。
【超特価!】津軽三味線セット ST-1

高い方は...車が買える値段だ。
紅木津軽三味線 一寸棹の極上品中の超極上品

トップガン

年賀状を書かないと、と焦りながら、ついつい未見だったので見てしまったDVD。
実は「トップガン」は特典映像なしのDVDを持っているが、今回は特典映像とdts音声に惹かれて買ってしまった。

で、とりあえず本編を見る。
ストーリーは、冷静に見ると陳腐だが、やっぱりF-14とA-4の追っかけっこは文句なしにかっこいい。
とくに、主人公が教官(Viper)を追い回しているうちに、もう一人の教官にロックオンされてしまう場面。

あと、トム・クルーズも若いが、アンソニー・エドワーズが若い。
とくに頭が(笑)。

dtsになった音声は...よく考えたらPSXとアンプをデジタル接続していなかった(笑)

いかにもアメリカ映画だが、十分面白い。
個人的には、戦闘機が出ている場面だけで十分だが。

D200に触れる

ヨドバシ梅田にD200を見に行く。
在庫があったら買ってしまうかも、と思っていたが心配は杞憂だった。
すでに売り切れで1ヶ月以上待ち、とのこと。

D200のデモ機も1台しかなく、少し待ってようやく触れることができた。
レンズはD70のレンズ付きセットにも使われている18-70mmで、私も使っている。

D70にはやや大きいこのレンズとしっくりくる、ということはD70より一回り大きめだ。
持った感じではD70よりも大きいとは感じなかった。

自慢の連続シャッターは、CFカードが入っていないせいか3コマで止まってしまった。
その他の操作性も、D70とかなり異なる。
操作については慣れるだろうけど、私の腕前がついていくかどうか。

防滴機構は魅力的だが、私の腕にはD70で十分な気がしないでもない。
かといってD70とD70sを並べていても楽しくないし。
などと言いつつも、半年以内に買ってしまうだろう。

22日の日記

メール更新のテスト。
楽天に限らず、携帯電話限定(PHS不可)のサービスを提供する会社は多い。
また、そのサービスも面白い物がある。これが乗換えの理由の一つだ。

PDA機能付きのPHSが出たのは必然だろう。


楽天ブログのメールで投稿機能、結局ほとんど使わずじまいだった(2013.02)

ふて寝

会議でもめた。
こっちも突かれると痛い部分もあるので、その部分は万全の準備をしていたおかげであっさり済んだ。
が、相手が前に言っていることと違うことを言い出した。

あ~腹が立つ。


今日の吉野家

(と、言っても毎日通っているわけではないが)
二人で営業していたが、一人が休憩で離れた。
その直後に4人の新しい客が来て、てんてこまいだった。

今回注文したのは豚生姜焼定食。
松屋のより安くて、味も私はこちらの方が好みだ。
ただ、あの粉っぽいみそ汁はなんとかしてほしい。
松屋のようにけんちん汁にアップグレードできればいいのだが。

コンビニ店員

834円の買い物に、私のミスで1024円出したら、素直に90円おつりをくれた。
ちょっと気を利かせて欲しかった、と思いながら、小銭で重くなった財布とともにコンビニを後にした。

嘉永蔵と鶴ヶ城

大阪を出発する前は大荒れの予報だったが、幸いにも天気は晴れ。
駅近くのホテルをチェックアウトして鶴ヶ城に向かう。
雪がなければ歩いて行くのもいいが、道は雪に覆われていて、運動靴では無理そうだ。

今日は循環バス「ハイカラさん」の一日乗車券を買って観光する。
まず「クラシックカメラ博物館」の名前に惹かれて途中下車。
したのはいいがそれらしき建物は見あたらない。
というか雪に覆われているので何が何やらさっぱり判らない。

とりあえず立派な蔵と木造の建物を撮影できる場所に移動して、次の手を考える。
さて、バス停に戻ろうかと思ったときに目的の場所が見つかった。
年中無休と書いてあるから開いているようだが人の気配がない。
意を決して中に入ると、商品が並んでいない売店のようで、そこは誰もいなかった。
もう一カ所別の入り口から入ると、そこが本当の入り口だった。

カメラ博物館は末廣酒造さんの中にあるのだが、せっかく来たので酒蔵を案内してもらうことにした。
私は酒所である神戸に生まれながらお酒を造っているところは見たことがない。
見ているのはいつも工場の外からだ。
東北は米所と聞いていたが、お酒の原料となる米「山田錦」は兵庫県から買っているそうだ。
ついでに、会津の地に高級酒を造るようになったのは、会津藩が上方の杜氏を招いて指導に当たらせたのがはじまりだそうだ。
ちなみに現在は市内にあるこの蔵では少量しか生産されていない。

末廣の主人の住まいには、さりげなく松平さんや最後の将軍徳川慶喜の書が飾られている。
言い伝えられたのではなく、ある日発見されたらしい。
この主人の住まいが一件質素だが、かなりいい木材を使っている立派な部屋だ。
一通りコースを回ると売店に案内される。
ここでは末廣のお酒の試飲ができる。ここまでは無料だった。
試飲してからカメラ博物館に入場料を払って入る。
最近復刻されて話題になったニコンS2は低評価だった。
あと、以前売却したC35EFが展示されていて、せめてフィルム一本くらい撮影しておけば、とますます後悔した。
あのカメラはどこへ行ったのだろう?
ヨドバシカメラに目利きがいたら、高くどこかに転売されているかも知れない。

カメラ博物館を見た後、売店でおみやげの地酒を買ってバス停へ向かう。
雪景色に惑わされて方向が判らず迷ったが、記憶をたどって元来た道を思い出す。
次に訪れたのが鶴ヶ城。
入場券を買って出発。
冬場は別コースとなっていて、順路が変更になっていた。
昭和の時代に建てられたお城なので、空調は効いている。
が、最上部はふきっさらしで、風が吹くと少し怖いくらいだ。
土産物屋の向こうにも見るところがあったが、時間がないので省略。
茶室を見物して、荒城の月の石碑を見て帰路に就く。
がバスに乗り遅れてしまった。
次のバスまで30分弱はある。
蔵に『上菓子司』と書かれた看板があったのでそこでおみやげを買うことにする。
が、さすがに『上菓子司』とあって、普段買ってくるような手軽な値段のお菓子はない。
が、中に入ってしまったので、何も買わないわけにはいかず、一つだけお菓子を買う。
次はどうしようかと思ったが、バスで遠回りして帰るより、タクシーでさっさと帰って暖かい物でも食べようと、タクシーで駅まで戻る。
タクシーでもカーブで後輪を滑らせていた。
さらに道が狭くて一方通行が多い。
駅まで冬期割増運賃で920円だった。
まだ回っていないところがいっぱいある。
今度は雪のない季節に来たい。

会津武家屋敷

大阪からIBEXエアラインズでひとっとび。
軽食サービス付きのビジネスフライト便の食事を食べて一息つくと、もう福島。

そこから空港リムジンバスで郡山に出て、さらにバスで会津若松へ。
(空港から会津若松行きの直通バスもあるが、予約制で客が少ないと運行しない)
郡山市街地では雪を見なかったが、こっちはしっかり積もっていた。

とりあえず会津若松駅にある郷土料理の店『一會庵』で昼食を摂る。
そこから、市内循環バス「ハイカラさん」で一路武家屋敷へ。
と書けばかっこいいが、武家屋敷に行くことは、駅の観光案内所でガイドを受け取ってから決めた。
「ハイカラさん」は一方向にしか運行していないので、一番遠い観光地にまず行くことにした。

「ハイカラさん」に使われているバスは小型で、出発ぎりぎりに滑り込んだらいっぱいだった。
狭い道を女性ドライバーが巧みに運転していき、鶴ヶ城で大半の客が降りた。

そこからさらに走って武家屋敷に到着。
愛想のいい従業員さんに「いらっしゃいませ」と声をかけられ、これまた愛想のいい窓口の女性から入場券を買う。

庭はすっかり雪景色だ。
雪が滅多に積もらない場所で生まれ育った私にはそれだけでも珍しい光景だ。
この武家屋敷は、会津藩家老屋敷の図面が見つかったので、それを元に忠実に復元したもの。
本物は戊辰戦争で灰になったか、その後つぶされたのだろう。
さらに、西郷頼母一族自刃の場となった屋敷でもあり、長屋内部の展示室にはそれにまつわる展示もある。

建物は主の住む場に行くまでに武士の部屋があって実戦的な作りだ。
もっとも、幕末になると武士には贅沢をするような余裕はなかったらしいが。
屋敷の正面入り口側が公務の場なら、反対側は生活の場となっていて、台所や女中部屋がある。
さらにその奥には倉庫があり、ここは土産物屋兼展示室になっている。
そういえば2004年の大河ドラマが『新撰組!』だったのか。

次に旧中畑陣屋へ向かう。
ここは外部から見学だ。
大きなつららがぶら下がっている。
この辺りから体が冷え込んできた。

数寄屋風茶室を外から見学して、土産物屋の「古今」に入る。
ここは暖房があって快適だ。
というより、他の場所は暖房がない。

いかにもな土産物から工芸品まで様々な物が置いてある。
ここで会津木綿の巾着袋を買った。

外に出ると日は傾いていて、バスは出たところ。
最悪だぁ~。
郡山といい、会津若松といい、寒いときに寒い場所を訪ねているものだ。


会津武家屋敷Webサイト:http://www.bukeyashiki.com/


前日の旅支度

最近は会社に12時間以上いる日が続いている。
出発が朝早いので前日の支度だ。
と、いってもあとは撮影の準備くらい。
着替えはすでに準備してある。

普段は撮影機材はバッグに入ったままなのだが、浜松で雨にうたれたのでドライバッグに入れてある。
それをカメラバッグに詰め直す。

が、そこで気がついた。
機内撮影用の銀塩カメラがない。
あれは浜松に持って行っていないので、その前の旅行の後は使っていない。
カメラは壊したくないので目立つところに置いてあるはずだが、散らかった部屋の目立つところには見あたらない。

まあ、向こう二日間の天候はよくなさそうなので、出番はないと割り切って早く寝ることにした。

ブック全体を印刷

Excelで、「ブック全体を印刷」で、PrimoPDFを使用すると、複数のPDFファイルを作ろうとする。これは仕様だろうか。
「ブック全体を印刷」は、単にシートごとの印刷を繰り返しているだけなのだろう。
そうなるとブック全体で通してページ番号を付けるのは無理かな。

Excelの印刷は癖があって、しょっちゅう失敗する。
もともと印刷を念頭に置いていないそふとなので仕方がないのだろうけど。
たのむ、テスト仕様書はWordで書いてくれ~



(2013.02追記)
Excelが複数ファイルのPDFを印刷するのは、シートの出力品質が異なるからです。

tag : パソコン

ニコンデジ一眼のバッテリー不具合

ニコンデジ一眼のバッテリー
家に帰ってポストを見ると、ニコンからの封書が来ていた。
中身はだいたい想像がつくが、念のために開けてみると、やっぱりD70のバッテリ不良の話だった。
最近は製品のトラブルが報道を賑わせることが多い。
この件はほぼ毎日見ているimpress Watchで知って確認したが、私が持っているバッテリは2本とも問題がないロットだった。
去年の6月頃だったから、それ以降の分が怪しいのだろう。

D200はバッテリが変更になるそうだ。
写真で見る限り形状は似ているが、バッテリ自体にコピー商品防止用の仕組みが付くらしい。
私はACアダプタのコピー商品は聞いたことがあるが、いままでこのバッテリのコピー商品の話は聞いたことはない。
バッテリは万が一の場合、製品を壊すだけでは済まないらしいので万全の対策をとる、ということだろうか。

ふと気になってACアダプタを調べたら、D70とD200は別の機種になっている。
D70のACアダプタはほとんど使っていないので、別に買わなくてもいいのだが、掃除の時にはACアダプタの使用が推奨されている。
あ~また出費が。

非友好的なコメント

旬な話題でいろいろな人が書いたブログを眺めていると、コメントで論争になっているのをしばしば見かける。

物事の考え方は人によって様々、それを公開しているのが個人のブログだと思う。
時には元ネタが一方的だったのか、偏った立場で書いているな、と思うこともあるが、私はそれにコメントをする気は起きない。

掲示板と違ってブログなら、作者が限定される。
過去の書き込みを見ていると
「この人ならこの事件にこういう考え方をするんだな」
と納得できることも多いし、
「この人はこんな考えを持っていたのか」
と作者の姿を想像?するのも、掲示板にはない楽しさだと思う。

ブログを運営している立場に立てば、まとまった反論をコメントに書くのなら、ブログに書いてトラックバックを送ってもらった方がいい。

もっとも、書き込みに批判的な内容をコメントする人で、長文を書いてくるような人は不思議なことに匿名の場合が多いようだ。
しかも、その内容には「無知」だの「バカ」だの非友好的な言葉がもれなく付いている。

書き込んだ人が特定できない場合、このような書き込みをされたら、私なら即刻削除だ。
相手のブログが判る状態でも、書き方によっては削除するだろう。

このようなことを書くと
「不特定多数が読むネット上で文章を公開しているのだから、批判されるのは覚悟すべき。
 批判されるのが嫌なら公開するな。」
という意見もある。

しかし、現実の世界で
「あなたはバカだ」
と最初に言われて、ああそうですかと話を聞くほど穏やかな人間ではない。

自分の考えを他人に聞いてほしいと思うなら、相手に敬意を払うべきだと思う。
もっとも、イヤガラセのようなコメントを書き込む輩は、コメントを書いて相手が困る姿を想像することが快楽なのだろうが。

もし、その手の非友好的なコメントを執拗に付けられたら、と思うと嫌な気分だ。

新人さん

今年入社した新人さんが挨拶に来ていた。
うちの部署にも新卒の人は来ているが、担当が異なるので接する機会が少ない。
大卒なので20代前半か、若いなぁ、とつくづく思い、同時にこのようなことを考える自分の爺臭さに腹が立った(笑)

今の所属は開発なので今年の新人も、去年の新人も大学院卒で年齢は高めだ。
でも、今日の新人さんと変わらず、新社会人の初々しさがある。

いつの頃からだろう、あんな初々しさが俺からなくなったのは。

なんばロケット広場のツリー

昨日のつづき(というか、前だが)。
カメラを構えていると、避けて通ってくれる人も多いです。

左側に見えているのがロケットです。

tag : 関西

梅田スカイタワー ドイツクリスマスマーケット

大阪梅田で「陸の孤島」と呼ばれている梅田スカイタワー。去年はたまたま通りがかっただけだったが、今年は夜を狙った。
オートだと明るくなりすぎるので調整しながらの撮影。
(この写真も思ったより明るすぎる)
デジタル専用でいいから18mmよりも広角のレンズが欲しくなってきた。

去年のホットワインが口に合わなかったので、クリーム入りココアを飲んだ。ココアを持ってきてくれたのは、外人の女性だった。
いきなり「ダンケゼアー」と言われてびっくりした。
ちなみにココアはクリームが入っているためか、とても甘かった。


tag : 関西

目撃! N700

12月4日の夕方、浜松からの帰りの話。
予約を取るのも面倒なので、時間はかかってもいいからと帰りは「こだま」を選択。
こだま547号は浜松でも、豊橋でも通過待ちがあり、岐阜羽島でもまたまた通過待ち。

ふとみると「試運転」の幕がついた車両が反対側に停まっている。
あれ、と思いよく見ると700系なら「700」と書いてあるところに「N700」と書いてあった。
あっと思って、カメラを準備したが、無情にも乗っている「こだま」が動き始めた。
辺りは真っ暗だったので、シャッターは切ったが写っていなかった。

先頭車両も一瞬だったが見ることができた。
暗くてよく判らなかったが。
日曜日だというのに試運転をしているとは感心だ。

ちなみに、この日乗った在来線は321系だった。
雷で新快速や特急が遅れていて駅は混雑していた。
何が気にくわないのか、JR西日本の職員に食ってかかる奴がいたのには呆れる。
そんなことをしても列車が速く動く訳ではないのに。

新しい車両が出ても、東海道新幹線については劇的に早くなることはないだろう。
でも、新しい車両を見ることができてトクした気分だ。

tag : 鉄道

30-35 VOL.6「沖縄」特集

このクソ寒い季節に、THE BOOMの『島唄』が頭から離れなくなった。
沖縄行きの特典航空券を取り損なったのが原因だ。

と、いうわけで、『島唄』が入ったCDを探してみた。
THE BOOMのCDも店頭に何枚か並んでいたが、私が選んだのはこれ。
〔送料無料キャンペーン中〕オムニバス 30-35 VOL.6「沖縄」特集-CD-

このCDのすばらしいところは、私が「沖縄」と聞いて思い出す曲がいっぱい入っていること。
森山良子の「さとうきび畑」「涙そうそう」
「泣きな~さ~い~、笑い~なさ~い」の「花~すべての人の心に花を」
子供の頃に聞いて、頭にこびりついている「ハイサイおじさん」

それに、久しぶりに聞いた、上々颱風の「愛より青い海」
JALのCMに使われていた曲だが、今でも「JAL」+「沖縄」といえばこの曲だ。
(ちなみに「ANA」+「沖縄」では『浪漫飛行』)

これを聞くと、上々颱風の他の曲も聴きたくなってきた。
この曲しか今のところは知らないけど。


スパイウェア?

ノートPCを使っていると、インターネットへのアクセスが妙に引っかかる。
ふと見ると、ノートPCのタスクバーにあるLAN接続の表示が常に送受信しているように見える。
通信しているアプリケーションはないはずだ。
何かがおかしい。

そこでノートンのフルスキャンを実行したら、2つほどそれらしきファイルが見つかった。
xxxx.OCXというファイルが2つ。
ノートPCでは特定のサイトを巡回するだけで、その手のソフトが仕込んであるようなサイトは回っていないはずだが。
ノートンを入れていれば安心、という訳ではなく、推奨の週一回のフルスキャンはやっておくべきだということが判った。

とりあえずノートンが示した怪しいファイルを削除する。
今のところ調子はいい。
これで直ってくれればいいが。

また迷惑トラックバック

しばらく書き込めなくて、久しぶりに管理ページを見たら...
アダルト系迷惑トラックバックが3件書き込まれていた。
3件とも同じ所だ。

すぐに削除したことは言うまでもない。
楽天側でも対応はしているようだが、完全な防御は難しいようだ。

宣伝のトラックバックなら目立つところに付けないと意味がない。
かといってブログで目立つところは頻繁に更新されるだろうから、そんなもん付けてもすぐに削除されるだろう。

そうなると、ブログ主への宣伝なのだろうか?
ブログ主がどういう人物かある程度判るとはいえ、メールと違って大量発信できない分、効率は落ちると思うが。
うちみたいに「独身」とか書いてあると、そういう輩が来るのだろうか。


浜松のツリーの内部

ここは、ツリーの下が舞台になっていて、催し物をしていないときは下から見上げることができる。
面白い画が撮れるかも、と思い、見上げてみるとこんな感じ。
広角レンズが欲しくなってきた。

浜松のクリスマスツリー

浜松基地航空祭

天気が心配されたが朝は降っていなかった。
身支度に手間取って8時前にホテル発。
ターミナルはすでに行列している。
が、流れはスムーズでさして待つことなくバスに乗ることが出来た。

会場ではE-767が飛んでいた。
じっとしていると寒さが骨身に染み入る。
体を暖めるのを兼ねて会場を見て回る。

展示機はどれもどこかで見た物のようだ。
天気が悪いせいか人も少なく感じた。
じっとしていられないので移動しながら撮影する。
滑走路側に展示機が並んでいるので離着陸は撮影しづらい。

空は曇っているがなんとか予定どおりの演技をこなしているようだ。
小松のF-15が来たあたりから盛り上がってきた。
途中で二番機から音とともにオレンジ色の炎が見えたのは気のせいだろうか。
二機とも最後まで演技をこなして帰っていった。

次のF-2も単機ながら高機動飛行をばっちり見せてくれた。

次は救難展示。風が強いのか途中でホバリングを中止して、一度進入をやり直していた。
次は教官パイロットによる編隊飛行。
この頃からどんどん天気が悪くなってきた。
編隊飛行はキメてくれたが、悪天候のためか短めだった。

航空祭の最後を飾るブルーインパルス、のまえに、T-3Jrの展示飛行?があった。
が、その前に、近所の?保育園児による行進があった。
子供たちは半ズボンでかなり寒そうだった。
まあ、かわいいから、ということでいいだろう。

T-3Jrだけでなく、航空自衛隊のジュニアの演技をみるのは初めてだ。
なかなかうまいこと本家?ブルーインパルスの演技を真似ている。
T-3Jr.は、ブルーインパルスJr.の真似といえば真似なのだが、演技は本家に引けをとらないらしい。
平面なので想像力が必要だが、なかなか魅せてくれた。

ここでトイレに行って、戻ってくる途中にブルーインパルスの演技開始の放送が聞こえてきた。
T-3Jr.を見て、天気が悪ければブルーインパルスはパスして帰ろうと思っていたが、奇跡的に天候が回復してきたので、ここまで来れば見るしかない。

E-767の展示機がある方に移動してカメラを構える。
天候は回復したとはいえ、途中で小雨がぱらついたりで、今一つだったが、今年は小松でも入間でも見なかった「サクラ」や、熊谷でリハーサルだけで本番ではなかった「レベルオープナー」を見ることができた。
それに、あんなに平べったい「バーティカルキューピット」も初めて見た。

この悪天候の中、本当によくやってくれたと思う。
わざわざ寒い思いをして浜松まで来たかいがあった。

tag : 飛行機

浜松駅近くのクリスマスツリー

浜松駅近くにあるクリスマスツリー。
ホテルに荷物を置いて、夕食に出かけたときに見つけた。
カメラを取りにホテルに戻った。
シャッタースピードだけを考えて撮影したが、思ったよりきれいに写っている。
2005-12-13 07:43:08

W31Tの使えないカメラ機能

カメラ機能を使って、数枚画像を取り込むとすぐに添付の16MBメモリはいっぱいになる。
UXGAにしておくと、結構大きなサイズのJPEG画像ができあがる。
それはまあ、大きなMiniSDカードを用意すればいいのだが。

画質はよくない。
この薄さで画質を追うのは無理があるのだろう。
画面全体にほぼ均等に光が当たっていればいいが、そうでなければ変な絵になってしまう。
暗ければノイズだらけだし、明暗の差がきつい場合は、明るいところが変に写る。

これでカメラと呼ぶのはつらい。
現行機種のW32Tでは多少改善されたらしいけど。
他の携帯電話でゴツいレンズがあるのを見ると、画質を確保するためなのだろうと納得してしまう。
まあ、携帯電話のカメラ機能は、あくまでも「おまけ」か携帯電話の中で楽しむ物だろうなぁ。

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