やっと

11月分の日記を埋めた。
このテーマで書くのも無理矢理、というような気がするが。
仕事が忙しい&今ひとつうまく行っていない、で、時間が経つのが短く感じる日々だ。

あー、一日30時間は欲しい!

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携帯電話のスケジュール機能

W31Tには「アラーム」と「カレンダー」という機能がある。
「アラーム」は1回、または週単位で予定を知らせてくれる機能で「カレンダー」は、日にちと時間を指定して予定を知らせてくれる機能だ、と解釈している。

こいつが意外と便利。
前のPHSを解約するときに、こんな機能があったか調べてみたが、なかった。
この機能のおかげで携帯電話を手放せなくなっているし、携帯電話の電池が切れると困る。

昔はPDAを使ったりもしたが、分刻みのスケジュールで働くビジネスパーソンではない私には、この程度で十分だ。

ディスプレイが

会社で、書類に目を通していると、明かりがちらついているように感じた。
が、天井の蛍光灯には以上はない。

PCをふと見ると、PCの画面がちらついている。
継続的ではないが、たまにちらっとなるようだ。

この頻度が少なければ問題ないのだが、あまり多くなると目に負担を
かけそうだ。
今年のリースアップは見送ったし、来年の秋まで待たないと。

前橋市蚕糸記念館

ホテルの観光情報に掲載されていたので行ってみる。
群馬に来る前に、前橋と高崎の観光情報を調べたが、見た限りでは観光をする所ではなさそうだ。
どこへ行くにも「車で×分」と書かれているのがつらい。

というわけで、タクシー会社の電話番号を控えてホテルを出る。
新しい群馬県庁を見てから前橋市蚕糸記念館へと向かう。

ここは公共の施設らしく、入場は無料。
入り口で、名前とどこから来たかを書く必要がある。

館内は、音声案内があるが、それ以外は建物自体に手を加えていないようだ。
移築されてからもかなりの年月が経っているので、そのせいかもしれない。
展示は、工場で糸を作るようになる前の道具が中心だ。

最後の部屋には、農作物以外の収入をもたらす蚕を崇める信仰の話がでていた。
岩手県にも「オシラサマ」があるが、こちらの「オシラサマ」は全くの別物だった。

見学を終えて出ようとしたときに、係のおじさんに声をかけられた。
- 大阪からとは、ずいぶん遠くから来たんですねえ、あちこち旅されてるんですか?
- はい、いろいろと。

- 新潟へは行かれましたか?
- はい。

- いやぁ。私は新潟の出身で、公務員だったんで転勤になって...
と言って、話し始めた。
途中、「新潟の地震」という言葉があって、去年の話かと思ったら、昭和の時代の話だった。

それから、
災害復旧活動をする自衛隊の作業は、専門家から見ればなっとらん。
役人は何をしとる。

とか、
強度計算の偽造など、要点を見ればすぐに見抜けたのではないか。
あれは何も見ていなかったに違いない。
とにかく、今の日本はおかしい。
やっぱり政治が悪い。

とか、いろいろと次の客が来るまで話してくれた。


ここから少し歩けば萩原朔太郎記念館があって、さらにバラ園がある。
萩原朔太郎記念館は、土蔵部分が展示室になっている他は外から見るだけだ。
バラ園は、バラの咲く季節ではなかったのでただの公園だった。
ここには温室があり、そこには昔飼っていたのとよく似たオウムがいた。
相手をするとちゃんと「こんにちは」と「おはよう」はしゃべった。

バラ園からは公共の交通機関はなさそうなので、タクシーを呼んで前橋駅まで戻る。
タクシーの運転手さんに
「この辺りは一家に一台以上の車は当たり前」
と言われたが、納得だ。
タクシー代は2000円ちょっとだった。


しかし、蚕糸記念館のおじさん、よくしゃべったなあ。
自衛隊に土木作業の専門家になれと言うのは無茶だが、政治がおかしいのは同感だ。

高崎駅車両展示会!!

前橋に行く途中、高崎駅に入る新幹線の車窓から、線路に群がる人が見えた。
SLと見たことのないボンネット型の電車があるようだ。

どのみち高崎で乗り換えなので、改札口の外に出てみる。
「高崎駅リニューアル&ダイヤ改正記念」
で、無料かつご自由に見学ください、とのことだったので、行ってみる。

ごついカメラを持った鉄道ファンもいるが、家族連れが多い。
航空祭と違って、巨大望遠レンズを持っている人はほとんどいない。

デゴイチが生きているところを初めて見たのはちょっと感動だった。
D51はあちこちの公園に置いてあるのは見たことはあるが、動いているのは見たことがなかったので。
ちなみにここに展示されていたD51 498は、私と同じ神戸生まれだ。

私にはできません

ポストに一枚の紙が入っていた。
クロネコヤマトの宅急便の「ご不在連絡表」だ。
宅急便には、担当ドライバーへの直通電話番号が印刷されていて、ここに電話すれば、時間帯によっては配達してくれる。
だが....

気の小さい私には、他人様に電話をして荷物を持ってこい、などと命令することはできない。

宅急便はインターネットでの再配達受付にIDが必要で、その手続きが面倒で止めた記憶がある。
今回も、フリーダイヤルの再配送自動受付で、配達日と時間を指定した。

こちらが一段落したので、今度はいま宣伝中の宅急便「お届け通知サービス」を申し込むことにした。
申し込むと言っても、バーコードを読み込ませてサイトにアクセスすればよい。

ところが、携帯電話でアクセスすると、
「サーバーが大変混み合っています」
のエラーになった。

今度はパソコンのWebサイトで登録、しようとしたときにドアホンが鳴った。
「宅急便です」

電話で再配達の申し込みをしてからあまり時間は経っていない。
前にもこんなことがあったので、再配達自動受付の情報は、登録すると同時にドライバーに伝達されているのでは、と思う。

荷物は無事に受け取ることができた。
今回は愛想のいい長髪の兄ちゃんだった。

とりあえず、お届け通知サービスには登録した。
今度から、この兄ちゃんに手間をかけることは減るだろう。



機動戦士ガンダムSEED DESTINYコンプリートベスト

交響詩篇エウレカセブンで、CMが流れていたので気になっていたCD。
実はこのCDに収録されている「君は僕に似ている」はシングルを買ってしまったのだが、我慢できずにこのアルバムも購入してしまった。

私がガンダムである程度話が判るのはダブルゼータくらいまでで、この作品も見ていないのだが、曲はすばらしい。
久しぶりに西川貴教の歌を聴いたけど、大ヒットしたころと変わらぬねちっこい声。
「おはよう朝日です」のオープニング曲を歌っている玉置成美の全然違う曲。
あと、CHEMISTRYの曲も入っている。
CHEMISTRYの二人はひょっとして同じ高さの声が出せるのか。

これだけの曲をずらりと並べるのはすごく贅沢な気がする。
これが、ガンダムの力か。

岡山後楽園「茶屋だんご」

きびだんごにきな粉をまぶしたもの、だと思う。
岡山後楽園のみの販売らしい。
「限定」の言葉に惹かれてつい購入してしまった。

個包装されていないので開けたら早めに食べないと表面が固くなりそう。
しかもいっぱい(確か30個)入っている。
人数をあつめて一気に食べてしまうのが吉。

味は、普通のきびだんごよりもおいしかった。
わらび餅よりも濃厚な味がして、日本茶と一緒だとなおおいしい。
また後楽園に行く機会があれば食べたくなりそうだ。
「地元の人も買っていく」
といった売店のおばちゃんの話も納得だ。

岡山にはいろいろなきびだんごがある。
以前「マスカットきびだんご」を食べたことがあるが、そのシリーズで「フルーツきびだんご」詰め合わせ、なんていうのもあった。
「マスカットきびだんご」は微妙な味だったが、おいしければいいのだが。

広島風お好み焼き-その2

呉から大阪に帰るには、素直に西に向かうと時間がかかるので、広島から新幹線に乗るのが得策だろう。
ということで、呉からの帰りに広島でお好み焼きを食べて帰ることにした。
せっかくだから、前に食べたところとは別の所をと思って見つけたのが、駅ビルの2階にある店。
外から食べている人の背中が見える店だ。

ものすごい勢いでお好み焼きが量産されていく。
夕方で、夕食にはまだ早い時間だというのに混雑している。
ここは注文を番号で言うシステムになっていた。
少し待たされて出てきたのは私がイメージする広島風のお好み焼きだ。
注文の段階でそば抜きもできるのだが、広島焼きにはそばが入っていて欲しい。

味の方は、関西風に慣れた私には薄味だ。
少しソースを足さないと寂しい。
まわりを見渡すと、ソースをぽたぽたと落としているのは私だけだったかも。
調味料で調整できれば十分だろう。

とネタにしたが、店の名前が思い出せない。
まあ、広島に来たから広島風のお好み焼きを食べたが、どちらが上などと言うつもりはない。
関西にも「広島風」と銘打った物もあるし。
全国どこでもうまいものはうまいのだ。

といいながら、広島のテーマでは前もお好み焼きだったことに気づいた。
今回は通過だったので...


携帯CDプレーヤ

以前使っていたマクセルのMusicBitという携帯音楽プレーヤを壊してから、通勤時に音楽を聴かなくなっていた。
久しぶりにCDを買ったので、QuietComfort(Boseのヘッドフォン)のおまけに付いていた携帯CDプレーヤを使ってみる。

携帯CDプレーヤはこれで3代目。
初代は実家に置いてきて今はどうなったか知らない。
二代目は、MDプレーヤを買ってからお役御免となり、中に充電池を入れっぱなしにしていたら、充電池が液漏れを起こして携帯用途には使えなくなってしまった。
で、これが3代目。

初代と二代目は国産(Sony製)だったが、今回は違う。
持った感じ、すごく安っぽい。
おまけだから仕方がないが、この質感では買う気がしない。
しかも、時々ピックアップがホームポジションに戻らなくて
「ガッガッガッガッガッ」
と音を立てる。
こうなったら、無理矢理ピックアップを内周部に一押しするしかない。

さらに、CDプレーヤは思ったよりもでかくてかさばる。
テープからCDプレーヤ、MDにを経て俗に言うMP3プレーヤへと小さくなっていったのに、今度は時代の流れに逆行している。
このCDプレーヤは、MP3も再生できるのだが、MP3は音質が悪いので使っていない。
その機能のために再生ボタンを押してから音楽が鳴り始めるのが遅いのも気に入らない。

と、文句ばっかり書いたが、一ついい点がある。
それは「音」
CDがこれだけの情報を持っていたのは新鮮な驚きだ。

アレイからすこじま

今回は海上自衛隊の基地を見にやってきた。
3ヶ月ほど前に来たときは駅の建物の中にあった観光案内所が「大和ミュージアム」へ行く途中の場所に移動していた。
音戸の瀬戸方面のバスに乗ればいいことが判ったので、バス乗り場を探して乗り込む。
ガイドには「潜水隊前」下車、と書いてあるが、バスはその停留所に止まらなかった。
「潜水隊前」の表示が消えたところでバスを降りる。
するとそこがちょうどクレーンの前だった。
護衛艦が間近に見えるすばらしい場所だ。
横須賀ではかなり遠くにしか見えなかった護衛艦が、レンズからはみ出す大きさで見える。
あたりは閑散としているが、桟橋は立ち入り禁止。桟橋区域の外からでもレンズからはみ出す大きさだ。
そのまま市街地の方へ歩くと潜水隊の前にでる。
潜水艦が腰を据えているが、外から見てもよくわからないのでいまひとつ。
ついでに言うと、この距離なら運が良ければ神戸でも見ることができる。

ここから、呉市街地に向けて歩く。
途中「大和のふるさと」IHIのドックも見える。
坂を登り切ったあたりが「歴史の見える丘」
ここからならIHIのドックが一望に見渡せる。
だが、ここに来ても巨大なクレーンは見上げる高さだ。

その後、旧呉鎮守府の見学を、と思ったら「都合により中止」でがっくり。
そのまま呉駅まで徒歩で帰る。
呉駅近くの商業ビルは、お昼過ぎだったので満席どころか行列していた。
大和ミュージアム効果だろうか。

後楽園

大阪から新幹線で岡山へ。去年は天候に恵まれず、さらにカメラが故障したので中に入らなかった後楽園に。
紅葉を期待したが、少し早かったようで、まだ青々とした木も多かった。
中にはいると、想像以上に広い。
京都あたりの庭園だと、限られた土地に草木を配置する印象があったので。

とりあえず順路の通り回ることにする。
どこかで案内のテープを貸しているのかもしれないが気づかなかった。
園内の建物では、結婚式をしていた。
VIP室以外は、借りることができるらしい。

次に回った蓮の池はみんな枯れていてさみしかった。
そのまま外周に沿って歩く。
みやげ物屋の横を通ると茶室があった。
茶室は、この日は公開日で近くまで見ることができた。
(入ることはできない)

一番の見所は、池に浮かんだ島の向こうに見える岡山城。
手前には庭の中に作られた山もあって、味のある風景になっている。

それにしても、昔の殿様は粋なことをする。
最近は、セレブなどといっても、行動がcelebrityとは思えない輩ばかりが目出つ。
某在阪プロ野球チームの親会社の大株主となった人の顔を見ると....
まあ、この人は金こそすべてだから、どうでもいいのだろう。
それはそれで、清々しさを感じてしまうが。

Wordの表についてのメモ

Wordで表を作るとき、ちょっと高さを広げたいと思って、マウスで表を下にドラッグすると、セルの高さを調整できる。
ところが、この操作をすると、広げた範囲にある行をすべて削除しても、表の高さが元に戻らなくなって、行(文字)がある領域の大きさと表の高さを合わせようとすると、、もう一度マウスでいじらないといけない。
うっとおしいなあ、と思っていたら、ちゃんと解決方法があった。

「罫線」メニューの「表のプロパティ」を開いて「行」タブを選択。
ここで「高さを指定する」がチェックされていたら、このチェックを外す。
これで、行を減らせば、表が縮む状態に戻る。
マウスで表の高さをいじったら、「高さを指定する」に自動的にチェックが付いた状態になるようだ。
逆に、ここで高さを数値で設定できるわけだ。

判りやすいとは言えないまでも、理にかなった場所に設定があった。
これに気づかなかった自らの甘さを悔いた。

会社の思惑、社員の思惑

外部のソフトハウスからプログラマさんに常駐してもらっている。
久しぶりに彼らの上司がやってきて「もっと仕事をください」みたいなことを言われた。
忙しいときは無理を聞いてもらっているが、今はプロジェクトの境目でさほど忙しくないようだ。

でも、常駐している人に話を聞くと「今くらいの方が早く帰れてありがたい」だ。
常駐している社員をこき使ってもらったほうが、会社(ソフトハウス)としては儲かるのだろうけど。

通常、ソフトウェアの作成を外注しようとすると、かなりしっかりした文書を作成する必要がある。
文書に書かれていないことを頼むと、追加料金を取られる。
ところが、この常駐組に関してはそのような気遣いは無用だ。
仕様変更にも手軽に応じてくれてありがたい。

とはいえこちらとしては時間契約なので、定時で帰ってもらった方がありがたい。
残業になると割増料金を取られるので。

やっぱりスゴい新幹線

入間に行くとき(11/2)に東海道新幹線に乗った。
夕方のためか、休前日のためか駅は混雑している。

が、それ以上にすごいのが新幹線の本数。
「のぞみ」が3分間隔で走っている。
一本は運転日注意の臨時のようだが、出発してすぐに隣のホームに入線してくるのは驚きだ。
もちろん16両編成で、都会の通勤電車ではなく、270km/hの速度で走る高速鉄道だ。

去年は大きな荷物を持って、隣の人に気を使いながらの2時間半で疲れたので、今年は奮発してグリーン車にした。
さすがにグリーン車だと隣に人は来なかった。
名古屋を過ぎて次の停車駅が品川だったが、グリーン車の車内は静かだった。
グリーン料金は安くはないが、タクシーに乗ることを考えれば悪くはないと思う。

tag : 鉄道

ハギワラシスコムのUSBメモリ

私の周りには、ハギワラシスコムのUSBメモリを持っている人が多い。
理由は安いからだろう(たぶん)。

ところが、こいつはケースの部分が壊れやすい。
私が使っている物も、使い始めてしばらくすると、カラカラと音がするようになった。
よく見ると、上下にある筐体のツメの、片方が折れてケースの内部で動いている音だった。
この程度なら実用上問題はないので、そのまま使っていた。

しばらくすると、本体を持って引き抜くと、ケースが外れて基板がむき出しになった。
もっと前に買ったバッファロー製のUSBメモリは問題なく使うことができるのに。

バッファローのUSBメモリは、USBコネクタ部を上下2つの部品で挟むようになっている。
ところがハギワラシスコムの製品は、USBコネクタを覆うようにしてプラスチックの部品がある。
この部分に基板が差し込まれていて、それを保護するケースはUSBコネクタ部のプラスチック部品にはめ込まれている。

私の持っているUSBメモリは、まずツメが折れたことで上下に基板を挟み込む力を失い、そこからさらにケースを引っ張ったときに、ケースが抜けて基板がむき出しになったのだ。

周りにも同じ目に遭った人がいて、テープでぐるぐる巻きにされたのを見たこともある。
今度買うときは、バッファローにしよう。

同僚A

同僚と言っても転職してきた私にとっては大先輩だが。
某日の帰り道、一緒になった。

世間話をしながら駅へと向かったが、何やら私と別れたい様子。
用事があるので、と向かった先は、私と同じ近所の家電量販店だった。
ここは地域で一番?のCD,DVDソフトの品揃えを誇る。
その日に見たかったのは音楽CDだったので店内で別れた。

私が店内をぶらぶらとして、CD/DVDを検索する機械をいじっているときに彼は再び現れた。
お目当ての商品を入手できたのか、うれしそうだ。

検索する機械の話をして、挨拶をして彼は帰っていった。
どうでもいいけど、何を買ったのだろう?

とんかつの「がんこ」

神戸三宮のジョーシンの向かい側にあるお店。
今回もジョーシンに立ち寄るついでに昼御飯を食べた。
正午を過ぎると、今日もお仕事と思われる人が続々とやってきて混雑する。
平日なら、近隣のオフィスビルの従業員目当ての店も開いているのだろう。
今日は近所の店が開いていないからか。

ここの「がんこ」は、前に行ったときは、せきをこらえながら一生懸命働いていた店員さんが印象に残っている。
今回も、大勢のお客さんを一生懸命さばこうとしていたのが印象に残った。
まあ、それ以上に客が多いが。

そのあと、ジョーシンでCD/DVDを物色。
最近、売れ筋でないCDを扱う店が少なくなってきたなあ。


普通の理髪店

昔、通っていた理髪店に行く。
最近は会社近くの安い理髪チェーン店に行くことが多いので本物の理髪店は久しぶりだ。
格安理髪店ではすぐにバリカンを使うところを、ハサミで丁寧に仕上げていく。

仕上げも機械任せではなくドライヤーを丁寧にあててくれる。
格安理髪店では、コストを抑えるためか、カット、顔そり、洗髪と担当者が変わるし、洗髪はそれまでと違う場所で行う。
髪の毛を乾かすのはパーマを当てる機械みたいなのをかぶせられてしばらく待つだけ。

普通の理髪店は、料金は1.5倍ほどかかるが、満足度は高い。
1000円の某チェーンとは雲泥の差がある。
(このチェーンは担当者に当たりはずれがあるみたい)

正規理髪店はさらにマッサージが付く。昔はくすぐったいだけだったが、今は気持ちいい。
オッサンになった証拠か。

岐阜銘菓「味噌松風」

もうすぐ閉店の新岐阜百貨店で購入。
(去年はあった路面電車もなくなったし、岐阜は寂れてきているのか)
見た目はカステラだが、普通のカステラの、色が濃い部分が味噌になっているかんじ。

上に塗ってある味噌の部分が、紙を外すとごっそり落ちてしまう。
その部分を食べてみると、味噌の甘い味がする。
(味噌だから味噌の味がするのはあたりまえだが)

本体は、カステラの甘みと味噌の味が微妙なハーモニーを奏でる。
私の口には合わなかったが、おいしいと言っている人もいた。
「松風」は焼き菓子もあるらしく、そっちにすればよかったかな。
いや、お茶と一緒に食べれば違った感想になったかもしれない。

自転車にあてられる

ウォークマンで音楽を聴きながら暗い歩道を家に向かって歩く。
その時、突然前に引っ張られた。

見てみると、小学校5年くらいの男の子が乗った自転車に引っかけられたようだ。
肩にかけたかばんのバンドが、彼の自転車のハンドルにひっかかったのだ。

自転車の少年が振り向いた。
「すいません」と謝る声が音楽の向こうから聞こえてきた。
数秒間、無言でにらみつける。

彼は前を向くと、また自転車で走っていった。
幸い、こっちも倒れなかったので損害はない。
もっときつく怒るべきだったかもしれないが、まあ許してやろう。


急須を

割ってしまった。
マグカップを洗っているときに、手が滑ってカップをシンクに落とした。

運悪く、私の手を離れたカップは急須を直撃。
急須は真っ二つに割れた。

今の場所に引っ越す前から使っていた急須。
今は無きダイエー某店で買った急須。
そういえば、ダイエーに限らず、いろんな物を売っているスーパー、減ってきたなあ。
うちの近所のイオンは食品だけではなく、衣料や食器、雑貨も置いているが。

プレゼンテーション

ひさしぶりに人前で話すことになった。
現在開発中の製品の紹介、ということだ。
...しかも英語。
人前で話すことはあまり苦にならないが、英語となると、話は別だ。
とりあえず日本語で原稿を作っておかないと。

パソコンを使っての説明だから、まずはパワーポイントのスライドだ。
昔はOHPのスライドを作るのにずいぶんと苦労したものだが。
これのおかげでOHPのシートを無駄にせずにすむ。

そのぶん、ありがたみがなくなってしまった気がするが。

朝の吉野家

吉野家で朝食を食べていると、派手な服を着た若い女性二人がいた。
ICUで1.5日寝ていて2万円ほどかかったとか、救急車はタダ、とか、最近気軽に救急車を呼ぶけど、(恐らく警察に)
通報されたらヤバいとか、ぶっとんだ会話をしている。
大丈夫か、こいつら。

岐阜基地航空祭

天候は曇りだったが、雨が降り出さないことを期待して会場に向かう。
岐阜駅に到着した普通列車が、特急列車のようで驚いた。

最寄り駅である三柿野駅に到着したときはすでに門は開いていた。
なぜか売店が空いていたので「飛行開発実験団 岐阜基地」と書かれた缶入りのケーキを購入する。
オープニングフライトの離陸を展示機の手前の障害物がない位置で見ることができた。

救難展示まではよかったが、空挺降下の途中から小雨がぱらつき、機動飛行の時には本格的に降り出した。
カメラのボディはカバーしているが、レンズの鏡胴にぽたぽたと雨粒が落ちてきて、途中で撮影はあきらめた。

雨は止みそうになかったので、機動飛行が終わった後、帰路についた。
雨もさることながら、雲が低くて、名物の異機種大編隊は中止になったらしい。
午前で切り上げた判断は正しかったようだ。


岐阜へ

岐阜へ行くために新幹線の客となる。
関西からなら在来線の乗継ぎでも我慢できない距離ではないが、普通はやっぱり新幹線だ。
名古屋までの指定席の回数券を金券ショップで購入。

駅で候補として出てきたのが直近の「のぞみ」と次の「ひかり」。
普段ならゆとりを持たせて1本あとにする。
だが、今回は500円高い「のぞみ」に乗れる券を買った。
この券で「ひかり」に乗るのももったいないと考えて、直近の「のぞみ」にする。

ホームは東京方面に向かう人で混雑している。
窓側は満席だったが通路側は空いていた。
どうせ名古屋までなので通路側ならOKだ。

車内は3列席の中央しか空いていない。
幸い、中央列は誰もいない。
後ろで耳につく電子音がすると思ったらデジカメの画像を見ていた。
旅の思い出に撮影した写真を友達と見ているようだ。

車内販売のコーヒーを飲んで、一息つくともう名古屋だ。
ここから在来線に乗り換える。
在来線のトイレを使ってホームに上がると、すぐに特別快速がやってきた。
関西では「新快速」だが、この地では「特別快速」のようだ。

これに乗ると、途中一駅止まって25分で岐阜に着く。
ホームには行列ができている。
荷物は多いので混雑した車両は避けたいが、まあいいか、と乗り込む。
車内では、幼い姉妹と母親、母親の母親と思われる4人が私の目の前に立っている。
姉の方がおばあちゃんになつくのはいいが、おばあちゃんはお疲れ気味だ。
妹の方はお母さんに抱かれて眠っているので、お母さんは手が出せない様子。
結局、ちょくちょく休みながら、おばあちゃんは頑張って孫の世話をしていた。

岐阜駅で多くの乗客が降りた。
私もその一人だ。

岐阜には「岐阜羽島」という新幹線の駅がある。
しかし、えきから時刻表などで調べると、岐阜までなら名古屋経由が第一候補になる。
岐阜羽島は「のぞみ」は停車しないし、JRの駅もない。
岐阜に行くには、名鉄に乗るしかなさそうで、これが30分もかかる。
新幹線に乗るのは「時間を買う」意味もあるから、これでは岐阜羽島を使う意味はないだろう。

岐阜羽島駅の前には、かつての有力政治家大野伴睦夫妻の銅像が建っている。
運用上の理由から作られたとされる岐阜羽島駅だが、これのおかげで「政治駅」と言われると納得してしまう。
私の銅像を作ると言われたら「恥ずかしいからやめてくれ」というけど。


tag : 鉄道

東京モーターショー

私はペーパードライバーだが、友人曰く
「一度は見る価値がある」と言うことで行ってみた。

幕張メッセではWPC EXPOや、その他の展示会を見たことがあるが、これだけの規模で開催するのはモーターショウだけ
だろう。
平日にもかかわらず、結構混雑していたように見える。
(休日はもっと混雑しているのかも)

個人的には、客層が違うのも新鮮だった。
私が行くパソコン系の展示会は、それなりの人が来る。
仕事関係では、同業者さんや、その筋の業界の人が集まる。
今年行ったPhotoImagingExpo2005は、写真という古くからの趣味だけあって、これまた違う層の人が集まる。

モーターショーだと、車命のお兄さん・お姉さんや、夜中に高速道路をぐるぐる回ってそうな人もいる。
仕事関係の紳士淑女や、PC系の人とはまた別の雰囲気がある。

車には興味がなかったはずだが、ロールスロイスの観音開きや、くるくる回っていたGTRには惹かれた。
芸術作品だろうと、工業製品だろうと、美しい物は美しい。

入間基地航空祭

天気は朝から晴れていて文句なし。
開門には間に合わなかったが滑走路が見える、まあまあの場所を確保できた。

ただ、後ろの親子連れの母親が、前の人が座ってくれないから、座って飛行機が見えない、と怒っていた。
禁止されているレジャーシートをでかでかと敷いているのによく人に文句が言えるものだ。
お父さんが来て、一通りの不満をぶつけたら、子供が一言
「でも、レジャーシートも禁止じゃない?」
子供は正直だ。

入間は去年は地味だった印象があるが、今年はC-1がかなり低いところを飛んでくれて魅せてくれた。
去年は中途半端だったブルーインパルスも今年は決めてくれた。

ブルーインパルスの演技が終わったあたりから天気が悪くなり始めた。
外来機の帰投の時にはかなり曇っていた。
いつもは派手に飛ぶヘリコプターと、去年は急上昇を魅せてくれたF-2は地味だったが、ブルーインパルスとF-4はサービスをしてくれた。

来年からはレジャーシートか脚立を持った人は入場させない、という噂を聞いたが、あれだけの入場者なのでどこまでチェックできるのやら。
レジャーシートはとにかく、脚立は追放してもいいと思うが。

tag : 飛行機

ニコンD200発表

ついにD100の後継機が発表された。
スペックを見る限り、『欲しい!』の一言だ。
D70の故障や、航空祭での撮影で広角も必要なのも判ったので、これは来年の夏までに間違いなく買うだろう。

同時に発表された18-200のレンズもいい。
なんと言ってもVR(手ブレ補正機能付き)だ。
タムロンやシグマが先にこの画角のレンズを出したが、両方とも普通のレンズだ。
このレンズも間違いなく買うだろう。

D200が20万、レンズが11万程度らしいが、手が出ない値段ではない。
たぶん発売直後は予約しないと入手できないと思うので、市場に多数流通し始めてから買うと思う。

今のD70で撮影できないものは少ないので。D70の明るいところで白飛びを起こしやすいのが改善されていればうれしいが。

鈴木亜美 around the world

家電量販店のCD売り場で買ったCD。
特に好きだったわけではないが、Music on TV!で放送されていた曲をもう一度聴きたくなったので。
最初に聞いた1と5は文句なしにかっこいい。
あと10,11,12もいい。
で見てみると、5の演奏者は一人しかいない。
全部シンセサイザ?のようだ。
昔は、シンセサイザを使っていたらそれだけですごいと思ったものだ。
今では根性と才能さえあればPCである程度のところまで作れるような。
昔はサウンドカードにも凝っていたが、今はマザーボード内蔵の音源を使っている。
学生時代はMIDIのキーボードが欲しかったなあ。
弾けるところまで行かなくても、PCの音源になればいいや、と思って。
今回はavexなのにコピーコントロールCDではなくなっていたのがありがたい。
もうCCCDは「そういえば、そんなモンもあったなあ」になるのか。

学生時代にお気に入りだったミュージシャン達は、今でも細々と活躍していたり、引退していたりする。
社会人になって数年間は、帰りにFMラジオを聞いていたのだが。
最近はあまり音楽を聴かなくなったなあ。

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