10月も終わり

ここのところ仕事が忙しくて、月日が経つのが早い。
毎月進捗報告で怒られて、その時は「何とかしなければ」と思うのだが、気がつくと一ヶ月経っている。
この日記も、思いついたことをちょこちょこと書き留めているのだが、なかなか書き込んでいない日が減らない。

携帯電話に変えてから、ずいぶんと入力は楽になったが、メモ機能ではここに書き込むほどの内容を書くのは難しい。
文書の校正には全く向いていない機械だ。

ちなみに今日は11月12日。
月末も進捗報告も終わった。
とりあえず年内は忙しくなりそうだ。

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さよならウィルコム

忙しくてほったらかしにしていたPHSの解約のために、梅田のウィルコムプラザに赴く。
解約は電話でできるがなんとなく窓口で解約した。
その前にアドレス帳や保存されているメール発信履歴・着信履歴をすべて削除。
年間契約はしていなかったので、特に手数料を取られることなく解約できた。
理由と移行先、他に簡単なアンケートがあって、それに回答すると手続き完了。
解約の処理に少し時間がかかったが、アンケート用紙の自由記入欄にいろいろと書いているうちに手続きは完了した。

携帯電話は勢いで買ったようなところもあるので、別にウィルコムで困っていた訳ではない。
機種変更にするかどうかもずいぶん迷った。
まあ、携帯を一年間使ってみて、あまりに高額な請求が来るようならまたウィルコムに戻すつもりだ。

しかし、携帯電話と違って、電話機の更新が遅いのが難点だ。
今回は、気分を変えたいと考えていたときに圧倒的に安い携帯電話があった。
こういうときには、「そういえばあの時繋がらなかったな」という悪い記憶がよみがえってくる。
都会では全くといっていいほど問題はないのだが。

あのとき、機種変更で五千円未満なら即機種変更だったのに。
次は、今の携帯電話が壊れたときが考え時だ。

平成17年の正倉院展

今日から開催、というわけではないが、天気が悪くて混雑を避けられそうだったので出かけた。
JR奈良駅で前売り券を買って(100円安い)奈良国立博物館まで歩く。
午後4時頃に博物館に到着。
予想通り館内は混雑していなくて、ゆっくり展示を見ることができた。
というか、いつもは展示ケースに人が群がっていて、途中で疲れてしまう。

今回は分かりやすいものが多くて、難しいことを考えなくても見ているだけで面白い。
木画紫檀棊局(もくがしたんのききょく)は本当に使われたものなのだろうか?
あの豪華な碁石で五目並べをしたら...などとアホなことを考えてしまう。
一個一個に絵が入れてある碁石を気軽に使う気にはなれないと思うが。

あと、犀角如意(さいかくのにょい)という孫の手?も印象に残っている。
これで背中を掻いたら...とは思わなかったが。

このような一目で分かる品の他、光明皇后が収めた経典や、当時の戸籍簿なども展示されている。
さすがに1000年以上も前の戸籍なので、個人情報保護、とか言い出す人はいないだろう。
いつも思うが、戸籍はとにかく、当時の下級役人の給与?など、なぜこんなものが宝物殿に?と思うようなのもある。
そういう先人がいたおかげで、1000年以上も後の我々が、当時の生活をかいま見ることができるのだが。

tag : 関西

新幹線にもマイレージ?

JR東海がついに新幹線に航空会社のマイレージに似た制度を導入する。
大阪-東京を5往復すると、片道分をグリーン車にアップグレードできるというもの。
出張の多い同僚は大喜びだ。

ただし、年会費有料のエクスプレスカードを持っている人限定。
確か、エクスプレスカード会員限定のエクスプレス予約なら、変更自由で予約ができて、回数券よりも安い。
これ以外にもエクスプレスカード会員のみのサービスもあるのだが、航空会社のマイレージカードは無料で手に入るのに、年会費有料のクレジットカードに入会させられるというのが面白くない。

このニュースで知ったのだが、JR西日本も同種のカードサービスを始めるらしい。
東海は新幹線さえあればという姿勢が見受けられて好きではないが、西日本なら地元だし、利用する頻度も多い。
JR西日本のカードなら、入ってもいいけど、

tag : 鉄道

トラックボールご臨終?

デスクトップPCの電源を入れる。
Windows2000が起動し終わるまで数分かかるので、しばらくPCの前を離れる。

戻ってくると、Windowsは起動し終わっているが、マウスポインタが見えない。
あれ?
再起動しても現象は変わらない。
マウスが原因ならと、USBポートにノートPC用のUSBトラックボールを接続。
新しいトラックボールは認識したが、やっぱりマウスポインタは見えない。

が、右クリックすると画面の右端にメニューがでてきた。
元から付いているPS/2のトラックボールを操作しても、USBトラックボールを操作してもポインタは動かない。
PS/2のトラックボールを引き抜くと、ようやくUSBのトラックボールからは正常に操作できるようになった。

このTrackMan Marble+というトラックボールは、かなり長期間使ったしなあ。
何度も机から落っことしたし。
本当に壊れたのだろうか。
休みの日に調べてみよう。

ココイチのカレーうどん

季節限定メニューと言うことで食べてみた。
味は...う~ん、微妙。
だしは効いているが個人的には辛すぎる。
途中で汗が噴き出してきた。

いつぞやの「グランドマザーカレー」はうまかったのになあ。
ここは店員の態度がよくて、行っても気持ちいいのだが、カレーの味が私の好みとずれがあるのが残念だ。

松屋の豚テキ

新メニューで幟が立っていた。
ずいぶん前から気になっていたのだが、今回はじめて食べてみた。

こ、これは!ひさしぶりにうまい。
「スープカレー」といい「麻婆ハンバーグライス(だったかな)」といい、ここのところ私の期待?を裏切り続けていた松屋の久しぶりのヒット作だ。

これなら週に1度は食べることができる。
あとは末永くこのメニューがつづくことを祈る。
ついでに同じ名前で質を下げるのも止めてくれるとうれしい。


オリエント急行の殺人

私の記憶では「オリエント急行殺人事件」という映画の原作だった。
まえがきに、そのようなことが書いてあったので間違いないだろう。

読後の感想。「反則だ!」
まえがきにもあとがきにもそのようなことが書いてあったと思うが、ここまで引っ張られると爽快だ。

作者のクリスティの代表作と言われるのも納得だ。
私の人生の中で、この作品の結末を誰も教えてくれなかったことに感謝したい。

推理小説の感想だと、あまり詳しく書けないのが残念。
まえがきで、この物語のすごさだけを伝えたのは見事だ。
ミステリの女王の代表作の一つ。
教養として読んでおいても間違いないだろう。


オリエント急行の殺人クリスティ文庫 オリエント急行の殺人


しまった、こっちのほうが安かった。
オリエント急行の殺人新版創元推理文庫 オリエント急行の殺人新版

徳島-大阪高速バス

東京にいる間に予約した高速バス。
徳島の高速バス乗り場では、予約した券を販売しておらず、各バス会社で買うようになっていた。
それはそれでいいのだが、待合室のオッサンの態度悪すぎ。
「EZナビウォーク」で近くのコンビニを探し、そこで乗車券を入手することができた。
ローソンのLoppiという端末だが、電話番号にハイフンを入力する必要があるのにひっかかったが、それ以外は順調だった。
便利なもんだ->コンビニ。

ふたたびバス乗り場にやってきた。
座席指定のバスで、はじめてとなりに人がいない座席だ。
四国では乗客を乗せながら、鳴門大橋を渡ってからはノンストップで一路大阪を目指す。
私は鳴門大橋を渡ってから眠ったので、淡路島の記憶がない。

気がついたら実家の近くの阪神高速道路の上だった。
渋滞でバスが止まったときの揺れで目が覚めたのだ。
あたりは暗くなっていて、街の灯りが周囲を照らしている。
見慣れた風景を、いつもより少し高い視点から眺める。
三宮を過ぎ、六甲アイランドを越えたあたりで渋滞を抜け、バスは走り出す。

かなり長い間渋滞の中を走っているように思えたが、梅田に到着したのは10分遅れだった。
渋滞を見越して飛ばしたのか、それとも渋滞は織り込み済みなのか。
梅田でほとんどの乗客が降りたように思う。
梅田のバス乗り場は、週末を大阪で過ごし、どこかに帰る人で混雑していた。

源平合戦ゆかりの地屋島へ

大阪から朝一番の高速バスで高松へ。
そこから琴電で屋島まで来た。

琴電の駅で電車と乗り合いタクシーがセットになったチケットがあったのだが、駅で薦められなかったので、乗り合いタクシーは使わないことにする。
ケーブルカーは廃止されていて、駅前のタクシーにするか迷ったが歩いて登ることにする。
重い荷物は高松駅のロッカーに入れてきたので、歩いても約一時間なら大したことないと思っていた。

しかし少し登っただけで息が切れてきた。
まだ大丈夫と思ったが、汗はだらだら、息は切れ切れで足が止まった。
少し休んでまた登り始めるがすぐに息が切れてしまう。
途中で年輩のおじさんにあっさりと追い抜かれてしまった。
何度か休んでようやく登りきる。
日頃の運動不足を思いっ切り感じていたら今度は雨が降ってきた。

雨はすぐに止んだが日が差したと思ったら曇ってきたりで天気は悪い。
疲れた体を休めながら屋島寺を見学。
鐘楼から猫が下りてきた。
お寺の人は別に気にしていないようだ。
巡礼の団体が現れたり、お経を唱え出すおばさんがいたりにぎやかだった。

来た所とは別の所から出ると観光客向けの店がある。
団体客が押し寄せてもここでお土産を買うことができるようになっている。
栗林のくり」も大・中・小と3種類ともあった。

さらに行くと今度は廃墟と化した建物が。
ケーブルカーが廃止されるだけのことはある。
が、ここから見る瀬戸内海の風景は美しい。
高松市の市街地が一望できる。
が、ここでまたもや小雨がぱらつく。

山頂をぐるりと一周して屋島寺に戻ってきた。
まだ時間もあるので宝物殿を見学する。
入ったときには私一人だったが、あとからぞろぞろと数人の観光客が。
静かに見ておればいいものを、しょーもないことをしゃべってうるさい。
千手観音の手が千本ないのがどうした!
間違い探しじゃないんだからいちいち突っ込むんじゃない!

まあ、それはいいとして、
「狩野」を「かりの」と読んでいた親子!!
オマエら、社会、特に歴史が苦手だっただろう!
と心の中で突っ込んでしまった。

琴電の屋島から、ケーブルカーの駅まで来て、そこから登山道までは案内の看板が要所に立っている。
このコース、雑木林の中を通るのでちょっとドキドキするかもしれない。
途中には、どんぐりがいっぱい落ちていて、季節を感じさせる。

ちょっとした山登りになったが、自分の運動不足を強く感じてしまった。

長野-松本特急バス

信州松本空港から長野市に行く、ということで交通機関を案内で尋ねると
「鉄道があって早いですが、バスが安くておすすめ」
とのことでバスで移動した。

松本→長野は松本のバスターミナルでの乗り継ぎが50分。
しかもお昼時とあって、松本市にお金を落とさせようという意志を感じた。
ちょうど空腹を覚えたので松本市の策にはまった。

松本行きのバスは毎正時に出ていてかりやすい。
出発時間近くになるとぞろぞろと人が集まってくる。
バスは自由席なので、適当な席に座る。
私の後ろには男の子を二人連れたお母さんが、その隣にはおばさん二人が座った。
バスが動き出すと子供が喜んでいる。おばちゃんは親族の愚痴をこぼしている。途中でうとうとして、気がついたら高速道路を降りるところだった。
後ろのおばちゃんはずっとしゃべり続けていたのだろうか。
話題は変わったが、まだしゃべっている。
長野駅で多くの人が降りていった。

長野→松本は朝の便。
空港行きのお得なチケットはJR長野駅向かい側で買えた。
駅向かい側のリンゴのからくり時計が止まってしばらくすると松本行きのバスが現れた。
ここで大勢の乗客を乗せて動き出す。
高速道路に入る前のバス停でも乗客が増える。
高速道路に乗った頃には窓側は満席。
それでも高速道路のバス停からお客は乗ってくる。
結局ほとんどの停留所で乗客の乗り降りがあった。
松本の手前では3/4の座席は埋まっていたのではないか。
本数も多いし値段も安いためか、なかなか盛況だった。

チサンホテル品川ウエスト


今回は、羽田経由で飛行機の搭乗回数を稼ぐ旅の時に、いつも宿泊している宿を取り損ねてしまった。
そこで、以前よく東京で宿泊していたチサンホテルにする。
このホテルは私がはじめてネット経由で予約したホテルだ。

それまでは駅に着くとすぐに観光案内所に立ち寄って当日宿泊できる宿を予約していた。
この方法だとホテルに直接予約するより安く宿泊できるのだが、運が悪いとイマイチの宿を紹介されてしまう。
実際、一度部屋も風呂も狭くて日が当たらず、畳だったのだが布団が湿っているように感じた宿に当たった。

旅の窓口(現楽天トラベルだと、いろんな宿が出てくるし、写真や紹介でどのような設備があるかある程度判る。
以降、当日予約は止めて、ネットで宿を予約するようになった。

当時、東京23区内で、値段が安い順に「お客様の声」を参考にしながら選んだ結果出てきたのがチサンホテル東京(現チサンホテル品川ウエスト
山手線から外れている、ちょっと不便なところにあるためな、かなり安かった。

予約したときは気づかなかったが、行ってみると新幹線から見える赤い「ち」のマークのホテルで驚いた。
ホテル自体もこれまで当日予約した宿と比較してもいい方だったので、以降東京で宿泊する時はここに泊っていた。
うれしかったのは朝食がバイキング形式だったこと。
以降はここで腹一杯食べて、昼過ぎに昼食を摂るよう旅程を組むようになった。
関東在住の友人が千葉の方に住んでいるが、奴が通勤しているJRの横須賀総武線の西大井からも歩いて10分だ。
おかげで奴と会うときの待ち合わせ場所が、東京駅の「銀の鈴」になった。

不便な場所と言っても東京なので、ホテルの宣伝によると「品川駅まで20分。汐留まで25分、お台場まで30分、東京ディズニーリゾートまで40分」だそうだ。
羽田に行くときは泉岳寺で乗り換えなのだが、階段を上がって下りてとなりのホームまで移動するのがたまにきず、だが。

買収された前後から、朝食の食堂に外国人(中国人)が多くなった。
(営業活動をしているのだろう)
外人でも安心して泊れるホテル、なのかもしれない。

中延、西大井のどちらから行っても途中にコンビニがあるので夜食の調達には困らない。
近所のampmで「やきいもオ・レ」なるドリンクと出会った思い出もある。
前に宿泊したときは、改装中だったが古い部屋に当たった。
改装されてどのようになったか楽しみだ。

テーマ : 国内ホテル情報
ジャンル : 旅行

長野銘菓 玉だれ杏

長野なら個人的にはアレでしょう、というお菓子があった。
しかし、善光寺の参道に「ここでしか買えない」と看板があったので購入。
(限定物に弱いなあ→オレ)
が、バスの側面にも広告が出ている。
よく考えると、参道では「ここでしか買えない」という意味だったのかも知れない。

開けてみると杏のようかんを羽二重のようなやわらかい餅で包んだ上品な和菓子。
普通に食べると杏の味があまりしないので、日本茶と一緒に食べた方がいいようだ。

あと、側面は包装されていないので、箱を縦置きにすると餅の部分が箱にくっついてしまう。
お店で買ったら、お弁当のように注意して持って帰らないと、形が崩れてしまうかも。

楽天広場で検索すると、セット物のみ販売している。
風月堂・玉だれ杏 三種詰合せ風月堂・玉だれ杏 三種詰合せ

風月堂と言えば、神戸生まれの私には「ゴーフル」なのだが。

スカイマーク迷走中

スカイマークが関空・徳島から撤退するらしい。
理由は搭乗率の不振にあるそうだ。
Webサイトに公開されている数値を見ていると、関空や徳島は確かに苦しそうだ。
大手だったら機材の小型化で対応できるのだが、中型機しか持っていないSKYには厳しいのだろう。

この数字を見る限り、関西と徳島は厳しいが、鹿児島は健闘しているように思える。
地元が反発するのも無理はない。
確か、徳島はANAが撤退したときに引き継いだのだと思うが、徳島-羽田の最終便が早くなるのは辛いかも。

関西は、もっと人が乗っているように感じたが、たまたまだったのだろうか。
関空の需要は上向きなのに、減便で対応できないのだろうか。
JALとのコードシェア作戦もうまくいかなかったのだろうか。

撤退は仕方がないとしても、解せないのが羽田-新千歳に就航するという話。
すでに大手2社+AirDoが競合している路線に参入して勝算はあるのだろうか。
結局AirDoはANAとコードシェア+座席買い上げになっている。
そんな中、値段だけで対抗するのは難しいと思う。

スカイマークのやり方を見ていると、あちこちの路線に手を出しては撤退を繰り返して、いきあたりばったりのような気がする。
値段を安くしている分、搭乗率が上がらないと苦しいのは判らないでもないが、節操がない。
B737を導入して、柔軟に提供座席数を設定できるようになるまでこの状態が続きそうだ。


EZナビウォーク

携帯電話に付いている機能の一つ。
「カーナビにもなります」もウリの一つだった。
最初に使った時は、場所が目印の少ない郊外だったのと、目的地検索でうまく目的地を検索できなかった。
(同じ地名で別の地域にあるところが出てきた)
街中なら地図に目印になる建物が出てくるけど、田舎だと道しか出てこない。
街中じゃなければ、方位磁石がないと地図が読めないかも。

次は目的地の検索もできて、ルート案内も始まった。
が、歩き出すとすぐにルートを外れた、と怒られる。
ナビが指定した歩道は、車道の反対側のようだ。
その後は順調に目的地までたどり着いたが、最後は休日通行止めの道を指示された。
まあ、ここまでくれば迂回できるが。

長野では、周辺検索で見つかったお店が営業を停止していたことも
あった。情報の更新はどのように行われているのだろうか?

私の実家は商売をしているので「タウンページ」に電話番号が掲載
されている。試しに電話番号検索で入力したところ、ちゃんと目的地
として検索できた。かなり感動した。

このEZナビウォークはなかなか使える。都会なら。
あと、PCに慣れていると地図の範囲が狭く感じるが、これは慣れだろう。

国宝松本城古式砲術演武

朝のうちに長野から松本へ。
帰りの飛行機まで時間がたっぷりと言うほどではないので松本城に絞って見学に行く。

ちょうどこの日は「古式砲術演武」と呼ばれる火縄銃の実演がある、というので早速天守閣へ。
お堀に映った松本城の風景は非常に絵になる風景だった。
松本城は小天守と大天守の両方に登ることができる。
小天守は登り口が非常に狭く感じた。最上階も広いとは言えず、すぐに見物客でいっぱいになってしまう。
私は途中で傘を落として、危うく前の人にけがをさせるところだった。

いよいよメインの大天守へ。
小天守よりは広いだろう、と思ったらさにあらず。階段がとても急角度で、しかも靴下をはいていると滑りやすくて怖いくらいだ。
内部も混雑していて、登り/降りの階段のところで行列ができている。
この登りにくさは姫路城や彦根城よりもきつい。

ちょうど天守閣から出た時間に、火縄銃の実演が始まっていた。
さすがに弾は込めていないが、それ以外は実戦と変わらない、とのこと。
長篠合戦で、信長が武田騎馬軍団を倒したといわれる三段撃ちや、一人ずつの射撃、さらには一斉射撃などを当時の銃で演武。
最初の演武での初射撃?の轟音は、思ったよりも大きくて驚いた。
また、煙がすごくて写真を撮るのが難しい。
タイミングを外すと煙が大きく写ってしまった。

さらにすごいのが大筒。
車輪のついた大砲を思い浮かべるかも知れないが、抱えて持つ太くてやや短い銃だった。
撃つときには、雄叫びを上げて撃つ。
これが「ズドーン」と言った感じで鳴り響くのは大迫力だ。
淀君が恐れおののいたのも判らなくはない。

古式砲術演武を見物したので、他の所は全く回れなかった。
松本はまだ見所がありそうだ。

善光寺参り

信州松本空港からバスを乗り継いで長野市までやってきた。
田中康夫知事が奉職している長野県庁から歩く。
地図で見たところ、県庁は善光寺に近かったと思ったが、かなり歩いた。

しぶい郵便局の前を通り過ぎると善光寺だ。
が、残念なことに三門が修理中。
さらに天気が悪いせいもあって本堂内部は暗い。

そこからさらに本堂下を通って、ご本尊様と縁を結ぶ鍵を握る「お戒壇めぐり」が善光寺参りの醍醐味だ。
幸い?混雑していたので、前の人について行ったら無事に見つけることができた。
懐中電灯で姿を見たい気分になったが、罰があたりそうなので実行はしなかった。
子供の頃に来たときは、すぐに見つかった印象があったのだが。
この話を前後の人にすると
「子供は邪心がないからね」と言われてしまった。

そのあと、日本忠霊殿と経蔵を回る。
忠霊殿は時間ぎりぎりだったし、経蔵は完全に時間を過ぎていた。
にもかかわらずちゃんと中に入れてくれて、善光寺参りを一通りすることができた。
どこの宗派にも属さず、浄財で運営してきただけあって訪問者には親切だ。

これでもう少し天気がよければよかったのだが。

コウノトリ但馬空港

伊丹空港から一日2便、SAAB340が飛んでいる。
飛行機に乗る時に、航空券の登場半券をスタッフが手で切り離していたのにはびっくりした。
さらに、荷物を預ける場合は、持ち込み手荷物と同じ機械で検査するのも驚きだ。
預かり手荷物に羽田行きのタグが付いているのがあったので、乗り継ぎが多いのですかと尋ねると
「半数程度のお客様が東京へ乗り継ぎ」とのこと。
温泉(城崎温泉)という観光施設は偉大だ。

日曜日の夕方に乗った帰りの便は満席だった。
飛行時間は30分ほどで、ベルト着用サインが消えている時間はほんのわずかだ。
2列×1列の機内はかなり狭い。
Q400は「意外と狭くない」だったが、こっちは「狭い」の一言だ。

但馬空港からの離陸の時は、エンジンを思いっきりふかして離陸したのが印象的。
伊丹空港では短い方の滑走路でもこんなことはしなかったのに。


tag : 飛行機

Excelのシートのコピー

とあるシステムから出力されたCSV形式のファイルをExcel2000で読み込ませる。で、そのファイルをExcel2000形式で保存する。ここまでは問題ない。
元の情報を保存しておくために、シートをコピーしようとすると、

「コピーするシートには、255バイトを超える文字を含むセルがあります。シート全体をコピーすると、各セルの255バイト目までがコピーされます。
すべてのデータをコピーするには、シート全体ではなく、セルを新しいシートにコピーします。」


って、何じゃこりゃ?
だったら最初からセルに255バイトを超える文字列を入力させないのがスジだろう!
回避策としては、このメッセージの通り、すべてのセルをコピーして貼り付ければおしまいなのだが変な仕様だ。
我々がこんな仕様のソフトを作ったら、品質保証部から改善要求が来ることまちがいなしだ。

この仕様はExcel2003でも改善されていないらしい。
http://www.relief.jp/itnote/archives/000240.php

「Microsoft Officeは進化しています。」
というなら、このあたりも進化させてもらいたい。
あのCMのように進化しようとすると、サーバから入れ替える必要がありそうなのだが。
実際のところどうなのだろう?


養命酒

最近、朝起きるのがつらいことがよくある。
目が覚めても体が冷え切っていて、明かりをつけようがテレビをつけようが体が重くて起きられない。
会社の健康診断の時が、ちょうどこの状態のときだったおかげで、検査結果にばっちり「低血圧」と書かれてしまった。

Webで調べると、低血圧自体は病気ではないので治療は不要、くらいしか書かれていない。
そこでふと思いついたのが養命酒。
今は亡き祖母が飲んでいて、遊びに行くと私も飲まされた記憶がある。
早速買って飲んでみた。
しばらく続けて、この朝起きられない状態が和らいでくれればいいのだが。

W31T 3日目

改めて新しい携帯電話を見る。
そういえばメーカーはどこだったっけ?
W31T...。ナヌ!?東芝!
日本の家電技術を米国企業に垂れ流す国賊企業!と誰か書いていたぞ。
...とはいえもう買ってしまったしなあ。
それ以前にうちの掃除機やコーヒーメーカー、それに先代のノートPCも東芝製だ(笑)
似たような仕様ならこっちの方が安いんで。

大きさは前のPHSよりアンテナの分だけ小さい。アンテナが内蔵されているので、見た目はスリムだ。
今まで薄さはあまり気にしなかったが、この薄さは好感触だ。
もっとも、私は胸ポケットに定期入れを入れておく癖があるので、定期入れと携帯電話が一緒に入っているとふくらんでしまうが。

あと、バッテリの消耗が早い気がする。
昨日一日和歌山に行って持ち歩いていたら、もうメーターが一つ減っている。
電車の中でひたすらケータイをいじっている人は、ほぼ毎日充電しているのだろうか?

だんだん冷静になってきた
この機種が1円で売られていると言うことは、新製品が出る前の在庫処分では?
いや、きっとそうだろう。
とはいえ、今のところPHSよりもはるかに便利に使えている。
新機種にどんなすごい機能が付くのか知らないが、当分これで問題はないだろう。

変な夢

地下鉄に乗って家に帰る。
相撲を見に来た相撲取りのような体型の外国人が大勢乗っているので電車が狭く見える。
実際に、地下鉄の工事費用を抑えるために、車両は小さい。

...いつの間にか眠ってしまい、気づいたときには終点だった。
そこから最寄り駅まで引き返す。

家に着くとすぐに、玄関のチャイムが鳴った。
恐らく新聞の集金だろうと思い、ドアを開ける。
するとそこに立っていたのは、保険の勧誘だった。
速攻で断ってドアを閉じる。
が、この勧誘員のおっさんがまだうろうろしている。
怒鳴って追い払う。
...もうちょっと続きがあったと思うが思い出せない。

保険の勧誘のおっさんが、閉めたはずの扉の向こうにいるのに姿がはっきり見えるあたりが変な夢だ。
狭い地下鉄は、神戸市営地下鉄の記憶が入っているのだと思う。
変な夢を見るときは、テレビをつけっぱなしにしていて、その内容が反映されることが多いのだが、今回はテレビの電源は消していた。

どこからこんな空想が生まれたのだろう?

根来寺

秘仏の特別公開があるということで根来寺に行く。
JRおでかけネットの通り、最寄り駅の紀伊駅まではJRを使った。
関空・紀州路快速で大阪からは乗り換えなしだ。
最寄り駅からバスで根来というところまで行き、さらに歩いてようやく大門に着いた。
大門では阿吽の仁王像が出迎えて?くれる。

秘仏の公開となると、京都などの町中にあるお寺だったら見物客で混雑するのだろうが、ここでは観光客は多くない。
紅葉の季節になるとまた別なのかもしれないが、まだ紅葉には早い。
おかげでゆっくり見物できた。

秘仏・興教大師の像は、かなり暗いところにある。
聖天堂と呼ばれるお堂には、徳川家の葵の御紋がある。
豊臣秀吉に破壊された後、徳川家が再興に手を貸したらしい。
秀吉の焼き討ちの難を逃れた多宝塔は国宝だ。
内部にも入ることができ、往時をしのぶことができる。

かつては僧兵を集めて織田信長や豊臣秀吉に対抗したらしいが、今はそんな勢いは感じない。
あと、残念なことに聖天堂のある浄土池が工事中で水が張られていなかった。

点在している建物を一周すると腹が減ってきた。
が、食堂の類は見あたらず、売店のおでんで腹ごしらえをした。
幸い、一日に数本しかないバスの時間と合ったので、そのバスで紀州線まで戻った。

車ならいいが、車がないと紀伊駅から根来まで来て徒歩20分か、一日数本のバス、またはタクシーになる。
紀伊駅にはタクシーが常駐しているようなので、人数が多ければこっちのほうがいいかもしれない。


テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

携帯電話買いました

三連休の初日。天気予報で雨だと言っていたので雨に濡れない梅田に出かける。
目的はソフマップで割引券を使うことだ。

前から気になっていたPHSをもう一度見る。
今日は決心がついたら契約するつもりで身分証明書も持ってきた。
気合いが伝わったのか、説明員が来てくれたので話を聞く。

やっぱり定額だとPHSのほうが安いらしい。
でもauのほうが通信速度は早いそうだ。
電話機の値段は新規の携帯電話のほうがやや高い。
携帯電話の最新機種は新規契約でもかなり高価だが、PHSと機種変更と同じくらいの値段で必要十分な機能を持つ機種がある。
説明を聞いていると今ひとつすっきりしないので、一度家でじっくり比較しようとその場を後にする。

もっと種類が多いかもしれないヨドバシカメラに立ち寄ってみる。
「やったぜ!おめでとうセール」というのを開催していた。
わかちゃいるけど、何をやったのでおめでとうなのかはどこにも謳われていない。
ここでは、auの電話機が台数限定だが格安で販売しているらしい。
ここより安いところは絶対ありません、と言っているので値段を聞くと1円だった。
驚いたことに、そこで売られていた1円ケータイは、ソフマップで薦められた機種だったように思えた。

まだ決心がつかないので、念のためにソフマップに戻って機種を確認する。
するとヨドバシで1円だったのは、まさにソフマップで薦められた機種だ。
これで決心がついた。

ヨドバシカメラに戻って、1円ケータイを買う旨を宣言する。
限定数が50だったら半分、100だったら3/4が売れた位の番だった。
別のカウンターに移動して手続きを行う。
流れるような説明を聞いて、料金プランは通話は少なめで通信は定額の安い方にする。
あと、下4桁の番号は、PHSと同じ番号にする。
このサービスが315円。
当然事務手数料が必要で、さらにACアダプタが別売。
電話機本体は1円でも結構な出費だ。

引き渡しまで1時間、時間をつぶして新しい電話機を受け取る。
PHSは3年以上使ったはずだが、この携帯電話は何年使うことになるのだろう?



結局2年で機種変更しました(2013.01追記)

東京土産「銀座のいちごケーキ」

東京ばな奈で有名な、グレープストーンの新作。
2005年8月1日発売。
会社の同僚が買ってきた。
同僚の話によると、金曜日の夜の東京駅で行列ができていたそうな。
東京ばな奈の記事にイチゴクリームを詰めた感じ。
普通においしかったです。
個人的には以前の「銀座のいちご」が好きだったのだが。
これで「銀座のいちご」はもう無いのだろう。
まあ、いつか「復活」と銘打って期間限定で販売されるかもしれないが。

米国産牛肉輸入再開

米国産牛肉の輸入が近々再開されるらしい。
牛タンの店や吉野家などにはいい話だろう。
ただし、米国が提示した最大の妥協案の生後20ヶ月以下の牛のみの輸入なので、これを30ヶ月にするよう外食産業の団体は働きかけているようだ。

今回の交渉は米国流の交渉術を見せつけられたような気がする。
20ヶ月以下の牛では現在の検査技術ではBSE感染を発見できない、という事実を、だから20ヶ月以下の牛は検査しなくてもいいと解釈しているのがその最たるものだ。

国際基準に則って検査しているから安全、というのも、その国際基準自体が今の日本より甘いのに、なぜ安全といえるのか?
科学的に安全、と言うが、「20ヶ月以下の牛はBSEに感染しない」というのは証明されていないはず。
日本の畜産業界が信頼回復のために非常に厳しい基準を設けたのと比べると、ごり押しとしか思えない。

「安全な牛肉の供給に努めています」と言うだけで、実際は「20ヶ月未満の牛のみを輸出します」という態度も心証を悪くしている。
せめて日本のように牛の個体識別をするように言えば「数が多くてできない」って、はじめからやる気がないのだろう。

吉野家でも、イオンでも、生協でもいいから個体番号付きで出荷できる契約農場をアメリカで作ってくれ。
そんなことをすると「内政干渉」と圧力がかかるだろうが。

まあ、私は吉野家の牛丼がなくても生きていけるので平気だが。
とりあえず当分はアメリカ産と明示されている牛肉は拒否だ。

水戸銘菓 吉原殿中(茨城)

熊谷の五家宝の先祖、という説のあるお菓子。
五家宝と同じように、餅みたいな米に黄粉をまぶしたもの。
吉原殿中の方が、乾いているように感じた。

私が買ったのは「あさ川」という店の吉原殿中。
帰って調べてみると、他の店でも作っているらしい。

「あさ川」の吉原殿中は、キャンディのように両端を引っ張ると包装が外れるようになっている。
さらに、黄粉をまき散らさないようにオブラートで包んである。
最初は、これがオブラートとは知らず、はがして食べようとしてしまった。

何もなしで食べると黄粉と乾いた米の食感で口がパサパサになります。
お茶と一緒にどうぞ。


フレッシュひたち

水戸に行くときに乗った。
本数は結構出ている。
車両は「特別急行」といった高級感はなく、手軽に乗れる感じだ。

新しい車両なので内部はきれいだが、かなり揺れる。
帰りは車内で弁当を食べたのだが、熱いお茶を持っているのが怖いくらいだ。
上野駅から往復券が出ていて、今回はそれを使った。
往復券を買う場所が判らず、いったん改札の外に出た。
この切符は自動販売機でも買えるが、同じ料金なら一番遠い駅名しか表示されないので、水戸へ行くのにどの料金か迷った。

東京(関東)に来て便利なのは、JR東日本の駅近くなら、たいていの店でSuicaが使えること。
わざわざ小銭を出さずにすむので非常に便利だ。
最近は大阪駅でも始めたようなので、関西でも対応店舗が増えて欲しい。

tag : 鉄道

ハードディスクドライブ増設

先日買ったハードディスクドライブを取り付ける。
最近PCの中身は触っていない。
ちなみにシリアルATAは初体験だ。

ケースを開けると、シリアルATA用の電源などという気の利いたものはなかった。
電源変換ケーブルを買って正解だった。
信号ケーブルはマザーボードに添付されていたのを使用する。
長さはぎりぎりだったが接続はできた。

いざPCの電源をON!
しかし、Windowsからハードディスクは見えない。
管理ツールからも見えていない。

マザーボードのマニュアルを見ると、それらしきBIOSの設定があるので設定する。
再起動すると、BIOS上では確かにドライブを認識している。
が、Windows2000がドライバを要求してきた。
手元にマザーボード添付のCD-ROMが見あたらないのでいったんキャンセルして、Webでドライバを検索する。
似たような名前のマザーボードが多くて少し迷ったが、見つけたドライバをダウンロード&展開して再起動。
ドライバも正しく認識されて、ようやく管理ツールからドライブが見えた。

ちょっと高かったが、今ぶら下がっているドライブ3台分よりも容量は大きい。
さて、どう使うか。
デジカメで撮影した画像をさっさと整理すればこんな容量を使いきることはないだろうけど。

tag : パソコン

新装開店ソフマップ梅田

ニコンに行った帰りにソフマップに行った。
オープン後日が浅いこともあって店内はかなり混雑していた。
面積は前より狭くなった気がする。
商品もかなり絞り込まれていて、必要なものを買うのにはいいが、面白いものを探すのには向いていない。
新品のソフトはかなり少ないし、お目当ての「ぼくは航空管制官-那覇」は中古しか置いていなかった。
ただ、中古品はまあまああるので、見るとしたらそちらか。

最近気になっている、携帯電話3社+PHS1社は並んでいるのでざっと比較することはできた。
今使っているPHSを定額メールし放題の機種に変えようと思うのだが、機種変更だと1万円ほどしてしまう。
買い換える気が30%減った。
これなら新規で携帯に乗り換えてもいいかもしれない。

結局携帯電話もソフトも買わず、250GB内蔵S-ATAのハードディスクドライブを買った。
これでを内蔵すると、うちのメインPCにはハードディスクドライブが4台も入っていることになる。

tag : パソコン

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もうオッサンになってしまった。

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