基本のウィルス対策ソフト

ずっと前に購入してそのままになっていたノートンをインストールする。
すでにデスクトップ・ノートの両方とも期限切れで、最新のウィルスには対応できない状態だ。

この手のシステムに深く立ち入るソフトのインストールに失敗すると、最悪Windowsから再インストールになりそうなので、取扱説明書を見る。
特に調子が悪くない限りは、前バージョンを残したままインストールしてもいいようだ。

前回はパッケージ版とオンラインバージョンアップ版が混在していたが、今回は2ライセンスパッケージを購入した。
パッケージを開封したが、IDは一つしか入っていない。
アクティブ化できるかどうかはシマンテックのサーバで判断するようだ。

まずデスクトップPCにインストール。
かなり時間がかかったが、何事もなく無事にインストールできた。
インストール直後と、最初のアップデートの後で再起動が必要だった。

次にノートPC。こちらもインストール自体は問題なく終了したが、アップデートの途中でADSL回線が切断されてしまい、アップデートできなかった旨のエラーとなっていた。
ADSLモデムは自動復帰していたので、念のために一旦PCを再起動して手動でアップデートすると、今度は無事に終了できた。

ADSLの回線が突然切れるとは。大手のプロバイダなのだが。これが月に数回起きるようならプロバイダを変更しようかな。
おっと、ADSL回線を提供しているのはプロバイダではないのだった。

そういえば、最近はネットに接続しただけで感染するような悪質なウィルスは聞いていない。
まあ、そんなウィルスが簡単に作成できる環境の方が問題だろうけど。
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お祭り

近くでお祭りをやっていたので出かけてみる。
天気がよかったせいか人でいっぱい。
あちこちでプチ同窓会をやっているようだが、この地には知己はいないので知らない人ばかりだ。

焼きトウモロコシは中途半端な焼け方で「ゆでトウモロコシ」状態だった。
ひさしぶりにまずいトウモロコシを食べた。
暑いせいか、かき氷を持った人が多かった。
出店できる場所が限られているのもあるが、もう少し変わった店も欲しいところだ。

地元の商工会のお店の、ひやしあめはおいしかった。
この間実家に帰ったとき、買ったまま飲みそびれたからなぁ。

スピーカーが

最近調子が悪い。
うちのテレビは旧式なので、入力端子が2つしかない。
一つはケーブルテレビのホームターミナルに接続している。
もう一つはAVアンプからの出力を接続しているS端子だ。

PSXはAVアンプを通しているので、PSXを使うときはAVアンプの電源を入れる必要がある。
それで気づいたのだが、右側の方が時々音がとぎれる。
スピーカーは、以前サラウンドシステムを組んでいたときのリアスピーカーガあるのでそれを使えば済むのだが。
アンプが壊れていたら嫌だなあ。

#満寵さん
うちのAVアンプはソニーのではないです。
今はスピーカーを入れ替えて原因を探っているところです。

やってしまった

昨晩は眠くならなかったので、夜更かししてしまった。
今日は睡眠時間4時間だ。
私は睡眠時間が6時間を切ると集中力が目に見えて落ちる。
少しでも睡眠時間を稼ぐため、通勤は各駅停車を利用して睡眠時間を40分稼いだ。
それでも睡眠不足にかわりはない。

おかげで今日は夕方には集中力ががた落ちだ。
創造的な仕事はできない。

やけど

松屋やなか卯、吉野屋に行く気がしない夜。
家の最寄り駅まで帰ってしまうと弁当屋も閉まっているのであとはコンビニ弁当か。
ふと思い出したのが、天丼のお店。
そういえば長いこと行っていない。

天丼を注文して、出てきたなすびの天ぷらを食べたときだった。
熱い汁がなすびから出てきて舌に触れた。
熱い!と思ったがもう遅い。
汁が触れた部分の感覚が無くなってしまった。

これから数日は味覚音痴だ。

どじょう掬いまんじゅう-松江

山陰銘菓、らしい。
ひょっとこの形をしたおまんじゅう。
ちなみに、ラージサイズもあるが、会社でみんなに分けるときに、ナイフを入れられるのがかわいそうだったので買わなかった。
私が買ったのは松江城の近くにある物産展の物。
通常の白あんに加えて、「抹茶」「チョコレート」が各4つずつ入った3箱が1パックになったものと、別売の「いちご」を買った。

通常の白あんは上品な甘さの逸品。おみやげとしても、ウケ狙いとしても使える。
通常版は松江のあちこちのみやげ物屋で売っていた。
どじょう掬いのおじさんの絵が目印。

tag : 中国・四国

Windowsの自動更新

会社では、ITセンターの指示で特製WindowsXP SP2をインストールすると、社内のサーバと通信して必要があれば修正版のソフトを自動的にダウンロードするようになっている。
今朝も自動で何かをダウンロードしはじめた。「ダウンロード中も作業を続行できます」と言っている。
しばらくすると、「更新の準備ができました。再起動しますか?」と聞いてくる。

いつもなら、すぐに再起動するのだが今日は「後で再起動」を選んでメールの確認と返信をしていた。
すると、再びダイアログが現れて「再起動しますか?」と聞いてくる。
こんな調子で3回目くらいにようやく再起動してやった。

再起動させたいなら
「更新の準備ができました。一刻も早く再起動してください」
くらいのことは言えよ、コノヤロー(笑)。

ふと、「MSが車を作ったら」というジョークの中の
「エアバックが作動するときに『エアバックを開きます。よろしいですか(Y/N)』とダイアログが表示される」
というのを思い出してしまった。

tag : パソコン

Visual C++

今週はひさしぶりに日本橋に出た。
VisualC++ Ver6.0 Enterpriseが驚くほど安く売られていたので思わず購入。
家に帰って開封すると、残念ながらMSDNは期限切れで加入できなかった。
それにしても、よくこんな物が残っていたなあ、と感心してしまった。

最近のMSは、無理矢理Visual Studioを買わせようとしている気がする。
しかも、一時期よりも値段が上がっているような。
個人的にはVisual Basicは要らないのだが。

きた東北発見プラザ Jengo心斎橋

ひさしぶりに日本橋でんでんタウンに来た。
神戸に住んでいた頃は2ヶ月に3回は来ていたものだが、最近は梅田で止まるキタの人になってしまっている。
これというのもヨドバ○カメラのせい(おかげ)だ。
パソコンと家電の街からかなり印象が変わった日本橋から難波を通って心斎橋へ。
ここにはJengo心斎橋という青森・秋田・岩手の物産店がある。
今年に入ってからこの三県はすべて立ち寄っている。
やっぱり、りんごジュースは国産のおいしいのを飲んでしまうと他のは物足りなく感じる。
今回はりんごジュースは楽天で買ったのが家にあるので買わなかった。
これと同じのも売っていて、一つ150円だった。
もろこしは、以前紹介したのと同じのがあったので買って帰った。

大阪にいながらにして北東北の味が買えるとは、と思ったが、よく考えると往復の電車代で1000円近くかかっている。
そう考えると通販の送料って悪い値段ではないのかも。

暑くなってきた

梅雨が明けて夏らしい天候になってきた。
今年は暑くなり始めたと思ったら梅雨入りして、その間は気温も下がったので冷房を付けたのはほんの数日だった。
今は日が暮れてから部屋に帰っても、室温は30度を越えている。
外気温が低ければ換気扇と扇風機でかなり涼しくなるのだが、この温度では扇風機だけでは厳しい。
かといって一人暮らしの部屋は、28度に設定すると寒いくらい冷える。
そこで寝る前に冷房を切ると、昨晩は暑さで夜中に目覚めてしまった。
今度はオフタイマーを設定して寝たら、暑さで目が覚めた時間は30分ほど遅かった。

キーボード

ふと気づいた。
「フルキーの“2”が入力できない」
「2」だけならテンキーで入力できるんやけど、「"」は他に入力する方法はあらへん。

おいおい、壊れたんかいな。
このキーボード高かったんやで。
今は希少な106キーボードやのに。

そうや、こういうときはまずキーボードの掃除や。
ブロアでホコリを集めて、掃除機で吸い取る。
掃除機で取れへんかったら、妻楊枝で取る。

PCの電源をON。
効果はてきめんで、ちゃんと動くようになった。

tag : パソコン

こんなとき...

小太りで小汚く太った脂ぎったおっさんが電車の中で携帯電話を使ってしゃべっている。
度派手なバックルのベルトをつけている。
その他のファッションからして、いかにも「あたまに“ヤ”のつく自営業」といったかんじだ。
電話で話ながらも醜い足先を小刻みに動かしている。

こんなとき「じゃりン子チエ」のテツがいたらなあ、と思ってしまった。


Mezzo Piano - 谷山浩子

すごくひさしぶりに音楽CDを買ったような気がする。
会社の近くの家電量販店にあるCDコーナーに置いてあった。
そんなに大きな店ではないが、売れ筋以外のCDを置いてくれているのはうれしい。

谷山浩子さんはシンガーソングライターが本業だが、この作品はピアノのみで歌は入っていない。
寝る前、または床に入ってからBGMとして聞くと寝付きがよくなるかも。

折りたたみ液晶シェード

D70購入時に買った液晶保護フィルムが、-2℃から30℃以上の所まで連れ回したためか、痛んできた。
そんなときに、ふと目にとまったので買ってみた。
と言う割には結構な値段がする。

早速使ってみた。
液晶画面はよく見えるようになったが、シェードを開いているとファインダーを見ることができない。
というか、私は撮影直後の確認画面はあまり見ないので、シェードが開くと邪魔な気がする。

そこで、撮影するときはシェードの部分をはずして、画像を確認する時に取り付けるようにした。
シェードなしでも液晶の保護にはなるのでまあいいだろう。

ひさしぶりの梅田

ひさしぶりに梅田に出た。
すごい。人がいっぱいいる。
しばらく地方都市をうろうろしていて、その後梅田に来るとこの人の多さには驚いてしまう。
飲食店も多いが、手頃な値段の店は午後2時でも行列している。
人口の力を実感させられた。

会社の近くは、工場地帯なのでここまで人は多くない。
駅前の放置自転車とタクシーの客待ちは問題になっているが。

関空-ぼくは航空管制官2

ようやくCategory2-2をクリアできた。
これは本当に難しかった。

本物の関空でもやっている、着陸機が着陸すると同時に滑走路に離陸機を入れないと、連続して着陸する間に離陸機を割り込ませることができない。
さらに、着陸機が滑走路から出たらすぐに離陸機に指示を与えないと今度は次の着陸機とぶつかってしまう。

さらに離陸機に指示を出すとすぐに、先ほど着陸した機を空いているスポットに移動するよう指示しないと、次の着陸機が来ると滑走路の出口でつかえてしまう。

さらにさらに次の離陸機をさばかないといけない。
これだけの作業を同時にやるのだから非常に難しい。
それに、関空はターミナルビルの後ろの6番と37番のスポットに飛行機がいるかどうかが判りにくい。
これもよく失敗した。

何度もやっているうちに、ようやくGOBOHとMAIKOの高さを指定するポイントでうまく振り分ける方法がみつかった。
これで最終ステージも突破できそうだ。

南部せんべい - 岩手・青森

岩手県から青森県にかけて、あちこちのみやげ物屋で見かける、ふちがある独特の形をしたせんべい。
盛岡に行った時に、盛岡駅のみやげ物屋が集まる所で、焼きたてをどうぞ、と差し出されたところが南部せんべいの専門店「白沢」だった。
ここでは、焼きたてのせんべいを食べさせてくれるのがポイント。
私もついつい引き寄せられてしまった。

ちなみにここには約35種類の南部せんべいがあるらしい。
店頭で焼きたてを配っている「かぼちゃ」と「のり」「ふたりっこ」の袋に加えて「唐辛子」を
一枚だけ買った。
「唐辛子」は激辛ではなかったので、辛い物が好きな人は試してみるといいだろう。
せんべいなので、軽いし好みに合わない、ということも少なそうなので職場へのお土産には好適。

りんごジュース

この間、弘前に行く少し前に、注文していたりんごジュースが届いた。
ジュースのような重い物を家まで運んでくれるのは通販のありがたいところだが、やっぱり送料が必要なのはもったいない気がする。
そこで、楽天で送料無料のりんごジュースを探して見つかったのが、今回注文した奴だ。

津軽りんごジュースセット


送料無料なのは、お中元用だからなのだが。

予想していたよりも甘みは少なかったが、青森で飲んだりんごジュースの味がした。

愛国者の私としては、りんごジュースは国産りんごを使用した物にしたい。


この投稿をするために再び調べてみたら、同じ商品がダイエーで安く売られていた。

スターリングフーズ noraりんごジュース


しまった...調べてちょっと後悔....

夏祭り

近所で夏祭りをやっているようだ。
浴衣姿の子供が目に付く。
今日は警察も来ていた。
おかげで夜中に珍走団に悩まされずに済んだ。

それにしても、夜中に騒音をまき散らす連中、うっとおしい。
あんな奴ら、(自主規制)

稟議

いつも思うのだが、稟議というやり方の利点が思いつかない。
「会社の金を無駄遣いさせないために、高額の出費をするための手続きを煩雑にしている」
というのが本当の意味のような気がする。

しかも、今回は手続上の関係で事後承諾という形になってしまった。
前の会社では、「課長」と言わず「リーダ」と言っていた。
何人もの「リーダ」が体調を崩してしまう激職だったが、うまくやっている人は、一癖も二癖もある人たちだったがすごいなあと尊敬できる点を持っていた。
あの時は、一つの部署の人数もそう多くはなかったので、「リーダ」はかなり大きな権限(と責任)を与えられていたようだ、と今になって思う。

今の会社は、前よりも図体がでかいぶん、このあたりの動きが鈍いこと甚だしい。
おかげで、会社で一番長く使うソフトがWordになってしまった。
でも、お客様にとって役に立たない書類を量産するだけで給料がもらえるのは幸せかもしれない。
ああ、あの言い訳で承認が得られますように。

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午前3時の医者ものがたり

どこかの古本屋で購入。
状態が悪い文庫本だったので105円だった。

そういえば、私が強盗に棒で頭を殴られて出血して、救急車で運ばれた病院で傷口を縫ってくれた医者は腕はとにかくどこか頼りなさげだったなあ。
外科病院じゃなかったので、抜糸不要の縫合糸の在庫がなく、最後の二針は後で抜糸に行ったっけ。
あの人は、バイトで来ていたのかもしれない。

そうそう、祖母に臨終の宣告をした医者も、あの病院で昼間見かけない、熊みたいな若い医者だったなあ。
闘病生活でやせ細った祖母と、若い医師のごつい腕のコントラストが頭に焼き付いている。
あの人も、当直のアルバイトだったのかもしれない。

どちらも日付が変わる前に来院したから、まあまあ機嫌良く?応対してもらった。

快走!ヨーデル号

帰りは花巻空港からの飛行機を予約している。
はじめは、特急で八戸まで出て、そこから新幹線で盛岡まで行き、盛岡から連絡バスで花巻空港、と考えていた。
が、昨日、弘前駅前に「盛岡行き高速バス」という案内があったので調べてみた。
すると、盛岡-弘前を結ぶ高速バスは
・新幹線とほぼ同じ時間
・乗り換えなしで盛岡まで行ける
・料金も安い、
・本数も多い
と、新幹線を選ぶ理由がなくなってしまった。

「ヨーデル号」と呼ばれる盛岡行きバス、出発10分前になると、
バス乗り場には列ができていた。
前に乗った大阪-徳島の満席のバスは、ひどく疲れたので、ゆっくり座れるかどうかドキドキしたが、二人用の座席を一人で占有できた。
これなら盛岡までゆったりとくつろぐことができる。
車輌は古さは感じないが、トイレは付いていない。

運転士は、乗車人数を踊るようなリズムで、しかし念入りに確認する。
バスは定刻よりも遅れて出発となったことを詫びながら弘前駅前のバス乗り場を後にする。
バスにトイレがないのは、途中でトイレ休憩をするかららしい。

途中「あそこが混んでいると遅れます」とか
「東北自動車道が工事中で遅れるかもしれません」とか、ずいぶんと悲観的なアナウンスが続く。
東北自動車道に入る。雨で曇ってよく見えない窓の外を見ながら、いつしか眠りについていた。

気がつくともうすぐトイレ休憩の花輪パーキングエリアだった。
雨がふっていたし、車線規制もしていたが、出発時の遅れはかなり取り戻したようだ。
出発時刻を守るよう念を押されてトイレ休憩に入る。

バスは手元の時計で1分早く出発。
最後の難関は、盛岡のインターチェンジそばのショッピングセンターだそうだ。
花巻空港へ向かうバスも同じところを通るのだが、大丈夫だろうか。
「新幹線に乗り継がれる方は、乗り換えに1時間程度の余裕をみてください」
とまたまた懇願調の放送が流れる。

幸いショッピングセンターで渋滞に捕まることなくほぼ定刻に盛岡駅に到着。
運転士さんに「予約なしだけどねぷたや桜の時期みたいに混んだ時はどうなるの」
と聞くと、一便で最大3台までバスを出す体制になっている、と言われた。

弘前の人にとっては、東北新幹線に乗るためにはありがたい存在なのだろう。
東北新幹線八戸延伸で乗客は減ったらしいし、渋滞に捕まらない分鉄道の方が安心なのだろう。
でも、最低1度は乗り換えるのは荷物が多いとしんどいものだ。

今度、弘前が観光シーズンの時に青森空港のチケットが取れなかったら、花巻経由で利用したいと思う。

tag : 北海道・東北

ひろさき再訪

体調に不安を抱えながら青森へ。
バーゲン運賃で予約しているのでキャンセルして多額の手数料をとられるのはアホらしいので。
今回は冬に訪れた弘前を再訪した。
前回は雪に覆われていた所に雪がまったくないのにびっくり(当たり前)。
前回は固く扉が閉ざされていた弘前城天守閣に登る。
内部は最上階を除いて展示品が所狭しと並べられていて狭かった。
あの階段の急勾配は本物だが、靴で上がれるように敷物が敷いてあり、雰囲気が損なわれていた
のが残念だ。

4時過ぎに武家屋敷に着いたら、すでにみんな閉まった後だった。
前に立ち寄ったねぷた村も、前回の貸し切り状態とは異なり、観光客がうろうろしていた。
冬は雪がうず高く積まれていた場所は、大型バスの駐車場になっていた。

せっかく来たのだから、津軽三味線の生演奏を聞こうと、ライブハウス山唄に出かけた。
常連とおぼしき客が店員にからんでいたが、店員さんも慣れた様子であしらっていた。
日本酒を飲んで、少し食べたところでライブが始まる。
いままで注文を取りにきてくれていたお兄ちゃんが三味線を弾き始める。
マイクを通しているとはいえ、生で聞くと迫力が違う。
酔いも手伝って、ライブの時間はあっと言う間に過ぎていった。
演奏は荒削りだったけど、やっぱり生演奏はすばらしい。
ここのところコンサートなるものには行っていないので、さらにそう感じた。

ホテルへタクシーで帰る。
一番近いところにいたタクシーは、運転手が立ち話をしていて態度が悪かったのでパス。
弘前はタクシーは流しているので別の会社のタクシーがすぐに捕まった。
ホテルの名前を間違えてちょっと遠回りだったが、いい気分で戻ってきた。
その後は、テレビを付けたところまでしか記憶がない。

腹が痛い-続き

相変わらず、一定以上食べれば腹が痛み、出てくる物は水ばかり。
今晩も空腹を覚えなかったので夜を抜いた。
頭は動いているし、睡眠もとれるので他の部分は悪くないのだが。

満腹にならないかぎり腹も痛まないのが救いだ。
週明けもこの調子なら医者に行こう。
と、その前に整腸剤でも試してみようかな。

腹が痛い

この前の週末から食後、腹が痛む。
だいたい腹が痛いときは、品質保持期限を超えた食べ物を食べたとか、乳製品を食べすぎたとか、生卵を食べたとか、思い当たるフシがあるのだが、今回は何もない。
ある程度以上食べると腹が痛む、というか重い、という感じになる。
しかも、ずっと下痢が続いている。
本格的に消化器の調子が悪い。

おかげで昼食の量も減らしているし、空腹を覚えない限り、朝食か夕食を抜いている。
栄養は栄養ドリンクで摂っている。

これが来週まで続くようであれば、一度医者に行こう。

旧レインボー7

東京から鹿児島へは旧JASのB-777だった。
外観はレインボー7ではなく新しいJAL塗装になっていて、座席も新しいクラスJ仕様になっているが、機内エンターテイメントシステムは残されていた。
インベーダーゲームは今一つだったが、ゴルフは思わず夢中になってしまった。
2,3ホール目はパーが取れたが、1ホール目は力いっぱい打つとOBになってしまう。そのうちゲームをしていると酔いそうなくらい機は揺れ始めた。

ほどなく「間もなくすると大きく揺れます」との機内アナウンスがあった。
シートベルト着用サインが点灯して、客室乗務員が席に着いた頃、機はがたがたと激しく揺れ始めた。
飛行情報システムの画面では高度41,000ft。それから数分間はかなり激しく揺れた。
私は横に揺れるのは平気だが、縦にストンと落ちるのは不安だ。

揺れが収まったと思ったら、シートベルト着用サインが消えた。
「まもなく、ふたたびシートベルト着用サインが点灯します。
 化粧室の使用は今のうちにお願いします」
の放送が流れる。
同時にクラスJの茶菓が配られる。

茶菓を配り終えた頃、再びシートベルト着用サインが点灯。
機は雲の中を降下を始める。
この間もさっきほどではなかったがぐらぐら揺れた。
揺れが収まったのは、地上が見えてきた頃だった。

空港から降りるとき、後ろの人が
「絶叫マシーンなみ」「でもこれで飛行機恐怖症を克服できたかも」
などと話をしていた。

個人的には、これまで乗った中で怖かった飛行の3位に入るくらい、ドキドキした。
飛行機が風任せの乗り物であることを、体で感じた飛行だった。

tag : 飛行機

機材変更

大阪から大分に飛んで、大分空港にいたとき、PHSに電話がかかってきた。
番号は、0120255971。
日本航空からだ。

電話に出る。
「日本航空福岡の××と申します。
 本日クラスJを予約していただいていましたが、機材変更のためクラスJのない機材での運行となりました。
 追加料金分の1000円は窓口で返却いたします。
 機械でのお取り扱いはできませんので、大分空港では窓口にお申し出ください。」
とまあ、こんな感じだった。
予約をしたのは2ヶ月ほど前だし、クラスJで予約していたことも忘れていた。

それから数時間後。
大分空港に再び戻ってきた。
空港に着くと、大きく
「機材変更のため、事前座席指定で指定した座席と違う座席になることもあります」
とでている。

窓口で手続きをする。
黙って決済に使ったクレジットカードとマイレージカードを差し出す。
クレジットカードを機械に通したら、ややこしい場合はすぐに分かるのだろう。
「お客様、申し訳ありませんが...」ときた。
クラスJを予約していた私のために、前方の座席を割り当てていてくれた。
が、朝の大阪からのフライトはかなり揺れたので、一番揺れないとされている翼の上に変更してもらう。
係の人が怪訝な顔をしていたので、
「翼の上が一番揺れないと聞いたことがあるので...」と説明する。

元の機材は292人乗りのA300だったが、やって来たのは134人乗りのMD-87。
おいおい、元の機材の半分じゃねーか。
そんなに不入りなのか、と感慨深くなる。

飛行機が半分のサイズになったおかげで、機内はほぼ満席。
機内サービスの時、客室乗務員さんに
「本日はクラスJをご予約でしたのに、申し訳ありませんでした」
と言われた。
揺れを見越して翼の上にしたが、眼下に広がる雲を見ながら、小刻みに揺れる座席に身をゆだねていると、いつの間にか眠ってしまった。

「まもなくシートベルト着用のサインが点灯します」
の放送で目が覚めた。
特に放送はなかったが、同じ方向に富士山が2度見えてたので、上空で待機をしていたようだ。
機はぐっと高度を下げ、房総半島の上空を通り、羽田空港の第二ターミナルに面した滑走路に着陸する。
ちょうど車輪の上だったのか、着陸時の衝撃がいつもより大きく感じた。

その後、機はぐるりと180度方向を変え、ターミナルに向かう。
が、その時、エンジンが再び甲高い音を上げた。機は猛然と加速する。
となりを悠然と滑走しているANAのB-747を一気に追い抜く。
かなりの速度で地上を滑走したはずだ。

その後はバスで移動だったが、最後の最後に派手な地上滑走を見せてくれて大満足だ。
ANAの747を一挙に抜いた様を、展望デッキから見たかった。

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tag : 飛行機

気が利く冷蔵庫

うちの冷蔵庫は140リットル。
一人暮らしにはやや大きいが、霜取り不要で安かったのでこれにした。
最近気づいたのだが、ドアポケットが3段になっていて、その2段目にも500mlのペットボトルが納まる。
取り出しやすいし、お茶や牛乳や野菜ジュースを入れる場所を取られないのがありがたい。
設計者の心意気を感じる。

引っ越すときに、何軒か「冷蔵庫付き」の物件もあったが、冷凍庫のないビジネスホテルの冷蔵庫みたいなものだった。
あれでは近くにコンビニがないとやっていけないだろう。
そんな冷蔵庫付きの部屋に住んでいた同僚は、夏場は苦労していたなぁ。

YS-11に乗る

YS-11に乗るために、鹿児島空港へやって来た。
YSは以前北海道で2回乗ったことがあるのだが、JACのYSは初めてだ。
ちなみに、これまで飛行機に乗った中で、一番怖かったフライトはYSに乗った時だった。
今日はあいにくの天気で、あの時以上の恐ろしいフライトになる可能性もある。
そこで、空港で座席をいちばん揺れにくいとされている翼の上に変えてもらった。

飛行機までは徒歩で移動。
私と同じようにカメラを構えているそのスジの人が少なくとも二人はいる。
機内に入ると北海道で乗ったYSよりも短い感じがする。
100人以上乗れるジェット機と比べるとやっぱり狭い。
頭上には荷物を置く場所がないので、荷物の置き場所に困ってしまう。

ドアが閉まる。
座席は半分以上空いているように思える。
埋まっている座席には、移動のために乗っているJACの乗務員も含まれるので、乗客はもっと少ない。
新幹線ができてから、この路線は苦戦が予想されていたが、やはり、といった感じだ。

機は離陸してすぐに雲に突っ込む。
上昇中に一度だけ、すっと高度が下がったが、それ以外は順調だった。
機内サービス中に、マニアな私を見て、わざわざ絵はがきのセットを持ってきてくれた。
そういえば北海道でYSに乗ったときも、絵はがきを持ってきてくれたっけ。

福岡に近づいてきた。
いったん海に出て、反転して空港へ向かう。
YSは無事に福岡空港に着陸した。

さて、もうすぐ引退のYS-11。
これで最後になるだろう。
止まっているYSなら、三沢にあるし、中に入れるけど、動いているのに乗れる時間はあとわずかだ。

tag : 飛行機

大分名物だんご汁

ホーバークラフトの撮影&乗船のために大分へ。
前日の天気予報では、天気は曇りで降水確率50%。
天気図や雲の様子から見ても雨が降るかどうかは微妙なところ。
朝、起きると大阪は雨。
天気予報の晴れる方の50%を信じて新しいレンズを持って行く。

伊丹空港から大分に向かう飛行機は、悪天候のためかなり揺れた。
着陸した大分空港の地面は濡れている。
朝食を抜いたので空港で何か食べていくことにする。
ターミナルビルからでも水たまりの波紋が見えるくらい雨がひどくなってきた。
この雨では撮影どころではなさそうだ。

とりあえずホーバーに乗って大分市内へと向かう。
どうせ今日中に大分を発つのだからとドリーム2回券を買う。
ホーバーはあまり揺れなかったが、外の景色はかすんで見えた。

ホーバーを降りて、駅に向かうバスに乗り込む。
私の後に、サッカーを見に来た集団がやってきた。
ホーバーに乗ってかなり興奮した様子で話をしている。

しばらく市街地をうろうろしたが、雨がきついのであまり遠くには行く気がしない。
ぼーっとしているのも面白くないので、近くに見るところは無いかと探したが、観光地はなさそうだ。
商店街を歩き回るうちに、お腹が減ってきた。
だが、腹が痛いのであまり油っこい物は食べたくない。
商店街の飲食店を眺めていると、「大分名物だんご汁」という看板が目に付いた。
暑い季節に汁物というのもなんだが、これなら食べることができそうだ。
せっかく大分に来たのだが、名物のひとつでも食べておかないと。

店内には派手なエプロンをしたおじさんがいた。
彼が後ろを向いている他の客の応対をしているときに来店したので気づくまで少々時間がかかった。
とりあえずだんご汁定食を注文する。

「だんご」というから丸い奴を想像したが、うどんをうんと太くした感じのものだった。
おじさんの指示通り、柚からしを入れると、これは絶品。
遠野で食べたすいとんを思い出したが、またそれとは少し違う味だ。
「だんご汁」なので、ちゃんと汁まで飲み干した。

私がだんご汁を食べている間に、さっきバスで一緒だったサッカー観戦の団体がやってきた。
店のおじさんと話をしている。
彼らがサッカーを見に来たというと
「大分に来たならトリニータを応援してもらわないと」
と言って笑わせていた。

私が店を出るときに「アンタもサッカー?」と聞かれたので
「写真を撮りに来た」と言うと、
「じゃあ、写真を撮ることはないね」
と言われた。

その後、雨が上がったので、お城の周りを一周したが、とくにこれと言った史跡は見つからず。
ふたたびゆっくり歩いて駅まで戻って、ホーバー基地へ。
帰りのホーバーは海は「おだやかです」だったが結構揺れた。
ホーバーは二人乗りで、レーダーで発見した船影を目視で確認しているようだ。
外は海と鉛色の空しか見えない。
遠くで光が点滅している。
近づくと空港の滑走路を示すライトだ。
ホーバーはほどなく地上走行を始める。
大分空港側のドリフト走行はなかなか物だ。

前に来たときも大分は雨だった。
今回も雨とは、大分とは相性がよろしくないのか。

06.03.30追記
このだんご汁のお店は、大分駅から見える商店街を入るとあります。
ついでにガンバ大阪の宮本選手のブログにトラックバックしました。
サッカーといえば、某チームが大分トリニータとの対戦時に
「すごいのはホバーだけ」
という幕を出して話題になっていたような。

tag : 九州・沖縄

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もうオッサンになってしまった。

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