やっと

6月末まで来た。
(ちなみに今日は7月15日)
借金15といったところか。
明日からの3連休で何日分返済できるか。
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少し前の新聞から

古い新聞を整理していたらこんな記事が見つかった
JR福知山線で妹さんを亡くした小寺一矢さんが取材を受けたときに

この事故は単に一鉄道会社が引き起こしたのではなく、緊張感を失った現在の日本社会の緩みが生じさせたのではないか、と言う思いだった。
そこで取材を受けた時、私は
「そういう社会の緩みを生んだのはあなたたちマスコミを含めた、私たち自身だ」と話した。
(2005年5月28日 朝日新聞 私の視点)

以前、この事故についての書き込みをした時、「そういう社会の緩みを...」の部分をカットしてテレビで放映されたというのをネットで読んで気になっていたのだが、おそらくこの方のことだろう。

この文章を書くにあたって、ネット上で他の人の書き込みを見たが、面白かったのが、
「この事故の原因にJR民営化がある、というのは郵政民営化に反対する人が流しているのでは」という考え方。
そういう読みもあるのか。

その後も朝日新聞は遺族のその後を記事にしたり、検証記事で
「今回は事故後の早い時期からメディアスクラムは止めるよう各社で話し合った。
 しかし現場では報道と遺族感情の間で悩むこともあった」
みたいなことを書いていて、なんだかなあ、と思いながら見ていた。

確かに写真週刊誌の全盛期に比べればおとなしくなったのかもしれないが、私が小寺一矢さんと同じ立場に立たされたら、マスコミの取材に答えないだろう。
それに、失った家族がどう生活をしていたかを新聞に書かれてもちっともうれしくないし、慰められもしない。

事故の犠牲者の名前と○○市××町あたりまでの住所を掲載するのが
「事故の悲惨さを伝える」のに必要とは思えない。

私だったら、取材に来た記者の名刺を全部もらって、意に沿わない報道をした会社の記者の名刺をこのページで晒してやるくらいはするだろう。

テレビの調子が悪い

PSXのメニューを表示させていたとき、真ん中よりやや左の部分が、磁石を近づけたときのように紫色になっていた。
そのときは気にせずに使っていたが、電源を入れたときのカチンと言う音が妙に高くなったような気もする。
うちのテレビも買ってから10年になる。そろそろ寿命か、と思う。

クレジットカード情報漏洩

土曜日の朝のこと。
郵便配達の訪問を受けた。速達の配達だそうだ。
最近うちのマンションにも、怪しい換気扇の点検が来るのでこちらの応対も慎重になる。

郵便局員の制服を着ていることを確認してドアを開ける。
郵便物を受け取り、差出人を確認。クレジットカード会社からだ。
確かにその会社のカードを持っている。
これなら本物だろうと、郵便配達さんに礼を言う。

別に滞納している支払いはないのに速達。開封してみると....
「あなたの情報が今話題のアメリカ経由で漏れたことが判明しました、ごめんなさい」
という感じのことが書いてある。

キター!という感じだ。
私はアメリカには行っていないが、シェアウェアの登録にこのカードを使った。
その会社との付き合いはそれっきりだが、ちょうどその期間に該当していたのだろう。

実害が今のところ無いので、日記のネタにちょうどいいが、もし変な請求があったら、そこでカードを使っていない証明をするのはやっかいだ。
普段からこまめにカード会社からの明細を毎月確認するしかないか。
私はいちおう少なくとも過去一年分は、クレジットカードの明細を捨てずに取っている。

望遠レンズ試撮

昨日買ったのテストに関西国際空港へ。
空港まではバスで移動。
日曜日の朝だが、結構人が乗っている。

展望ビル行きの第一便で展望デッキへ。
バス乗り場には、すでにそれらしき人が並んでいた。

いままでの28-300mmと違って重くて大きい。
このレンズを装着したカメラを首からぶら下げて街中を歩いているとかなり異様だろう。
空港などのいかにもな場所でのみ使えるレンズだ。
空港には、もっと強烈なレンズを持った人がうろうろしているけど。

さすがに500mmの望遠レンズの威力は物凄く、展望デッキから滑走路に入った飛行機を切り取ることができる。
練習すれば、晴れの日なら手持ちでも使えそうだ。

が、その前に夜景を撮った設定のままだったので、ISO1600で撮ってしまった。
また同じヘマをやってしまった。

望遠レンズ

飛行機を撮るなら長いレンズを、ということで、今持っている300mmよりも長いレンズを探しに行く。
「300mmがあるのなら次は500mmの方が差が分かって面白いですよ」
と言われたので候補はシグマかタムロンの500mmだ。

梅田の某巨大店(と、別に店名を伏せる必要はないが)に行くと、ちゃんと展示してあった。
が、シグマから廉価版と高級版の二種類が出ている。
シグマの高級版は50-500mmの高倍率レンズだ。
広角側が50mmからなら、スポットに駐機している飛行機も撮れるかな、と余計なことを考え出すと迷った。

その迷いを見透かしたように店員がやってきた。
店員はタムロンの方を薦めたが、広角側が50mmなのと、ニコン用はUSMなところが気に入って結局シグマの方にした。
カメラに取り付けると今までの、300mmまで撮れる28-300mmと違ってかなり重い。
取り扱いにはある程度の慣れが要りそうだ。
それに、こんなデカいレンズを付けたカメラだと、持ち歩くのにも体力が要りそうだ。
撮影する被写体は飛行機がほとんどになるだろう。
航空祭までに取り扱いの練習をしておかないと。

うるさい

帰りの電車の中、高校生3人組が大声でしゃべっていてうるさかった。
駅に着くと、下手な歌を歌っている連中がいてうるさかった。

肉体的には安眠を妨げてくれた電車の中の高校生の方がダメージ大。
しかしまあ、何ですなぁ。
あの下手な歌を聞いている聴衆がいるのが驚きだ。
弾き語りなのだが、ハモるところが全然ハモっていない。
高音部の歌い手の、声が出ていない。

カラオケボックスで歌うのならとにかく、駅の近くで座り込んで歌うなよ。
うっとおしい。

金萬 (秋田)

秋田空港でとても目立っていて気になっていたお菓子。
なんといっても「金萬」という、豪速球な名前が効いている。

なんか、時代劇の一場面
「ご家老様、山吹色の菓子でございます」
「越後屋、そちも悪よのう」
と言うときに出てきそうなお菓子だ。

お味のほうはカステラに白あんを入れた上品な甘さのお菓子。
ただし、日持ちがしないので開封後は早く食べること。
半日ほど置いていたら端のほうが堅くなってきた。
真空パック入りもあるのもうなずける。

ちなみに、秋田で試食した焼きたての金萬はまた格別だった。

tag : 北海道・東北

Webチェックイン

最近始まったJALのサービス。
今までは「チケットレス」とは言いながら、空港で手続きをして紙のチケットを受け取る必要があった。
だが、このサービスでは、紙のチケットは全く必要としない。

これまでは空港でチケットを受け取った後、手荷物検査場と搭乗口の2か所でチケットが必要になる。
預ける荷物があると、そこでも必要なので3回だ。

別にたいしたことはないと思っていたが、使ってみるとなかなか快適だ。
伊丹空港は、土曜の朝は自動チェックイン機も混雑する。
どうせその後2回行列に並ぶのだが、並ぶのは一度でも少ない方がいい。

tag : 飛行機

忘れ物

今日は目薬を家に忘れてしまった。
目薬は、早めに消費したほうがいいのと、家ではあまり使わないのでいつも持ち歩くようにしている。
今日はその他の持ち歩く品を入れた袋ごと家に置いてきてしまった。
家を出る前に、新社会人の研修で教えられる「ハトガマメクテパ」
(ハンカチ・トケイ・ガマグチ・マンネンヒツ・メイシ・クシ・テチョウ・パス)
を復唱することもあるのだが、今日は余裕があったのにこの復唱も忘れてしまった。
う~ん、愚かな。

もう月末

ついこの間5月分の日記を全部埋めたと思ったら、もう6月も終わりだ。
(注:この日記を書いているのは6月30日です)
最近は、日記にするネタはあるのだが文章にまとめる時間がなかなか取れない。
次の週末(6/25,26)もネタがある。

ただし、こういう書き方をしていると、その日に起きた出来事を書けないのが難だ。
7月になったらまた、6月分と7月分1つずつ書いていってもいいが、しばらくは忙しい日が続きそうだ。

そして関空へ帰る

昨日の男鹿半島巡りを観光バスにしたためか、体の疲れは少ない。
朝、ホテルで朝食を摂る。


このホテル
のバイキングは、和食しかないが、「秋田県産あきたこまち」だけあってごはんがおいしい。
ご飯と漬物、味噌汁で何倍でも食べることができそうだ。
少し早めにホテルを出て、駅ビルでおみやげを買って空港連絡バスに乗る。
空港連絡バスの前に、市内観光バスがやってきた。
こちらは昨日の男鹿半島巡りと異なり、普通の大きさの観光バスだった。

飛行機に乗って秋田を後に関西国際空港へ向かう。
残念ながら雲が多くて、離陸後、着陸直前まで地上がきれいに見えることはなかった。
秋田も気温が上がってきたが、大阪は暑くなってきた秋田よりさらに5℃も暑い。

久しぶりに関空に来たが、人が増えたように感じた。
感じただけではなく本当に人が多かったのか、私が乗るバスの乗り場にはネクタイをしたおじさんの団体が並んでいた。
しかも、禁煙と書いていないのをいいことに、バスを待つ列でタバコをスパスパ吸いやがる。
うっとおしいので30分後に来る次のバスに乗ることにした。

次のバスも、出発前には大きな荷物を持った行列ができていた。
普段見かけるリムジンバスには数人でも乗っていればいいほうなのに。
最終便以外でこんなにリムジンバスに人が乗っているとは、めずらしい。
日曜日は混雑するのだろうか。

tag : 北海道・東北 飛行機 ホテル

男鹿半島定期観光バスの旅

秋田二日目。今日は一日たっぷりあるので男鹿半島行きを企てる。
男鹿まではJRで、そこからは路線バスで移動になるのだが、路線バスの接続が今一つ分からない。
そこで、空港に置いてあったチラシにある定期観光バスで周ることにする。
定期観光バスは予約制なので当日に行って乗せてもらえるかどうかは分からない。
満席だったらダメだし、人数が少なすぎて運行していない可能性もある。

駄目でもともとで、秋田駅のにぎやかな方と反対側にある観光バスの案内所で聞いてみると、あっさり乗れた。
お金を払ってバスが来るのを待つ。
やってきたのはマイクロバスくらいの長さの20人乗りくらいの観光バスだった。
車体は小さいが、中は新しいのかピカピカだ。
私以外の客は、一人で乗ってきた中年男性と、熟年夫妻、それになかよし三人組のオバサンで合計8人だ。

この観光バスは「男鹿水族館GAO」「入道崎」「なまはげ館」「寒風山展望台」の四カ所で下車観光する。
男鹿水族館GAOなまはげ館、寒風山展望台の3カ所の入場料込みで5300円だから交通費と入場料を考えると激安だ。
もちろんバスの中ではガイドさんの解説があり、なまはげ館では施設のガイドさんが案内してくれる。
ただし昼食は付いていない。途中の入道崎で食べることになっている。

観光バスで「おいしい」と思ったのは、なまはげ館でちゃんと案内が付いてくれて、なまはげの実演を見逃さなくて済むこと。
こういう施設に予備知識なしで行くと、時間制の催しを見逃してしまうことがある。
あと、コース前半の男鹿半島を海岸線に沿ってぐるりと回る間、ガイドさんが見所を解説してくれるのもありがたい。
車で走ったら気づかずに通り過ぎてしまいそうだし、外ばかり気にしていたら事故を起こしそうだ。
ちなみに、要所要所では、バスが一旦停止してくれる。

この日は前日と違って天気もよく、青空の下で楽をして観光できた。
いつもはガイドブック片手にピンポイントでのんびりと居ることが多いのだが、こういうのもいいかもしれない。

観光バスの運行会社、秋田中央交通:http://www.akita-chuoukotsu.co.jp/
男鹿半島定期観光バスの日帰り「なぎさGAOコース」に乗りました。
同じ所を巡って、途中男鹿半島で宿泊する「つばきコース」もあります。
私は当日飛び込みで乗ったけど、事前に予約したほうがバスでいい席に当たります。
前半の海岸線を走る間は、見所が片側に集中しているので。
なお、冬は運休しています。

雨の秋田

大阪から飛行機でひとっ飛び、お昼前に秋田に着いた。
あいにく天候に恵まれず、離陸してすぐに雲につっこみ、着陸直前まで地上はほとんど見えなかった。
連絡バスを一本見逃して、空港内を見て回る。
お昼前だったので、空港内の飲食店で食事を摂るが、どこの店もいい値段だ。
とりあえず地元の食べ物ということで比内地鶏のわっぱ飯にする。

バスで秋田市街地に出る。市街地を散策しようと官庁街までバスで行くが、雨がひどくなってきたので断念して、一旦駅に戻る。
駅の観光案内を見て、歩いて行けそうな佐竹史料館に向かう。
秋田は江戸時代にここにやってきた佐竹氏の城下町だそうだ。
この資料館が建っている場所もお城の敷地内だ。
お城と言っても佐竹氏は徳川幕府から見れば外様大名。
よからぬ気持ちを起こさないことを証明するよう天守閣も石垣もない城を築いたのだそうだ。
このあたりの歴史と、佐竹氏統治時代の鎧兜や刀剣がここに展示されている。

佐竹資料館を出て、今にも雨が降り出しそうな空の下、城内を散策する。
城内にある御物頭御番所、表門を見学して、秋田市内が一望できる御隅櫓に登る。
ここは秋田市制100周年を記念して復元されたそうだ。
展望室から市内が一望できるのだが、残念ながら天気が悪くて曇り空の下に広がる市街地を眺めた。
そうこうしているうちに閉館時間が近づいてきた。
天気が悪い平日のためか、他に客らしき人は見当たらなかった。

城時代の建築物は、御物頭御番所を除いて明治時代に火事で焼けてしまったそうだ。
そのため城と名乗らず、千秋公園という名前になっている。
天守も石垣もない城だったが、戦時の事も考えて築城したらしい。

天気がよければゆっくりと散策するのもよかったのだが、5時頃になると写真を撮るのにつらい明るさになってしまった。
翌日の作戦を練るため、駅近くで稲庭うどんを食べて、駅前のホテルに早めに帰った。
個人的には、うどんは大阪の方が食べ慣れていて好きだな、と思ったけど。

修学旅行生

春は修学旅行の季節なのか、何度か空港で修学旅行の団体に出くわした。
これが手荷物検査場に進むと時間がかかる。

みんな持っているペットボトルや金属製の水筒。
ペットボトルは多くの人が持っているが金属製の水筒は全部開けて検査になるので大変そうだ。

あと、はさみを持っている生徒も多い。現地で工作でもするようでその道具らしい。
預ける荷物に入れておけば問題はないのだが、はさみは立派な機内持ち込み制限品だ。
これはまとめて回収して現地で再度配布となったようだ。

生徒たちは(私が見ていた限りでは)舞い上がっている中でも一定の秩序は守っていた。
まあ、お子様同士でふざけあっているのはご愛敬だが。

逆に、引率の先生が手荷物検査場の前であたふたしていたのが笑えた。
センセイ、世界は広いよ。学校の中だけが世界じゃないよ。
あと、今後は機内持ち込み制限品の勉強をして、ちゃんと生徒に教えておいてね。

tag : 飛行機

むなしい書類作成

うちの会社は、いろいろな所を回る書類がある。
そこに文章を書くと「検討者」「担当課長」「企画課長」と回って部長まで行く。
検討者は隣の席の大先輩なのでまあいいのだが、担当課長と企画課長の考え方が違いすぎるので、何度か文書が行き交うことになる。
今回の文書も私の手元に再び戻ってきてしまった。そもそのこの企画自体が崇高な意志があってできたものではないだけに、言い訳の文言も出し尽くした。
そこまでいろいろ注文するのなら、アンタが書き直せ、と思ってしまう。

不機嫌な学生

そろそろ降りる駅だ、という電車の中での話。
後ろの高校生が、携帯電話で話をしている。
「えー、今一番後ろ」
「何言うてんのん、わけわからん」
「何で私がそっちまで行かなあかんのん」
「真ん中まで来いや」
「ちょっと待て、電話切んな電話切んな」
電車は駅に滑り込む。

この高校生は、電車を降りるとそのまま出口に向かっていった。
どんな相手と話していたのか、気になる~。

不気味な急増

最近ようやく落ち着いてきたが、一時期何も書いていなくてもアクセス数が50を超えている日が続いていた。
アクセス記録を見ると、更新直後にどばっと増えた後も、一日中いろんな人が「足跡」を残している。
中には一日2度、3度と足跡を残している人もいる。
しかも普通の人が活動しているとは思えない時間に。

ここまで分かるのは、ほとんどが楽天ユーザだからだ。
以前、とある検索語でGoogleで検索すると、このページが1ページ目に来ることがあった。
あの時は楽天外からのアクセスが多かったのだが、今回は謎だ。

一日宍道湖一周の旅

朝、東京から飛行機で松江に来る。
東京便の時間に合わせて出ている出雲大社行きのバスに乗り込む。
大きな鳥居の前で曲がって、出雲大社のバス停に到着。
ここからは巨大な日章旗が見える。

さすがに神様が集まる所だけあって、大規模な所だ。
私のような観光客も多くて、外は大きな神社だが、本殿は囲いがしてある中にある。
現在の建物は比較的新しいらしいが、それでも風格は十分だ。

本殿のある領域をぐるりと一周して、松江市へと向かう。
出雲大社と松江市は一畑鉄道で結ばれている。
その列車に乗る前に、出雲大社の昔の模型が置いてあるところに立ち寄る。
出雲大社にも説明の掲示があったが、昔の出雲大社は、神話のように巨大な柱の上に本殿があったらしい。
巨大な模型で見ると圧巻だ。
大社から一畑鉄道へ向かう道は車が通る以外は閑散としているが、これは一見の価値があると思う。

さて、一畑鉄道で松江市に向かう。
出雲大社からだと、途中で一度乗り換えになる。
よく揺れる列車に一時間ほど揺られて松江市に到着。
向かい側のホテルの昼食バイキングで腹をふくらませてバスに乗り、昨日見学できなかった松江城へ。

松江城は姫路城に次いで2番目の大きさの、建築当時の姿を残している天守閣らしい。
ここも危うく取り壊されそうになったが、難を免れたらしい。
もちろんエレベーターなどは付いていない。
手すりをしっかり握って最上部まで上る。

最上部は風が吹き抜けて、これまでの暑さを忘れさせてくれる。
木の上で休むトンビ(鳶)とほぼ同じ高さまでやってきたことになる。
最も、トンビはその後もっと高いところまで飛んでいったが。
私が子供の頃は、山の近くに住んでいたのでときどきトンビを見かけたが。

お城の近くには島根県物産観光館がある。
ここでおみやげを買って、松江駅へ。

さらに松江駅から空港リムジンバスで松江空港に戻って宍道湖一周が完成だ。
まあ、一日で一周することもなかったけど。

それはともかく、松江市内はいい意味で観光地化されていて、回りやすい。
主要ポイントはバスが頻繁に走っているのがありがたい。
あと、JR松江駅と同じ場所にないことを押さえていれば、松江から出雲大社までは、容易に足を伸ばせそうだ。
今回は、宍道湖一週が目標だったのと、天気が今ひとつだったので、じっくり見なかったが、出雲大社は季節を変えて行ってみたいところだ。

出雲大社のホームページ:http://www.izumooyashiro.or.jp/

松江市内の旅

伊丹からプロペラ機で出雲空港に飛ぶ。
離陸してすぐに雲に突っ込んで、シートベルトサインが点灯する少し前まで地上はほとんど見えなかった。
空港から連絡バスで松江駅へ。
伊丹発の第一便で着いたので、まだ駅近くの飲食店街は閉まっていたが、駅の中にはちゃんと開いている店があった。
ご飯のおかわり自由の和定食を食べる。

次に観光案内所に行って市内の地図をもらう。かなり立派な冊子もある。
このガイドに出ている、バスと私鉄が乗り放題の二日間有効のパーフェクトチケットを買うことにする。
案内所で尋ねると、このチケットは近くの旅行会社で買うことになっているそうだ。
すぐ近くの案内所でチケットを買って市内へ出かける。

松江市内の観光地は、ほぼ20分おきにバスが来るようになっている。
運賃は100円。まず小泉八雲の旧住居を訪ねる。
早起きのため、頭がぼーっとしている。
ここに八雲が住んだのは短期間だったそうだが、落ち着ける家だった。
次にとなりの小泉八雲記念館へ。
こちらは展示が中心で、どちらか一方であれば旧邸を見たいところだ。

その次は武家屋敷
小泉八雲の旧宅も武家屋敷だったが、こっちはもっと偉い武家の家らしい。
今で言うと社宅みたいなもので、住人は何度も変わったらしい。
あと、少し離れたところに祭で使う太鼓が展示してある。

ちょっと中途半端な時間になったが、
お城の方に行く。
まず、その手前にある松江郷土館に行く。
ここはありがたいことに入場無料。
この建物は明治天皇ご行幸のために作られたが、戦争があったので天皇は行幸されず、皇太子殿下(後の大正天皇)がいらっしゃったそうだ。
一階には松江の歴史が説明されていて、2階は特別展が催されている。

松江は思ったよりも見どころが多かった。残りは明日見て回ることに。

仕事モード?

最近、長時間会社にいることが多い。
転職する前はこのくらい平気だったと思うのだが、かなり疲れている。
体がなまってしまったのか、トシのせいか。

トシのせいといえば、朝早く目が覚める。
その分、朝は調子がいいのだが、会社に着くとお昼前に眠くなる。
次に気力が充実してくるのは夕方だ。

本当は、午前中と、3時過ぎから気力が充実するのが一番いい状態なのだが、少しリズムが狂っているようだ。
ここのところ、睡眠時間が6時間を切っている。
とりあえず、余計なことを考えずに疲れたら睡眠時間を多めに取るようにしよう。

松屋の「スープカレー」

帰りが遅くなって立ち寄った松屋の新メニュー。
牛めしは口に合わないし、豚めしの質が落ちたような気がするし...といろいろと考えた末にこの新メニューを試すことにした。
カレーだけのプレーンでは寂しいが、チキンかつ?を食べるには疲れていたので中間のレギュラーを注文。

しばらく待って出てきたのがスープカレーの名にふさわしいシャボシャボの水っぽいカレー。
なるほど、これはスープだ。

店内の食べ方ガイドには、ナンがある場合はご飯が水分を吸うので先にナンとカレーで味わうことをオススメ、と書いてあるのでまずこの食べ方を試す。
水分が多いのでカレーの味が足りないな、と思い、カレーをスプーン一杯分口に含むと....

か、辛い!

食べれば食べるほど口の中に辛さが満ちてくる。
ふと見ると「スープカレー」の前に「超極辛」と書いてある。
右側には「君はこの辛さを制覇できるか!?」とも書かれている。
もともと辛い物が苦手なのに、疲れていて判断を誤ったにしても「超極辛」な品を選択した自分のバカさ加減に心の中で涙する。
食べ進めていくうちに、涙ではなく鼻水が本当に出てきた。
ただでさえ辛いカレーに塩味を加えたくないので、紙ナプキンで鼻を拭く。

なんとかナンを食べ終わって、ご飯に移る。
ガイドには「ご飯をカレーに入れて雑炊風にするとマイルドな味になります」とある。
この指示に従い、皿の上のご飯を一粒残らずカレーに入れる。
ご飯は水分を吸い取って食べやすそうになった。
しかし、それでも辛いものは辛い。
一口食べるたびに水と漬け物を食べて口の中を冷却する。
舌に触れると辛さが口に響くので、自然と噛む回数が減ってくる。
そうこうするうちに、消化器が悲鳴を上げだした。
がんばればあと二口で食べられるだろう。
すでに口の中は、何も入っていない状態でヒリヒリしている。
まず一口分を口の中に入れ、それを飲み込む前に二口目を口に入れた。

口の中から固形物がなくなると同時に、水で口の中を冷やす。
辛うじて残さず食べることができた。
だいたい、うどんに七味も入れない私に「超極辛」は無理だったのだ。
味の方は悪くはなかったと思うが、私はこの辛さはに耐えられない。

辛さでやられたのか、噛む回数が少なかったのがいけなかったのか、やたらと胃にもたれる。
「超激辛」スープカレー...もう二度と食べることはないだろう。

楽天トラベル

「旅の窓口」を吸収してから少しずつ変わっている。
投稿情報を投稿しようとしたら、
「一ヶ月以内に宿泊していないので投稿できません」
と怒られてしまった。

ネット界には、実社会で溜った不安を掲示板などで書き散らして顰蹙を買う「かわいそうな人」と呼ばれる人がいるので、その対策は欠かせないが。

シーズン到来

夜、体の何カ所かがかゆい。
静かにしていると、蚊の羽音が聞こえてきた。
とりあえずスプレー式の殺虫剤をまく。
もう、そんな季節か。
蚊はありがたくないけど。

Project - マイクロソフト

Microsoft Projectで計画を立てる。
以前は他社とのジョイントプロジェクトで相手の会社が使っているため、課長級以上の人だけが触ることを許されたソフトだが、今は私の分のライセンスも購入してもらった。
なかなか面白い。

このソフトのやり方に従って計画を立てるつもりで使えば便利に使えるかもしれない。
下手に自分達のやり方を押し通そうとするとダメだろう。
今回はプロジェクトの実行前の段階で作成されたものを、外部業者の工数見積の数値を当てはめて修正した。

このソフトは、普通に買うと7万円以上とかなり高い。
以前はVisioを6万円ほど出して購入したが、Visioは汎用ドローソフトして使える(使っていないけど)が、Microsoft Projectで今後の人生の計画を立てる、という使い方をするのは変だろう。
Microsoftの利益の多くはOffice製品が上げている、というのは、この値段を見れば納得だ。
そりゃ、そのOfficeを買ってもらうためには、あの恐竜のCMを作るというのも納得できる。

あのCMはいつも楽しく見ているが、一人数万円の出費は痛いなあ。
進化したOfficeを体験するには、Windowsサーバと、進化したOfficeベースの業務手順を作って、周知徹底する必要があるし。
導入した後の方が大変そうだ。

tag : パソコン

旧篠原家住宅と松が峰教会

ホテルを出て、途中で見つけた金券ショップで東京までの新幹線の切符を買う。
まず駅のコインロッカーに荷物を預ける。
駅2階の観光案内所で市内の地図をもらって出発。

まずは旧篠原家住宅に立ち寄る。
駅からすぐの、街の中に時間が止まったように残っている旧家。
昨日の栃木市もそうだったが、こっちも蔵がある。
ここは栃木市と違って公営のようで、資料が充実している。
豪商だったようだが、室内は質素だ。
ここはしっかり整備されていて、中もきれいだ。
あと、蔵の2階に上がれたのがうれしい。
もっとも、蔵の中身は空っぽだ。
ここには何を入れていたのか興味がある。
残っている庭の向こうには、東横インがある。
建物の中にいると明治時代なのだが。

もう一つ印象に残ったのが、松が峰教会。
礼拝をしている途中だったが、観光客らしき人が出入りしているので、私も中に入った。
シャッター音が響きそうだったので写真は撮らなかった。
めちゃめちゃ古い建物ではないが、ここも整備されていて、しかも今でも使われている。
牧師さんは英語ともう一つ何語か判らない言葉を使っていた。
あれはラテン語だったのか?
ただ、きれいに写真を撮れる場所がないのが残念。
かなりの広角レンズじゃないと、場所が狭いので収まらない。

その後、雨が降ってきたので、予定より早く宇都宮を後にする。
ここのところ天候に恵まれない。

次に訪れるとすれば、宇都宮城がよみがえってからかな。

蔵の街、栃木市

栃木県栃木市に来た。
実は栃木市は栃木県の県庁所在地ではない。
今回栃木を旅しようと思うまで栃木県に栃木市があるとは知らなかった。

えきから時刻表であらかじめ調べていたのだが、東武への乗り換えのところで手間取ってしまい、早い電車に乗り遅れた。
東武栃木駅は高校生くらいの学生さんが多い。
次の移動のJRの時間を確かめて、無料のガイドマップを入手する。
駅から観光地まで歩くと時間がかかるので、レンタサイクルを借りる。
レンタサイクルは普通の自転車屋さんの副業のようだ。
料金は最初の一時間が200円で、あとは一時間ごとに100円加算される。

人通りが非常に少ない商店街を自転車で走り抜けると片岡写真資料館がある。
ご自由にお入りください、とあったので入って中を見る。

次に塚田記念館に向かう。少し道を間違えて引き返したが、逆方向からだとちゃんと看板が見えた。
ここはロボットがあるのだが、都々逸を歌うおばあちゃんより、さりげなく置いてある人形が妙にリアルだ。
展示品を見て外に出ると、係の人に「人形劇が始まるので来てください」とせかされる。
人形劇の会場には10人程度の他の客がいた。

次に山車の展示。これも踊る人形の腰の動きが妙にリアル。
凝った作りではないのだが、この動きをするようによく作ったものだ。
最後に庭に出る。他の客がいないので水琴の音色も独り占め。
虫がぶんぶん飛び回っていなければよかったのだが。

さらに自転車を飛ばして岡田記念館へ。
地図で見ると一番駅から遠い場所だが、自転車なら楽勝だ。
こちらも他の客がいない。
ここは、見るところは多いが説明が少なく、どれほど価値があるのか不明。
代官屋敷は立派な建物だ。
襖絵が凝っていて面白いが中には入れない。
まあ、中に入ったところで襖絵を近くで見ることができるだけだが。

この敷地内には栃木で最古の散髪屋がある。
平成の時代まで営業していたらしい。
ここには同じく栃木で最古の自動販売機もあるが、さすがに動いていなかった。

ここの敷地を出るときに「別荘に案内します」と係りのおばちゃんにいわれた。
というか、客は私だけだったのだろう。
このおばちゃんの後を自転車で追いかける。
今度は解説付きで翁島と呼ばれる別荘を見学。
廊下が一枚の自然木の板できている。
この建物を造るために、材木の流通拠点だったこの地で10年かけて材料を厳選したそうだ。
板目のすごさを判断できるほどの眼力は持ち合わせていないが、とにかくすごいのは分かる。
和室で座っているとどこから来たのか尋ねられて「大阪」と答えると、おばちゃんも関西出身だったので盛り上がった。
そこに別の客が来たので、まだ聞いていない説明を聞いて、この場を後にする。

ここを出るともう他の施設を見る時間が無くなってしまった。
ここから両毛線で宇都宮に向かう。
両毛線は途中で単線になっていたのには驚いた。

電車の中でガイドマップを見ると、まだ見ていないところがたくさんある。
東京からはさほど遠くはないので、別の季節に訪ねてみるか。

なか卯の牛カルビ丼 「今夜のばんごはん(248965)」

入り口の広告につられて食べてみた。お値段550円。
ちょっと高いかな、とも思ったが、こういうときは最初に思いついたとおりに素早く行動するのが吉である。

出てきたのは焼肉の上に韓国風?の野菜がのっている丼だった。
お味の方は...私の口にはちょっと合わない。
でも、食べられないほどではない。これなら他の物を食べたくないときに注文するかも知れない。


トラックボールの清掃

会社のPCで使っているトラックボールの調子が悪い。ちなみにこれである。
パソコン関連周辺機器\入力機器\トラックボールロジクール 人気NO1☆ トラックボール Logicool ...
外見はどこも壊れているようには見えないが、ときどきポインタが思った通りに動かなくなる。

これはイライラさせられるので、家に持って帰る。
エアダスターでボールの部分を一方向から吹く。
すると、ホコリの固まりが飛んできた。
どうやら原因はこれらしい。

ボールと本体の隙間をのぞくと、大きなホコリの固まりがたまっている。
これは大きすぎるのか、それともしっかりくっついているせいか、いくらエアダスターで吹いても取れない。
次に登場したのがつまようじ。
ボールを片側に寄せて、空いた隙間につまようじを突っ込むが、ホコリまで届かない。

う~ん。困った。
そこでふと目に付いたのが、本にはさむしおり(ブックマーク)
これなら曲がるし適当な薄さだ。でも薄すぎで無理かな。
これをボールと本体の隙間に突っ込んで、ぐいっと動かす。
すると、大きなホコリの固まりがポロリと落ちた。

これで正常に動作するか、機敏なマウスさばき、いや、トラックボールさばきを要求される「ぼくは航空管制官」をプレイして確かめる。
原因はあのホコリだったようで、快適にプレイできた。
「関空CrossOverArea」の、5つめのステージで、かなり難しいが、トラックボールに起因するストレスは発生しなかった。
(途中で身動きが取れなくなってゲームオーバーになってしまったが)

ロジクールのトラックボールは、以前はボールをはずせるタイプがあったと記憶している。
現行機種は、光学式でメンテナンスフリーを謳っており、確かに以前のモデルと比べて掃除をする回数が減ったような気がする。
しかし、メンテナンスフリーとはいえ、このホコリの掃除だけは、ポインタがときどきひっかかるようになると行う必要がある。

前の機種は、本体が量販店でも5000円以上していたと思う。
現行機種はかなり値段が下がっている。
こうやって部品点数を減らしてコストを下げているのだろうか。

掃除がしにくい以外、この機種に欠点はない。
私の手に馴染んで、何年経っただろう?
座デスクから何度も落っことしているのだが、故障知らす。
掃除をすればいつまでも使えそうな堅牢設計だ。

民を救え!洪水と戦った千人の薩摩義士

今日のNHK「その時歴史が動いた」は、薩摩藩が江戸時代に幕府に命令されて行った治水工事の話。
この話は、小学生の頃にマンガで読んだ記憶がある。
あと
「このような事態に陥らないように、幕府といい関係を保つのが江戸にいる藩の役人の重要な勤めだ」
と言う話を、何かのビジネス書で読んだことがある。

番組内容はこのページにあるマンガとよく似ていた。

ところで、松平さん、あなたの先祖の命令でこういう悲劇があったことをどう思います?
という質問は、番組では出ませんでした(笑)。

いつの世の、権力者の無慈悲な命令の犠牲になるのは弱い立場の人々だ、ということか。
今日は会議で、責任のなすり合いをしている管理職さんの醜態を見せられて疲れた。


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もうオッサンになってしまった。

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