JR事故-ふざけるなヤマケン

ABCテレビ「おはようコール」でヤマケンこと山本健治氏が吠える。
昨日、不通区間を開通させるための工事をJRが始めたところ、近隣の一部の住民が説明を受けていないと抗議したため工事を中止した、というニュースでのことだ。

ヤマケン氏は
・十分な安全対策を行い
・近隣住民や被害者も納得できる
状態になってから運転を再開すべきであり
・JR西日本社員が車で暴走行為して逮捕された
ことをふまえて
「まだ安全意識がかけている、一からやり直せ」
と吠える。

思わずチャンネルを変えてしまった。

朝の6時台に、激しく混雑している阪急宝塚線に向かおうとしている人を敵に回したな。
ヤマケン氏は、以前も遺族を取材した話を基に、JR西日本を感情的に非難していた。
この件に対する論調は、ヤマケン氏の芸風と併せて、見ていて不愉快になる。

マスコミよ、頼むから「遺族が..」「被害者が..」「周辺住民が..」という論調は止めてくれ。
事故発生直後ならとにかく、自分たち以外の人を主語にして言いたいことを言うような報道スタイルをとっていると、JR不通で不便さを味あわされているJR利用者・マスコミ・主語にされた人の間でまた無用の対立を生んでしまうぞ、と心配せずにはいられない。

続きを読む

スポンサーサイト

穴埋め完了

5月は途中で体調を崩して日記を書かない日が多かった。
昔はかなり古い日記も書けたはずだが、いつの間にか二ヶ月以上前の日記は書けなくなっている。
もう記入率100%は無理だが、小ネタでも2日分以上書ける日には一つは古い順に、もう一つは最新になるよう書き込んで来たのだが、ようやくここまで追いついた。
とはいえその分6月分も穴が開いている。
お盆休みまでこの状態が続くのだろうか。

関西CrossOverArea-ぼくは航空管制官2

今回は前よりも背景?が緻密になった。
関空に来る電車や車は走っていないが、ターミナルを移動するモノレールは動いているし、ボーディングブリッジも動くようになった。

でも、ボーディングブリッジが動くのを見ている暇がないくらい忙しい。
土曜日に買ってからプレイしているが、難易度は高い。
これまで「ぼくは航空管制官2」は「羽田」「仙台」「新千歳」とプレイしてきたが、これが今のところ一番難しい。
仙台は結構難しかったが、新千歳は簡単だった。その反動か。

二つ目の中級のシナリオから、もうほとんど休む暇がない。
最初からスポットはほとんど開いていないし、機材移動のタイミングもイヤな時に来る。
これでステージ1-2なのだからかなり大変だ。

また、スポットの数もやたらと多くて、瞬時に指示できない。
さらに、今回は高さの概念があるポイントがあり、同じ高さで別の方向から飛行機が来るとニアミスで即ゲームオーバーになる。

2ステージ目は一機ゴーアラウンドさせて、着陸する前に時間が来たがなんとかクリア。
三つ目のシナリオを最後まで行ったが、スコアが少し足りなくてクリアできなかった。

何度かプレイする間に、ゴボーとマイコのポイントで高さを振り分けることには神経が行くようになった。
だが、伊丹や徳島に下りる飛行機は、何もしなくても飛ぶが、ハンドオフするのを忘れたのが悪かったか。
これらに指示を的確に出すと得点を稼げる。

さて、一日1回程度のプレイでいつになったら全部クリアできるだろうか?

tag : パソコン

ソフマップギガストア梅田

今日はソフマップカード10%ポイント還元の日。
発売されたばかりの「ぼくは航空管制官2関西クロスオーバーエリア」を買いに行く。
開店当時はかなり混雑していたソフマップギガストア梅田店だが、ヨ○バシカメラのあおりを受けてか、最近は混雑していない。
最近は立ち寄るたびにレイアウトが変わっているような。
最近はヨド○シで扱っていない中古品の扱いが増えたような。

中古品だが、小型のノートPCをこまめに見ているが、やはり実用性の高い物は値段も高い。
VAIO-Uは興味のあるところだが、ちょっと小さすぎるか。
OSが98やMeの機種は安いが設計も古いし。
CardBusやUSB2が欲しいとか言い出すと、選択肢はかなり少ないように思える。

ざっと眺めてソフト売り場を探す。
PCのビジネスソフトはあるが、ゲームソフトが見当たらない。
ゲームが置いてあると思ったら中古ソフト売り場だった。

やっと見つけたPCゲームソフト売り場は、俗に言うエロゲーばかり。
普通のPCゲームソフトはないのか、と思ったら、小さなコーナーに新作ソフトが積んであった。

まあ、エロゲーの件はとにかく中古品の扱いを増やすのは、ヨドバ○とまともに対抗しても勝ち目が無い以上、止むを得ないだろう。
日本橋のソフマップも、いまひとつ元気がない。
日本橋は、街自体に元気がなくなってきているが。

関西限定 牛すじ煮込みカレー

カレーハウスCoCo壱番屋の関西限定メニューらしい。
気になったので食べてみた。
味はまあまあだった。
この前のグランドマザーカレーほどの感動はなかった。
あの肉はもう一度食べてみたいのだが。

夕方だったので客がひっきりなしで入っていた。
店員も元気がいい。
これで味が私の好みの味に近くて値段が安ければよいのだが。

tag : 関西

“ニートになる度”チェックリスト

ゲンダイネットの記事より。
ワンバイワンと言う会社のチェックシートが出ていた。
(2012年11月に確認したところ、Webサイトはなくなっていた)

ダメな子供はダメな親が育てる、ちゃんと子供を躾けなさい、ということか。

「テレビゲームを長時間することが多い」「おもちゃを次々と買い替える」
って、家にテレビが2台以上あって、それなりに裕福でないとそんな生活はできない。

「3年以上続いている趣味がない」
は熱しにくく、冷めにくいうちの家族には当てはまらないな。

「小遣いの額が決まっていない」
望むだけ小遣いがもらえるなんて羨ましい限りだ。
そういえば三田佳子の息子は小遣い50万円/月だったらしい。
これって、手取りが600万円だから、今の俺より高収入。
あ~「三田佳子の息子」になりてぇ~(笑)
最も、何もせずに生活できるのだったら、ロクな物に金を使わないだろうけど。
パチンコで運が悪ければ月50万円くらいは使ってしまうかも。

ボトル入りガム

最近流行のボトル入りガムを買ってみた。
今やっている仕事が、精神的につらいので、ばりばりガムを消費してしまう。

前の箱入りなら一日ほぼ一箱で止めていたのだが。
これはガムメーカーの陰謀か?

足裏マッサージ

ここのところ、土日も旅に出ていて疲れがたまっているので足裏マッサージに行って来た。
前はお試しの10分コースだったが、今回は標準コースで一番短い25分のコース。

照明を暗いめにして、穏やかなBGMを流しているのだが、ショッピングモールの中なので、そちらの音が入ってきてBGMが聞こえないくらいうるさい。

施術してもらっている間は目を閉じて楽にしている。
ふと隣を見ると、若い兄ちゃんがケータイをいじっている。
こんなところまで来て携帯かよ、と思う。

前に施術してもらったときは、胃に対応したツボを刺激されたときだけ痛かったのだが、今回は、最初から痛気持ちいいかんじだ。

施術が終わったあと聞いてみると
「肩が凝っていますね、あと、腰も張っているようです。ストレッチをされるといいですよ」
とのこと。

毎朝、テレビ体操でもするか

旅先で見た著名人

北九州空港にて。
手荷物受け取り場で、ド派手な男性を発見。
足元はレースのタイツだぜぇ。
何だぁ、こいつ。
と思ったときに、一人の人物の名前が出てきた。
ひょっとして、「しもだかげき」?
助手か秘書かしらないが、女性の同行者がいた。
彼女は巨大な図面ケースのような物を持っていた。
ただのイカれたおっさんではなさそうだ。

館内放送にせかされるように連絡バスに乗る。
となりのおばさん二人が「しもだかげきがいたね」と話をしていた。
やっぱりそうだったのだ。
彼女らの話によると、「しもだかげき」は迎えのマイクロバスに乗って行ったとか。

家に帰ってから調べたところ、この日は北九州市で講演をしていたそうだ。
やはり、あれが「しもだかげき」だったのだ。

最近は一時期ほどメディアへの露出は少ないようだが、ちゃんと活躍されているようだ。
メディアへの露出が減っても、あの格好を止めていないのはさすがだ。

志茂田景樹さんのホームページ:http://www.kageki.jp/

門司みなと祭-護衛艦に乗る

「門司みなと祭」で停泊している護衛艦「利根」に乗艦した。
前日から目を付けていたのだが、すでに一般開放が終了した後だったので、今度はまっすぐ「利根」を目指す。
開放直後に訪れたので、艦内は比較的空いていた。
前甲板は、砲塔が一門あるだけで、ややさみしい。
次に艦橋に登る。
艦橋は何度か見た他の船とそんなに変わらない。
戦闘指揮を行う場所はここではないのだ。
で、艦橋に来たころから、他の客で混雑しはじめた。
そろそろ艦橋を降りようとすると、降りる人が列をなしている。
理由はすぐに判った。狭いのだ。
戦うフネだから、戦闘になったら必要のない部分はすべて閉鎖するのだろう。
艦内の少し広いところに、記念スタンプが置いてあったので押していく。

続いて後甲板に出る。
上には対艦ミサイルがあり、側面には魚雷発射管がある。
そして、甲板の中央線上に、対空砲がでんと座っている。
昔プラモデルで作った第二次大戦時の軍艦と比べると、あっさりしたものだ。
当時と違うのは、砲塔の上に大きなドームが載っていることか。

護衛艦は思ったよりも小さく、結構よく揺れた。
揺れの話は、乗組員の人に言わせると「慣れていて感じない」そうだが。

艦を下りて振り返ると、艦橋に登る階段も、前甲板も人であふれている。
行くなら開放直後がいいようだ。

目的地に着く前にトラブル

飛行機で旅行。
最寄りの伊丹空港に行く。
まず手荷物を預ける。
一番短い列に並ぶと、前の人がペットを預け始めた。
「時間がかかりますので隣でどうぞ」
と言われたので隣に行く。
私の前はあと一組だ。
と思ったら、この男女のペアの荷物から犬が出てきた。
あ~こりゃだめだ。
またとなりに移動した。

2階に上がると手荷物検査場は大行列。
出発が近い便の乗客が呼び出されていく。
私はなんとか呼び出される前に手荷物検査場を通過できた。

搭乗口に行くとちょうど搭乗が始まったところだった。
あれだけ手荷物検査場が混雑していたのだが、ほぼ定刻にドアクローズ。
なかなかやるな、と感心。

今回の飛行機はB767。
最近はテレビのない飛行機が多かったが、今回は前方カメラで機外の様子がわかる。
プッシュバックされて、少しだけ動く。
前方には成田行きのジャンボが道を遮っている。
ここまではときどきある風景だのだが、数分経っても前のジャンボも動き出す気配が無い。

そろそろ乗客も変だと思い始めた頃、機長が
「伊丹空港に緊急着陸機があり、それが着陸して、滑走路の安全を確認したあと離陸します」
というアナウンス。

滑走路側の乗客がみんな滑走路の方を注目する。
いつもは風景に溶け込んでいる消防車が慌ただしく動いている。
ほどなく、新しいJAL塗装の、後ろにエンジンがある細い飛行機が下りてきた。
飛行機が停止すると、その後を消防車が追いかける。

しばらくすると、前方のジャンボが動き出す。
私の乗った機も動き出す。
ジャンボが離陸すると、次は私の機の番だ。
待たされていたのは私の機と成田行きのジャンボの2機だったようだ。

ホテルでもらった新聞の夕刊にはこの話がでていた。
伊丹を離陸したMD-90が、エンジンのトラブルで戻ってきたらしい。
これでまたJALが問題を起こしたと朝刊にも掲載されるだろう。

tag : 飛行機

遠足?

小学生の遠足と同じ電車に乗った。
結構混雑している列車で、吊り輪や手すりも持たずに向かい合ったドアの間に固まっているので、電車が揺れる度にふらついている。

通勤電車は混んでるなあ、と話しているが、キミタチもあと数年すれば、こんな電車に乗って毎日学校や会社に通うことになるのだよ。

それにしても、小学6年生とはいえ、まだ子供だ。
妙にスレた高校生のあとで、こういうのを見ると少し安心する。


Flash使いまくりの企業サイト

企業サイトでなかなか強烈なのがあった。
http://www.hayatele.co.jp/
(2012年11月に確認したところ、普通の企業サイトになっています)

トップページに「このページはShockwave PLUG-INが必要です」と書いてある。
これだけでも見る気力が減退するが、ENTERを押して中に入る。

すると、私のPCでは絵の真ん中に×が出てくる。
プラグインのバージョンのせいなのだろうか?
さらに奥へと進む。
項目を選ぶとまたFlashの動画が出てくる。
しかも音付き。とにかくFlashなサイトだ。

見た目はとにかく、こっちは情報収集に来たのだから、いちいちFlashを見せられるのはかったるい。

こう思うのは私だけだろうか?
いつぞやのお菓子メーカーほどではないけど、ここも演出が過剰。
これ、ダイアルアップ接続で見たらどうなるのだろう?

尼崎事故-朝日新聞の検証記事

朝日新聞05年5月18日付「メディア」で尼崎の事故の報道が取り上げられていた。
あの横柄な記者の話も出ていて、あれは朝日の記者という誤った情報がインターネットの掲示板などに掲載されて朝日新聞にも抗議の電話が寄せられたそうだ。
実は、私も朝日の記者ではないかと思っていたのだが、週間新潮の記事で「読売新聞の記者」となっていた。
さらに「ヒゲ記者」でネット検索をすると、この記者の名前も判る。

この記事には被害者の遺族の話(記事中では被害者の名前が出ている)として
「ひっきりなしに取材に来られたのはしんどかった」
それでも可能な限り取材に応じたのは
「自分の悲しみや思いを多くの人に伝えることが、JR西日本に安全基準を改めさせることにつながると思えたから。
これは報道によってしかできない」
と仰ったそうだ。
「我々報道機関も悲惨な事故を再び起こさないために報道しています」と言わんばかりだ。

もっとも、取材にうんざりしてカメラを向けないでほしいとJRや警察に抗議した人もいる。
この声に配慮してJRの社員が取材陣を遠ざけようとすると
「報道の自由を侵害するのか!」とか「JRが遺族の取材の邪魔をしている」
などと報道するのだろう。

もし、私が取材される側になって、居住地近くに取材陣がぞろぞろと現れて、タバコの吸い殻の山が残されたりしたら、と思うとげんなりする。

結局、連日の報道が生み出したのは
・JR西日本社員への嫌がらせ
・被害者への嫌がらせ
ではないか。

それにしても、JRや被害者に嫌がらせをする奴、何が楽しいのだろうか?
線路に自転車を置いた容疑者の一人は捕まったが、もし事故が起きたらどうするつもりだったのか?
某国の「愛国無罪」ではないが、「水に落ちた犬は叩いてもいい」という便乗者の心理は理解できない。
昔からこういう奴はいたのかもしれないが、嫌な世の中だ。

こういう奴こそ、ぜひ新聞一面顔写真+テレビインタビューでその真意を報道することを提案する。
居住地もモザイクなしで放映してもいいだろう。

「調査報道」でこれらの便乗犯を見つけることこそが、犯罪抑止力としての報道機関の取るべき道だろう(笑)

笑えないパロディ

フジテレビ系列の「めちゃイケ!」という番組で、隣家に騒音を出すことで嫌がらせをして逮捕されたおばさんのパロディを放映していた。
他のコーナーとの間で4回ほど流れたのだが、これは笑えなかった。

なんで今頃こんなことを書こうと思ったかというと、「かきなぐりプレス」のネタになっているのを見て、あの不快感を思い出したから。

昔はバラエティ番組を見て素直に笑えたのだが、最近は粗ばかりが目について笑えない。

ドリフの全員集合の頃は、この番組は非難されることも多かったが、私が子供だったという理由もあるが笑えた。
ひょうきん族はもう一度見たいとは思わないが、ドリフのコントはもう一度見ても笑えると思う。

まあ、私がテレビから離れているのも理由の一つだろう。
見ようと思うお笑い番組は「エンタの神様」くらいで、あとは「おはようコール」~「おはよう朝日です」くらいか。
いや「おはようコール」つながりで「マジレンジャー」も見ているな(笑)

こんな小言を書くとは、オレもトシをとったのかなぁ。

しまった

冷蔵庫の中のヨーグルトの賞味期限を見ると、なんと十日も前に切れている。
まだ三分の一ほど残っているのに。
あーもったいない。
今夜はもったいないおばけが出てきそうだ。

雨のち晴の盛岡

盛岡で朝を迎えた。
着替えを済ませて朝食を食べに1階の喫茶店に降りる。
玄関から見た外の様子では、雨が降っているようだ。
今回のホテルは窓の外が見えないので、部屋からは天気が判らなかった。

朝食を済ませ、身支度を済ませてチェックアウト。
一旦繁華街に出るが、雨がだんだんとひどくなってきた。
傘も小さいのしか持っていないので、本屋で観光ガイドを立ち読みして雨をしのげる施設を探す。
出発までの時間を過ごせそうな施設、ということで先人記念館に行く。

繁華街とは反対側の新幹線の向こう側は、空き地と住宅地が広がっているようだ。
公園として整備中の場所のなかに記念館はある。
新渡戸稲造、米内光政、金田一京介の三人は特別室があり、他にも盛岡にゆかりの人の展示が多数並んでいる。
新渡戸稲造の展示は、写真などは十和田の記念館と重複しているのも多かったが、旧5000円札で「何をした人?」と言われていた新渡戸が明治期の偉人であることが判る。

この3人の展示をじっくり見すぎて、2階のその他の先人の展示はざっと見たところで帰る時間になった。
新渡戸稲造にしても、金田一京助にしても、北海道とも縁の深い人が多いなあ。

館内でタクシーを呼んでタクシーで盛岡駅へ。
バスの本数が少なく、タクシーを利用させる公営の記念館というのはいかがなものか。
平日の社会科見学以外の需要をあてこんでいないのだろうか?
公園が整備されるまでの辛抱なのだと信じたいが。
天気がよければぶらぶらと30分くらいであるいて来れるだろうか。
整備中なためか、道も入り組んでいる。

駅でタクシーを降り、雨も止んだので盛岡駅の写真を撮る。
「もりおか」とひらがなで、啄木の字で書かれているところ写真に撮る。
そうこうしている内に、ゆっくり昼食を摂る時間が無くなってしまった。
地下のマクドナルドのセットを流し込んで荷物を取って花巻空港行きのバス乗り場へ。

地上に出ると、この時間になってようやく晴れてきた。
あ~もう岩手県を離れるこの期に及んで晴れてくるとは。
日が出てくると、気温もぐんぐん上がってきて、バスの中では暑いくらいだった。
ここ二日ほどの冷え込みが嘘のようだ。

結局、肝心なときに天気が悪くてやや不満の残る旅だった。

遠野から盛岡へ

朝起きて、窓を開ける。うわっ!寒ぅ~!
まあ、ここまでは予想の範囲内だ。
外を見ると、昨日と同様の曇り。
天気予報では、降水確率10%。
とりあえず昨日の共通入館券の元を取るために、当初の計画通りレンタル自転車を借りることにする。

帰りの時間も問題だ。
11時台の列車に乗ると、次の目的地の盛岡でも時間はあるが、次の列車までは2時間待ち。
しかもこっちは普通なので遅い。さらに11時台の列車なら乗り換えなしで盛岡まで行く。
天気も悪いし寒いので、行き先を伝承園一か所に絞る。

観光ガイドでは「自転車で走りやすい」とあるが、途中で歩道が無くなるのでちょっと恐い。
が、そんなに交通量も多くないので、車の方が避けてくれる。
3段変速の自転車だが、すぐにギアを最高速にできる。
が、荷物が多いためか、すぐにバランスを崩してよろけてしまう。
と、いうか私の技量が足りないのか。

途中の眺めのいいところで写真を撮りつつ、ちょっと疲れてきた頃に伝承園に到着。
ここの曲り家は本物らしい。
馬屋の方に入ると、自動的に解説の音声が流れる。
この音声の男性のなまりが趣深い。

あと、ここで手工芸の実演をしているおばちゃんの話のなまりもきつくて、聞き流していては意味が分からない。
そういえば宿のおばあさんのなまりもきつかったなあ。

この曲り家、今日のような3月下旬の気温でもかなり寒い。
冬の寒さには耐え難いだろう。
こういう建物が、点々としているのが、昔の風景だったのだろうか。

すっかり長居をしてしまって、他の所はあきらめて駅前に戻る。
帰りは奮発して指定席。
どうせがら空き、と思いきや、結構席が埋まっている。
私の席には、すでにおばさんが座っていた。
席を尋ねると「すいません」と譲ってくれた。

曇り空の下、青々とした木々と丸坊主の木が混ざる山と冷たそうな河の流れを楽しんでいると、花巻に近づいてくる。
新花巻駅で新幹線に乗り換える人がどやどやと降りていく。
花巻からは方向が変わる。ここからはたくさんある線路を快走する。

盛岡に到着。遠野とは打って変わって普通の都会だ。
石川啄木新婚の家までは100円バスで行く。
うれしいことに、無料だ。それはいいのだが、管理人の姿は全く見なかった。
だいじょうぶだろうか?

次に花は咲いていないが石割桜へ。
本当に見事に割っている。
ここから歩いて岩手銀行中ノ橋支店へ。
土曜日で営業していなかったので、中には入れなかったし、曇り空の下だったが、趣ある建物だった。

そこから道に迷ったが、もりおか啄木・賢治青春館に行く。
ここは、内部も無料公開しているが、残念ながら銀行だった当時の面影はない。
新潟の旧第四銀行住吉町支店のような雰囲気を期待していたので、これは期待外れだ。

その後、盛岡駅近くの宿に戻る。
駅は市街地から離れているようだが、新幹線も止まる大きな駅だけあって、飲食店も土産物屋もあり、人も多い。
民話のふるさとから電車一本で盛岡に来たが、やはり盛岡は都会だ。
まあ、遠野と比べるのが間違っているが。

昔話の郷、遠野

大阪から飛行機で花巻へ。
機内のアナウンスによると、花巻空港の天候は小雨。
シートベルト着用サインが点灯して、かなり高度が下がっているはずだが、雲に覆われて地上が見えたのはかなり空港に近づいてからだった。
地上は雨が降っている。

盛岡へは直通バスが出ているが、今回は遠野に行くので普通の路線バスで花巻駅へ。
バスを降りても雨は降っている。
駅で切符を買って、さあ行くぞ、と思ったら.....次の電車まで約一時間。
がーん。遠野に行くのは釜石線で、空港で見たのは東北本線の時刻表だった。

では昼食を花巻で、と思ったが、駅の周りを少し見たが食事のできそうなところが見当たらない。
イトーヨーカ堂があるようだが、小雨の中歩くのは嫌だなあ、と思ってふと見ると、駅前のホテルに
「ランチ840円~」の看板が。
ホテルのレストランで今日のランチ千円也を食べる。
ついでにホテルのきれいなトイレを使わせてもらって駅に戻り、列車に乗る。

やってきたのは電車ではなく気動車だった。
快速で、しかも車両はガラガラだ、と思ったら指定席だった。
自由席は、座席がすべて埋まる程度の混雑。
列車に揺られてうとうとしていると、遠野に着いた。
ここで多くの乗客が降りる。

駅にある観光案内所で自転車を借りよう、と思ったがまた雨模様。
迷ったが自転車はあきらめて、市内の観光施設を見て回ることにする。
観光案内所で「遠野市内観光施設利用共通券」を買って、いざ市内へ。
ときどき自動車の通る音がするくらいの静かな街だ。

まず、遠野城下町資料館に立ち寄る。
蔵のような外観だ。
中に入ると、展示品が並んでいるが、そんなに広くないのですぐに見終わった。
しばらく係のおじさんと話をして、「とおの昔話村」へ行く。

ここで、共通券を見せると
「いや~みんなこれ買うんだね、高いのに」と言われてしまった。
実は「とおの昔話村」「遠野市立博物館」「遠野城下町資料館」の3館共通券はもっと安い。
「遠野市内観光施設利用共通券」で元を取ろうとすると、上記3館と、もう一つ回らないといけないのだ。

まず、柳田國男が滞在した旅館を移築した「柳翁宿」を見る。
ここで面白いのが旅館の玄関の部分と立派な神棚、それと金庫。
柳田國男が滞在した客間より、こういうところの方が面白い。
次に、蔵を改装した物語蔵で、すっかり長居をしてしまった。
どこかで聞いたような、でも記憶にない昔話の世界。
さらに、「柳翁宿」の裏側に、柳田國男が晩年を過ごした屋敷を移築した建物がある。
もう少しで見逃すところだった。

さらに足を伸ばして遠野市立博物館へ行く。
ここは遠野の自然と人の係わりが展示されている。
遠野も良質の馬の産地で、戦前には馬の競りに軍の関係者が貴賓席に来ていたそうだ。
馬の売却は、この時代に現金収入を得る好機で、軍馬として買い上げられるとかなり高く売れて大変喜ばしいことだったそうだ。
この競りの再現が音声で聞ける。
あと、館内のあちこちに、遠野の人が語り継いで来た言い伝えがある。
旧暦五月四日に馬を田んぼに入れるなとか、俗に言う「迷信」だが、当時の雰囲気を垣間見るようでおもしろい。

やはり、遠野は物語の郷だ。

五家宝 - 熊谷(埼玉県)

埼玉県熊谷銘菓、だそうだ。「ごかぼう」と読む。
JR熊谷駅のみやげ物屋で、少なくとも2種類のブランドで販売されていた。

きなこがまぶしてあって、餅のようだが表面はさくっとしていて独特の食感がある。
会社に持って行ったところ、関東出身の人が非常に懐かしがっていた。
関東出身の別の人も「五家宝」で通じたので、関東では知られたお菓子なのだろう。

同僚は「東京の周辺部は東京化されていて個性がない」と言っているが、このお菓子はなかなか評判がよかった。
こういう発見をするのも旅の楽しみの一つだ。
【埼玉】<紅葉屋>五家宝
五家宝

洗い物をしていると

だんだん水が溜ってきた。
普段はすぐにひいてしまうのに、まだ溜っている。

うげっ、台所の排水口が詰まってしまった。
そういえば、洗浄剤を気が向いたら入れていたのだが、その洗浄剤がなくなってから放ったらかしだ。

もう夜の十時を過ぎている。
しかし、うちの近所には深夜まで営業している百円ショップがある。
そこに行くと、ちゃんと排水口の洗浄剤が置いてあった。

かなり詰まっているので、もう一錠くらいは必要かもしれない。
それにしてもうちの近所は便利すぎる。
これでいいのだろうか。

100円ショップで

買い物をしてレジに行くと、一つのレジに店員が二人。
品物を差し出して、品は一つだったのでビニール袋を断る。

レジに近い方に立っているのは若い男性。
どうも新人らしい。
横の責任者が、一つずつ指示を出す。が新人さんは間違える。
最初からやり直す、が気が焦っているのかまた間違ったボタンを押してしまう。

3回目でようやく成功。
責任者は笑顔で「お待たせして申し訳ありません」
新人君も照れくさそうに笑っている。そして「ありがとうございました」

世の中、始めからベテランなんで奴はいないもんだ。
反省はしても、焦らず、くさらず、がんばれ。

通常勤務の始まり

ゴールデンウィーク明けから、会社でクーラーが効き始めたようだ。
今まで、日中はじっとしていても汗ばむくらいに暑かった。
今は逆に上着を着ていても寒いくらいだ。
ゴールデンウィーク中は、例年になく気温が上がらなかったように思う。
日が落ちて風が吹いていると寒いと感じたし、日中でもじっとしていて暑いとは思わなかった。
私がゴールデンウィーク中は家でだらだらしていたからかもしれないが。


尼崎の鉄道事故とマスコミ

以前、トラックバックされた「かきなぐりプレス」にマスコミの隠ぺい体質という記事が出ていた。
今回の事故に対するマスコミへの批判だが、全く同感だ。

テレビのニュースは事故後数日経つと以前の報道の繰り返しが多くて見ていて「ネタ切れか?」と思った。
テレビは動画で情報を伝えられるが録画していないとその場限り。
なので、物事を掘り下げて見るには不向きだ。

で、新聞の解説記事を見ようとすると、社会面には被害者の立場からのコメント多数。
被害者の気持ちは理解できなくもないが、こういう記事ばかりだと「もうお腹いっぱいです」。
「かきなぐりプレス」の記事は、似たようなことを以前もやっていたのに、また同じ事を繰り返している、といった内容と呼んだが、今回も大勢の遺族が事故の後マスコミの被害に遭われたのは想像に難くない。

さらに出てきたのは「事故発生後にボーリングに行っていた」という記事。
テレビのコメンテータ(と言う名前の野次馬としか思えない)が、感情たっぷりに
「地元の人の代わりにJRの社員が駆けつけろ」などと吠えていた。
ご意見ごもっともだが、ボーリングに行った社員が悪い、で終わりなのか?
そんな社員を育てたJRの体質の問題、で片付けてしまうのか?

ボーリングの件では、一誠館でアンケートをしていた。
アンケートはとにかく、筆者の「マスコミのヤラセ」という意見には賛成だ。

だからマスコミは信用できない、と言うつもりは全くない。
しかし、マスコミ(に限らないが)の報道を鵜呑みにして「JRはけしからん」などとJRの業務を妨害するのはいかがなものか、と思う。
(すでに駅員に暴行したとか、他の会社も含めて置き石が激増しているとか)

そう思ったら、今度は
「事故当日に衆議院議員とJR社員が親睦会」
というニュースが出ている。

この衆議院議員は民主党の人らしい。
もし、これが自民党の有力議員だったら、今の時期に報道されていただろうか?


ままどおる-福島県

福島県のお菓子。福島県のみやげ物屋では有名で、本拠地は郡山だ。
前回福島に行ったときも目に付いたのだが、あの時は桃のお菓子に目が移ってしまった。
会社に持って行くと、さすがにメジャーなお菓子だけあって、知っている人がいた。
おかげで前から気になっていた東北の匂いがする話し方をする人が、福島県出身だということを知ることができた。
以前は実家に帰るたびに、おみやげとして「ままどおる」を買っていたらしいのだが、最近実家に帰らなくなったのでしばらくご無沙汰していたとのこと。
冬季限定で「チョコままどおる」もある。今度冬に行ったら買って帰ろう。

高松のおみやげ-珍菓『栗林のくり』大栗

高松駅のみやげ物店で発見。
普段は分けやすい物を買うのだが、今回はウケ狙いで大栗を買うことにする。
混雑しているみやげ物屋でお金を払い、袋に入れられた大栗まんじゅう受け取った時
ずしりと手応えを感じた。ただでさえ荷物が多いのに、ちょっと後悔。

「栗まんじゅう」としか言わずに渡したので、開けたときには驚かれた。
小さくはない箱に、栗の実の形をした栗まんじゅうが、でんと座っている。
見た人は一様に歓声を上げている。

これだけ食べる前にウケたお菓子は「メジャー松井サブレー」以来だろう。
「猿カニ合戦の栗みたい」という声もあった。

味の方は、栗まんじゅうの皮が好きな人は皮が少ないのでだめかもしれないが、あんはぎっしり詰まっている。
「珍菓」と言えども味の方にも妥協はない。

でも、これも楽天で買えてしまうのが、おみやげハンターとしてはちょっと淋しいような気がするが。

香川県の名物 栗林のくり 大栗1個入り 8周年0504

これはほんとうに「びっ栗」「BIG栗」だ。
均等に分けようにも円形ではないので不可能だ。
みんなでワイワイ言いながら分けるのもいいだろう。

阪神タイガース展とNHK大阪放送局

休みなのに外に出ていないので大阪歴史博物館の阪神タイガース展を見に行く。
大阪歴史博物館は始めて行った。
場所は大阪城の近く、と言っても大阪城は広いので結構な距離があるかもしれない。
梅田からなら東梅田まで歩いて谷町線に乗れば乗り換えずに済む。

行ってみると、今話題の"NHK"大阪放送局のお隣さん。
こちらの方もゴールデンウィークの催し物をしている。
子供向け番組のショーがあるらしく、そちらの方は子供連れで行列ができている。

こちらも興味があるが、当初の目的の阪神タイガース展の方を見る。
私の兄が大の阪神タイガースファンだったので、昔の選手の名前もある程度は知っている。
「沢村賞」にその名を残す沢村だけでなく、その好敵手だったタイガースの景浦将も戦死だったとは。
「物干し竿」と言われたバットを振る藤村富美男。
吉田、小山、村山の時代。東京オリンピックと重なった2度のリーグ優勝。

私が知っているのは次の「苦闘の時代」の後半だ。
兄も現役時代を見ていないのではないかと思うのだが、なぜかよく話に出てきた遠井吾郎。
それに田淵や江夏、江本など。
私は江本と真弓には直筆サインをもらっている。

その次からは私もよく覚えているバース、掛布、現監督の岡田。
外野のフェンスに激突して、奇跡のカンバックをした佐野や藤田平や平田、山本和さんなど。
ここで初めて見たのは「幻の優勝」のアサヒビールの缶。
優勝した翌年には、掛布がデッドボールでけがをした。
それからは長い間低迷したっけ。

最後のコーナーは、目覚ましい活躍をしてすぐに消えた亀山や、今はファイターズにいる新庄。
八木の幻のホームラン、もあったなあ。
野村監督が来て、星野さんがリーグ優勝。
そして新たな旅立ち。
さて、次に優勝するのは何年後だろう。

隣のNHKも見に行く。
ハイビジョン用の中継パラボラアンテナが、分解できるようになっているのは感心。
この日は調整室やスタジオの中まで見学できる。
スタジオは次のドラマのセットが組まれている。
上にはライトがズラリと並んでいる。
ここで技術の人の話を聞いた。
フィルムとビデオの違いの話を振ると、いろいろと思いを語ってくれた。

もう一つ面白かったのは、ハイビジョンの美肌機能。
これを使えば、肌がツルツルに記録されるというもの。
確かに、年輩の方が試すと効果はてきめん。
これで女優さんの顔も修正している、らしい。

今回は時間がなかったので、常設展は回らなかったが、大阪歴史博物館はもう一度行きたい。
でも、五月六日休むセンスはおかしいぞ。
休むのならタイガース展が終わった10,11日を連休にするべきだろう。
何かと話題の大阪市、こういうところが甘いぜ、と思ったことを付け加えておく。

tag : 関西

ER 9thシーズン

4月30日にDVDセットを購入してから一日一枚のペースで見ている。
おかげでゴールデンウィークは日が落ちてから普通のテレビをほとんど見ていない。
最初からはすっかり顔ぶれが変わってしまったが、やっぱり見始めると止まらない。
内容はあえて書かないが、22話もあると物語が複雑だ。
それにしても、ロマノ先生の早口のかん高い声でイヤミを言われたら腹が立つだろうなぁ。
ゴールデンウィーク中に全部見ることができそう。

おかげで3日ほど近所に買い物に行っただけでほとんど外に出ていない。
明日は出かけよう。

野球中継なんか嫌いだ!

メーデーで動員がかかっていた私にとっては、今日が連休二日目なような気がする。
パソコンとPSXのハードディスクの整理をして、ERのDVDを見たら一日が終わってしまった。
せっかく予約録画したはずの番組が、野球中継のせいで「このあとすぐ」で録画が終わっている。
一部メーカの製品はこのあたりも対応しているようだが、PSXは多少多めに録画する機能しか備わっていない。
録画できていないことを確認して、迷わず削除した。

頼むから野球中継で延長するのは止めてほしい。
延長などと中途半端なことをせず、最初から30分余分にとっておけばいい。
たいていこの時間内に終わらないのだから。

野球は視聴率が稼げないという話を最近しばしば耳にする。
だったら、野球の完全中継はケーブルテレビやCS放送に任せて、地上波での放送はやめてもらいたい。
私は夜のニュースの結果とダイジェストだけで十分なので。

連休の間の平日

今日は暦通りでは平日。
学校や銀行は通常業務。
会社によっては普通に業務しているところもある。
去年は私が休みの日に友人を訪ねると
「今日は営業日っす」
と言われて夕食だけともにしたことを思い出す。
彼も独身なので、休日出勤のような静かな職場で仕事をするのも悪くはないと言っていたが。

そんなわけで銀行は混雑していた。
もっとも、私はインターネットバンキングなので、記帳と引き出し以外では世話になることもないが。

FC2カウンター
プロフィール

owl1192

Author:owl1192
楽天ブログから引っ越し中。
もうオッサンになってしまった。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
04 | 2005/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
リンク
QRコード
QR