今日のお買い物

ソフマップのポイントアップデーなので日本橋に行く。
「ぼくは航空管制官2-かごしま離島管制」でも買おうかと思ったが、店頭では見かけなかった。
ソフマップは店舗数は多いが、どの店も共通して置いている物が多く、店の数が多い意味が薄い。

ハードディスクでも買おうかとも思ったが、買って据え付けるとPCのカバーを開けて配線するのが面倒だし、今は不自由していないので買わない。
メモリも、今はずいぶん安くなっているが、家のPCで不自由しているわけではないのでこれも買う必要がない。
結局何も買わなかった。

ついでにCDでも見ていこうと立ち寄ったディスクピアで、ER 9thシーズンのDVDが発売されているのを見つけた。
最近CDやDVDをチェックしなくなっているので気づかなかった。
これでゴールデンウィークにすることができた。

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尼崎列車脱線事故の報道から

事故の起きた日、たまたま会社を休んでいたので、テレビの生中継を長時間見ることができた。
最初は、鉄道界では有名人の川島令三氏が
「この列車は鋼鉄製ではなくアルミ合金製で軽量化されている」
とか
「この車両はボルスタレス台車と言って軽量化された台車を使っている。
 関西の私鉄では、阪急はカーブが多いので使っていない。
 今回の事故がカーブで発生したのが気になる」
と言ったことを述べていた。

別のところでは「笑っていいとも」のつづきで始まった報道特別番組を見た。
ここで出ていた銀色の髪の男性コメンテーター?は
(ヘリからの映像で、事故現場に大勢の人が集まっているのに動きがないのを見て)
「現場ではいろいろとあるのかもしれないが、救出作業が遅いのではないか」
とイライラし始めて、
専門家が、アルミ合金で軽量化された車体は、正面衝突や転落して転がった場合の強度は想定されているが、側面からの衝突は考慮されていないのが今回の被害を広げた可能性がある、と述べると
「頑丈な鋼鉄製の車両を使わないとは安全軽視ですね」
と言う内容をしゃべりだす。
感情的というか、短絡思考というかあまりにも思慮の浅いコメントにあきれてチャンネルを変えたかった。

その後もVTRで流れた事故発生直後?のJRの記者会見?で、
「現に人が死んでいるんですよ!」と挑発的に言った記者がいた。
私は現場からの報告が入っていない時点だと思ったので、記者のこの言い方は、取材対象をバカにしているように思えた。

もう一つ最初に聞いたときから違和感を持ったのが
「事故現場のカーブは時速132?km/hを超えると脱線の可能性がある」
という話。これは事故当日から発表された数字だが、これを聞いて
「132km/hを超えないと脱線の原因は速度超過ではない」
と考えたようなコメントが聞かれたこと。
理論上132km/hだと脱線する可能性があるから、このカーブの制限速度は70km/hに設定されていたのに。
Webの記事で「JR西日本発表の脱線速度は机上の空論だった」
みたいな見出しを見たときには目まいがした。
天候や乗客数によって脱線する速度が変わるから、十分な幅を持たせて制限速度を決めているのに。

あと、事故原因も運転士のスピードの出し過ぎだと言っていたのが、運転士の死亡がほぼ決まった段階でJR西日本の体制に求める報道に変わっていったのも興味深い。
もし、運転士が生存していたら、事故原因を運転士の責任にするつもりだったのだろうか。

報道の話はこれくらいにしておいて。
JR福知山線は、JR発足後に通勤電車とするべくJR西日本が「宝塚線」の愛称を付け、快速を走らせたり線路を改修したりいろいろ手を施して今のような形になったと記憶している。
私の記憶では、地震の前は新大阪駅に福知山線を走る列車はみかけなかったが。

私がよく使うのが京都-大阪-神戸を結ぶ列車。
これがなかなかよくできていて、並行して走る私鉄よりも速くて、休みの日に出かけるのなら割引切符を金券ショップで買うと私鉄よりも安くなる。
もう一つ便利なのが、速い列車と各駅停車が途中駅で接続していること。
私はたいてい三宮駅で乗り換えるが、新快速を降りると向かい側に各駅停車がいて、それに急いで乗り換えるのが日常的な光景になっている。
この路線も、ときどき案内の電光掲示板に「おくれ×分」と表示される。
「×分」と言っても、事故でもない限り5分以上、というのは見たことがない。
最悪でも新快速-普通-快速-普通-新快速のサイクルが一巡する15分遅れだろう。

事故原因に複雑すぎる過密ダイヤも上がっているが、これは実感がある。
これだけの列車が走っていてとても便利なのだが、その裏で運行乗務員が苦労していたのだろう。
大阪駅ではホームいっぱいに行列ができて、駅員が
「新快速電車すぐの発車となりま~す。前の方に続いてご乗車くださ~い」
といつもせかされていた。
それくらい余裕のないダイヤなのだろう。

とりあえず、JRが運転再開するまでは、阪急宝塚線が激しい混雑になるのは間違いない。
あと、神戸電鉄三田線も。

避難訓練

会社で避難訓練があった。
ゴールデンウィーク直前にやるかぁ、というのは疑問ではある。
先週から避難場所と心得などが連絡されていて、災害が起きる時間も指定されている。
だから、訓練開始時間まで「始まらないかな」と仕事の手を休めて待っている。

避難訓練開始のサイレンが鳴った。
直ちに定められた場所に避難?する。
私のいる建物は、半分は実験室や機械室なので、建物の規模の割には人数は少ない。
すぐに点呼をして、部署の全員が建物外に出たことを確認。
訓練終了。

...避難路と何かあったときの集合場所の確認にはなったかな。
今だったら4階よりも上に上がることはないので、何かあっても根性で逃げられると思う。
前の会社みたいに高層ビルの一部だったら大変だ。
鳥取(だったかな)で地震が起きたときは、ビルの免震構造も手伝って長時間にわたってぐらぐら揺れて酔いそうだった。

もっとも、勤務中に地震が起きたとき、一番危険なのは山積みしてある書類やソフトなどがひっくり返ることだろう。
Windows3.1時代の参考書など捨ててしまえばいいのに。

き、汚い!

電車の中で私の目の前に座っている人の頭が整髪剤でテカテカだった。
その人はうつらうつらと眠り始めた。

首が前後に揺れる。

揺れがだんだんと大きくなる。

ゴツン。

後ろの窓ガラスに頭が当たった。
窓ガラスには整髪剤の跡が残った。

....整髪剤のつけすぎは考えものだ。

家からお茶を持って行くのを忘れた

今日はお茶を持って行くのを忘れた。
私は3シーズンくらいはペットボトルに家で沸かしたお茶を入れて持って行く。
こいつを一晩冷凍庫に入れておけば、今の時期なら会社の定時くらいまでは持つ。
紙パックのお茶をコンビニで安く買っても105円
お茶パックだと51袋で300円くらいであるだろう。

さらに、会社の自動販売機でジュースを買うと量が少ないくせに100円近くする。
しかもこいつは糖分が多そうで体に悪そう。
そういえば、前の会社で一日にカップのジュースを5杯以上毎日飲んでいる奴がいたなあ。
口の悪い友人が彼に付けたあだ名が「昆虫」
はじめて聞いたときは大笑いしてしまった。

今の会社は、建物が古いので、エアコンが効きすぎるか全く効かないかどちらかだ。
今週から冷房が動き始めたのか、いまのところ上着なしでは寒いくらいだ。
もう少し暑くなると冷房の効きもも悪くなって、夏らしい格好でちょうどいいくらいになるのだが。

平日の朝の喫茶店

今日は会社を休んで平日しかできない作業をこなす。
まず、昨日は旅をしていて朝食べるものがない。すぐ近くの喫茶店のモーニングを頼む。
コーヒーとパンが運ばれて来て、それをほおばっていると、その喫茶店におばあさんが入ってきた。
すると、このおばあさんは「いいですか?」と言って私の隣に座ってきた。
この喫茶店は4人テーブルが3つとカウンタがあるだけの小さなものだ。
4人テーブルの一番出口に近いところには先客がいる。
私が座っているのは2番目のテーブルだ。

私が据付の漫画を読んでいると、そのおばあさんが私の方をしげしげと眺めている気配を感じる。
おばあさんが頼んだアイスコーヒーが運ばれて来たとき、店主に
「もしよろしければこちらへどうぞ」
と場所を譲るように頼まれた。
どうやらここは、彼女の指定席らしい。
私は彼女の指定席を奪った異端者のようだ。
彼女は危なっかしい手つきでアイスコーヒーにコーヒーフレッシュを入れていた。

漫画を読み終えて店を出るとき、店主に
「すいませんね、にぎやかで」
といわれたので
「にぎやかやなかったらアンタが困るやろ」
と言ったら笑っていた。

商店街の端の方にある店が、ずっと経営を続けられる理由を知ったような気がした。
そのあと入ってきた客も、ド派手な格好をしたオバハンだったなあ。

十和田市春まつり

昨日、シャッターが目立つ商店街の店に貼られていたポスターでこのお祭りを知った。
そういえば、公園にテントが張られていたことを思い出す。
そこで、飛行機の時間までこのお祭りを見物することにした。

相変わらず桜が咲いていない並木をとぼとぼと歩く。
夕暮れの昨日と異なり、朝の太陽の中なので気分もいい。
空気は冷たいが、陽の光が暖かい。

私が会場に着いたとき、「桜やぶさめ」と呼ばれる女性のみの流鏑馬(やぶさめ)が始まったところだった。
競馬などで出てくる馬と違って、足が短く顔が大きく感じる日本産の馬が競技に使われているそうだ。
十和田は開拓されてからいろいろと産業振興をしたなかで、かなり定着したのが馬の生産だったらしい。
このため、今でも馬にまつわるものが見られ、官庁通りの車道と歩道の間の柱には馬の像が乗っている。

「やぶさめ」は、鎌倉時代の武士の鍛錬の一つだったと思う。
今回の「やぶさめ」の選手も、鎌倉時代の武士に扮した衣装を着ている。
競技は走る馬の上から3つの的をめがけて矢を放ち、多く当たった人が勝ち。
同点の場合はタイムで競う、というもの。
文字で書くと簡単だが、走る馬の上で両手を離して矢を射て、さらに次の的までに次の矢を準備しなくてはならない。

土の上を走る馬の重々しい足音を間近に聞きながら華やかな衣装を身にまとった女性騎手が走り抜けていく。
弓を引く姿はなかなか絵になる。
これで桜が咲いていれば最高なのだが。

競技は昨日の結果で下位の選手による順位決定戦があり、そのあと「さくら組」と呼ばれる地元の乗馬会の騎手によるデモンストレーション。
そのあと優勝者を決める決勝となるのだが、決勝を見ていると帰りの飛行機に間に合わない。
さくら組」のデモンストレーションを見たあと会場を後にした。

さくら組」のデモの時には撮影しやすい場所に立てたので、まともに撮影することができた。
壱から四までの数字が書いた板を的に、当たった数字でビンゴゲームのようなことをするのだが、
騎手が「何番!」と叫んで、それで呼ばれた数字に見事当てたときは歓声が上がった。

タクシーで帰れば決勝の前半くらいは、とも思ったが「さくら組」を見て会場を後にする。
会場は露店が出ていて、ここで「きりたんぽ」と「地鶏鍋」を食べて十和田市を後にした。

お祭りはまだ2回目らしく、運営もどろくさくてなかなか趣がある。
「桜やぶさめ」の順位決定戦で「今日は騎手も馬も国産です」といいつつ、外人さん(NOVAの先生らしい)が出ていて訂正していたのは笑った。
(彼女はすでに競技を終えていた。選手と馬の名前は呼ばれるので司会者も気づけよ、っていう感じ)

あと、子供の乗馬(馬はポニー)の演技があって、馬の上で両手を広げたり、馬の上で立つ演技をしていた。
なるほどぉ、こういう訓練をするから騎上で矢を放てるのか、と感心した。

人手も多くないし、そんなに苦労をしなくてもやぶさめを近くで見ることができたので満足だ。
これで桜が咲いていれば文句なしに最高だったのだが。

来年も行きたくなった。

十和田の桜-まだ咲いていませんでした

桜が咲く頃だと2ヶ月前に航空券の予約をした十和田に旅立つ。

伊丹空港から飛行機で1時間30分、青森県三沢空港まできた。
空港からバスに乗りこむ、がこのバスは八戸行き。
大阪便はとにかく、東京からなら新幹線があるので三沢便は苦しいだろう。
十和田までは三沢から列車が出ているので、三沢駅で降りる。

三沢駅は思ったよりも小さい駅だ。
人の姿もほとんどない。
十和田観光鉄道の三沢駅ビル?はすぐ近くだが、数十年時代前にタイムスリップしたような印象を受ける。
この辺りの中学生か高校生か知らないが、学生さんはほとんどジャージだ。

十和田観光鉄道を降りると最近いい話を聞かないダイエーがある。
そこからとぼとぼと人通りの少ない道を歩く。
途中で宿泊するホテルを見つけたのでここで荷物を置いて地図を受け取る。
そこで、新渡戸記念館を先に回る。
中は私以外の客はいなかった。

最後に「日本の道百選」に選ばれた官庁街通りを見に行く。
桜と松の木が整然と植えられ、松は堂々と茂っていたが、桜の方はまだつぼみ。
日が傾いて、手元の温度計も10度を切った。
また、途中にある商店街、ほとんどの店が開いていない。
当然人通りも少ない。余計に寒く感じた。

ホテルのフロントでそのことを話すと、今年は雪が多かったからでは、とのこと。
せっかく見に来たのに、自然のものはなかなかうまく行かない。

新人さん?

松屋に行ったら、角切りステーキ定食という新メニューが出ていた。
これにしようかと思ったが、豚めしにするつもりだったので初志を貫徹する。

それにこのステーキ定食、580円と安い。
ひょっとして中国産?と思うとちょっと気が引けてしまった。
松屋は牛めしを復活させるために、規制をクリアするために中国で調理した牛肉を使っている、と聞いた。
これが私の口に合わない。
最近の味噌煮込みハンバーグも私の口に合わないし。
(調べたところ、ステーキはオーストラリア産牛肉だそうだ。
ステーキを加工して輸入するのは難しい、というか別の料理になってしまうので落ち着いて考えると当然だが。)

それはともかく、今日の店員さんは新人なのか手際が悪くて面白かった。
せっかく豚汁に変更しているのにみそ汁を持ってくるし。
目の前にサラダと卵があるのが私の分だと気づかずに、奥のリーダーに聞きに行くし。

食べ終わるまで見ていたが、最後までどんくさい店員さんだった。

ロック岩崎 散る

訓練中の事故らしい。Webのニュースを見て驚いた。
私は彼の演技を昨年、小松基地航空祭で見ることができた。
ジェット戦闘機目当てに行った小松だったが、小型複葉機を自在に操る演技には圧倒された。
生で見るとエンジン音を体で感じることができるのもあって迫力が違う。
航空祭終了後、空港近くの博物館でにこやかにファンと交流している彼の姿も見た。

彼の演技を見ると、誰もが彼のファンになる。
と言ったことが、何かに書いてあったが本当に大物ぶったところがなく、気さくな方だった。

赤い飛行機が大空の高いところに昇っていって、そこから木の葉のように落ちてくる。
が、体勢を立て直して会場上空を猛スピードで駆け抜ける。
あの演技をもう見ることができないのか....

合掌

tag : 飛行機

宿の予約

次の旅行の計画。行き先と交通機関は押さえてあるのだが、宿が決まっていない。
次の土曜日に出発だというのに。
しかも、交通機関の関係で午後に入ってお昼過ぎに出るという慌ただしい旅程だ。

なぜ、宿を予約できていないかというと楽天トラベルで検索しても手頃な宿が出てこないのだ。
観光ガイドにも出てくる無名ではない場所のはずなのだが。
他のホテル予約サイトを見ても、出てくるホテルは似たような顔ぶれで楽天トラベルで満室のホテルがネットで簡単に予約できる手頃な宿だったことが分かる。

仕方がないので自治体のWebサイトから宿泊施設を選び、その中でよさげなホテルに直接予約した。
早めに帰宅したが夜の8時。
チェックイン作業で忙しいのではと思いつつ、自宅から電話する。
このホテルはグループのWebサイトに紹介があるので、ネット予約サイトであふれた人が真っ先に予約しそうな所だ。
しかし、幸いなことにあっさりと禁煙室のシングルで予約が取れた。
よかった。

ホテルに電話して予約するなんて久しぶり。
最近はすっかりネット予約に慣れてしまっているので、ドキドキした。
もともと相手の顔が見えない電話は苦手なので。

石川のおみやげ「メジャー松井サブレー」

以前は「ゴジラ松井サブレー」だったが、プロ野球の松井選手がメジャーリーグに行ってからは「メジャー松井サブレー」になったようだ。
これぞ「普通のお菓子に地元にちなんだ名前をつけた」というみやげ物の王道と言えよう。
ちなみに松井選手の許諾を得ることはできたようで、ちゃんとシールが貼ってある。
「メジャー」となっているのは、球団の許可が下りなかったのか。

「松井サブレー」は、箱に松井選手のイラストが印刷されている点がポイントが高い。
中身もおいしくて、文句は無い。
私が見たところ、金沢駅でも小松空港でも購入可能だったので、県内のキオスクで売られていると思われる。

学生さんがいっぱい

学生さんが増えてきた。
男女二人で通学する大学生が、
男:「俺、女子高生見るとコーフンするわ。男子校やったんで制服デートとかしたことない。」
と言っていた。さすがに社会人になって5年以上(!)経過してしまうとそういう感慨を抱くことはなくなってしまうが。
ついでに言うと、高校生くらいの子供がきつい化粧をしていたり茶髪クルクルだったりするとオエっとなってしまう。
こんなジジくさいことを考えるたびに「オレも歳食ったな」と自己嫌悪に陥ったりもする。
兄の娘(小学生)でもマニキュアしているんだもんなぁ。

高松市内と空港と大阪への帰路

昨日の徳島から東京経由(笑)で高松へ。
高松空港には、大きな字で「さぬき」と書いてある。
その横には引退したYS-11が置かれていたりもする。
腹が減ったので、バスを一便パスして空港のレストランで食事を摂る。
バス一便といっても、飛行機と連動しているので一時間以上待つことになる。
食事を終えてもまだ十分時間があるので展望デッキで飛行機を眺める。
といっても飛行機とバスは連動しているので、お客さんを乗せて飛ぶ飛行機が降りてくると、展望デッキを離れることになる。
幸い、ヘリコプターや小型機が降りてきたが、子供は不満そうだった。

リムジンバスで高松駅へ向かう。
ここのリムジンバスは、飛行機一機に3台くらい用意してあるようだ。
高松駅行きのバスが出て行ったのを見て焦ってしまった。
が、すぐに別のバスが停留所にやってきた。
そのバスも満席になるのを待たずに発車する。

JR高松駅前は、背の高いビルが二つ建っている。
片方は全日空ホテルクレメント高松、もう一方は高松シンボルタワーというそうだ。
きれいに整備されていて、新鮮な印象を受ける。
少し歩くと高松城跡である玉藻公園だ。
が、天守閣はなく、天守閣の跡地に旧玉藻廟と呼ばれる建物が建っている。
ここからの眺めはなかなかいい。
これで天守閣が建っていれば、すばらしい眺めになるだろう。

徳島城は明治時代に取り壊し、高松は老朽化のため取り壊し。
今回は寂しいお城の旅になった。

岡山経由で鉄道を使って大阪に戻ってきたが、高松-岡山の快速マリンライナーは大阪では新快速や快速として走っている車両だった。
最後尾は2階建ての車両で、あとは車内を通ってきたので気づかなかったが、外に出て見慣れた車両だったのには驚いた。

このときの「のぞみ」への乗り継ぎはさっさとしないと乗り遅れてしまう。
私は次の「こだま」で帰ると決めていたのでその分動作が鈍くなっていたのもあるが、私がホームに上がるとすぐ「のぞみ」は岡山駅を発ってしまった。
ちなみに、山陽新幹線の「こだま」は、元グリーン車の座席を持ってきているのでなかなか快適だ。
しかも混雑していないので、グリーン車仕様のシートを一人で4つ使っても大丈夫な状態だった。
途中で「ひかりレールスター」と「のぞみ」に追い抜かれてしまうが、のんびりした旅を楽しみたい人にはオススメだ。

tag : 飛行機 鉄道

旧徳島城表御殿庭園

大阪から徳島までの交通機関を調べたら、一番早いのは高速バス。
そこで朝早めの高速バスで徳島へ。
運悪く満席で、とても疲れた。
とりあえず城に行こうと、駅から城まで歩く。
が、城のシンボル天守閣は無いようだ。
城跡の中の博物館に入る。
料金を払うと、暇そうにしているボランティアのおじいさんが案内してくれた。
わざわざ私一人のためについてきて、ほとんどの展示一つずつを説明してくれる。
他の人が来てもそちらには目もくれない。
次に庭を見て回る。
もちろんこちらも案内してくれる。
庭の見どころをひとつひとつ丁寧に解説してくれる。
日本庭園は鶴島と亀島と二つの島を作るのがセオリーらしい。
その島に鶴と亀を表すよう鶴島の場合は羽石、亀島の場合は亀石(頭)を置くらしい。
さらに何気なく置かれているように見える石についてもいろいろと解説してくれた。

最後に無料のお茶を飲みながらいろいろと話をしてくれた。
この庭は、日本経済新聞社の専門家が選ぶ「何時間でも飽きない日本庭園」に選ばれたこと。
徳島市内では近代につけられた俗称で通っているが、江戸時代の始めからあったのにそんな名前で呼ばれるのは心外だ、ということなどなど。

花粉症か、鼻をムズムズさせながら2時間以上も付き合ってくれた、ボランティアの長尾さんに感謝。
大正生まれだとおっしゃっていたが、元気なおじいさんだ。

ショック

何となく検索していると...
東京ばな奈が楽天で販売されていることを知った。

東京駅限定の東京ばな奈 ムーンゴーフレットまで売っているなんて。

実は「東京ばな奈」は関空でも売っているらしい。
空港なら手荷物検査の後の場所なら、飛行機に乗らないと買えないのでいいのだけれど。

最近は「ちんすこう」くらいなら大きなスーパーで手に入ってしまう。
札幌の地下街に沖縄のお店があるのは驚きだ。

熊谷銘菓五家宝も私が買ったのとは違うが楽天で買える。

う~ん。楽天恐るべし。


↑2012.10に検索すると、これしかありませんでした。

どこにもない三連ストラップ

春のキャンペーンで三連ストラップを目標に食べ続けた。
でも、三連ストラップは私の行動範囲にある吉野家からはない。
その中の一件は、普通のストラップすらなくなっている。

しかたがないので、普通のストラップが残っている一件で、ストラップ+100円引きにしてもらった。
残りの2枚は捨てた。
...これでしばらくは吉野家に行くことはないだろう。

夜遅くお腹が空いたときは別だが。

ホリエモン取材に逆ギレ

朝のテレビで流れていたのを見た。
「株価が下がっていますが...」
と言った報道人にキレた、といいたいのだろう。
確かにそうとも取れるが、「ホリエモン得意の」逆質問された報道人がどう答えたかは編集されて見ることができなかった。

なんでそこを放送しないのだろう?
これだったら、ホリエモンを怒らせるためにわざとああいう質問をしたとしか思えない。
(実際そうなのだろうけど)

アメリカから帰ってきたところを報道人に追い回されてカメラを向けられたら普通の人間なら嫌だわ。
さらに言うと「逆質問」に答えられないような報道人はホリエモンの追っかけをする資格はないと思う。
報道人は
「ホリエモンは世間が関心を寄せている買収劇の主要人物だから、取材する権利があり、取材された側は答える義務がある」
などと思っているかもしれないが、そうであればこそホリエモンが
「なぜそんなことを聞くの?」
と聞き返したときに答えるのがスジだろう。

報道人に与えられたのは
「取材対象を質問攻めにする権利」
ではないのだ。

ついでにもう一つ
テレビ大阪の深夜番組で、タレントに無理矢理キスされた女性が訴えた事件が報道されていた。
ふと思ったが、これが日テレやフジだったら、キスさせられる女性もセミプロを用意するのではないだろうか?
まあ、こういうコーナーでも人気が出ると
「実はぁ、テレビ局の人に頼まれてキスされました、あの番組はヤラセですぅ」
などとばらしてしまう元出演者がでるだろうけど。

体内時計がずれています

昨晩は2回も目が覚めた。
薬を飲んだのに(鼻炎の薬だけど)。
おかげで今日も、午前中頭がぼーっとして調子が悪かった。
調子のいいときは、ぱっと朝目覚めるのだが。

今日は何も考えずに早く寝よう。

閉店間際セール

通りがかったお店で閉店前セールをやっていた。
今日は花粉症のせいか目はかすむし鼻はムズムズするし最悪。
おまけに夕食はアンヘルシー度100%?の某外食チェーン店で食べてしまった。
そのお店で売り尽くしセールをしていたのは「いちご」
旬の果物だ。

おじさんに声をかけて代金を払うと、あっというまに3パックも袋に詰めてくれた。
「一人暮らしなんでこんなに食べれません」
とも言えず、普通のお店の一パックよりも安い値段で3パックのいちごを入手した。

見たところ、色合いがあまりよくないから特売になったのかな。
長崎県産と書いてある。
九州から大阪まで旅してきてご苦労様。
こうなったら、意地でも全部食べてやる。

神戸長田名物-牛すじぼっかけカレー

某ショッピングモールで購入。
確か500円ほどしたが「神戸長田」という私が育った街の名前に引かれて購入。

この商品「神戸ながたティ・エム・オー」と「エムシーシー食品株式会社」の共同開発。
新長田だったら、私が住んでいたところから同じ長田区でもだいぶ離れている。

ぼっかけカレーは子供の頃に食べたことは...ない(笑)
私は子供の頃は好き嫌いが多くて「牛すじ」も嫌いな方に入っていた。

パッケージを開封すると、牛すじが入った「ぼっかけ」とカレー本体の2つのレトルトパックが入っている。
電子レンジで調理する場合は別々に温めるよう指示がある。

あらかじめ用意したご飯を入れたカレー皿の上に「ぼっかけ」をかける。
これは普通の「ぼっかけ」だ。

続いてカレー。
薄い色のカレーにじゃがいもとにんじんがゴロリと転がって出てくる。
これを電子レンジで調理して大丈夫か少々心配になるが、具が大きいのはいいことだ。

食べてみる。
これがなかなかうまい。
カレーの辛さと「ぼっかけ」の甘さが混ざり合ってなかなかいい。
これまで色の薄いカレーは、私の口にあわないことが多かったが、これはおいしかった。
レトルトカレーにしては高価なものだが、一度食べてみることをオススメする。

今パッケージを見て気づいたが正しくは
ライスに温めた「ぼっかけカレーソース」をかけ、その上から「牛すじぼっかけ」をトッピングしてお召し上がりください。
とある。
しまった、カレーソースとぼっかけの順番が逆だった。

検索してみたが、まだ楽天では売っていないようだ。
こういうものこそ通信販売で全国で手に入るようにして欲しい。

ちなみに「新長田」は神戸の中心地「三宮」から西に行ったところ。
JRか神戸市営地下鉄で「新長田」駅に行けばそこが「新長田」。
この前放送されていた「救命病棟24時」で進藤先生が貼った「神戸の写真」に写っていたところだ。
(私の判定に間違いがなければ。たぶんあの白いビルは新長田のはず)

国宝・世界遺産 姫路城

四月六日は「しろの日」ということで、普段は公開していない部分を見ることができる、ということで姫路城に行ってきた。
周りは花見客で混雑している。
早起きして朝一番に行こうと思っていたのだが、寝坊したことを後悔した。
天守閣に上ると、内部で行列ができている。
しばらく待ったが動く気配がない。
今回は天守閣を上るのが目的ではないので、団体客と一緒に途中で降りる。

で、お目当ての非公開部分へ。
確かに、順路とするには狭すぎる。
何度か姫路城には来たことがあるが、見たことのない風景は新鮮だった。

ただ、係の誘導が下手だ。
狭い場所に人が集まるのだから、最初から決まった人数だけ入れるようにすればいいのに。
世界遺産に登録されてから、係員は増えたが、今ひとつうまく動いていないように感じる。
前に来たときは甥っ子を威圧していたし。
まあ、甥っ子にも非があるので反論するつもりはないが、誘導が下手なのはいただけない。

それにしても姫路城は観光用ではなく本物なので、上がるのは大変だ。
これから行く人は、動きやすい格好で、できれば両手を空けていくことをオススメする。

入るときは靴を脱ぐことになっているので履きやすい靴を履いてくること。
脱いだ靴は出るまで持ち歩くことになるので荷物が多いとやっかいだ。

tag : 関西

和歌山銘菓「かげろう」

南紀白浜空港で「配りやすい和歌山のお菓子」ということで薦められたのがこれ。
これか「柚もなか」が「和歌山のお菓子で間違いないです」とのことだった。

名前は和菓子だが、実は洋菓子。
極薄のシュークリームの生地の中にクリームが詰まっている。
口に含んだ時のはかない食感が「かげろう」なのだ。

ひさびさの「かまどや」

今日の夕食は「かまどや」の生姜焼きデラックス弁当だった。
今住んでいる場所の近所には「かまどや」はない。
前の会社の近くには「かまどや」があって、遅くまで残業する日や休日出勤をしたときなどはお世話になっていた。

あのときは外食が続くと財布が危険なくらい軽くなっていたが、今はちょっと贅沢しても平気。
なので「デラックス」にしてみた。

「かまどや」の「デラックス」は、冷たい煮物が付く。
これなら「ほっかほっか亭」のデラックスの方がいい。

そういえば、前の会社で私が仕えた上司は「明太子デラ」をよく注文していた。
当時私は下っ端から2番目だったので、ときどき弁当の買い出しに行ったが、あの人、いつも残していたなあ。

いろいろと反抗したこともあったが、あの会社で仕えた上司の中ではかなりいい方だったのだが、会社の大規模希望退職募集の時に退職された。
今でも元気にしているのだろうか?

新学期?

家を出ると、近所のお寺の桜の花が咲き始めていた。
駅に着くと、昨日と違って人が多い。
電車の中も大混雑。
最近は運がよければ座れたのに、今日は車両の奥に行くのも大変だ。
人が多いだけではなく、人の流れを理解していない輩が多すぎる。
まあ、数日経ったらわかってくれるのだが。

会社の最寄り駅を出たところにある、学校行きのバス停も人があふれている。
この人が、なぜが梅雨を過ぎる頃には激減してしまうのは不思議だ。
と言っても、私も学生時代は学校に行ってはいたが勉強はあまり熱心ではなかったが。

「Hachiko」絵本、米から逆輸入

忠犬ハチ公を描いた米国人女性の絵本が邦訳され、「Hachiko―心に生きつづけるハチ公―」(フレーベル館刊)として出版された。
というニュースが、読売新聞のWebニュースに出ていた。

少し前には
「小型犬の流行で秋田犬ピンチ」
と言う記事も見た。

忠犬ハチ公と秋田犬のふるさと大館は、はじめて行った東北だ。
大館市には秋田犬会館がある。
ここでは秋田犬が飼育されていて、私が行ったときも大きいのと小さいのと2匹いた。

あと、JR大館駅前にもハチ公の銅像がある。
渋谷とちがって「人がいな~い」という感じだった。

冬場を除いて大阪から飛行機が出ていて、そこからバスで1時間くらいだ。
桜が咲く前と、散り始めた頃に行ったので、今度は夏に行ってみたいところだ。

梅しお味ポテトチップス

カルビーが梅しお味のポテトチップスを販売している。
近所の百均で見つけたので、鼻の薬は空腹時には飲めないし、胃袋をふくらませるために買ってみた。

結果は....私の口には合わない。
梅の味が効きすぎているように感じる
他のところで見ると好評なようだが。

熊谷さくら祭-ちょっと早かった

天気予報を聞いてびくびくしていたが、朝は薄く曇っているが青空が見えていた。
今日は、航空自衛隊熊谷基地の基地内が開放される日だ。
航空自衛隊の基地といってもここには飛行機も滑走路もない。
が、近隣の基地からヘリコプターや飛行機が飛んでくる。

ホテルを出て駅に着くと、なんとSLが走っていくところを見ることができた。
秩父鉄道が一日一往復走らせているようだ。
子供が一生懸命見ていた。
基地に行く前に、熊谷駅近くのさくら祭りの行事を見ていく。
こちらも出店がでていたり、踊りを披露していたりしていた。

基地はお祭りムードで、近隣からと思われる家族連れでにぎわっていた。
航空ファンはそんなに多くない気がする。
が、基地内の桜は「つぼみふくらむ」といったところでまだ咲いていなかった。

今日は予約なしで見学できる教育参考館を見学した後、外に出ると雲行きが怪しくなってきた。
結局ブルーインパルスは飛来したが、宙返りなどの垂直系の演技はなかった。
昨日は五機が並んですーっと広がっていく演技もやっていたが今日はなし。
風向きが悪かったのだろうか?

基地で友人と会う予定だったが、花粉症のため見送る、とのことだったので、明日のことを考え、さっさと東京に戻る。
東京方面への電車は多いが、ここは旅気分を味わうため、熊谷から新幹線で帰った。
新幹線の自由席は窓側は埋まっていて、通路側がちらほら空いている程度。

新幹線の自動改札は、Suica定期対応になっている。
このあたりまで東京の通勤圏なのだろうか?
そういえば、昨日自衛隊機のリハーサルを見ていたとき、
「毎日これだけ飛行機が飛んでいるのですか?」
と家族連れに聞かれたなぁ。

ついでに。
楽天の日本の旅を語ろうには熊谷は出てこない。
今、試してみたらhttp://www.city.kumagaya.saitama.jp/は上部のメニューだけ表示されて、下の方は正しく表示できなかった。
もっとがんばりましょう、という感じだ。


3つが一つになった「さいたま」

今日はさいたま市に来た。
旧浦和市はサッカーの街を標榜していて、歩道と車道を分ける柵の支柱にサッカーボールが乗っていたりする。
街のあちこちにレッズのキャラクターがあって、街全体がレッズの街という雰囲気がある。
駅前に百貨店が2件あって賑わっている。

旧大宮市は交通の要衝で、新幹線の駅もある。
こっちにも大宮ソニックシティとか聞いたことのある施設がある。
大宮もかなりにぎやかな街だ。

この2つに与野市が加わってできたのが「さいたま市」。
行政府は旧県庁所在地の浦和にあるようだ。
大宮にも大宮アルディージャというJリーグのチームがある。
浦和で一つだけアルディージャのマスコットが描かれた自動販売機を見つけた。

で、今は熊谷のホテルに宿泊している。
ちなみに熊谷はラグビーの街だそうだ。
明日行ってみよう。

今日は桜を見に来たのだが、桜は咲いていない。
う~ん、例年ならもう咲いていてもいいはずなのに。
大阪でも見かけないなあ。

雨のち曇り

夜、2度ほどノドが乾いて目が覚めた。
目が覚めると鼻が詰まっているのが気になってしばらく寝付けない。

朝、目が覚めるとぐわ~んときた。
う~最悪。体温を計ると少し熱がある。

もう一度寝て、会社に休む旨電話して昼前まで寝ていた。
半日寝ていたおかげで熱も下がった。

食料の調達に出かけたらまた少し気分が悪くなったけど。
明日にはよくなりそう。

やっぱり風邪には休養が一番だ。
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楽天ブログから引っ越し中。
もうオッサンになってしまった。

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