愛・地球博、手製の弁当持ち込み可に

小泉首相が怒ったらこうなった?
地球にやさしいを標榜しているのに、見物客のゴミ処分で環境破壊するわけにもいかないだろうけど。

外からゴミの原材料を持ち込めなければ、ゴミの量も減るだろう。
その分、会場の運営コストも減って、会場内のテナントの収益も増えてウハウハ。
とまでは、考えていないと信じたい。
でも、会場内で500mLのペットボトルが200円で販売されていたら腹が立つだろう。

無料の水飲み場がたくさんあればいいのだが。
でも、混雑していると、水飲み場の待ち行列が1時間、になったりして。

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花粉症かと思ったら

どうやら風邪をひいたらしい。
仕事中に背中にぞくっときた。
今日はさっさと寝ます。

超豪華 税金リゾート旅

報道ステーションの一コーナー。
今回は島根県の豪華設備を批判的に紹介していた。
こんな田舎に血税を投じてこんな物を作りやがって、という内容。
言いたいことはよくわかる。

でも、考えて欲しい。
地方に住む、ということを。
一時間に一本しか電車もバスも来ないところに暮らすのは、便利とはほど遠いと思う。
車の免許が取れるまでは著しく自由に行動できる範囲が狭まってしまう。
医療制度の改定で、医師の確保に苦労している地方病院もある。
ちなみに、こういう実情を放送していたのはNHKの地方局だ。

税金の無駄遣いを報じているのを悪いというつもりはない。
でも、地方の問題点をピンポイントで放送されると、賛同しかねる。

今住んでいるところは便利だ。
歩いてすぐの近くに24時間営業のコンビニがある。
24時間営業のファストフード店もある。
スーパーだって、夜の11時まで開いている。

でも、そこまでやらなくても、と思うこともある。
24時間営業のために、どれだけの物資と人手がかかっているのだろうか。
昔読んだ本にあった
「あなたが便利さを求めれば、その分あなたも働くことになる」
といった意味の言葉を思い出す。

ここで書いていることは、便利な所に住んでいる人間の戯れ言だ。
私も生まれてからずっと都会で暮らしてきたので正直理解できないところもある。
とりあえず、便利な生活を提供する陰でがんばっている多くの人に感謝。

北秋田市

Webニュースでこの名前が出てきたので調べてみた。
大館能代空港のある鷹巣町が、周辺の合川町、森吉町、阿仁町と合併して北秋田市になったそうだ。

ちなみに鷹巣は、私が生まれて初めて降り立った東北だ。
「少子高齢化や厳しい財政事情」と戦うことになるのがさみしい。
東北の都市と都市の間は、本当に何もないからなぁ。

去年、ゴールデンウィークの初め頃、鷹巣の公園で見た桜が、去年見た一番きれいな桜だった。
ほんの短期間だったが、桜のトンネルになっていたのが印象に残っている。
そのとき撮影した写真が失敗作だったのはがっかりだったが。

観光シーズン限定で、大館能代空港-名古屋県営空港を飛ばそう、などと考えてみる。
黒字が見込めない路線は、航空会社がいやがってやらないだろうけど。
とりあえず、がんばれ北東北。

アーモンドオーレ

大阪ミナミの短いエスカレータの近くにある「若松」という喫茶店(ティーサロンと書いてあったような)に立ち寄った。
そこには「アーモンドオーレ」という飲み物があった。

この飲み物、はじめてではない。
今、aikoの三国駅で有名になった阪急三国駅の近くにある「ジャバ」という喫茶店で飲んだことがある。
この喫茶店、4種類から選べる日替ランチが600円でご飯が大盛り。
三国駅近辺に行ったときにはよく立ち寄った。
ダイエー三国店がつぶれて引っ越した後、どうなったんだろう?

話がそれた。
「若松」のアーモンドオーレは、アイスを頼んだのにあまり冷えていなかったのが残念。
「ジャバ」で飲んだ時はちゃんと冷えていたのだが。
味は、同じ傾向だったが「ジャバ」はもっと甘かったような気がする。

それはともかく「アーモンドオーレ」ってあまり見かけないメニューだ。
たぶん、ナントカコーヒー系列の喫茶店で、コーヒー豆と一緒に原液を仕入れるようなものなのだろうか。

どっちにしろ、三国駅近辺に立ち寄った時のことを思い出し、妙に懐かしい味だった。

誘惑に負けた

今日はソフマップカードの特別ポイント加算日なので、久しぶりにヨドバシではなくソフマップに行く。
とりあえず『ぼくは航空管制官2』を買って帰ろう、と思って店に入る。
ちゃんと『ぼくは航空管制官2』は何種類かは置いてある。

ふと見ると『新千歳SnowScape』の初回限定版がある。
初回特典は『Farewell Rainbow』という日本エアシステム(JAS)のドキュメント。
はじめは発売順?に『かごしま離島官制』を買うつもりだったが、このおまけにつられて『新千歳SnowScape』にする。
その隣には『仙台First Fright, First Control』がある。
これも初回限定版で、サウンドトラックが付いている。

どちらにしようか迷った。
そして、両方買うことにした。

ビジネスソフトのコーナーにはウイルス対策ソフトが売られている。
そういえば最近、うちのノートン君が「更新しろ」とうるさいな。
デスクトップだけならともかくノートPCの方は更新しないと。
無線LANスポットで使うときに心配だ。
デスクトップはアンチウイルスだけでもいいが、ノートはインターネットセキュリティの方がいい。
ウイルスバスターに乗り換えるのも面白いかもしれないが、昔のユーザIDがないと高くなるかな。
とかいろいろと考えた結果、インターネットセキュリティの2ユーザ特別優待版を買った。

今日はずいぶんな出費になってしまった。

勉強会

今日は社内の勉強会で発表する役がまわってきた。
事前に本業をほったらかして準備したおかげで、何の問題もなく終わった。
内輪の話とはいえ、人前での発表は緊張する。
自分の言葉で話している時は、何を聞かれても堂々としていられる。
こういう場面では、自信を持つか、開き直ればたいていうまくいく。

今日は朝の星占いで、最もよい運勢の星座だったわりにいいことはこれくらいだった。
朝はポケットティッシュを2回もらい損なった。
会社でも午後からややこしい仕事を頼まれて、帰りが遅くなった。
帰りの松屋では注文を忘れられかけた。

...占いは悪いことだけよく当たる。

ライブドアvsフジテレビ その2

先日、堀江社長のことは批判的に書いたが、本人のブログ(閉鎖)にも出ていた。

---引用(原文のままのコピー&ペースト)---
調査報道がたしかに重要であるが、実際にはマスコミに所属しないフリーのジャーナリストのほうがじっくり取材をして、自分のメディアで自由に報道できているような気がする。blogで発表すれば沢山の人に見てもらえる。たとえば田中宇さんなんかはその典型だ。
夜討ち朝駆けという言葉がある。用は話題の人の自宅の前に張り込んで、毎朝、毎晩迷惑がられようが、しつこくコメントをとりにいくのだ。そこでポロっと出てきた言葉をつかって揚げ足取りをする。ビデオカメラが入っていたら、疲れた表情などを敢えて使ったりする。本当にこんな報道が必要なのであろうか、疑問である。
---引用終わり---

「マスコミに所属しないフリーのジャーナリストの方がじっくり取材して...」
と、いうのに、どれだけの報道機関に所属する労働者が胸を張って反論できるだろうか?
板東英二も
「『楽しくなければテレビじゃない』と言っていたフジテレビが『うちのグループのことを面白おかしく取り上げないでください』というのはおかしい」
みたいなことを言っていた。
全く同感だ。

でも、今のマスコミの代わりにネット上の情報を信じるのも嫌だ。
今のマスコミが報じない事をネットで知ることができる、というのは利点だが、それは現在のマスコミのやっていることの補完に過ぎない。
「今のマスコミが報じない事をネットで知ることができる。だから今のマスコミはいらない」
という考え方は短絡的だと思う。

そもそも、ライブドア(の関連会社だったかな)がネットを使って世論操作をしている、という噂もある。
ネットも、規制が緩いとはいえ、それほど自由なメディアではないのかもしれない。
そもそも、インフォシーク日記もある日突然
「規約違反なので削除しました」
というのがあるし。

裁量労働

友人は4月から裁量労働になるそうだ。
「これで『遅刻』と『早退』というのはなくなった」と言っている。
微妙な時差のある国との取引なので、午前中に急ぎの返事が返ってくることがない。
その分昼から来て夜中まで会社にいる方が都合がいいらしい。
午前中の方が集中できる私には無理な勤務体系だ。

それぞれの卒業

今朝の「おはようコールABC」の出演者の一人が卒業する。
と、いうので最後は泣きまくっていた。
在任期間、たったの半年。
次の番組「おはよう朝日です」に移動だそうだ。
正直言って、最初ははしゃぎすぎ、最後まで好きになれなかった人だが。
今年度から変わった「おはよう朝日です」のアシスタントが、おとなしすぎるからだろうか。

この番組で倉木麻衣が立命館大学を卒業、と言っていた。
入学した頃は、某歌手のパクリ、と思っていたが、ちゃんと4年で卒業するとは。
おととし、紅白出場歌手の色紙で彼女の字を見たが、なかなか立派な字だった。
少し前だが、新聞に真鍋かをりの卒業についてのインタビューが掲載されていた。
真鍋かをりは横浜国立大学。私大と違って宣伝のために特別扱いはなかっただろうに。
この二人、エライよなぁ。

学校の入学案内に写真が出ていたのに、ひそかに中退した人や、推薦入学で入っておきながら中退してできちゃった婚した人もいるというのに。
そういや、最近この二人、見てないなあ。

俺もぎりぎりで卒業したので、あまり偉そうなことは言えないけど。

ライブドアvsフジテレビ

ニュース番組でフジテレビ対ライブドアのニュースをしていた。
毎日新聞のインタビューで堀江氏が
「皆さんが考えるジャーナリズムはインターネットがない前提でのお話なんです。
 インターネットがない時代はもしかしたら必要だったかもしれない。
 今は必要ないと私は言い切ってもいいと思う」
と言ったらしい。

この言葉に不快感を示しているのが当のニュース番組に出演している人なのだが、その中の一人が
「楽しくなければテレビじゃない、と言っていたフジテレビグループが」
報道人の精神に言及しているのですか、といった皮肉っぽい言い方をしていた。

確かに、報道機関が報じないニュースがネットで読めることは事実だ。
弱小芸能人のスキャンダルは追えても、大手芸能事務所所属の芸能人や、政治家、官僚などの悪事は全く追えていない。
「ジャーナリズムを否定」と俺の話を解釈するのなら、あなた達の言う「ジャーナリズム」とやらを態度で示せ。
と言われて、堂々と反論できるのはどのくらいいるのだろう?
後ろめたい気持ちで当局の発表を転送しているのならまだいいが、それが報道だと思われるともっとたちが悪い。

それはともかく
「情報の判断は読者に任せる」
と言うのも私は賛同しかねる。
匿名掲示板を見れば、情報発信者によって、情報の価値は著しく異なることは明白だ。

冒頭の発言について、堀江氏は
「言葉尻をとらえてつっこまれても...」
と言っている。
とはいえ、この発言で既存マスメディアの報道人を敵に回してしまった。

ライブドアの方も、関連会社がネットの世界で情報操作をしているという噂をネットで見たことがある。
正直言って、堀江氏は一度失敗したら誰にも助けられない人のように見える。
プロ野球の時の楽天の社長の態度も、イマイチだったが、かといって堀江氏を改革者だと支持する気にもなれない。

土曜日に見た独特の外観を持つフジテレビ本社。
堀江氏があの建物の主になる日は来るのだろうか?

旅の余韻が台無し

昨日はスーパーシートプレミアムに乗って戻ってきた。
スーパーシートでは、普通席で500円のアルコールが無料だ。
ついでに食事時間帯では軽食(お弁当)が付いてくる。
JALグループは手間がかかるのが嫌なのか、スーパーシートをやめてクラスJを作ったのだが、シートもサービスもスーパーシートの方が上だ。
私が飛行機を好きになったのも、スーパーシートのサービスに感銘を受けたからだったりする。
(初めて乗ったときは平日の朝だったので、私服で乗っていると落ち着かなかったが)

スーパーシートに乗っても貧乏人の性が出て、ここでは無料のワインを持ってきてもらった。
以前は赤だけだったのだが、今回は赤・白が選べたので、飲んだことのない白にした。

出てきたのはプチルミエールというワイン。
これが私の口にはかなりヒットだ。
結構揺れる飛行機の中で、自分ではまず選ばないような一流料理人が機内食という制限の中で考えた弁当を食べ、ワインを飲んでいい気分。
..............ここまではよかった。

飛行機に乗っているという興奮が覚めて、電車にゆられていると、忘れていた花粉症を体が思い出した。
鼻と目がやたらとムズムズする。
目は目薬で抑えたが、鼻はどうしようもない。
アルコールで血行がよくなった分、鼻の方はひどくなった。
電車の中で何度も鼻をかみ、手持ちのポケットティッシュを全部使いきった。

さらに、夜中も鼻が詰まって目が覚めた。
目が覚めたと言っても、目がかゆい。
鼻をかんで、目を洗ってようやく再び眠りにつくことができた。

おかげで朝寝坊してしまい、今日一日だらだらと過ごしてしまった。
三連休なので明日も休みなのが救いだ。


tag : 飛行機

PhotoImagingExpo2005

東京ビッグサイトで開催されているPhotoImagingExpoに行ってきた。
ビッグサイトでは何度か展示員として勤務したことがある。
羽田から直接バスでビッグサイトへ行き、そこで友人と合流する。
向かい側の東京ファッションタウンで昼食を食べて会場へ。
会場は、昼過ぎからかなり混雑していた。
正式な撮影会以外にも、その場でコンパニオンを撮影する即席の撮影会をあちこちで行っていた。

カシオのブースでは、踊りもあった。
以前行ったWorldPCExpoでも踊っていたが、カシオはこういうのが好きなのだろうか?

キャノンのブースで、はじめてPictBridgeを使った。
はじめにたっぷり考えるのは気になったが、パソコンなしで、かなりきれいな写真ができあがる。

シグマのブースでは、発表されたばかり?の望遠レンズを実際に自分のカメラにつけて試すことができた。
APO 120-300mm F2.8 EX DG HSMというレンズだが、私が欲しいのはまさにこれだ。
これがあれば航空祭で飛んでいる飛行機を撮る時に、かなり自由度が上がるだろう。
定価39万円もするし、重いので、すぐに買うわけにはいかないし、買っても振り回せるかどうか疑問だが。
撮影の前に、航空祭の会場に持って行くのに体力が必要だ。

富士フイルムのブースでは、かなり銀塩にも力が入っている様子。
ここのデジカメFinePixS3Proは、フィルムシミュレーションモードがあって、フィルムの特性に合わせて現像する、という機能があるのだから、銀塩へのこだわりは並大抵ではないことを実感した。
FinePixS3Proは、レスポンスが遅いので、私のようにバシバシ撮影するのには不向きだが。

コダックのブースでは、コンパクトデジカメ用のImage Linkというシステムが展示されていた。
PictBridgeと異なり、ケーブルすら使わずにデジカメの画像を印刷できる、らしい。
個人的には「ケーブルをつなぐのも嫌なのか」という感じだが、とにかく写真をプリントしたいが、写真屋さんには行きたくない人もいるのだろう。
PictBridgeのプリンタもそうだが、ランニングコストと初期投資、それに画質も考えれば、相当な枚数をプリントしない限りお店でプリントした方がトクなような気がするのだが。

4階のブースでは巨大なスキャナの展示もあった。
洋服などを広げて置くと、そのままスキャンしてくれるそうだ。
この方法で絵画も複製できる。
ブースにも展示してあり、絵の具が盛られているのを見ないとどちらが本物か分からないくらいきれいに仕上がっている。
B0版のインクジェットプリンタと併せれば、このくらいはそう難しくなくできそうだ。
説明を聞いて、資料はいかがですかと尋ねられたが、100%買うことはないので丁寧にお断りした。

会場には高級カメラを持った人がわんさかいた。
気合いの入った人は200mm程度の望遠レンズを持ってきていた。
確かに、ステージ上の人物を撮影するにはこれくらいは必要なのだろう。


招かれざる...

先日、映画の話を書いたらコメントが付いていた。
完全無修正さんという方が、URLをつけてある。無料らしい。

...おかげで、コメント削除という機能をはじめて使ってしまった。

たぶん、大人向けの画像サイトだと思うが、実際、どういう所だったのだろう?
残虐画像の無修正だったらイヤだなあ。
某巨大掲示板をよく見ていた頃に慣らされたけど。

救命病棟24時

祖母が亡くなった時のことを思い出した。
あのときはこのドラマと違って個室だった。
心拍を示すモニタ音が、不規則になる回数が多くなる。

音が乱れたままになった。
叔父が医師を呼びに行く。
看護師と現れた医師は、闘病生活でやせ衰えた祖母と比べるまでもなく若くて立派な体格をしていた。

この医師が、祖母に蘇生措置を試みる。
しばらくして脈が戻らないことを確認。
そして「ご臨終です」

ドラマでは蘇生措置なしで首の脈と瞳孔を確認していたが、医師も家族も納得している場合はこんなものなのだろう。

今回は、仲村トオル扮する政治家が「子供に人が死ぬところを見せたくない」と言う筋書きがある。
ドラマでは、子供は子供なりに隣にやってきたおじさんの死を受け入れている。

最近、残虐な犯罪が相次いでいる。
子供の頃に、身近なところで「死」を感じることがあれば、簡単に人間を含む他の生き物の命を奪えないのでは、とふと思った。

日本海大海戦-海ゆかば

土曜日に三宮で見つけたこのDVD。
知らない間にDVDになっていた。
もちろんすぐに買った。
舛田利雄監督の「203高地」「大日本帝国」に続く作品。

内容は戦艦三笠と沖田浩之扮する軍楽隊員を中心に日本海海戦を描いている。
この作品だけは、映画館で見たきり、テレビで放映されたのを見た記憶がない。
戦闘シーンが海の上、さらに限定すれば戦艦三笠の艦上のみなので「大日本帝国」の戦闘シーンほど悲惨ではない。

それにしても、三笠は日本海海戦であれだけ被弾していたのだろうか?
マストが折れたという話は聞いたことがあるし、写真も見た。

ちなみに、この映画のダイジェスト版が、横須賀にある記念館みかさで放映されていた。
東郷司令長官が取り舵を指示する場面が、「みかさ」で上映されていた物と違うような気がするが、記憶違いだろうか。

テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

その手があった

部屋の中で小物を撮影する。
18-70mm F3.5-4.5Gで撮影しようとすると、シャッター速度が1/15程度になってしまう。
それに、広角側で撮影すると余計な物が入ってしまう。
かといってズームするとますますシャッター速度が遅くなってしまう。
フラッシュを使うと真っ白になってしまうので使えない。

しょーがない。ぶれないようにしっかりかまえて、枚数でカバーするか。
あぁ、こんな時に明るいレンズがあればなぁ....

あった!
FM10に取り付けている50mm F1.4があるじゃないか。

さっそくD70に取り付ける。
プログラムオートで1/60とでた。
これならブレずにすむ。

このレンズを買うとき
「デジイチでこのレンズは中途半端で使いにくいかもしれませんよ」
と言われた。

実際、屋外での撮影では使い難く、FM10に常時つけたままの状態だった。
...明るいレンズが欲しくなってきた。

ドレスデン国立美術館展

開催から最初の週末なので混雑しているかと思ったら、あいにくの天気と寒さでそれほどでもなかった。
阪神岩屋駅で当日券より200円安い前売り券を買う。

中に入ると巨大な「集光鏡」に驚かされる。
あちこちに貼ってあるこの展覧会のポスターにはフェルメールの絵しか描いていなかったので、こんなものがあるとは思っていなかった。
絵画以外に、オスマン・トルコ(風)の刀や、豪華な王様の衣装なども展示されている。

あと、日本や中国の磁器をマイセンで模造(パクった)ものが、オリジナルと模造品が並べて展示されている。
現代の寸分違わず真似する模造品と異なり、絵柄など、多少の変更がされているが、なかなかうまくできていて感心してしまった。

絵画の方は、レンブラントの「ガニュメデスの誘拐」が最も印象に残っている。
劇的な画題といい、作品の大きさといい、圧倒される。

この展覧会のポスターに使われているフェルメールの「窓辺で手紙を読む若い女」は別室だが、会場が空いていたのでゆっくり見ることができた。
後で調べると初期の作品だが、フェルメールらしさは十分にでている。

最後の部屋でよかったのは、ダールの「満月のドレスデン」。
月明かりで映し出される町並みと、あちこちで焚かれているかがり火が印象に残る。
私は淡い絵よりもこういう細部がくっきり描かれた絵の方が好きだ。

このコレクションは、王室がせっせと集めた物らしい。
伊万里や中国の磁器のコピーから始まったマイセンを誕生させた執念には恐れ入る。

途中で休憩した時間を含めて3時間近く会場にいた。
絵画だけなら途中で目が疲れてしまうが、絵画以外の展示も多数あり、変化に富んでいて面白かった。

公式Webサイト:http://www.dresden-ex.jp/
この展覧会は神戸の後、東京でも開催されるらしい。
会場の兵庫県立美術館のWebサイト:http://www.artm.pref.hyogo.jp/


ぼくは航空管制官2 羽田コンプリート

いよいよカテゴリ5の3rdステージを残すのみとなった。
カテゴリ5は1stは着陸機に埋まっているスポットを指示するミスで一回やりなおしただけでクリア。
2ndは最後にまた着陸機に埋まっているスポットを指示したが、これを待たせている間にクリアできた。

最後のステージは難しい。
カテゴリ4のラストと同じR/W34を使う。
しかも目標スコアがかなり高い。

週末にがんばってクリアしてしまおう。

テーマ : PCゲーム
ジャンル : ゲーム

め、目がかゆい...

どうやら私も流行?に乗って花粉症の症状が現れたようだ。
昨日からやたらと目がかゆい。
昨日は花粉の飛散が多かったそうなので、この目のかゆさは花粉症のせいだろう。
今日は会社に洗眼液?を持ってきている。耐えられなくなったら目の洗浄だ。
去年は目の疲れかと思ったが、花粉の飛散とこれだけ時期が一致すると、花粉のせいだと思う。

ぼくは航空管制官2-その2

B(ブラボー)をやっとクリアできた。
最後の激超上級のステージがとても難しかった。
最初の到着機を着陸させて、続いて出発機を離陸させてスポットに入れる。
入れたころには次の着陸機が迫っていて、もたもたしていると、すぐに身動きが取れなくなってしまう。

何とか2群の着陸機をさばいてようやく落ち着いた時にはがかなり溜まっていた。
あとはそんなに厳しい所はなかったので、ストレスを増やさないようにてきぱき指示を出して、ようやくクリア。
ここにたどり着くまで何度プレイしたことだろう。

残るC(チャーリー)のステージクリアに挑戦だ。

テーマ : PCゲー
ジャンル : ゲーム

救命病棟24時

仲村トオル扮する政治家に詰め寄るマスコミ。
彼らは彼らなりの職務を果たしているつもりなのだろうけど、

「災害で救助できなかった消防」
を非難することはあっても

「与党の疑惑大物政治家」や
「大スポンサーのスキャンダル」
にあれだけ詰め寄ることはないだろう。

物語はこれで仲村トオル扮する政治家が引き立つのだけれど、今話題のフジテレビは、自分たちが普段やっていることを振り返っているのだろうか?


テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

Wordのページ番号

前にも書いたが、Wordのセクションはなかなかの曲者だ。
今回もこれでハマってしまった。

今作っている簡易説明書は、章毎に異なったヘッダとフッダを使うため、セクションで区切ってある。
ここで、普通に目次を挿入すると、セクションの始めが1になってしまう。
これを通し番号にするには、「挿入」→「ページ番号」から「書式」ボタンを押して「連続番号」で「前のセクションから継続」を選ぶ必要がある。
あと、私が作っている文書では「章番号を含める」にチェックを入れても章番号が入らない。
私は(章番号)-(ページ番号)よりも総ページ番号の方が好きなのでこれでいいが。

前回のセクションをまたぐ印刷は、ヘルプには出ていたと思う。
でも、判りにくいのかマイクロソフトのWebサイトにも解説が出ている。

セクションというのはそういうものなのだろうけど、判りにくい。
ついでに、「挿入」→「ページ番号」が、フィールドのページ番号と同じなのも、個人的にはイマイチだ。
ページ番号はよく使うから、フィールドよりも簡単に入力できるようにとの配慮かもしれない。

どうも、Word史上最悪のバグ以降、信用できない。
会社でみんな使っているので仕方がなく使っているけど。

クラスJでちょっと贅沢

福島から帰る飛行機は、クラスJにアップグレードした。
行き大阪から週末を福島で過ごす人々で混雑していたが、帰りは東北なまりの団体客を除けば空いていた。

私が飛行機の旅を始めるきっかけになったのは、スーパーシートのサービスに感動した、というのも一つだ。
スーパーシートのサービスを簡略化して、その分安くしたクラスJ。
今はなき日本エアシステムのレインボーシートが進化してできた物のようだ。

これが思ったよりもよかった。
まず、一般席よりも一回り大きく立派だ。
大きさについては、私は小柄なのでどうでもいい。
でも、レッグレストはなかなかいい。
ボーイング767なら、2-2-2の配置になるので、必ず窓側か通路側になる。
これが一人旅にはうれしい。
前方に配置されているので、早く降機したい人はいいかもしれない。
(私はゆっくり降りるのでどっちでもいいけど)
今は「くつろぎのティータイムキャンペーン」をやっていて、8種類のお茶を選択できる。
さらに茶菓子も付いている。
個人的にはこのお茶のサービスがお気に入りだ。

JRのグリーン車やANAのスーパーシートプレミアムはかなり値が張るが、クラスJの1000円なら少しの勇気?で奮発できるだろう。
客室乗務員には負担になるが、茶菓子はいらないからお茶のサービスは継続を望みたい。
そうすれば、クラスJのある機材なら無条件でクラスJを予約する。

tag : 飛行機

開成館と安積歴史博物館

大阪からひとっ飛びで福島空港へ。
飛行機の到着が遅れて、連絡バスはかなり混雑している。
福島駅で早めの昼食を食べて開成館まで歩く。
たっぷり歩いた頃にようやく観光案内で見た写真と同じ建物がちらりと見えた。
入り口は開成館の建物の前ではなく、少し手前にある。

入場料を払って敷地内に入る。
ここは、この地を開拓した人々に関する歴史を展示する場所になっているようだ。
この近辺は、遠くは久留米や松山などから士族を移住させて開墾してできたらしい。
当時の官舎は、中に入って見学できる。季節柄、ひな人形が飾ってある。
よく保存されているが、寒い!
靴を脱いで入るので、足先が冷える冷える。

次に開成館に入る。
明治時代に建てられたモダンな建物だ。
展示によると、一時期荒れていたのを整備したらしい。
内部は博物館になっていて、安積開拓時代の道具などが展示されている。
こちらも靴を脱ぐ必要があり、暖房は無く、ビデオコーナーに
「寒い人は使ってください」
と電気ストーブが置いてあるだけ。それもコンセントが抜けていた。
最上階には明治天皇が東北御巡幸のときの玉座が再現されている。

次に安積歴史博物館に歩いて向かう。
ここもまた土足厳禁。ただしスリッパがある。
学校の歴史から有名になった卒業生の紹介までいろいろ。
日本で初めて角膜移植を行った医師今泉亀撤さんが、ここの卒業生で、眼科の道具なども展示されている。
内部は学校として使われた時代の雰囲気をよく残している。
教室も一室だけ再現されていて、他は展示室になっている。
残念ながら、館内は撮影禁止。ここも暖房なしで寒い寒い。

どちらも他の客に会わなかった。おかげで貸し切り状態。
これだけ寒ければしかたがないが。

バグだったのか....

日本の旅を語ろうに、今日以外の日付で書き込む技がある。
それが、すでに別の文書が投稿された日付にはできなかった。

保守の時間が過ぎて、閲覧や投稿はできたが、画面上部に「不具合があります」との表示が。
今回の機能強化は保守の時間は、不具合を残したまま時間切れでの公開だったようだ。

不具合が直ってから、日本の旅を語ろうに日付を変えて投稿するとうまくできた。
これでめでたしめでたし、だ。ソフトウェアに不具合はつきもの、とはいえ、中途半端だなあ、と思ったが。
でも、プレビューは使える。

ところで「日記記入日率」が円グラフで表示されるようになったおかげで、ますます
「日記を書けぇ~」
と脅迫されているように思うのは私だけだろうか。
まあ、無料なので贅沢を言うつもりはない。
「楽天トラベル」は旧「旅の窓口」利用者なので仕方なく使っているが、楽天市場を使ったのは
タオル工場ぷかぷかくらいしかない、あまり楽天には貢献していない利用者なもので。
しかもこの時は「楽天トラベル」のキャンペーンで得たポイントを消費するためだし。

ぼくは航空管制官2

東京ビッグウイングコンプリートというゲームに夢中だ。
このゲーム、友人が「小松基地航空祭」を持っているので知っていた。

なぜ買う気になったかというと、三沢航空科学館に行ったときに遊んで面白かったから。
あのときは歯が立たなかった超上級のシナリオもクリアできた。

面白いのはネット上で「リペイント」と呼ばれる改造データが公開されていること。
たしかに絵だけならビットマップ形式だから根性があれば作ることはできるけど。
これが懐かしい物もあって面白い。

ただ、最近ゲームに夢中で睡眠不足気味だ。
(日記も手抜き、というかこの間の旅行の話がまだまとまっていない)

テーマ : PCゲー
ジャンル : ゲーム

相性

Aさんがピリピリした雰囲気をまとい、私のいる部屋にやってきて
「彼をクビにしてください」
と言った。
私の上司のBさんがなだめている。
Aさんはどうも派遣のC君が気に入らないらしい。

Cくんは系列のソフト会社から派遣されていて、私と同い年。
説明があいまいで、ちょっとトロいところはあるが、悪い人ではない。

私はAさんの方が相性がよくない。
どうもこの人、他人がすることには重箱の隅をつつくようなことを言う割に、自分のお仕事は雑である。
今回も、Cくんがそのあたりをやんわりと訊いたのが癇にさわったに違いない。

中古PC

うちの会社のPCは原則としてリース契約だ。
と、言うことは、私が使っていたPCも、リース期間が切れればいずこかで中古品として販売されるかもしれない。
私の隣の人、思いっ切りくしゃみをして、その成分が液晶モニタについているのに気にせず仕事をしている...
このPCもいずれは中古品として流通するとなると、ちょっとイヤだ。
まあ、売りに出される前に専門業者がきれいに清掃するのだろうけど。

tag : パソコン

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楽天ブログから引っ越し中。
もうオッサンになってしまった。

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