たばこ規制枠組み条約発効

「ひと箱千円だっていい」とは朝日新聞の社説。
NHKのニュースでも、いいことのように報道している。

でも....
たばこが買いにくくなってこまるのは、マスコミに勤めるひと達では?

私はたばこは吸わないし、歩きながらたばこを吸っている奴を見ると、ケリを入れたくなるが。
それに、たばこを持っていてかっこいい人は少数派のように思える。

ガキがいきがって吸っているか、くたびれたオッさんの
「たばこくらい自由に吸わせろ」
という世間へのささやかな抵抗に見える。

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たまには贅沢を

一日一便しかない飛行機の山形-東京便に乗るために、午前中に山形を後にする。
東京から大阪行きの飛行機に乗り継ぐ。
乗り継ぎの時間はお昼を食べるためにたっぷり取ってある。

昼過ぎで混雑している中、飲食店を探す。
羽田空港第一ターミナルビルで、すぐに入れそうなレストランがあった。
なぜすぐに入れそうか、理由は明白。高いのだ。

東京で高級ステーキを食べるのなら、昨日の山形で食べるべきだっただろう。
この店では比較的安い白身魚のムニエルを注文する。
しばらく待って出てきたムニエルは、濃厚なバターの味が贅沢だ。

平日は社員食堂と安い外食しか食べていないので、たまにはこういうのもいい。
さもないと、いい物の味が判らなくなってしまいそうだ。

旅の始まりに - 見せられた方が気分悪い

土曜の朝の伊丹空港。
いつもにも増して混雑している。
チェックインで行列。
スキーシーズンで、巨大な荷物を持った人が手荷物預かり場に行列をなしている。
手荷物検査場も大混雑。
私の少し手前で、私が並んだ列の手荷物検査の機械が故障してしまった。
前の人はあと数分で出発の便だ。係の人が誘導している。
程なく検査機は直った様子。
再起動がどーのこーのと言っていてが、パソコンのようだ。

私は前回引っかかった金属製ボールペンを小物にするなど細心の?注意を払ったおかげで、手荷物検査は一発で通った。
通ったところで怒鳴り声がする。
ふとみると、眼鏡をかけた男性が「早よせえ!」と吠えている。
カバンの中にペットボトルが入っていたようで、提示を求められると
「何もないやろ!!」と怒鳴って放り投げた。
同行の女性が、表情を曇らせてついていく。

...あのなあ。
こんなところで検査官を怒鳴ってどうする?
検査官を怒鳴ってアンタ、幸せになるかい?
今、こんなことをアメリカの空港でやろうものなら、その場で取り押さえられるのではないか?
別に係官の動作が遅かったわけではないと思うが。
こういうのを朝から見せられるとものすごく不愉快だ。

伊丹の検査場の混雑は確かにひどい。
手荷物検査場を突破するのに20分ほどかかったと思う。
でも、いいトシをした大人が怒鳴るのはみっともない。
もし、俺に権限があったら、ブラックリストに乗せて、予約しようとした時点で
「お客様は保安検査に協力していただけないようなので、ご搭乗をお断りします」
にしてやるのに。

tag : 飛行機

羽生未来さん、死去

兄の子供が、NHK教育の番組に夢中だった頃「英語で遊ぼう」のお姉さんだった人だ。
この番組は兄の子供のお気に入りの番組で、意味が分かっているのかどうかは知らないが、一生懸命見ていた。
「はにゅう」という珍しい名字が記憶に残っていた。

ニューストピックで「英語で遊ぼうのお姉さん死去」と出ていて、まさかと思ったが。
享年30歳とは、若すぎる。
私と同年代だ....

合掌。

「みんな昔は子供だった」と「救命病棟24時」

「救命病棟24時」で松嶋菜々子が砂浜で落とし物を探したと思えば
「みんな昔は子供だった」では、アイコ先生と生徒たちが総出で探し物。
....なんか、かぶっているような。

「救命病棟24時」のラスト前のシーン。
「俺はそばは嫌いだって言っただろう」
みたいなことを医者が言っていたが、そんな口の聞き方はしてはいかんだろう。
とテレビの前でツッコミを入れる。
でも、この医者も善人に少しずつ変わってきた。
あとは、医局長が壊れそうな予感がするが。

「救命病棟24時」はドキドキハラハラなドラマだ。
その反動か「みんな昔は子供だった」は、ほのぼのとしたドラマ。

私はドラマは積極的には見ない人なので「みんな昔は子供だった」は「救命病棟24時」の直後でなければ見なかっただろう。
内容は番組のWebサイトを見てもらうとして、毎週姉妹でバトルを繰り広げるわけでもなければ、不良たちを熱血教師が矯正するわけでもない。
でも、「救命病棟24時」の後にこれを見るとほっとする。

このドラマの中では、大人びた子供はいないし、子供じみた大人もいない。
人を殺したり、人が殺されたりすることもない。
取った盗られたの愛憎劇もない。
物語は単純で、演技も妙に不自然なところもある、とかいいながらもいつも最後まで見てしまう。

アイコ先生の笑顔がかわいい、それだけかもしれないが。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

レンズキャップ失くした~

フィルムカメラ用の52mm径のレンズキャップをなくしてしまった。
カバンからカメラを出したときにはすでになかった。
家のどこかにある可能性が大だが。

プロテクタを着けているのでレンズ本体を痛めることはないが、プロテクタも安くはない。
レンズキャップは数百円だ。
数百円けちって数千円を痛めるのは愚かなことだ。
今度どこかで買ってこよう。

JAL薫る北九州空港

東京から北九州へ向かう。
今回もまたMD-87という後ろにエンジンがついている飛行機。
JALでいちばん小さい飛行機だ。

機内でJAL薫る九州2005キャンペーンのチラシを受け取った。
スクラッチカードになっていて、こすって「あたり」が出ると賞品がもらえる。
こすってみると...「あたり」!
これはツいている!!

降下を開始して、地上が大きく見える頃、窓の外は雪が降っていた。
北九州空港に到着。
ボーディングブリッジを降りるとなぜか地上に出た。
屋根が付いているだけの部分が10mほどある。
普通はターミナルビルに直結しているのだが。

後で調べたところ、来年開港する新北九州空港が開港するまでのつなぎとして、昔使っていたプロペラ機しか使えない滑走路を100mだけ延長してジェット機を飛ばしているそうだ。
満杯の福岡空港の負荷を分散する意図もあるのだろうけど。

一番小さい飛行機だが、乗客は少なかった。
おかげで機内サービスは充実していたけど。

北九州空港での賞品は「小倉日記」というお菓子だ。
JALの売店「JALUX」で賞品を受け取ると、もうバスの時間だ。
じっくり空港を見たかったが、バスに乗り込む。
後で調べたら、最寄り駅まで徒歩で行けるらしい。
一時間に4本の列車が来る、悪くない駅だ。

結局この日は福岡に行って福岡から飛行機で帰ってきた。
前日の疲れと雪と冷たい風で小倉観光は中途半端に終わってしまった。

新北九州空港は来年開港予定だ。
それまでにもう一度来るぞ。



ここに書いた「北九州空港」は、古い方の北九州空港です。
現在は移転しています。
(2012.10追記)

テーマ : 飛行機/フライト/機内食
ジャンル : 旅行

冬の三沢航空科学館

航空会社のバーゲン運賃を利用して三沢へ。
はじめての三沢空港。
民間機が通るときだけ門が開くのはやはり米軍の基地があるからか。
この間青森に行ったときに三沢近辺も面白そうなところがいろいろとあることを知った。
だが、今回は大阪便で入って東京行き最終便で戻るよう飛行機を予約してしまったので、あまり時間がない。
そこで飛行機ファンとして行かねばならぬのは三沢航空科学館。
予備知識は
「三沢空港の近くにある」
「JACのYS-11が置いてある」
の2つだけだ。

三沢は雪が舞っていて、かなり低い高度まで地上が見えなかったが、飛行機は何の問題もなく到着。
腹が減ったので空港のレストランで食事をとる。
ここのホタテのバター焼きがとても美味だった。
腹を満たしてから観光案内所でパンフレットを見つけた。
車で6分とある。
空港には当分到着機はないはずなのにタクシーが大量に停まっていた。
先頭の一台に乗って三沢航空科学館へ。
科学館へ入る道は雪に覆われていて車一台が通るのがやっとだろう。
建物は最近開業したばかりとあって近代的な建物だ。
科学館の入り口まで行ったが、まずこの建物の写真を、と思い一旦外に出る。

外は数十センチの雪が積もっている。
夏は芝生にでもなっているのだろうが、今は銀世界だ。
ふと見ると、軍用飛行機が翼を休めている。
とりあえずこちらから撮影する。
除雪されている範囲は限られているが、周りには誰も居ないので撮影しほうだいだ。

F-104という飛行機は頼めばコックピットに入れてもらえそうだった。
米軍のVIP輸送に使われていたと書いてあるP-3は中に入れる。
もちろん中には誰も居ない。
これが都会の真ん中の博物館なら子供が陣取って写真どころではないだろう。
じっくりと心行くまで写真を撮ることができた。

いよいよ航空科学館内部に入る。
ちなみに、入館券は当日有効なので、再入場もできる。
中は航空半分・科学半分という感じだ。
航空の方は、YS-11を始め、三沢にゆかりのある太平洋無着陸横断をしたミス・ビートル号の復元機もある。
わざわざ雪の中、年中ある施設を訪れる人は少ないのか、体験施設を一通りさせてもらった。
月の重力と地球の重力体験、あとヘリコプターのローターの体験は他では見たことがない。
あと、フライトシミュレータもし放題、と言うわけではないが、待ち時間ゼロで楽しめた。
市販のフライトシミュレータソフトに操縦系統一式を接続して、PC2台で制御しているそうだ。
専門誌でアメリカのファンがこういうのを作っているのを見たことがあるが、実際に触れるのは感激だ。
シーズンには子供が行列を作るそうなので、いいトシした大人が堂々と遊べるのは今だけかもしれない。
ちなみに、ヘリコプターは非常に難しい。

最後に展望台に上る。
基地の方はスモークガラスになっていて見ることはできないが、滑走路は見える。
閉館時間近くなので係の人が上がってきた。
平日なら訓練中の自衛隊機や米軍機を見ることができるそうが、土曜日なので飛んではいなかった。
展望台から下りた頃に、閉館時間を告げる放送が流れてきた。
行きのタクシーでレシートをもらったが、案内所でタクシーを呼んでもらえることになった。
残っている客は私一人のようだ。
迎えのタクシーが来て航空科学館を後にする。

4時間ほどいたが、たっぷり楽しむことができた。
ここは体験を重視していて、動く物がいっぱいあって子供でも楽しめそう。
もっとも、夏休みなどは混雑して体験施設を利用するには忍耐が要りそうだ。
体験設備やフライトシミュレータを触りたいなら、冬がおすすめだ。
この間の弘前に続いてとても贅沢をした気分だ。

tag : 飛行機

人の物を盗るのは犯罪です

「人の物を盗んではいけない」
これは当たり前のことだと思っていたが、そう思わない人もいるようだ。
朝の芸能ニュースで、
「未成年のタレントが番組中で万引きを告白」
というのが流れていた。
未成年ということでWebニュースでは匿名になっていたが、私が見たテレビでは名前を言っていた。

以前から言われているが、万引きを見つかったら
「お金を払えばいいんでしょ!」
と逆ギレする人がいるらしい。

このくらいいいじゃないか、と思っていないか!?
100円の物を盗もうと犯罪は犯罪だ。
100円を返せばいいというだけでは済まされない。

未成年であろうと盗んだ金額の100倍を、自分で働いて返す、くらいのことをすれば、と思う。

テーマ : 芸能ネタ
ジャンル : アイドル・芸能

がんばれ!ジャストシステム(実践編)

以前の日記に書いたが、松下vsジャストシステムの特許闘争。
今度は日本でも数少ない独自のソフトウェア技術を持つジャストシステムを応援する行動をしてみた。
梅田のヨド○シカメラでは、特設コーナーができていた。

とりあえず必要なのはATOKだ。
あと、持ち帰り残業以外でM$ Wordを使いたくないので、一太郎もあっていいだろう。
私の理性は「プリンタも年賀状以外では使わないのにワープロソフトはいらん!」と言っていたが、ここは無視する。

毎度のことながら単品とセット販売などいくつかの形態がある。
先ほどの理性の声を無視すると、買うべきなのは「一太郎バージョンアップ版」だ。
しかし、今回「一太郎&花子」には初回限定で「三四郎」が付いてくる。
また理性が「お前、Excelもほとんど使わんくせに表計算ソフトなんかいらんやろ」と言っているが、今度も無視する。

あと、発表されたときから気になっていた「図解マスター」も同時発売なので購入。
さらに「ネタの種」というネタのような名前のソフトもある。
またまた理性が「似たようなフリーソフト持っとるやろ!」と怒っているが、三度無視する。
これもおもしろそうなので購入することにした。

ヨドバ○カメラで全額ポイントで決済する。
これで、年末にディスプレイほかを買ったポイントが半分以下になった。

とりあえず「一太郎」と「ネタの種」をインストールした。
この日記はATOKで入力して、ネタの種のエディタで下書きをしている。

ちなみに、持ち帰り残業でしか使わないソフトはノートPCにしか入れていない。
日記を入力しているPCはワードもエクセルも入っていない。
さて「図解マスター」は職場で使うとして「花子」と「三四郎」を使う日は来るのだろうか。
「花子」のライバル「Visio2002」を持っているというのに。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

tag : パソコン

三脚が欲しい

盆梅展に行った時の写真をじっくり見た。
部屋が暗い中、シャッター速度が遅い物もそこそこ写っていた。
が、プログラムオートで撮りまくってしまったので、じっくりPCの画面で見ると
....もう少し考えて撮影すればよかった....
というのが結構ある。

プログラムオートで撮影すると暗い場所で絞りを全開にして、それでもダメならシャッター速度が落ちる。
そうすると手ぶれは防ぐことができても、ピントの合う範囲が狭くなってしまう。
梅を撮影した中ではピントがほんの一部にしか合っていなくてダメなのが多かった。
いくつか咲いている花の一つにしかピントが合っていなくて、近くの花から背景の枝までぼけた、よく分からない写真。
こういうのを見ると、
「感度を上げるとか、絞り優先にオートにしてその場で確かめるとか、なんでもう一工夫しなかったんだ、悔しいー」
と思う。

もっとも、絞りを絞るとシャッター速度がもっと遅くなって手ぶれを起こしてしまうだろう。
そこで三脚を使いたいところだが、D70とレンズを支えることのできる三脚は持っていない。
そもそも盆梅展のような狭い場所で三脚を使うのは難しい、というか他の人に迷惑だ。
混雑した会場でカメラを持ってじっと構えているだけでも邪魔なのに。

ふと見ると○ドバシカメラの広告が。
また年末年始の「ステップアップキャンペーン」みたいなのをやるらしい。
三脚は自分の撮影スタイルを冷静に考えると、あまり使うことはなさそう。
でも、今回と曇りの羽田で撮影した大量の失敗作を見ると、三脚が欲しくなっている今日この頃である。

グランドマザーカレー

去年あたりから派手にCMが流れている「ココイチ」こと「カレーハウスCoCo壱番館」。期間限定で「グランドマザーカレー」なるものを提供しているというので食べてみた。
ココイチのカレーに野菜と肉が入っているだけのようだ。
もうちょっと深い味を期待していたのだが、ちょっとがっかり。
しかも750円と結構なお値段だ。
「ココイチ」のカレーは私が苦手な味だ。うまくは言えないが先に辛さがくる感じ。
個人的には京都発のカレーチェーン「スパイシー」の方が好きだ。
ただ、カレーはトッピングを施すと結構なお値段になってしまう。
それが狙いなのだろうけど。


朝日 vs NHK

NHKが「審判の胸に特定企業の名前が入っている」という理由でラグビーの生中継を止めようとしたらしい。
その特定企業の名は『朝日新聞』
さすが、自分のところの会長が呼び出されているところの国会中継をしなかっただけある。

私が子供の頃は、山口百恵さんの「プレイバック パート2」の歌詞が問題になっていたが、最近はそんなことを言わなくなったと思っていたのに。
その割には「プロジェクトX」には企業名が出てくるぞ。
やはり「朝日新聞」を映したくなかったのか。

そういえば、NHKの前会長。
見るからに『悪者』という雰囲気で、わかりやすい人だったな。


【送料無料】 本気で巨大メディアを変えようとした男 異色NHK会長「シマゲジ」・改革なくして生存なし / 小野善邦 【単行本】

ソフマップチーズバーガーパソコン

父がパソコンを買う、というので神戸のソフマップに行った。
で、購入したのが「チーズバーガーパソコン」。
(牛丼はOSがないので、OSのあるバーガーにした)

CPU:intel CeleronD 335 (2.8GHz)
MEM:512MB PC3200 DDR-SDRAM(最大容量2GB)
HDD:160GB UltraATA100

の基本スペックに、ドライブがDVD±RWで、OSがXpHomeでメモリカードリーダがついて、マウスやキーボードやDVD再生ソフトがついてたったの59,800円とは安い物だ。
そのかわりフロッピーディスクドライブがない。

実家には昔組み立てたPC3台分のパーツがあるが、Super Socket7時代の物なので、流用するのをあきらめた。
実際に動かしてみたら、それまで使っていたK6-2 500MHz+Win98の使い込まれたPCよりも明らかに早い。
これでしばらくは快適に使えるだろう。

昔は限られた予算で最高のPCを作るなり買うなりすることに情熱を燃やしていた。
何も考えずに、安いPCを買うだけでたいていのことができてしまうとは、いい世の中になった。
(HDDと拡張カードの増設を考えて、筐体が大きいチーズバーガーにした程度は考えたが)
少し寂しい気がするけど。

こうなったら、俺も新しいデスクトップPCを組み上げるか。
-------
追記
バーガーパソコン/牛丼パソコンは、ソフマップが販売している、ホワイトボックスPCです。
http://www.sofmap.com/shop/topics/topics_02.asp?TPC_CD=3073
ハンバーガーがおまけについているわけではありません。
マウスもキーボードも普通の品で、マウスがハンバーガーの形をしているわけではありません。
ついでに、牛丼パソコンと言ってもGatewayとは関係ありません。
今だったらアメリカでBSEが発生したので、牛は輸入できませんので(笑)。



★★ソフマップなら不要なパソコン・AV家電など買取中!★★【送料無料】 ソフマップオリジナル SPR-I212W7H12E(バーガーパソコン・チーズバーガー) [2012年夏モデル]

盆梅展とSL北びわこ号

蒸気機関車と梅を見に長浜に行った。
大阪からJR新快速に揺られて1時間半。
普段は快適ないすも、長時間乗るようには設計されていないのか窮屈に感じた頃にようやく到着。
窓の外の山には雪が積もっている。
電車を降りると「さ、寒い」
朝10時より前なので、ほとんどの店は開いていない。
朝はちゃんと食べたのにもうお腹がすいてきた。
駅で長浜観光5館セット券を買って暖かい物がありそうな場所を探す。
長浜観光5館セット券は、JR西日本の『長浜盆梅&市内散策きっぷ』についている物だが単独で買うこともできる。
開いていそうな食堂を見つけたのでそこでうどんを食べて体を温める。

盆梅展の会場「慶雲館」は歩いて数分のところだ。
が、蒸気機関車が来る時間が迫ってきたので、蒸気機関車を見てから梅を見ることにする。
白い煙を吐きながら蒸気機関車が通り過ぎていった。
すぐ近くの長浜駅に停車するのでゆっくりだったが、蒸気機関車が走っているのを見たのは初めてだ。

いよいよ慶雲館に入る。
外には簡易トイレが並んでいる。
中に入ると梅の香りがする。
たくさん花を開いているのもあれば、まだつぼみのもある。
全部を見ようと思ったら3回くらい来ないとダメなようだ。

ここに咲いている梅には樹齢が数百年の物もある。
樹齢400年以上なら、豊臣秀吉の頃の長浜の町を見てきたことになる。
戦国から安土桃山時代に想いをはせる間もなく、人が次々とやってくる。
ゆっくり見るなら休日はやめた方がいいようだ。
あと、慶雲館は盆梅展の観光客を受け入れるほどのトイレはない。
男性用と女性用に分かれている外の簡易トイレに行った方が待たずにすむ。

私が行った午前中も結構混雑していて、見るだけならとにかく、写真を撮るのは気を遣った。
夕方、長浜を出るときに電車の窓から見ると、踏切のところは朝よりもさらに混雑していた。
午前中に見に行ったのは正解だったようだ。

tag : 関西

救命病棟24時

今回印象に残った場面は、京野ことみのお父さんが、娘が住んでいるはずの壊れたアパートを見て狂ったように駆け寄る場面。
被災判定の「危険」の張り紙が目立つようになったのは数日経ってからだったような気がするが。

私も祖父が一人で住んでいたアパートのとなりの建物が瓦礫と化しているのをみて愕然としたのを思い出す。
(祖父は奇跡的に傷ひとつ負わず無事でした)


がんばれジャストシステム

松下がジャストシステムを特許権侵害で訴えたニュース。
一般誌でも大きく取り上げられていた。
もともと今回は一太郎を買うつもりだったが、このニュースで絶対買うことにした。
昔は一太郎は嫌いで、DOS版のATOKが全盛だった頃からVJEを使いつづけたひねくれ者なのだが。

Show's Hot Cornerにもいろいろと書いてある。
真相は当事者しかわからないのだが、ありうる話だ。

この事件で松下製品不買運動まで始まっている。
関西では松下製品は高いし(日本中?)、うちにある松下製品はひげそりくらいしかないけど。

大戦略マスターコンバット

というわけで、大戦略を買ってしまった。
昔はソフトウェアは高いという印象が強かったが、古いソフトはかなり安く手に入るようになった。
いい世の中になったもんだ。
で、今回購入したのが「大戦略マスターコンバット」
大戦略のシステムにロールプレイングの要素を加えたものかと思いきや、重要なルールが異なる。
大戦略シリーズの勝利条件は、敵部隊を全滅させるか敵の首都を占領するかのいずれかだった。
ところがこのゲームには勝利条件というものがあり、これを満たせば勝利、さもなくば敗北ということになっている。
それ以上に重要なのが「ボーナスムーブ」
これは、攻撃した敵を全滅させた場合、そのユニットはもう一度移動と攻撃ができるというもの。
この条件を満たせば、燃料と弾薬が続く限り何度でも移動&攻撃ができてしまう。
だから、強いユニットは弱いユニットを一ターンに片っ端から倒しまくることができる。
このルールをうまく使いこなせなくて、かなり苦戦を強いられてしまった。
もうひとつ異なるのは同盟国がいること。
同盟国の占領した都市や空港は自軍で使用できる。
逆に自軍の施設を使われてしまうこともある。
これはコンピュータが操作するのだが、他人(?)なのでこちらが思うように動いてくれない。
おかげで敗北を喫してしまった。

テーマ : PCゲーム
ジャンル : ゲーム

スーパーストラクチャー-アントノフ225型機

ケーブルテレビやCSの「ディスカバリーチャンネル」の番組。
一度見たことがあったが、ついついもう一度見てしまった。

ジャンボよりもさらにデカい飛行機か。
一度生で見てみたい。

でも、旧ソ連の旅客機にはちょっと乗りたくないような。
まあ、今は旧ソ連でもボーイングの飛行機を飛ばしているが。

関係ないが、アントノフと聞くと、昔遊んだ『大戦略』というゲームを思い出してしまった。
あのゲーム、PC-88シリーズで遊べるようになった2作目をすぐに買った。
シミュレーションというより複雑な将棋といった感じだが、うまく作られていた。

tag : 飛行機

プロテクター

その名の通りレンズの前に取り付けて、レンズを保護するもの。
前のデジカメC-3040Zの時は、レンズを痛めれば買いなおしに近いことになると思い購入した。
でも、これを取り付けると付属のケースに入らなくなるので結局ほとんど使わずじまい。

D70を買ったとき、店員さんに聞かれた(ヨドバシはレンズを買うと必ず聞いてくるようだ)が、買わなかった。
今回、青森に行くので水滴がかかったりしてレンズを痛めてしまうのがいやだったので購入した。
67mmのもので「デジタル対応」とか書いてあるのにすると数千円する。

せっかく購入したのに、青森に持っていくのを忘れてしまった。
吹雪になって、レンズにも水滴がつくような状況だったのに。

節分の恵方巻

私が子供の頃から記憶にある恵方巻。
会社の人の話では、少し大きくなってから始まった、と言っている。
...みんな私より一世代年上なんだ。

この行事もここ数年、コンビニのおかげで全国的に有名になった。
この間行った青森でもコンビニで
「今年の恵方は西南西」
と宣伝していた。

この日は普段は見かけない豪華な巻寿司が食べられるのがいい。
近所のスーパーでも普段は見かけない特上巻寿司や、ウナギや穴子の巻寿司が並んでいた。

私が行った時は、安いのは売り切れていて、ウナギや穴子の巻寿司は半額。
特上巻寿司は三割引。
高級巻寿司で利益を増やす魂胆は当たったのだろうか?



雪の中の出勤

今日は関西でも雪が積もった。
わざわざお金を払って青森まで雪を見に行った直後なのに。
電車は少し遅れていたが、あとは歩きにくいだけ。

会社に着くと、敷地内は人が少ないのかしっかり積もっていた。
まあ、青森に比べればかわいいものだが。

東北と関西の雪を続けて見て、北国の雪の方が粒が小さいように感じた。
青森の雪は手で払っても落ちなかったが、こっちの雪は払えば落ちたし。

会社の人は
「うちの子供は今日は雪合戦ができる、と勇んで登校していった」
とか
「送迎バスで事故ったら大変やから、幼稚園が休みになった」
とは言っていた。

小学生の時は、雪が積もったら近くの公園に雪合戦をしに行ったなぁ。
大人となった今では寒く感じるだけだけど。

ホテルサンルート青森

今回は「とりあえず青森」だったので、青森市内の宿を予約した。
ホテルサンルート青森というところだ。

青森駅ビル「ラビナ」で夕食を食べてから、青森市のメインストリートを吹雪の中、とぼとぼと歩く。
日中の弘前は暖かかったのに、日が落ちて青森に着いたらこの寒さだ。
メインストリートから見て左側にあるはずなので、そちらを注意して見る。
駅からは近かったが、メインストリートを外れるとアーケードがないので吹きっさらしの雪の中を歩く。
もちろん歩道には雪が積もっている。
ビルひとつ分だったが、体の疲れも手伝ってとても長く感じた。

チェックインを済ませ、インターネットに接続するモデム一式を受け取る。
必要なモノに加えてテーブルタップもあるところが親切だ。
先着24室とのことだったが、無事に確保できた。
どのくらいの人がホテルでネットができるようノートPCを持ち歩いているのだろう?
宿泊したのは土曜日で、休日にノートPCを持ち歩く人は多くないのかもしれないが。

今回は奮発して高級な部屋を予約したので、部屋は広めだ。
窓の外には「青森県観光物産館アスパム」が見える。
橋の下には「八甲田丸」も見える。

ホテルの案内には「冷蔵庫(一部)」となっているが、いい部屋なので当然ある。
あと、1フロアだけだがアイスサーバがあって、そこに氷を取りに行くと、氷は無料で使い放題だ。
コップですくう方式のアイスサーバはいまいちだったが。

あと、洗浄便座が見たことのないタイプでちょっとびっくりした。
浴槽も小柄な私が足を伸ばせる広いタイプだったので満足だ。

翌朝はホテルのレストランでバイキング形式の朝食を摂る。
ホテル付属のレストランは大抵一階なのだが、なぜかここは最上階。
行ってみてその理由がわかった。

客室よりも高い位置にあるので、青森ベイブリッジとアスパムの三角形の建物がきれいに見えるのだ。
カメラを部屋に置いてきたことを後悔した。

メニューは和食が多めで、ご飯には「県産米」の表記がある。
頼めばおかゆも出てくるらしい。
ご飯がおいしかったので、パンは食べなかった。
飲み物に「アップルジュース」ではなく「りんごジュース」があったのが青森らしかった。

私の基準はすべてクリアしているので文句はない。
近くに100円ショップもあるので足りないものの調達にも困らないし。

ここで腹いっぱい食べたおかげで、この日は大阪に帰るまでスーパーで買ったパンとポテトチップスで過ごしてしまった。

テーマ : 国内ホテル情報
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Author:owl1192
楽天ブログから引っ越し中。
もうオッサンになってしまった。

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