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えらいぞぉ愛内里菜in紅白

今日は実家の大掃除。
自分の家も掃除していないのに実家の掃除をするのも行事の一つだ。
掃除が終わる頃には2003年もあとわずかだ。
テレビで「ゲッツ」を流行らせた人が出ている。が、ハッキリ言って面白くない。
レコード大賞を途中まで見て紅白に切り替える。
今年の注目は初出場でCDを持っている愛内里菜だ。
自分の曲を歌っているときの表情は、これまで見たどんな写真よりもかわいく見えた。
これならDVDを買おうかな、と思ってしまった。
中村玉緒と出てきたときも、輪唱に出ていたときも一生懸命なのか伝わってきた。
えらいぞぉ。NHKも大喜びだろう。

それと、曙vsボブ・サップの対決。
予想通り、1ラウンドでボブ・サップのKO勝ち。
曙の前進は迫力があって、ひょっとするとと思ったが、絵に描いたようなKOだ。

その後再び紅白に戻る。
今年は白組の圧勝に終わった。
さようなら、2003年。



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帰省2日目

今日は父の実家を訪問する。
農家を営んでいる父の実家に農作物を取りに行くのが恒例行事だ。
これまた恒例の内輪もめの後出発。
毎年、父か兄のどちらかが機嫌が悪くなるのがいつもの事だ。
父と兄はつまらないところが似てきた。
私もできれば家でのんびりしていたいのだが、祖母の顔を見る年に一度の機会なので参加している。
父の実家も今は不景気な話ばかりだ。
この行事も祖母が元気な間だけだろう。
私が子供の頃はもっと田んぼは小さかったが、今は整地されて一つずつの田んぼが広くなっている。
それにしても最近の冬は暖かい。
子供の頃は雪が降ることも多かったような気がしたが。



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帰省

まず年賀状から先に済ませる。
せっかくの週末は怠けていて、実家に帰る準備が何もできていない。
年賀状の表は、迷った末に最初にイメージしていた物にする。
それに一言メッセージを添えて、さらに活字のメッセージも入れて完成。
今年も最後は手抜きで猛ラッシュだ。
持って行く物も、これにおみやげが加わるので、かばんに詰め込むにしては多い。
前の会社のお金で買った旅行鞄に入れ替える。
洗濯と洗い物も済ませていざ出発。

家の近くにある、地元のお菓子屋さんで、地元らしいお菓子を買っていく。
で、財布からお金を出すと.....正月を過ごすにはちょっと心もとない金額だ。
旅行鞄を引きずりながら駅とは反対の銀行へと向かう。
ベッドタウンの中心駅近くにある銀行にはATMがずらりと並んでいるが、今日は全部使用中だ。
少し待ってお金を下ろしているときに、忘れ物に気づいた。

自分の愚かさを呪いながらもう一度家に帰る。
再び師走の街を旅行鞄を引きずりながら駅へと向かう。
今度は最短距離を歩く。

梅田に向かう電車は空いていた。
梅田に到着した後、昼得きっぷを買いに金券ショップへと向かう。
金券ショップで図書券と昼得きっぷを買う。
ここで実家にいる甥っ子から電話がかかってきた。
そうだ、家の近所でシュークリームを買って行くつもりだった。
電話でお土産に買って帰る約束をする。

阪神百貨店でシュークリームを買ってJR大阪駅へ向かう。
が、今日は平日ダイヤなので、昼得きっぷは使えない。
しょうがないのでまだ結構な金額が残っているJスルーカードを使うことにする。
実はSuicaは持っていてもICOCAは持っていなかったりする。

JRもそれほど混雑してはいなかった。
が、いつも実家に帰るのと同じホームに上がると、そこは快速と普通のホームだった。
新快速までの時間を調べると、まだ階段を降りて隣のホームに行く時間は十分にありそうだ。
かばんを持って階段を降りると後ろに同じ目的の親子連れが続いた。

神戸に向かう新快速もそれほどの混雑ではなかった。
荷物が小さければ座れたかもしれない。
何度乗っても思うが、新快速はよくゆれる。
ようやく神戸に着いた。
師走の街のスーパーはどこも賑わっているようだ。
これから恒例の年末年始の行事の始まりだ。


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年賀状

う~。まだ年賀状ができていない....
はじめ年賀状に使おうと思っていた富士山の写真が思ったほど富士山が写っていない。
仕方がないので別の写真を使うことに。
新しい「宛名職人」が思ったように手に馴染まない。
昔使っていた「筆自慢」の最新版に置き換えようかと思ったが、登録しないと無償版がダウンロードできない。
面倒なのでパスする。
とりあえず、「宛名職人」で印刷できる宛名書きだけ先にやってしまおう。
反対面は別のソフトで作るかどうかは明日考えることにしよう。

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ファミリーレストランにて

師走で街はあわただしい中、一日のんびりと過ごしてしまった。
家に夕食として食べる物もないので、明日使う予定の掃除道具を買いに行くついでに早めの夕食にする。
冬至を過ぎたとは言え、夕方6時前だともう日は暮れている。

時間が早いため、スーパーの3階にあるレストランは混雑していなかった。
案内されて窓際の4人がゆったり座れるテーブル席を占領する。
前から気になっていた焼き肉定食を注文する。
メニューを見ると『100%アメリカ産牛肉使用』と書いてあるが、まあいいだろう。
ついでに食後のコーヒーも注文する。

料理は値段の割にはなかなかの味だ。肉もアメリカ産の味だ。
ご飯と野菜が少ないのが残念だが、ファミリーレストランならこんなもんだろう。

店内を見回す。
子供が走り回っているのを親が叱っている。
子供は不思議なことに広いところに出ると、なぜか走り出してしまうのだ。
大量の買い物を抱えたおばさんが入ってきた。

食事を終えたのに店員が気づいた。食器を回収しに来る。
トレイに使い終わった食器を載せていたその時、水が入ったグラスをひっくり返した。
店員さんが謝りながら慌ててグラスを起こす。
水がテーブルから私の足にこぼれそうになったのでとっさによけた。
....つもりだったが、少しだけズボンに水がかかった。
このズボンは色が薄いから水に濡れているのがよく目立つ。
店員は「すぐお拭きします」と慌てて拭く物を取りに行った。

しばらくして店員が戻ってきた。
持ってきたのはふきんではなく紙ナプキンだ。この店にはふきんのたぐいはないようだ。
私のズボンのシミを気にしていたが、こぼれたのは水なので「すぐに乾くからいいです」と言った。
店員は「すいません」を何度も繰り返しながらテーブルを拭く。
声は震えているし、表情も硬い。目元も心なしかうるうるしている。
見ているこちらの方が気の毒に思えてくる。

テーブルをきれいにした後、同じ人がコーヒーを持ってきてくれた。
少し落ち着いてきたようだが表情は硬い。
失敗した後だからまだ気が動転しているのだろう。
そんなに恐い顔をしているのかな、俺って?と逆に気になる。

中谷彰宏の本の内容のように薄いコーヒーをすすりながら、食事の前に読んでいた本に目を通す。
その間にも、さっきの店員がテーブルの消耗品の補充に勤しんでいる。
これから混雑する時間なので、その前の作業なのだろう。

食事を終えてレジへと向かう。人が少ないのでレジのボタンで呼ぶことになる。
ボタンを押すと、今まで見ていた限りはシフト責任者と覚しき男性が来るのに、さっきの店員さんが来た。
「先ほどは本当に申し訳ありませんでした」ともう一度頭を下げて謝ってくれた。
私がいつも飲食店でする通り、笑顔を添えて「ごちそうさま」と言うと、店員さんも「ありがとうございました」とようやく笑顔を返してくれた。

店を出てからふと思った。
ここで「何やっとるんじゃゴルァ!」とでも言っていれば、ドラマの悪役そのまんまの場面だったなぁと。
これで店員の態度が悪ければ別の対応をしただろう。
まあ、店を出る頃にはズボンも乾く程度だったので、謝ってもらっただけで十分だ。

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スーパーサッカーの後のニュース。
イランの地震の後で、自衛隊がカタールに到着のニュースが流れる。
イラクで米英軍の物資を輸送するより、イラクへの救援物資を輸送した方がはるかに国際貢献としていいと思うのだが。
実際にはそのための準備がないと難しいだろうけど。

とりあえず、自衛隊機がイラク入りした後、攻撃を受けることがないよう祈る。
輸送機には攻撃を受けても、反撃する手段はないだろうから。

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『大日本帝国』とイラク派兵

今日は『大日本帝国』を鑑賞する。
『零戦燃ゆ』は戦闘機が中心だったが、こちらは陸戦が主体だ。
上映当時は戦争を賛美するものだと言われて物議を醸したらしい。

私としては、この映画は何度も見返そうとは思わない作品だ。
内容が悲惨で思わず目をそむけたくなってしまう場面が多々ある。
戦争を賛美するものとは思えない。

少し前に「プライベート・ライアン」という映画が流行った。
この映画の最初のノルマンディ上陸作戦のシーンは、戦争の悲惨さを伝える名シーンとして絶賛されていたように思う。
「大日本帝国」の戦闘シーンは「プライベート・ライアン」よりもっと悲惨だ。
それに、ここで傷つき、死んでいくのは私と同じ日本人だ。

今年のイラク戦争を見ると、相手に無理難題を押しつけて、従わなければ戦争をふっかけるアメリカの手口は変わっていない。
この映画の中でゲリラが命を捨てて抵抗したように、イラクでは命を捨てて侵略者と戦う人達が現れるだろう。
そんなところへ「復興支援」の旗印を掲げてみても、彼らから見れば侵略者である。

どうかこの映画の1シーンのように、敵を攻撃しているはずが、倒した敵を見たら民間人だった、と言うことがイラクでは起きないように祈るのみだ。

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『零戦燃ゆ』(84年東宝)

今日は、以前キャンペーンでアメをもらったCDショップで戦争映画のDVDを3本買ってきた。
「連合艦隊」はテレビでしか見たことないが「零戦燃ゆ」と「大日本帝国」は子供の頃、映画館で見た。
実家を探せば、どこかに「零戦燃ゆ」と「大日本帝国」のパンフレットがあるはずだ。

今日は、映画館で見てから、一度テレビで放映されているのを見た記憶があるかないかの「零戦燃ゆ」を見る。
1984年の作品だから、約20年前。そんなに昔だったのか....
この当時で制作費15億円だから、今のお金でいくらだろう?

私の記憶が確かなら、この映画のために5機の実物大の零戦を作成したはず。
そのうち1機をラストシーンで燃やし、3機を別のシーンで爆破。
他のシーンも、実際の記録映像を使った場面もあるが、他は特撮で、炎も煙も本物だ。
とくに、ラスト前の零戦とB29の空中戦は圧巻だ。
たぶん、今の映画なら特撮など使わずにかなりの部分をCGでやってしまうだろう。
映像もフィルムの独特の雰囲気がある。

ストーリーは前述のB29との空戦シーンがこんなに最後の方だったかな、と思ったくらいであとはほぼ記憶の通りだった。
映画館で一度見ただけなのに、意外と覚えているものだ。

それにしても、この当時の日本映画は手間もお金もかかっているな、と思う。
この映画がどれくらいの興行収入を上げたのかは知らない。
開戦当時の零戦の塗装が濃緑色だったっけ?など気になる点もある。

しかし、今日は最近見ていない特撮とフィルム画の力に圧倒されてしまった。
私は映画には詳しくないが、このシリーズを見終わったら、もう一度手元にある現代の戦争映画を見てみよう。


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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

『銀河英雄伝説』DVD7枚目と『我が征くは星の大海』

今日はノー残業デー。
都合よく最後にミーティングが入ったので、ちょっと長引いたが終わると同時に家路につく。

この時期は下らない特番ばかりやっているテレビを見るのは止めて、まだ見ていない『銀河英雄伝説』の続きを見る。

今日見たのは本編の7巻『さらば、遠き日』と映画『我が征くは星の大海』
『さらば、遠き日』は、LDとかなり印象が異なる。
かなり描き直したようだ。

で、本編を見て『我が征くは星の大海』を改めてみると画質の違いに驚きだ。
最後のクレジットの年号が1988年になっている。
これは私が銀英伝を知る前だ。
そんな昔に映像化されたのか、と驚く。

初めてDVD化されたときに、最近のアニメ技術の進歩とDVDという高画質のメディアにあわせて手を加えました
というような話をどこかで見たような気がする。

クラシックガンダムをレンタルで借りてみたときもずいぶん画質は悪いと感じたが。
画質は悪くても名作は不滅だ。


それにしても、銀英伝の自由惑星同盟は、日本の政治を風刺しているような気がしてならない。
国民に犠牲を強いて、自分は平然としている首相あたりが。

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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

祝日..終わってしまった(TT)

今日は貴重な祝日。なので、一番の贅沢
『無駄な時間を過ごす』
に費やしてしまった。

今日は年賀状を作る予定だったのに。
夕方から昼寝をしてしまった。

これで夜中まで起きていて、体内時計がずれた状態で明日の仕事に突入。
明日はしんどい一日になりそうだ。

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忘年会

今日は会社の忘年会。
前の会社は、20分も歩けば飲み屋が多数ある所に出ることができた。
今の会社では、この手の会を催すときは電車を使って繁華街に出るのがあたりまえだ。

飛び石連休の間の平日なせいか、欠席者が多い。
そもそも会社に来ていない人も多いのは、会社が変わっても同じだ。

今回は、席の巡り合わせが悪く、偉い人が私の前にいて、隣は私の直属の課長だ。
課長は普段は部長以上の人と個性的な課員に挟まれて印象が薄いが、酒が入ると妙に陽気になる。
課長級の管理職4人を管理するのが我が部署の部長。
この人は転職の面接の時からいた人だが、飲み会の時はなぜかもう一つ地位の高い人が来るので影が薄い。
この事業部長補佐と呼ばれる一番偉い人が、なぜ部署単位の飲み会に呼ばれるのかは謎だ。

前の会社では、課長が仕事と予算、人事でかなり広範囲な権限を持っていた。
今の会社では、部長と言えどもここまでの権限はないようだ。
むしろ、管理職は社内の組織間の調整に追われることが多いようだ。

今回は、今年社会人になったばかりの他の部署の新人の顔見せでもあった。
彼もこの巨大組織の一員として、他の部署の偉い人の前に出て緊張しただろう。

ほとんどの人が20分ほど遅刻した忘年会が無事に終了。
居酒屋から全員が出てから程なく解散となった。
前の会社では必ず二次会があったのだが、すぐに帰してくれるのはありがたい。

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東京日帰り旅行

土曜の夜の羽田空港は空いていた。
しかし、手荷物検査場は列ができている。前のおじさんが検査員にいろいろと注意されているようだ。

くつろぐ時間はないが、せっかくなのでラウンジに立ち寄ってみる。
航空券を見せてOK、と思ったら、係員が端末を照会してから通してくれた。
航空券にラウンジが通れる記号が印刷されていなかったようだ。
ここでは往路よりさらに時間がなくて、ウーロン茶を取り出したらもう搭乗開始の案内放送が聞こえてきた。
伊丹行き最終便を利用することが多いのだが、今日はその後に出る関空行きだ。

ゲートに行くと、すでに人影はまばらだった。この便も空席が目立つ。
ドアを閉じた後も、後方中央列は誰も座っていない。
機がゆっくりと動き始めた。滑走路までの長い道のりをよたよたと動いていく。
前がつかえているのか、途中何度か停止する。停止しているときも飛行機は揺れている。
外はかなりの風のようだ。

滑走路の端で着陸機を一機見送って、ようやく離陸する時が来た。
ほどなく機は地上を離れたが、まだ十分に高度が上がっていないときに機は横に揺れた。
これは恐いフライトになるかも。

機は、水平飛行に移る直前まで小刻みに揺れ続けたが、シートベルト着用サインが消えたあたりから安定した。
オーディオサービスの落語を聞きながら、外の景色を眺める。
行きと同じで、帰りもかなり陸地よりを飛んでいる。
南向きのA列なので、海しか見えないはずなのに、陸地の灯りが見える。

降下を始めると、機はかなり揺れ出した。
横方向や上に揺られるのはいいのだが、ストンと落ちるような感覚は体によろしくない。
ジェットコースターに乗ればこの感触を地上で味わえるのだろうけど、あいにくその手の乗り物には長い間乗っていない。
強いて言えば神戸王子動物園の遊園地にあるジェットコースターもどきに数年前に乗ったくらいか。
あれに乗ってもこの感覚は味わえない。

定刻まで5分ほどのところなのに、機はまだ大きく方向を変えている。
関空には南向きに着陸するようだ。3方向に灯りが見える。
海の上に光のラインが見えてきた。いつの間に電源入れたのか、モニタで前の様子が見える。
モニタからは滑走路の灯りが見えている。光のラインは連絡橋のようだ。
滑走路の中央を示す線よりずれているが、地上がぐんぐん近づいてくる。
機首を中央より右にすこし傾けたまま滑走路に着陸。やれやれ。

もうほとんど営業が終わっているのか、関空は薄暗かった。
まだ東京行きの最終便が残っているようで、搭乗口には待っている人がいた。

飲食店街の中にあるトイレに立ち寄り、バス乗り場へと向かう。
行き先を確認するが、こちらは結構人がいる。
あいのりタクシーも含めて、こちらは盛況だ。鉄道のホームはがらがらだと思うが。
私と同じ大阪方面へのバスに乗る人も多く、半分以上は埋まっている。
どこへ行ってきたのか、たくさんの荷物を抱えた親子連れもいる。
荷物のタグを見ると、私と同じ飛行機ではないことは確かだ。
後で便名を確認すると、ソウルからの帰りだった。

寒い中しばらくバスを待つ。バス乗り場は屋外ではなく屋内にしてほしいところだ。
大きな荷物は係員が集めている。荷物を預けたがらない人もいるが、こういう場では預けてほしい。
狭い乗り物に大きな荷物を持ってきて、自分の手元に置き、座席を2つ占有するのは止めてもらいたい。

バスがやってきた。観光バスのような大型車だ。前の方の席が空いていたのでそこに陣取る。
車内はテレビがあるが、高架の下なので写りは悪い。また、車内にはトイレもある。
席で落ち着いたのでノートパソコンを広げる。通路を挟んだ席にいる男性も私と同じようにパソコンを広げている。
私はこの文章を書いていたが、向こうの男性はゲームをしているようで、音が聞こえてくる。
私の後ろはソウル帰りの親子連れだ。子供は少し興奮気味で、親にたしなめられている。

バスが動き出した。連絡橋を通り、一路終着地へ。
高速道路を降り、見慣れた風景が見えてきたところでパソコンを片付ける。
後ろの親が子供を起こしている。子供の寝ぼけた声が聞こえてくる。

バスターミナルに到着。停留所手前の自家用車を追い払い、所定の位置に停止する。
この寒い中、荷物を取り出す係の人、本当にご苦労様。

家に着いたらまだ土曜日だった。
それにしても行きも帰りも飛行機はよく揺れた。
これまで乗っていてよく揺れた順位の3位と4位に入るだろう。

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tag : 飛行機

東京日帰り旅行

今年の旅行のしめくくりは、仕事/遊びで何度も行った東京旅行。しかも日帰り。
当初は、海外出張に行ったときにラウンジが使えたらいいな、というのがきっかけだった。
しかし、転職して行き先が変わったので、この目的が達せられるかは微妙(笑)
振り返ると、いろいろなことがあった。
好奇心が強いくせに見ず知らずのモノが苦手な、猫型な性格の私にはひとつひとつが貴重な経験だった。

今日は予約をしていないので慌てることなく伊丹空港へ向かう。
途中、雪が降っているのが見えた。寒う~。えらい日に行くことにしてしまった。
天気が悪ければ揺れるだろうなぁ。

伊丹空港で回数券を買おうと券売機に向かう。
それらしき選択肢が見当たらなかったので、係員に尋ねると、とても丁寧に教えてくれた。
飛行機でよかった、と思う瞬間だ。
でも、2階の便利なカウンターがスーパーシート客用に変わっていたのは、怒っている人もいるだろうなぁ。
ここのカウンターの機械とは相性が悪くて、係員の人を慌てさせることが2度あったが。

今日は預けるほどの手荷物を持っていないのでそのまま搭乗口へ。
手荷物検査場に、パソコンを持って初めて通過した。
こっちはちょっと緊張していたが、当然向こうは慣れたものだった。
検査でパソコンを別にするのが面倒くさいけど。

いつものように階段を降りて搭乗口へ...とその前に、せっかく使えるのだからラウンジを見ていこう。
入り口では係員が他の客の応対をしていた。
横を通りすぎようとすると、予想通り呼び止められた。航空券を見せて通してもらう。

中は一般客向けの待ち合いロビーと違い、調度品は豪華だ。しかも休日の朝のせいか、人は少ない。
セルフサービスの無料ドリンクとパソコン用の電源があるのがありがたい。
しかも無線LANも使える。
周りを見ると、スーツを着た土曜日も仕事の人もいたし、業界紙に目を通している人もいた。
少し離れたところにいる初老の紳士のパソコンの壁紙は、女性と一緒に写っている写真だった。
パソコンを広げて、コーヒーをすすって(かなりアメリカンで私の口に合わなかった)、パソコンを少し
触ったらもう出発の時間だ。ラウンジでパソコンをいじるのは、乗継ぎでもない限り難しそうだ。

飛行機に乗り込む。東京便はジャンボジェットのことが多いのだが、今日はトリプルセブンだ。
予想通り空いていて、B777の中央列は人がまばら、という感じだった。
夏休みならテーマパークへ行く家族連れを多く見かけるのだが、今日は半分位しか乗っていないのでは。

飛行機は定刻にドアクローズ。巨体はのろのろと滑走路の端に向けてタキシングを開始する。
滑走路の手前で一旦停止。まもなくANAの飛行機が着陸してくる。
滑走路が空くのを待って、離陸位置まで動いていく。離陸を告げる警告音が鳴る。
エンジン音が大きくなり、いよいよ離陸だ。
燃料を満載すると外国へ行ける機体だが、今日は1時間弱のフライトなので、滑走路の真ん中あたりで地上を離れる。

伊丹空港を北に向かって離陸すると例外なく左ターンする。
今日のフライトは心なしかターンの回転半径が小さいような気がした。

今日は風がきついのか、B777の巨体もぐらぐら揺れている。まもなく雲に入って外は見えなくなった。
しばらく飛んで見えた町並みは雪化粧を施されていた。
その後も、普段は真下は海だと記憶しているが、陸地の上を飛んでいる。
ドリンクサービスが終わった頃、操縦席からのアナウンスがある。静岡県焼津付近を飛んでいるとのこと。
まもなく降下を開始するが、揺れることが予想されるそうだ。

機が降下を開始すると、機体の揺れが大きくなった。
大島の上空を通過したあたりで雲に突っ込み、機体はがっくんがっくんと揺れだ。
横揺れや、乗り上げるような揺れなら平気だが、下にすとんと落ちるような揺れは苦手だ。
房総半島の上空に差しかかった後も機は揺れ続けた。
スクリーンには何も写っていない。いつもは客室乗務員が手動で切り替えるようだ。
今日は機が揺れているので切り替えができないらしい。
羽田に着陸するときは、まっすぐ空港へ行かずにあちこちと方向を変えながら空港へと向かう。

そのうち機は直進するようになった。地上の風景はどんどん大きくなる。
ビルの高さと同じ高さになった、と思ったら機は滑走路に滑り込む。
いつもはモニタで空港を捕らえるところを見ることができるのだが、今日は見れなかったので少し不安だった。
時計を見ると定刻だ。地上を走る新幹線だったら遅れただろう。

羽田空港の到着口は一階だが、帰りの便の予約のため2階に向かう。
券売機のところで、回数券のフォルダーを開くと、係りの人がチェックイン機の方ですと教えてくれた。
飛行機の地上係員は大抵の場合困っているような人には声をかけてくれる。
これが新幹線だと....というわけで、去年から飛行機のファンになってしまった。

予約を無事に済ませ、友人との待ち合わせ場所へ向かう。
事前に調べた乗り換え案内では、京急の方が安いと出ていたが、きっぷを買うのが面倒なのでSuicaが使えるモノレールへと向かう。
すっかりJR東日本の思うツボだ。

ホームに着いた時には出発直前だった便を見逃して、次の便に乗る。
4人かげのボックス席で落ち着く。すると、次の出発までにぞろぞろと人が乗り込んで来る。
ボックス席がすべて埋まった頃に5人の家族連れがやってきた。
私が座っているボックス席には私以外誰も座っていない。
そこで空いている隣のボックスに黙って移動した。
親は恐縮していたが、子供にとって親と離れている時間は不安なものだ。
ましてや見ず知らずのお兄さん(?)がいると緊張するだろう。

モノレールの中ではもっぱら睡眠の補給に務めた。
モノレールから山手線に乗り換え。
京浜東北線の快速とどっちが早いかと思ったが、今日は寒いので入ってきた列車に乗り込む。
待ち合わせ時間の少し前に両国駅に到着。友人に到着のメールを送り、本を読みながら待つ。
いつものパターンなら、奴は少し遅れてくるはずだ。
案の定「すいません、もうすぐ着きます」との返事。

友人と合流し、昼食をマクドナルドで、と思ったら大混雑していたので近くのモスバーガーへ。
彼は私のかばんを見て「ノートパソコンでも入っているんですか」ときた。うっ、図星だ。

モスバーガーで自慢のZを見せる。
彼は関東でパソコン関係の仕事をしているので、設定をいじって、いろいろとアドバイスをしてくれた。
ほぼ標準の設定にしているのだが、バッテリ駆動時はコンボドライブを使わないようにするとバッテリの持ちがよくなるそうだ。
またソニーのPCでは、メモリスティックを使わない設定にすると、CPUの省電力状態がもう一段低くなると教えてくれた。

腹ごしらえを終えて、今日の一つ目の目的「平賀源内展」を見に江戸東京博物館へ。
ここは以前、別の展示会を見に来たことがある。
平常展の、太秦映画村のような江戸と東京のジオラマも見どころだが、今日は特別展のみだ。

平賀源内展は空いていた。
平賀源内とその時代、といった感じのないようで、江戸時代につくられた精密な図鑑などの展示があった。
でも、個人的にいちばん面白いと思ったのは、現代版エレキテルかな。
併設の計量展も見る。
メートル原器やキログラム原器の実物および模型を見ることができた。
キログラム原器は思ったよりも小さかった。
さらに会場出口付近には、現代の計測器ということで、X線で成分を分析する機械と、超精密なはかりがあった。
続いて秋葉原へと向かう。
彼は商売柄、秋葉原には情報収集のため足を運んでいるのか、行動に無駄がない。
ただ、ボーナスが出た後の週末なので人が多く、彼のよく行く喫茶店は満席だった。
喫茶店で一休みをすると、もう暗くなってきた。
寒さと人通りの多さで疲れたのと、腹が減ってきたので夕食にする。
帰りは品川から京急で帰ることにして、新幹線の駅ができて話題のスポット、品川駅へ。

品川プリンスホテルとは線路を隔てた反対側にあるビルで食べ物屋を探す。
前に彼と品川で会ったときは居酒屋だったが、最近そういう建物ができたのだろうか?
今年は東京へ来る時は100%飛行機だったので、東海道新幹線品川駅を見るのはは初めてだ。
ここのそば屋で夕食を摂り、まだ時間があったので駅と同じレベルにある喫茶店で一息。

彼も私も、前の会社を辞めてしまったのだが、話題は前の会社での苦難の歴史が多かった。
それに混じえて話す、今の会社の愚痴。愚痴といっても、前の会社ほど悪い状況ではないので、結局
「今もいろいろ不満もあるけど、あの時はひどかったなあ」
と言う結論になってしまう(笑)。

時間になったので帰路につく。彼は夜型なので、一日はまだこれから、有楽町のビックカメラに立ち寄る、とのことだ。
パスネットのカードは九州で落とした荷物の中に入っていたので、400円出してきっぷを買う。
羽田と言えば、かつてはモノレールだったのだが、京急の方が早くて安い場合も多い。
モノレールもJR東日本と手を組んで、というかJR東日本の子会社になって反撃に必死だろう。
羽田も人は多くなかったが、手荷物検査場は混んでいた。
会社の同僚にお土産を買うのを忘れたが、東京に来たことは黙っておけばいいだろう(笑)。

(あと少し続く)

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テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 旅行

東京旅行、の準備

明日は今年最後の小旅行に行くことにした。
会社から帰ってから旅支度。

メールをチェックをすると、東京の友人からスケジュールの確認のメールが。
予定通りだ。

ANAのWebサイトで、予約をしようと試みる。
いつもなら特割だが、今回は高いのでリピート券にする。
しかし、Webからリピート券を買う方法が判らなかった。
まあいい。土曜日の午前中の便なら空いているだろう。

あとは飛行機に乗るための準備。
100円ショップで買った折り畳みスリッパ。
スーパーシートならスリッパを出してくれるのだが、普通のシートにはそんなサービスはない。
まあ、東京までの一時間のフライトならいらないのだが。

それと、ヘッドフォンの延長ケーブル。
飛行機にはオーディオサービスがあるが、国内線の据え付けのヘッドフォンは空気式のショボいものだ。
音は悪いし耳が痛くなる。
普通のヘッドフォンを持っていれば、オーディオサービスがこっちで聞ける。

デジカメは、持って行かなくてもいいのだが、面白い風景を取り損なったら悔しいので持って行く
いつもはレンズと交換バッテリなどが入ったカメラバックを持って行くのだが、今回は日帰りなので本体と広角レンズだけ。

あと、前に横須賀に行ったときに買ったSuicaを...ない!
確か判りやすいところに置いたはず!
あれ?どこへやったんだ??

こころあたりの場所を見るが見つからない。
はじめに置いた場所を徹底的に探す。
時間は刻々と過ぎていく。

ダメだ。見つからない。まあいいや。お金を出せば済むことだ。
.....あ、そういえばここに、普段は使わないカード類を入れたっけ。
開いてみると、ありました。Suicaの他に、探していた他のカードも(笑)
よし、これで今日の準備は完了。
朝起きたら、パソコンをかばんに詰め込んで出発だ。

それでは、おやすみなさい。

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家計簿

今日は少したまっていたレシートを家計簿に転記する。
転記、といってももちろんパソコン上の家計簿だ。
私が今使っているのが「まねきんの家計簿」というDVDのケースに入った簡素なソフトだ。

私と家計簿の付き合いはかなり長い。
夏のボーナスをもらった後、ふと気づくと10万円ほど計算より使いすぎて、ショックを受けたのが始まりだ。
一人暮らしをしていると、借金とまではいかなくても金銭的にルーズになってしまう。
それを防ぐ意味がある。

ちなみに、この時に使ったソフトが「てきぱき家計簿マム」のかなり古いバージョンだ。
これは家計を預かる主婦向けの高機能なソフトだった。
その後もバージョンアップを重ねてきたが、OSを入れ替えたとき、1年以上記録したデータのバックアップを取るのを忘れていて消失。
この時のショックから立ち直れず、始めては数ヶ月で止めてしまうサイクルが続いている。

今回は、「てきぱき家計簿マム」を新しいOSに対応するのにバージョンアップするのが面倒だったので、思い切りシンプルなソフトにした。
それが「まねきんの家計簿」だ。
しかし、これも数ヶ月で止めてしまった。
「まねきんの家計簿」で記録を始めるのは今回で2度目だ。

「まねきん」は「マム」と違って項目は非常にシンプルだ。
クレジットカードや銀行口座の管理機能もない。
適当に項目をアレンジすれば、出費の管理には十分な機能を持つ。
それに、今回は家計簿をつけようと思ったらすぐに起動するノートパソコンという強い味方がある。

この間調べた預金残高が、思ったよりも少なかったのでこれから気合いをいれないと。
とりあえず、今月は外食の比率が高いかな。
家計簿上の記録では、一ヶ月の食費が13,000円(給与天引の昼食代別)ということもあったけど。
転職して給料が増えた分、金銭感覚もルーズになったかな。
11月25日から今日までの外食費が18,000円を超えている。
あと、手間がいらないのでがんがん使っているガスファンヒーターのガス代も気になるな。

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ゴッドハンド輝15巻

今日は『ゴットハンド輝』15巻の発売日だ。
これはマガジンを読んでいて、面白いと思い、単行本を全巻揃えてしまった。

『ゴットハンド輝』は、単行本が隔月で出ているような気がする。
マガジンを見ていても増ページが多いから、その分単行本の厚みになるのが早いのだろう。

最近の話ではまた登場人物が増えるようだ。
登場人物が多くなりすぎると一人一人の描写が薄くなって、話の内容も薄まってしまう。
上手に絡ませてときどき現れるくらいがいいと思うのだが。

作者も日記に「他にもいろいろ書きたい話がある」と言っていたし。
院長と森先生の出会いとか、委員長と片岡先生の出会いとか。
そうなると、主役が出てこなくなるのでこれもマズいのだろう。
テル抜きで、北見先生が主役で話を進めたこともあったけど。

テル抜きの話を別冊か何かで出してもらえればうれしいが、作者もいそがしそうなので当分は無理か。

麻酔科の二人は出番が少なくてかわいそう。
四宮先生のかっこいいところも見たいし、片岡先生の活躍も見たい。
脳外科の市野沢先生も、まだ主役を取っていなかったなあ。

作者に嫌われている(?)沖先生はこの前主役だったし。
整形外科の部長は出てなかったっけ?

今回は巻末に予告が付いている。
16巻の発売は2月!
作者さん。ご苦労様。

----------
昨晩、夜中にパフィーが出ているテレビをだらだらと見ていたら、眠るのが遅くなってしまった。
おかげで昼間眠くて眠くて。
今日はさっさと寝よう。

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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

不愉快な朝

今朝は二度寝をしてしまった。時間がないので朝食抜き。
新聞のチェックも省略して家を出た。

電車では、斜め前の席が空いて座り損ねた。
しかも、隣のおばさんの吐く息がくさい。

電車を降りると、路面が濡れている。
雨が降ったようだ。

さらに、前を歩く男性のたばこの煙をたっぷり吸わされる。
早足で男性を追い抜くと、前の男性も煙草を吸っている。
この男性も追い抜く。

煙草の煙からようやく脱出した、と思えば雨がまた降ってきた。
会社までもう少し、の所で結構強く雨が降った。

朝から不愉快な日だった。

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師走の銀行 「たわごと(213573)」

今日は朝から銀行へ行った。
時刻は8時40分。ATMは使えるのに、何人かの人が待っている。
通帳の扱いのように45分になるまで取扱のない用件なのか、それとも手数料を節約するためか。
就職で関東から大阪に来た友人は、手数料を払いたくないために昼休みに銀行に行く人が多くて驚いた、と言っていた。
自分のお金を引き出すのに105円(税込)を払うくらいなら、百円ショップで無駄遣いした方がマシである。

待っている間に、諸手続の用紙に必要事項を記入する。
おじいさんに「ボールペンを貸してもらえませんか?」と声をかけられた。
使い終えた後、「いいですよ」と渡す。
窓口が開く前に用紙に記入して、待ち時間を減らす作戦は私と同じだ。

8時45分になった。待っていた人達がATMへ向かう。
おじいさんは何冊かの通帳の数字を見て、考えてから用紙に数字を書いていた。
おじいさんは「ありがとう」と丁寧にお辞儀をしてペンを返してくれた。

私は第一の用件「記帳」を済ますためにATMへ向かう。
今の会社に勤め始めてから、通帳記入を一度もしていない。
しかも銀行が合併したおかげで同じ銀行の通帳が2つになり、引っ越して家賃の引き落としのためもう一つ口座を作った。
もっと心配なのは、前の家を引き払ったときの敷金が戻って来ているかどうかだ。
残高を照会したときに、増えていたことがあったのでまず大丈夫だと思う。
しかし管理会社から連絡なしに減額されていたら苦情を言わねばならない。
学生さんが多いマンションで、おとなしく生活していたし、家賃も一度も滞納しなかったので上客だったはずだが。

入居してすぐにクローゼットの引き手が外れて、以来引っ越すまで扉を開かなかったこと。
1年くらいで物干しの支柱が壊れたこと。
数年で給湯器が壊れて、夏場は水風呂、秋は電気ポットで沸かしたお湯で過ごしたが、冬になってあきらめて修理してもらったこと。
(あの時の給湯器の会社のオッサン、態度悪かったなぁ)
扉のペンキの塗り替えがあって、シンナー中毒になるかと思ったこと
等が走馬灯のように記憶の中を駆け抜けていく。

ATMに通帳を突っ込んだら「残りが少ないので記帳できません」と言ってきやがった。
ムッときたが、機械を相手に怒ってもしかたがないし、私は紳士なのでおとなしく引き下がる。

ATMと格闘している間に9時になった。
シャッターが開くと同時に人がぞろぞろと入っていく。
さっと店舗を見渡し、その他の相談コーナーへと向かう。

以前は家賃を自動引き落としにしていたが、このような手続きは待たされる方の窓口に回されるのは学習済みだ。
となりの資産運用コーナーの人をこっちに回してくれればいいのに。
まあ、銀行からすれば、私のように1000万をはるかに下回る金額しか扱わない者は客ではないのだろうが。

ここで第二の目的である「諸手続」を済ます。
あらかじめ用紙は記入済みだったし、窓口の銀行員も親切に応対してくれた。

次は先ほど果たせなかった「記帳」に向かう。
最近の銀行は、機械でできることは機械で済ませた方が精神衛生上好ましいので記帳機に向かう。
専用機だけあって、古い通帳をいっぱいにした後、新しい通帳が出てきた。
敷金の戻りが契約書通りであることを確認できた。

さて、最後の目的である「両替」へと向かう。
両替機にキャッシュカードを差し込むところがあったので、引き出しも同時にできるか、と思えばさにあらず。
まあ、3万円もあればお年玉は十分だろう、と財布の中の一万円札を全部二千円札にする。
このお札、相変わらず出回っていないなぁ。

生活費を引き出すために再びATMへ。
給与振り込みがあれば、手数料を払わなくても引き出しはできるのだが、通帳を最新にしておきたいのでここで引き出す。
列ができていたが、それほど長くないし、この時期に振り込みは多くないだろうから、列もすぐにさばけるだろう。
順番が来たのでATMにカードを入れて、通帳を入れて、暗証番号を押す。
しかし「通帳は扱えません」と出てきた。
もう一度やっても結果は同じ。暗証番号も合っているはずだし、何故だ!
と、思ってカードを見たときに気づいた。
このカードはキャッシュカードとクレジットカードが1枚になっているものだ。
クレジットカードの方向に入れていたので、ATMはキャッシングだと思って「通帳は扱えない」エラーになっていたのだ。
カードを入れる方向を変えると、通帳も受け付けた。

今日は口座を一つ解約するつもりだったが、引落口座の変更に時間がかかるので今日は無理、とのことだった。
あと、クレジットカードなどは個別に手続きが必要だ。
やれやれ、口座が1つになるにはまだ時間がかかりそうだ。

最近は、銀行へ行くと窓口に案内されずに「郵便で」とか「機械で」と言われるようになった。
銀行にとっては、財布代わりに使うのに預金額は少ない客はあまりありがたくないのだろう。

いつかは宝くじを当てて、上客になってやる、と心に誓って銀行を後にした。

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赤穂義士 討ち入りの日

今日は赤穂義士の討ち入りの日。
(「浪士」では印象が悪いので「義士」と書く方がいいそうだ)
学生時代の赤穂出身の友人は高校の時、一クラス47人なのは赤穂義士が47人だからだ、
と聞かされていたそうだ。その後、県立高校の定員は一クラス45人になってしまったが。

ちなみに、赤穂は兵庫県の西の端にあります。
子供の頃、NHKの大河ドラマで忠臣蔵が取り上げられたとき、母と兄と3人で神戸から
赤穂まで行ったことがある。

姫路から乗り換えてかなり遠いところだと思ったことを覚えている。
大石神社境内の、池の辺に立つと鯉が集まってきて、餌をやった。
博物館には義士にまつわる品が展示されていた。

その後、なぜか竹久夢二の生家に行って、母がハンドバックを拾ったっけ。
後日、そのお礼が届けられたことを覚えている。

今年は泉岳寺へ行った。今も多くの人が義士の墓に手を合せていた。
私は子供の頃に読んだ、子供向けの歴史の本で名前を覚えていた矢頭右衛門七の墓を
まず探した。

日本人には馴染みの深い忠臣蔵だが、これを外人に説明しろ、と言われると困るだろうな。

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ガスファンヒータ

今日は平日とほぼ同じ時間に目が覚めた。
今週末は特に用事がないはずだったが、灯油を買うためのカートがないことに
気づき、梅田に出ることにした。

実は、今住んでいる所は「石油ストーブ禁止」なのだが。
しかし、都市ガスが付いていて、コンロは使える。

前に住んでいたところは、国道に近かったせいか、近所にガソリンスタンドが
思いつくだけでも4件もあった。
今住んでいるところは、ガソリンスタンドがどこにあるか思いつかない。

VAIOに付属の地図で調べたら、結構遠くにしかないようだ。
しかも、途中に上り坂がある。
とはいえ、ここのところ朝も寒くなってきた。
部屋に付属のエアコンでは頼りない。

早く起きたおかげで、お昼前には梅田に着いた。
昼食は和食にしたくて、駅前ビルのうどん屋にしようと思っていたが、ふと思い出して
「がんこ」の和食バイキングにする。
久しぶりの「がんこ」は、バイキングのメニューが少し減ったように感じた。
前はなかったエクレアやコーヒー・紅茶も置いてある。

バイキングだからお腹いっぱい食べられる、と思ったが、朝食を抜いてお腹が減りすぎなのか、
それともトシのせいか、胃袋が食べ物を受け付けない。
とりあえず腹8分目にはなったので「がんこ」を後にする。

カートを買いにヨドバシカメラへと向かう。ここは本当にいろいろなモノが置いてある。
カートやスーツケースまで置いてあるのだから。
他店と値段が変わらなくてもポイントで還元されるし。

いつもの通り、地下一階をを一通り眺める。
新しいVAIO note 505 Extremeを実際に手に取ることができた。
画面とキーボードの制約があるので、驚異的な小ささは感じなかった。
でも、薄い! 軽い!
今のZを買う前に、これがあったらもっと迷っていただろう。

書籍売り場を見ると「ナニワのマルクス」故青木雄二氏の本が並んでいた。
そこで、ふと青木さんの本の一節を思い出した。

使えない奴は「ガスストーブ買うてこい」と言って使いにやると石油ストーブを買うてきた...

そうだ、ガスファンヒーターと言う手もある。
これならガソリンスタンドへ灯油を買いに行かなくてもいい。
朝、灯油が切れて寒い中給油をする、ということもない。
しかも、石油ストーブではないから家主に文句も言われないだろう。

というわけで、4階の家電売り場へと向かう。
大阪ガスがある地域ではおなじみの、水野真紀が各ページに出ているカタログをじっくり見る。
気になったのは、ガスの供給口の形状だ。
ガスファンヒーターは、ガスコードなる今どき仕様のホースが必要らしい。
従来型の供給口の場合は、変換器が必要とのことだった。

家の広さより能力が高めの140-5012型と言う機種にする。
変換器とガスコードもあわせて購入する。

家に持って帰って早速開梱する。
タンクがないので非常にコンパクトだ。
そのかわり、ガスを供給するガスコードが必要で、その長さで置く場所が限定される。
ベランダに出る広いガラスから寒気が来るので、窓側に置けないのは残念だ。

帰ってきたばかりで寒くはなかったが早速配管をしてスイッチを入れる。
数秒だけガスの匂いがしたが、匂いが消えると同時に温風が出てきた。
石油ファンヒーターなら灯油を気化するまで待たされるのだが、ガスならすぐに燃焼する。
エアコンなら暖気が出てくるまでもっと時間がかかるだろう。

これで今年の冬の準備も万全だ

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見直したぞ、課長!

今日からスーツの下にカーデガンを着こむ。
これでしばらくは過ごせそうだ。
通勤で混雑する電車の中では、暖房が効いていてやや暑いくらいだ。

今日は昼から会議が2つあった。一つは定例の業務報告が主だ。
この場を仕切るマネージャがいないので、さっさと終わると思いきや、
要を得ない報告をしたうえに、指示に従わない言動をした主任に課長が怒鳴りつけた。

担当者はその範囲のプロで、プライドもある。
さらに、専門ではない管理職に苦言を言われるのはいい気はしない。
主任が課長を見下したと取られるような態度を取ったのはマネージャがいなかったからかもしれない。

前の会社の管理職は、自分で仕事をしながらチームを率いる選手兼監督だった。
よくも悪くも一国一城の主だ。
今の会社は、管理職と一般職が明確に分かれている。
管理職も幾層かあって、課長はもちろん、マネージャといえども裁量の範囲は限られていそうだ。

たまには課長も怒らないと、責任だけ取らされてはたまらない。
自分の方が正しいと思えば、それを証明する努力をすべきだ。
今日は、本気で怒った課長を少し見直してしまった。

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11日の日記

久しぶりに会社で12時間ほど過ごす。
昔は毎日この調子だったが、久しぶりなので疲れた。
しかも、問題はまだ解決していない(泣)

夕方から冬の冷たい雨。寒い。
昨シーズンの終わりに買ったばかりの手袋をなくしてしまったので、週末には買わないと。
洋服の青山の割引券付きダイレクトメールが旧住所から転送されて来ているし。

帰り道の商店街で、開いていたのは居酒屋だけだった。
便利なのはありがたいが、夜11時まで開いているスーパーは異常だと思う。
働いている人たち、大変だなぁ。

もう12月も1/3が過ぎたというのに、部屋は散らかったままだ。
平日でも少しは片付けたいのだが、今週は7時間も眠っている。
飛行機にも2ヶ月以上乗っていなくて、夢に出てくるようになった。
禁断症状か(笑)
と、いっても月末になると年末料金で高いしなぁ。

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話が違う

今やっている仕事の報告を上司に口頭で行った。
報告内容について、いくつかの宿題をもらった。

でも、最初の指示と言っていることが違う。
一つずつ、あとでややこしい事になりそうなところは確認したのに。
今になってひっくり返されてもなぁ。
試されているのか?と一瞬考えてしまった。

前の会社なら、報告するたびに「違う!」と言われて気分を害していたが。
あの上司の剛腕は、尊敬には値するが、いつもあの姿勢では部下が育たないだろう。
現に、みんなの意見を聞きたい、と言われたとき、だれも発言しなかったし。

とはいえ、上司はさらに上の部長から与えられた任務を果たすためには、多少の無理は必要なのだろう。
誰も発言しなかった時、上司は孤独を感じていただろうなぁ。
中間管理職って大変だ。

でも、自分の指示した内容を簡単に変えないでもらいたい。
ちゃんと部下は覚えていますぞ。

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スーパーの中にあるパスタ屋さん 「今日行ったお店について(32228)」

今日は朝食用の食パンと牛乳を切らしてしまったので、会社の帰りにスーパーへ。
家とは反対方向にあるスーパーは、衣料品や雑貨もあり、大抵の物が揃う。
値段は特別に安いわけではないが。

驚くべきことに、このスーパーは23時まで開いている。
そこで、先に食事を済ますことにする。

ここには4件ほど食べ物屋がある。レストランの洋食か、うどんのセットか、少し迷ってパスタにする。
一食で3度おいしい3色パスタと、今日は寒いのでコーンスープを注文する。
となりのレストランでは180円のスープが400円もするが、ささやかな贅沢だ。

まず、スープがでてきた。
黄色いスープにクリームで輪が描かれている。
真ん中にはパンを刻んだものが乗っている。
底にはコーンがたっぷり沈んでいて、なかなかおいしい。

つづいてパスタがやってくる。
クリーム、トマト、ミートの3種類のソースのパスタが3つの山に盛りつけられている。

まず、クリームからいただく。ややこってりとした味だ。
続いてトマトソース。トマトの酸味がさっぱりしている。
そしてミートソース。ミートをかむと、香料の風味が口の中に広がる。

特筆すべきは、ここのパスタはコシが強い。私はこのくらいのパスタが好きだ。
支払いの時に「ごちそうさま」を言うと、ちゃんとこっちを見返してお礼を言ってくれた。
水のおかわりはしなかったけど、もう一度行く気になる店だ。

近所にはおいしいパスタを食べさせてくれる店が多くて迷うなぁ。

-----
お腹もいっぱいになったところで、食料品売り場へと向かう。
23時まで開いているだけあって、お弁当はまだ結構残っている。

まず食パンを探す。
いつものスーパーよりも種類が多い。一番安いパンは5枚切りがなかったので、2番目に
安いのを選ぶ。どうせすぐに冷凍してしまうので、安いのでかまわない。

牛乳を買う前に店内を見て回る。
子供が冷凍ピザを抱えてごねている。
買う気がない冷凍食品は子供に持たせないで欲しい。

お菓子売り場で目を引かれたチョコレートの詰め合わせを買うことにする。
毎日少しずつ食べるとしよう。
99円のロールケーキにも心を引かれたが、賞味期限内に食べることができるか疑問だったので止める。
代わりに冬のビタミン源、みかんを一袋買う。

牛乳は「牛乳」と書いてある1リットルのパックを選ぶ。
牛乳は、値段よりも買う店を重視だ。
かつて賞味期限内に、冷蔵庫に入れておいたのにも関わらず痛んでしまったことが2回あった。

これで週末までの朝食の準備ができた。

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寒い週明け

今朝、電車で男子高校生が数人、「テストやから勉強せな」といいながらサッカーの話を延々としていた。
国見は主力選手がU-20の代表に出ていたから負けたとか、フロンターレを翻弄する選手がいたとか。
あれだけしゃべっていたら勉強などできなかったに違いない。

途中で乗り換えた後は、女子高校生が耳の近くでケタケタと笑っている。
端で話を聞いていても面白くないのだが。
「テストやのにマジやばい」「....も覚えてへんし、きゃはははは」

おいおい(笑)
とはいえ、後から振り返ると、このくらいの時期が一番楽しいのかもしれない。
通学の電車の中、一人のときは英単語の本を眺めていたなぁ。
友人と一緒のときは、得意教科を教え合ったりもしたっけ。
こんなことで高校生をうらやむようじゃ、もうトシだな。

と思いつつ満員電車を降りたとき、ネクタイピンを落としたことに気づいた。
げげっ。あれは東京の某所のお土産品なのに。
大ショックだ。


このショックにもめげず、週明けからパワー全開で働いた。
これから年末まで、忙しい日が続きそうだ。

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冬支度

今日は部屋の片付け&冬支度。
まず、未だに出しっぱなしの扇風機(笑)を片付ける。
数年前に買ったOA機器(死語?)用ウェットティッシュをふんだんにつかって埃を落とす。
昔はこれも高かったんだけどなあ。
使い捨て、というのがもったいなくて、ちびちび使っていた。
今は、100円ショップで同等品が手に入るし、ウェットがドライになっては元も子もない。
これを使えば羽根やガードにこびりついた埃も取れる。

次に、一度干してからしまおうと思ってそのままになっていた夏用の布団を干す。
同時に、毛布を出してくる。

さらに、数年ぶりにホットカーペットを取り出す。
前の家では狭すぎで使えなかったものだ。今の家なら楽に広げることができた。
部屋が広くなったことを改めて実感する。

部屋が広くなった分だけ、散らかしているような気がするが。
それにしても、引越しのときに持ってきたダンボール箱が最近減っていない。
新しいものを買う前に、いい加減整理しないと。

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昔のアニメの名場面集

『銀河英雄伝説』のDVDを見て、夕方から何気なく地上波テレビ。
昔のアニメの名場面集をやっていた。

『フランダースの犬』の最後を見て、うるうるきてしまった。
本では読んだ記憶があるけど、アニメは見ていたのかなぁ。
家賃が払えなくて、家を出て行くネルロ、悲しすぎる。

会社の近くで、借金の勧誘のティッシュをよくもらうけど、借りる人がいるんだろうなぁ。
ありがたくティッシュはいただくけど。
欲しいモノがあるなら、お金を貯めるまで待てないの?

と、いいつつクレジットカードはよく使っているけど。
一回払いで。


それはいいとして、この手の番組の出演者、なんだあれ!?
あのトークがなければ、もっと見やすい番組になるのだが。

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寒い!

今日は一段と寒い。今シーズン初めて暖房を入れてしまった。
今の部屋は、風呂の換気扇を回していると、サッシの隙間から風切り音がするくらい気密性は高い。
しかし、サッシのガラス面が冷やされると、その寒気が部屋を冷やしてしまう。
夜はカーテンで防衛だ。

今日はボーナスの支給日だ。
今期は今の会社も、リストラが一段落して業績が回復。
支給額もかなりよかったようだ。
私もそのおこぼれとして、約一月分の給料相当額をもらった。

そろそろ正月の準備をしないと。

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ボーナス

いよいよ明日はボーナスの支給日だ。
と、言っても転職してきた私は、満額もらえるわけではないけど。

新しい職場に通うための引っ越しと、ノートPCの購入で、かなりお金を使ってしまった。
と、いうかボーナスをもらったつもりでノートPCを買ったので不満はない。

去年は給料までカットされて、ボーナスは出ただけでありがたい状態だった。
それに比べれば、給料が上がって、日々の生活に困らないだけでもありがたい。

前の会社も業績は回復傾向なので、一昨年並みには戻るだろう。
友人を誘って近況でも聞こうかな。


今夜は、去年の今頃を思い出して、外食はやめて惣菜を買ってきた。
ご飯は専用の容器に冷凍保存してあるので、これを電子レンジで解凍すれば夕食のできあがりだ。
この惣菜も、タイムサービスで三割引だ。

あの頃は、閉店前のスーパーで安い惣菜を探して買ったものだ。
外食と言えば、帰り道の松屋か喫茶店のサービス定食。
欲しい書籍もCDも厳選して買っていたっけ。

それにしても、不景気はいつまで続くのだろう?

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電波時計

私が今使っているのは、カシオの電波腕時計。
Webで調べたら、定価1万円以上する品だそうだ。

なぜこんな書き方をするかと言えば、この時計は買ったものではないから。
航空会社のマイルと交換した物なのだ。

電波時計のありがたいところは、時刻合わせをしなくても、いつも正確な時刻を刻んでいること。
分刻みで動く現代社会を生き抜くのには不可欠の持ち物である。
(と、いっても私は分刻みのスケジュールでは動いていませんが)

普通の時計なら、月に一度とか、適当な時期に時刻合わせを行わないといけない。
進んでいる方ならまだしも、遅れていると致命的な失敗をしかねない。
電波時計なら、こんな心配は無用だ。
時計が自動的に時刻を合わせてくれるから。

しかし、自動時刻合わせも万能ではない。
鉄筋コンクリート製のマンションでは、窓際に置かないと電波を捕らえられない。
あと、近くにテレビなどがあると、電波を受信しにくくなるようだ。

しかし、あまりに正確なので、時間に振り回されている気もする。
たとえば、会社のお昼のチャイムが30秒遅れているとか、駅の時計が一分遅れているとか、
余計なことが気になるようになった。

それに、電波時計以外の時計が信用できなくなってしまった。
せいぜい数分の誤差で、実用上問題はないのだが。


かつては、時計を数分進ませておいて、遅れないようにしていた。
しかし、その時間に慣れてしまうと、頭の中で無意識に時間を計算してしまい、時計を進める意味がなくなっていた。
電波時計があれば、いやでも正確な時間が判る。
これを基準に行動すれば、時間に正確な人になる!?

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松屋の麻婆豆腐

今日は一万円札を崩したかったので、自動販売機のある「松屋」で夕食。
牛めしは、この前の土曜日に吉野家の牛丼を食べたところなので除外。

と、言うわけで定食メニューの中から選ぶ。
カルビ焼き肉定食にしようと、自動販売機のボタンを探していたら、麻婆豆腐定食を発見。
まよわずこれにする。

思えば、松屋で麻婆を食べるのは久しぶりだ。
昔は、麻婆茄子ライスというのがあって、週に一度はこれを食べていた。
しかし、手間がかかるのか、いつしかこのメニューは消えてしまった。

今回は、茄子の代わりに豆腐が入っている。
サラダ、ご飯の順に出てきて、いよいよメインディッシュだ。

食べてみると、麻婆の材料は変わっていないが、少し味が濃くなったように感じた。
茄子と豆腐の材料の差かもしれないが。

私が麻婆を食べていると、外人さんが入ってきた。
なぜか彼は、ご飯と味噌汁、それに納豆を注文していた。
日本人の私も納豆を食べることができないのに(笑)

----------
今朝、「天王寺の屋外カラオケ強制撤去へ」というニュースが報道されていた。
天王寺から美術館に行く道で営業をしている露店だ。
前に美術館に行ったときに、代執行の張り紙が貼り付けてあるのを見たが。

確かに、あれは道路の不法占拠には違いない。
今まで営業していたのに、既得権だ、という言い訳は無茶だ。

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Author:owl1192
楽天ブログから引っ越し中。
もうオッサンになってしまった。

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