デスクトップアイコンの位置が変わる - 解決

Creators updateが適用されてから、デスクトップアイコンの位置が変になった。
左から並べているのだが、一番左は空き列で、次の列から配置されるようになった。
一番左に移動しても、再起動すると元に戻ってしまう。
しばらく放置していたが、気持ちが悪いので調べてみた。

「Creators update デスクトップアイコン」をGoogleで検索するとヒットしたページ
http://harmonic-sound.com/icon/
に2つ方法が書いてあった。
1つはアイコンキャッシュを消す方法。
もう1つは、レジストリを編集する方法。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/882359

私の所では、アイコンキャッシュを消す方法では効かず、レジストリを編集する方法で直った。
引用元の検索でヒットしたページの作者さんは、2つめの方法は自分で書かずにマイクロソフトのWebへのURLを書いてあった。
プロの方かな。

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テーマ : Windows10
ジャンル : コンピュータ

ライセンスのない製品

少し前から、Officeソフトのタイトルバーに
「ライセンスのない製品」と表示されるようになった。

「Office のライセンスのない製品というエラーとアクティブ化のエラー」
で出てくるMicrosoftサイトの対策をやってもダメだが、Office自体は使えているようなので放置していた。

ある日、Windowsを起動すると、スタートアップに登録されているOutlookの起動途中に
「ライセンス認証を行います」と
「何かが壊れているので再構築します」が、表示された。

ライセンス認証は、Webブラウザ経由で使えるので絶対に通る自信があった。
何かが壊れています、は自動で再構築が始まったようだ。

同じのが2つ出ていたが、片方で再構築が始まると、数瞬の後、Outlookが自動終了。
気持ちが悪いので、Windowsを再起動したら、またOutlookが
「何かが壊れているので再構築します」
もう一度再起動したら、何事もなかったかのように、Outlookが起動。
Outlookの何かがOfficeのライセンス情報を道連れにして、おかしなことになっていたようだ。
心なしか、Outlookの起動も速くなったような。
というか、Outlookがヘビー級のアプリなのは勘弁してほしい。
たかがメーラーとスケジュール管理のくせに。
ついでに、肝心なメールを見つけてくれない検索機能も直っていればいいな。

テーマ : トラブル
ジャンル : コンピュータ

tag : パソコン

Windows10が起動しなくなった!

家に帰っていつものようにデスクトップPC Endeavor Pro 5300の電源を入れる。
起動に少し時間がかかるので新聞を読んでいたが、Windows10が起動しない。
一時期(俗に言うAnniversary Update後、しばらく)、Windows10の起動に数分かかるようになったことがあったので、気にしなかった。
しかし、今回は10分経っても起動しない。

これは何か恐ろしいことが起きたに違いない。
Windows7からアップグレードしたWindows10の起動画面すら表示されず、HDDのアクセスランプが点灯するのみ。
時々点滅するので、何らかのアクセスはされているようだ。

しかも、Logicoolのワイヤレスキーボードは、なぜかスタートアップ時のBIOS起動のDELキーが押せない。
大昔に買って最近は全く使っていない超小型USBキーボードを引っ張り出してくる。

とりあえず、起動ドライブ以外のHDD #3と#4を取り外す。
Endeavor Proは、筐体前面からHDDに直接アクセスできる。
ねじもないので取り付け&取り外しは簡単だ。

で、再度電源ON。
しかし、現象は変わらず。

インテル・ラピッド・ストレージ・テクノロジー(RST)を構成しているSSDも取り外す。
そうすると、Windows10は起動するようになった。
時間はかなりかかったけど。

今度は、起動用のHDDを抜いて、SSDのみにする。
当然、Windowsは起動しない。
BIOSの画面で見ると、SSDはちゃんと認識している。

SSDのみを外してHDD 3台構成でPCの電源を入れると、取りあえずWindowsは起動した。
が、データ用のHDD 2台はWindowsから見えないまま。
取りあえずHDDのみだとWindowsが起動することは分かったので、HDDは後回し。

紙のEndeavor取扱説明書に、Windows7のインストール時に、BIOS設定でRSTを解除する方法が書いてあった。
[CTRL]+[I]キーのRAID BIOS設定から、SSDをNon-RAIDにすればいい。
SSDを装着して、上記BIOS設定を行って電源ON。
これでWindowsが起動することを確認。
続いてデータ用のHDD #3, #4を装着して電源ON。
やっぱり#3と#4はWindowsから見えない。

あ、そうだ。BIOSがHDDを認識していないのかも。
HDDはBIOS画面を開けば自動認識する。
Windowsが起動する前に[DEL]キーで通常のBIOSセットアップに入る。
ここで装着されているドライブに、HDD #3,#4があることを確認。
その後、Windowsを起動すると、無事にHDD #3,#4にアクセスできるようになった。

ただ、[CTRL]+[I]キーのRAID BIOS設定ではSSDをキャッシュに使って高速化するRSTを有効にできない。
Windows10は、SSDが未フォーマットのドライブだと認識している。
ネットで検索すると、RSTはWindows10でサポートしていないようなことが書いてあった。
Windows7からのアップグレードで、RSTがトラブルを起こすような話もよく見かける。
Windows7であれば、WindowsからRSTのソフトウェアで設定を変更するように取説には書いてある。

Windows10にアップグレードしてからでも、昨日まで普通に動いていたから、方法はあるはず。
とネットを探していたら、RAID構成のための動作手順を書いた個人サイトに情報があった。
インテルのWebサイトからRSTのドライバをダウンロードできるらしい。
検索すると、
https://downloadcenter.intel.com/ja/download/26361/-RAID-
にあった。
ZIPとEXEがあるが、EXEだとインストーラが付いているので簡単。

管理者権限のユーザーで、このEXEファイルを実行。
ドライバをインストール後、Windowsの再起動を促されるので、そのようにする。
後は、取扱説明書の指示通りにSSDをキャッシュして高速化の設定をする。
その後、再起動すると、無事に動いた、ようだ。

これでしばらく様子を見よう。

tag : パソコン

Google様々

以前からやりたかったテキストメモの共有。
オンライン限定ならGoogle Keepの標準機能でできた。
Googleアカウントでログインしているブラウザから、
https://keep.google.com/
にアクセスすると、他のデバイスと同じ内容を共有できた。

Google DriveもWebから開いてドラッグアンドドロップで仕えてしまった。
この程度のことになかなか気づかないとは、俺も衰えたものだ。
ただ、Google Driveを会社のネットワークから派手に使うと怒られそうだ。

VAIO Pro11

何代目かのノートPC VAIO Pro11がやってきた。
とりあえず開封とOSのセットアップをした。

次に、セキュリティソフトのインストール。
VAIO株式会社のPCには、セキュリティソフトはプレインストールされていない。
デスクトップのアイコンを叩けば90日間の試用版のマカフィーをインストールできる。

が、もちろん使わずに手持ちのカスペルスキーをインストール。
これ、2013なのだが、Windows8には対応している。
だが、インストールすると、いろいろと使えない機能がある。
しかし、自動アップデートが終わると、すべての機能が使えるようになった。

さらに、秀丸エディタもインストール。
入れるんだったら当然64bit版だ。

さらにさらに、同時に購入したUSB-LANアダプタのセットアップ。
こいつは接続しただけで自動認識した。

今日はこのくらいで終了。
あとは週末に作業する。
大昔にVAIO Type Uのために買ったポータブルDVDドライブが役に立った。

そうそう、リカバリをするためには、DVDではなくUSBメモリが必要だ。
8GB以上のUSB2.0対応USBメモリは、今は手元にない。
買ってくるか。

ちなみに、この文章もVAIO Pro11で書いている。

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Author:owl1192
楽天ブログから引っ越し中。
もうオッサンになってしまった。

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