マウリッツハイス美術館展

前売り券を買ってしまったので、最終日の6日の前日に行っておく。
最終日は混雑しそうだ、という読み。
青春18きっぷ消化の旅の途中だったので、到着は夕方。
会場の神戸市立博物館に到着すると、外に行列が。
幸いこれは、当日券を求める列だった。
前売り券を買っていなければ、回れ右して引き返すところだ。

だが、館内も入場制限中。
常設展の展示室まで行列が。
誘導は悪くはないが、いかんせん客が多すぎる。

ようやく展示室に入る。
入場制限をしているだけあって、かなりの混雑。
だが、けっこう見たことのある絵が多い。
以前、大阪にフェルメールの5作品が並んだ時と重複しているのか。

今回の目玉「真珠の首飾りの少女」には一室が割り当てられている。
それでも、目の前で見る列は行列が。
あきらめて、後ろから見る。

売店も大混雑だった。

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山口華楊

京都国立近代美術館で開催されている、山口華楊展に行ってきた。
駅のポスターの絵に引き込まれたので。
予備知識なしで行ったが、動物の絵が多くて楽しめた。
日本画らしくデフォルメされているのが面白い。

テーマ : イベント
ジャンル : 地域情報

第64回正倉院展 (2012)

今年も閉館90分前からのオータムレイト狙いで行く。
奈良の喫茶店で時間を少しつぶして、奈良公園へ。
行ったら、オータムレイトのチケット購入の行列ができていた。
チケットを買うのに10分ほど待つ。
さらに、入館までに5分ほどかかった。
オータムレイトでの入場開始直後に入館しようとすると、時間つぶしなどせずに、17時頃に奈良公園に入るべきだった。

そんなこんなで会場はいつもの混雑。
誰かの感想で「清盛シフト」と言われていたが、双六やら賽やらが展示されている。
大河ドラマ「清盛」、低視聴率で話題だが、個人的にはめちゃめちゃ面白いのだが。
吉川英治の新平家物語を読んでいる親族や、その周辺にも評価が高いのに。
登場人物のが多いうえに
「藤原」「平」「源」さんが多いのと、
「天皇」→「上皇」→「法王」と肩書きが変わるので、中学以降歴史が苦手だった人には敬遠されるのか。

今回の目玉「瑠璃坏(るりのつき)」は、一部屋が割り当てられている。
最前列で見るためには、20分ほどの行列に並ぶ、とのことだったので、2列目から見て次へ。

最後にある紫檀小架[したんのしょうか]まで見れるところだけ見て、振り出しに戻る。
(順路と逆に戻るときには、他の人に注意)
閉館まで一時間を切る頃になると、入場者も減って、最初の部屋はガラガラ。
螺鈿紫檀琵琶[らでんしたんのびわ]の周りも、だいぶ人が減ってきた。
ここから、ゆっくりと見て回る。

最後に、瑠璃坏の行列に並ぶ。
待ち時間は15分。
閉館の案内放送が流れた頃に最前列で見ることができた。
紫檀小架をじっくり見て、追い出される前に帰路についた。

テーマ : イベント
ジャンル : 地域情報

tag : 関西

ベルリン国立美術館展

せっかく東京に来たので、フェルメールを見に行った。
もう一つの方は神戸に来るのだが、こちらは九州なので。
真珠の「耳」飾りの少女は、以前見たことがあるし。
ツタンカーメンも気になったが、混雑しているようなので見送り。

こちらは、真珠の「首」飾りの少女が出品されている。
他の作品にもある黄色い上着の作品の一つ。
実物はまさにフェルメールで、作品の印象が大きく変わった。
やっぱり、絵画は実物を見ないと。

ついでに、西洋美術館の常設展も見た。
ここは基本的に撮影ができる。
カメラを持った人がうろうろしているのにはちょっと違和感が。
だが、有名なモネの「睡蓮」や、ルノワールの作品を撮影したいのは人情。

でも、ここの作品は、ときどき貸し出されている。
ルノワールなんかの有名な作品は、既視感があった。

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

平清盛展

この連休で終わりなので行ってみた。
正直なところかなり地味。
平家納経は華やかなのだが。


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もうオッサンになってしまった。

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