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美保基地航空祭2014-帰路

米子で時間をつぶして帰りのバスに乗る。
鉄道だと新幹線+特急やくもだが、岡山駅で乗り換えになる。
しかも新幹線で岡山に行くくらいの値段で、米子まで行ける。
一般道を走るバスの中で、携帯電話に保存した動画を見ていると、酔いそうになった。
久しぶりに乗り物の中でウォークマンを使った。

鉄道なら駅を通過するたびに駅奪取!なのだが、今回は違う。
途中、パーキングエリアで10分間の休憩がある。
帰りは3列ではなく4列シートのバスだった。
しかも、ほぼ満席で私の隣にはおばさんが座っていた。
天気も悪く、バスの無線によると、米子道は事故渋滞で、いつもよりも長く一般道を走ったようだ。
この状態だと3時間はかなり辛い。
去年は「やくも」の2時間は男性の隣でしんどかったと思うが、それ以上に辛い。
途中で休憩はあるものの、大阪に到着したときはぐったりだった。
よく考えたら、梅田まで行かずに、モノレールか地下鉄の駅に接続する停留所で降りる手もあった。
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バスで来た米子

例年新幹線+特急「やくも」でやってくる美保基地航空祭。
今年は、バスで米子までやってきた。

大阪ー米子便はインターネットで予約できない。
前日までならメール予約、というのもあるが、当日だったので、予約センターに電話。
予約時に教えられる予約番号をしっかり控えて、阪急梅田駅の下にある高速バスセンターに行く。
名前と予約番号を告げて、専用窓口でバスのきっぷを発券してもらう。

米子に夕方到着のバスだったので空いていた。
始発の梅田から9人、途中で一人乗ってきた。
真ん中当たりにある上月パーキングエリアで約10分の休憩がある。
バスも2列+1列で座席の間隔は広くていい。
これなら、来年からバスでいいな。

今日はAKB(というか48グループ)の総選挙の日。
渡辺麻友がトップで指原莉乃の連覇を阻む結果に。
スキャンダルはあったものの、指原の功績を認めていないわけではない。
が、指原が連覇しなくてよかった。

南海フェリーふたたび

今回は日が高いうちに船に乗ることにした。
だが、ここのところの疲れで気分が盛り上がらない。
ホテルで贅沢な食事を楽しんだので、まあいいだろう。
ということで、南海フェリー乗り場に移動。

今回宿泊したホテルから、面倒なのでタクシーで移動。
中型タクシーで1270円かかった。
おかげで入港前に到着したが、適当な撮影場所は見つけられず。
徳島港の乗り場には、食堂が併設されていて、徳島そばなどの軽食が楽しめる。
土産物も一通りあるようだ。

食事はフェリーの弁当を買うことにして、2階の待合所へ。
待合所は飲み物の自販機のみの簡素なもの。
普通は車と一緒に乗る乗り物だから仕方が無いか。
すると、いかにも普段着のおじさんとおばさんに連れられた、大きな荷物を抱えた娘さんが登場。
送ってもらったんだろうなあ。
親子かと思ったが、それにしては荷物が多い。
旅行なら荷物が多いのも納得できるが。

乗船開始時間になった。船内はまあまあ人がいる。私は机付の座席を確保。
グリーン席と称する豪華?な座席もあるのだが、今回は気分が盛り上がらないので節約モードに。
座席を確保したら、弁当の調達。
720円と安くはないが、船の中で買う、というプレミアが付いているのでいいだろう。

弁当を食べていると、船が動き始めた。
持参した雑誌を読んでいると、船の揺れと雑誌の活字を追うことでの目の疲れが手伝って、眠くなってきた。
30分ほど眠って目が覚めたので、外に出てみる。
天気はいいが風が冷たい。
上のデッキにも上がったが、寒くてすぐに降りた。
望遠レンズを持ってきていないので、撮影するにも面白くない。
早々に客室に戻った。

自動販売機のアイスクリームを買って、食べ終わった頃に、そろそろ入港の船内放送が流れる。
車なしの乗客は、ざっと見て30人ほどはいそうだ。

テーマ : フェリー・船旅
ジャンル : 旅行

徳島へバス移動

三連休にどこにも行かないのはさみしい、ということで、急遽決めたおでかけ。
直前だと、めぼしいところは宿がない。
そんな中、よさげな宿が見つかった徳島にした。

最初は船にするつもりだったが、忘れ物に気づいて間に合わず。
しかも、忘れたと思ったものが、かばんの中にあった。
まあいい。
実は、船よりもバスの方が早く着くのだ。

家に戻ったので、パソコンで高速バスを予約。
直近の便が予約できた。

出発時間にバスターミナルへ。
だが、バスは来ない。
今日は三連休の初日。
なんば発なので、市内の渋滞に巻き込まれたようだ。

結局、17分遅れでバスは到着。
車両は徳島バスのEDDY号。
各座席に、携帯電話充電用のコンセントがあるのに驚いた。
乗客が乗ったのを確認してバスは出発。
大阪駅付近は車が多くて、信号に何度かひっかかる。
やっと車が減った、と思ったら、どこかの観光バスがちんたら走る。
これを追い抜いて、ハービスOSAKAのバス停に到着。
ここでも、何人か乗ってくる。
幸い、私の隣には誰も来なかった。

ここからは高速道路。
だが、神戸市内で一旦一般道に降りたところでまた信号に捕まって停滞。
舞子公園バス停を25分遅れで出発。
外は雨が降ってきた。
気分が沈むことおびただしい。

とはいえ、舞子から淡路島を抜けた所までは順調だった。
だが、一般道に降りたらまた渋滞。
徳島に到着したときは20分遅れだった。

徳島市内で、
「Jリーグの試合があるので渋滞が予想されます」
という案内が出ていたのが印象的。
J1に昇格して初めてのシーズン。
主催者も予想がつかないのかな。



テーマ : 高速バス
ジャンル : 旅行

豊後高田の路線バス

豊後高田のバス

「昭和の街」豊後高田で驚いたのは...
ボンネットバスよりも、こっちの路線バスかも知れない。
最近、近所ですっかり見かけなくなった非バリアフリーの路線バス。
見るからに古そうなバスがゴロゴロしている。

豊後高田から宇佐駅までは、これに乗る。
恐らく、このあたりだと車は「一人一台」ではないか。
バスを使うのは自動車を運転できないお年寄りと子供、それに私のような旅人くらいだろう。

元々鉄道の駅だった豊後高田バスターミナルでバスを待つ。
程なく、バスはやってきた。入り口が一つのバスだ。
そういえば、以前沖縄でこのタイプのバスに乗ったことがある。
降りる人が先なのだが、さっさと乗り込んでよそ者であることを暴露してしまったっけ。

豊後高田から乗り込んだのは二人。
次の停留所で、誰も待っていないのにバスは停車。
時間調整か、と思ったら、おばあさんが乗り込んできた。
バスの本数が少ないから、乗り遅れると大変だ。
バスの運転士もよく気づいた。

バス停の間隔は長い。
途中は、いかにも人口密度が低そうなところを走る。
程なく宇佐駅前に到着。
キャリーバッグを抱えて下車した。


tag : 九州・沖縄

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楽天ブログから引っ越し中。
もうオッサンになってしまった。

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